三毛猫の二次創作妄想置き場   作:伝説の超三毛猫

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今回の英霊データは、リコリコの二次創作の主人公、存在感0の空気系女子、紫ちゃんです!

※『リコリス・リコイル』二次創作『Ghost Frowered』の内容が含まれています。読んでない方は、先に作者のページからそちらを読むことをおすすめします!


英霊データ:八仙紫

八仙紫

 

【召喚】

「ファーストリコリス・八仙紫(はちせんゆかり)、召喚に応じてここに来たよ……ってちょっと!なにその顔!「召喚失敗した!?」じゃないんだよ!ここにいるから!無視しないでー!」

 

【基本データ】

クラス:アサシン

ランク:☆5

天地人:人

属性:混沌・中庸

出典:『リコリス・リコイル』?

ILLUST:不明

CV:大和なでしこ花守

 

 

パラメータ:

筋力・B+

耐久・B

敏捷・B

魔力・E

幸運・D+

宝具・A

 

 

【スキル】

 

気配遮断A+++

ほぼ世界そのものと同化する。紫は生まれたときから影が薄く、本気で気配を遮断すれば誰にも気付かれない。世界に愛されてるのか嫌われているのかよく分からない才能だが、その隠密スキルは天の寵愛を受けた兵士が持つべき天衣無縫の才能である。

 

跳弾A

弾丸を壁などに当て、反射させるテクニック。幼少期に目立って注目されることを夢見て修得した技である。結局存在感は増さなかったものの、この技術は実戦でも使える程に昇華した。幽霊は絶対に獲物は逃がさないのである。

 

変装C

変装の技術。人間であれば親しい者でも騙し通せるレベルで変装できる。女性でありながら男性の変装にも長け、元々の姿の影の薄さも相まり見破ることが不可能なレベルにまで技術力が上昇している。

 

 

【宝具】

 

死を呼ぶ幽霊の殺戮宴(ホロゴースト・ブラッディ・サバト)

ランク:A

種別:対軍宝具

レンジ:500

最大捕捉:100人

生まれながらの“兵士の才能”。それを活かして、影に忍んで敵を撃つ。

隙だらけのリボルバーを使っても尚、誰にも、どんな組織にも悟られずに、気付いたら壊滅寸前にまで運ぶことが出来る。

 

 

 

【個人的プロファイル】

 

好きなもの

「ロマンのあるもの!拳銃、車、アニメ、ごうも、違ったなんでもない!!」

 

嫌いなもの

「うーん。昔は色々嫌いだったけど、だいぶ減ったからなぁ。一概に嫌い、って言えるものじゃあないけど。強いて言うなら………私の友達を見下すヤツ、かな」

 

聖杯に願うこと

「えー!どんな願いも叶うの!? どうしよう、何も思い浮かばない……限定グッズの全復活、あのキャラの声優さんの抽選握手会に参加する………うーん…いやでも、こういう『願いを全部叶える系アイテム』って、大抵裏があるんだよなぁ、アニメでは」

 

イベント開催中

「期間限定イベントの開催中なんだって! マスター、周回しようよ周回!!」

 

 

【性格】

カルデアに召喚された覚えのないはずなのにいつの間にかいた英霊で、しかも普段はどこで何をしているのか知っている職員もいない。目撃情報もないのに、なぜこのデータベースがあるのだろうか?

 

 

<追記>

記録を確認したところ、召喚した記録もカルデア内で動き回る姿も確認でき、カルデアに登録されている英霊であることが発覚したため、詳細を記載していく。

 

犯罪を未然に防ぎ、犯罪者を処分する秘密組織・Direct Attack…通称DAに所属していたエージェント……リコリス。紫は、その組織の中では問題児であった。訓練・講義の無断欠席は当たり前、任務の命令無視は日常茶飯事……本来ならば、国全体の利益の為にリコリス処刑部隊も担う男性軍隊・リリベルに処刑される……と思われていた。

だが彼女はリリベルを赤子の手をひねる様に返り討ちにし、それどころか壊滅寸前まで追い込んだ。それもその筈、彼女は一度も訓練を怠ったことがなかったのだ。

彼女の才能は「誰にも気づかれないこと」。それによって暗躍においては比類なき強さを発揮し、ファーストリコリスに抜擢されるまでに至った。だが誰にも気づかれなかった幼少期と、目の良い千束との出会いから、千束に対してはかなり心を開いている。

 

カルデアでは、前述した千束やその相棒・たきなへ絡みに行く様子が見受けられる。ただし、どうやら二人の方には紫との認識がないらしく、そのギャップを目にしてはさめざめと泣く姿が見受けられる。だがそれでもめげてはいないようだ。

 

 

 

「なにこれ!? 最初私いない子扱いされてんじゃん!怒るよ?まじでキレるよ!?」

『すまないな、紫君。だがどうやら担当は、君を探し出すのに苦戦しているらしい。せめて、その気配遮断を断ってくれればうれしいのだが…』

「これは素だよダヴィンチちゃん!! 私はちゃんとここにいるからね!自動ドアも5回に1回は反応するし!」

『ハハハ…』

「なんで笑うの!!?」

 

 

【対人関係】

 

千束に対して:

「分かってたんだ。私はいてもいなくても変わらないんじゃないかって。現に、千束はたきなと一緒にいるだけでも楽しく生きてる。でも、私は変わらないよ。たとえ本人が忘れても―――千束は、私にとっての救世主だよ。………それはそうとマスター、ハンカチ貸してくれない? 泣きたくなってきた…」

 

たきなに対して:

「あのよそよそしい姿……リコリコに来たばっかのたきなを思い出すよ。でも、声を3回かけても反応しないことがあるのは勘弁してほしいな。知った顔にそんな真似されると…ちょっとキツイ。うぅ、本当に私の事忘れちゃったのかな、たきな…」

 

エミヤ系英霊に対して:

「ねぇマスター。今度あの人達にさ、千束とたきな紹介してあげて。なんかね、ああいう人たちを見ていると、胸の奥がギュってなって、苦しいんだ。」

 

風魔小太郎に対して:

「わぁぁ、忍者だ、本物の忍者!かっこいいなぁ、サイン貰ってもいいですか?」

 

坂田金時に対して:

「私って、いつも誰にも気づいてもらえなくって……だから、金時さんみたいにゴールデンで派手派手にした方がいいかなって聞いてみてね、ちょっとゴールデンなの分けて貰ったの!似合うかな?………え、似合ってない? うーん……」

 

清少納言に対して:

「私の知ってる清少納言は、春はあけぼのって感じの、趣深い人だって感じなんだ。決して、あんな髪も服もカラフルで、ギャル口調の春はあげぽよキャラじゃないと思う。思ったんだよなぁ……」

 

真島に対して:

「どうしてお前がここにいる………マスター、そいつとすぐに契約を切って。本当に危ない人なんだよ、ソイツは!!」

 

 

【各英霊の反応】

 

錦木千束:

「紫って子ね、私の事を救世主って言ってくれるんだ。でも、覚えがないんだよなぁ……リコリスを救った経験が…ないことはないけど、それでもああいう子はいなかったと思う……あぁいや、覚えてないんじゃないの。一度会ったら絶対忘れないタイプの見た目だったもん。あの子」

 

井ノ上たきな:

「紫さんは、いつも気付いたらそばに立ってて、声をかけられる度にビックリして、生きてる気がしません。指揮官、あの人にもうちょっと気配を出して声をかけるように言ってくれませんか? ………え、あれが素ですか?そんな、生半可なリコリスなんかとはけた違いの隠密スキルですよ!?」

 

風魔小太郎:

「僕に憧れる子も出てきたんだね。なんだか、ちょっとこそばゆいな」

 

坂田金時:

「オレのゴールデンに憧れるのは良い事だが、嬢ちゃんは嬢ちゃんなりのゴールデンを探し出さねぇとな!困ったらいつでも言いな!力になるぜ!…………ふぅ、行ったか。なぁマスター。あの子、超戦い慣れしてるだろ。気配を消し、当然のように銃を使いこなす。…どこであんなん身に付けたんだ?」

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