彼女も例によってオリジナルストーリーの犠牲になっているのでご注意を。
あと、先に言っておきますが、アリスとしのの分は作っていません。先駆者がいらっしゃるので。
猪熊陽子
【召喚】
「はじめまして! 私、猪熊陽子、クラスはセイバー! 明るく元気が取り柄なんだ! マスター、これからよろしくな!」
【基本データ】
クラス: セイバー
レアリティ: ☆5
天地人: 人
属性: 秩序・善
出典: 『きんいろモザイク』
地域: 日本
ILLUST: 原悠衣
CV: 内山夕実
パラメータ:
筋力: A
耐久: B
敏捷: B
魔力: E
幸運: A
宝具: A
【スキル】
天真爛漫 A
彼女の天性の明るさが、どれほど絶望的な状況でも仲間を鼓舞する力となったもの。その太陽のような輝きは、いるだけで場の空気を前向きに変える。 味方全体の攻撃力をアップ(3ターン)&NP獲得量をアップ(3ターン)。
鋭いツッコミ B+
普段の快活さからは想像もつかない、的確かつ鋭い指摘。数々のボケ(主にカレンや忍)を捌いてきた経験が、敵の行動の隙を見抜き、流れを断ち切る洞察力へと昇華した。 敵単体のチャージを中確率で1減らす&防御力をダウン(3ターン)。
腹が減っては戦はできぬ C++
人並外れた食欲は、彼女の莫大な活動エネルギーの源。どんなものでも美味しく食べ、瞬時に力へと変換することができる。 自身のHPを大回復&Busterカード性能を大幅にアップ(1ターン)。
星の救世主 A-
地球を救った功績を残したものに贈られるスキル。サーヴァントとして、ステータスに大幅な補正が入る。だが、陽子本人はこのスキルを快く思っていないようだ。 それもそのはず。一番の親友との悲しい戦いの果てに得た称号が『英雄』など、彼女からすれば願い下げである。
【宝具】
『
ランク: A
種別: 対心宝具
レンジ: 1~5
最大捕捉: 1人
彼女と友人たちが過ごした、何気なくも輝かしい日々の記憶そのものを光の力に変換して放つ、陽子の心そのものを形にした宝具。 この光は物理的な破壊力をほとんど持たない代わりに、あらゆる呪い、特に精神に作用する弱体効果や概念汚染を浄化し、対象が本来持つべき「輝き」を取り戻させる。 親友を蝕んだロビグスの「錆」の概念に対して絶対的な特攻性能を持つ、たった一人の友達を救うためだけの一撃。
【個人的プロファイル】
好きなもの
「好きなもの好きなもの……うん、やっぱ美味しいもの食べてる時かな! みんなでワイワイ言いながら食べるのが一番だぜ!」
嫌いなもの
「え~、言わなきゃダメか? う~ん、じゃあ、人の気持ちを細かく察すること、で。私、なんというかそういうの苦手っぽくてさ。特に綾が絡むと、良かれと思ったことが全部地雷だったりするんだよな…。そういうの、どうも苦手だ。」
(陽子の絆4以上で以下のセリフに変化)
「あはは……分かったうえで聞いてるだろ、マスター。そんなの……綾をあんな風にした“聖杯”とかいうやつに決まってんじゃん。あれさえなければ、綾は……!」
聖杯に願うこと
「聖杯……これが、綾を苦しめた元凶か……。なあマスター、これって、本当に必要なものなのか? 人の願いを歪めてまで、こんなもの…そもそも存在していいものなのか?」
イベント開催中
「お、イベントだって! 面白そうじゃん! なんか美味いもんとか食えるかな? よーし、マスター、早速調査に行ってみようぜ!」
【性格】
基本的な性格は『きんいろモザイク』の猪熊陽子そのもの。明るく快活で、誰にでも気さくに話しかけるムードメーカーであり、的確なツッコミ役でもある。トラブルメーカー(主に忍とカレン)のストッパー役という立場は、カルデアでも健在である。
この陽子は、親友である小路綾が邪神へと変貌していく過程で、彼女の苦しみにすぐ気づけなかったこと、そして気づいた後も無力だったことに深い後悔を抱いている。 最悪、親友の綾をその手で討たねばならないという事実に苦悩しつつも、「綾を救う」という一心で戦うことを決意。結果として世界を救うが、その代償として命を落とし、英霊となった。
そのこと自体に後悔はない。だが、元凶である聖杯への不信感と、未だ罪悪感に心を閉ざしている綾への心配が、彼女の霊基の根底を成している。 自分では「人の気持ちを察するのが苦手」と公言しているが、実際には誰よりも仲間たちのことを観察し、さりげなくフォローに回る優しさを持つ。しかし、その優しさと観察眼は、なぜか親友・綾の複雑な乙女心(特に恋愛感情)の核心部分だけを綺麗にすり抜けてしまう。
カルデアでは普段通り明るく振る舞っているが、綾や聖杯が関わる話題になると、普段は見せない真剣な表情や、内に秘めた悲しみが垣間見える。彼女が心から笑える日は、親友が本当の笑顔を取り戻す日なのだろう。
【対人関係】
小路綾に対して:
「ねぇマスター。綾……来てるよね?だったら、お願いがあるんだ。………綾のこと、支えてあげてくれないかな?私やカレンがやりたいんだけど、私達のこと避けるし……あんな事があっちゃ、仕方ないと思うけどさ。それでも、心配なんだ。」
(綾、最終霊基再臨後)
「分かってるよ、綾。綾のせいじゃない。だからさ…ほら、また笑って、あの時みたいに一緒に過ごそう?…………カレンやしの、アリスも来てるし、皆で楽しく——うわっ!?な、なんで叩くんだよー!!?」
九条カレンに対して:
「カレンか?カレンはすげーんだ。高校に通ってた頃と全く変わってないんだよ。カルデアに来たら人が変わっちゃうヤツもいるって聞いている中でアレだからな………ってカレン!
大宮忍に対して(アリス・カータレットがいない場合):
「しの!金髪の人に突撃し続けることないだろ!落ち着け!! 邪魔するからって宝具持ち出すな!!!………マスター、うちのメンバーの中でしのが一番暴れてる気がするよ…」
大宮忍に対して(アリス・カータレットがいる場合):
「しの!金髪の人に突撃し続けることないだろ!落ち着け!! 邪魔するからって宝具持ち出すな!!!そんなことしてたら、またアリスが!アリスが凹んじゃうから!!………マスター、うちのメンバーの中でしのが一番暴れてる気がするよ…」
アリス・カータレットに対して(大宮忍がいる場合):
「マスター。アリス、拗ねてないか? 拗ねてる? そうだよなぁ。カルデアには金髪の人めっちゃいるもんなぁ。しのは絶対ほっとかないもんな……マスターの方からさ、アリスを気にかけてやってくれないかな? 私も手伝うからさ」
宮本武蔵について:
「あのー、マスター? 宮本武蔵って、男じゃなかったっけ?なんで女の子の姿してるの? 歴史では本当に女だったの? う~~~ん、分からない。私今も昔もバカだったからな~。」
アルトリア・ペンドラゴンについて:
「しのがめちゃくちゃ懐いてる金髪の女の人、いるじゃん? アルトリア・ペンドラゴンだっけ?…マスター、その人誰?………アーサー・ペンドラゴン?………ごめん、分からないや…イギリスの王様?………アリスかカレン辺りにでも聞いてみようかな…」
坂田金時に対して:
「うおっ、すげー金ピカな奴がいる! なになに、坂田金時? ゴールデンなんだ! 私、猪熊陽子! なんか私たち、気が合いそうじゃん! 金色だし! よろしくな、ゴールデン!」
俵藤太に対して:
「マスター! あの米俵の人、すっげぇぞ! 米が食っても食ってもなくならないんだ! 私、感動しちゃったよ! 今度、綾たちも誘って米パーティしないか? 絶対楽しいって!」
アストルフォに対して:
「おー! アストルフォ! 今日も元気だな! ……え、男!? まじで!? うーん……まあ、いっか!細かいことは! これからもよろしくな!」
メルトリリス、BB、パッションリップ、キングプロテアのうち二騎以上いる&ダ・ヴィンチがいる時:
「マスター。あれはなんなの?ドッペルゲンガー?………え、違う?……実はさ、さっきダヴィンチちゃんにどういうものか聞いたんだけどさー。1ミリも理解できなかったんだよ。あの説明、理解できる人いるのかなぁ?」
【各英霊の反応】
小路綾:
「ここにも、陽子が来たのね……え、嫌なのかって?………どうかしら。少なくとも、今の私に会う資格はないわ。」
(最終霊基再臨後)
「陽子…っ!ごめんなさい!私のせいで、あなたは……っ!!」
九条カレン:
「ヨーコは、みんなの太陽デス!それは、今も昔も変わっていまセン!でもマスター、ヨーコの凄さはこんなもんじゃないデスよ?近いうちに、見れると思いマース!」
(綾、最終霊基再臨後)
「ヨーコは気づいていないかもデスが……アヤヤの全部を受け止められるのは、きっとヨーコだけデス!でも、あまり素直になれなくって、おまけにヨーコは、アヤヤの気持ちに気付いていないんデス。でも……それでも、ヨーコはアヤヤをしっかり支える事が出来ているデス。やっぱり、アヤヤとヨーコはお似合いデスね!!」
大宮忍:
「陽子ちゃんはいつも元気で明るくて……みんなが英霊になる前の、高校時代を思い出します~。え、今の言い方、おばさんっぽかった?そんな~!!?」
アリス・カータレット(大宮忍&猪熊陽子がいる時):
「うん、まぁ……カルデアは綺麗な人も多いし、シノが目移りしちゃうのも分かるから、あんまりとやかくは言いたくないけど……毎回、気に掛ける陽子の身にもなってほしいかなー、とは、思うよ?」
残りの人(しのアリ除く)も順々に投稿します。