後藤ひとり
【召喚】
「あっ、えっ、こ、ここどこ!? え、自己紹介…ですか? 私、私、は…後藤、ひとり………です。ぼっちと…呼んでください……できれば、そっと、しておいてください……」
【基本データ】
クラス:プリテンダー
レアリティ:☆4
天地人:人
属性:混沌・善
出典:『ぼっち・ざ・ろっく!』
地域:日本・東京都・下北沢
ILLUST:はまじあき
CV:青山吉能
パラメータ:
筋力・E
耐久・D
敏捷・C+
魔力・B
幸運・D-
宝具・A-
【スキル】
ギターヒーロー A-
常人とはかけ離れた演奏スキル…なのだが、本人が極度のコミュ障なせいで、人前では存分に本気を出せない。
変化 B
さまざまな姿に変身する。ツチノコ、メンダコ、名伏しがたい生命体…バンドメンバー曰く「いつものこと」とのこと。
承認欲求モンスター EX
ひとりが持つ承認欲求の化身。SNSを持つと爆誕するらしい。
【宝具】
ランク:A-
種別:対人宝具(自己投影型)
レンジ:0~10
最大捕捉:1人
結束バンドのメンバーと共に、彼女の心の奥底に秘められた「ギターヒーロー」としての真の力を解放する。彼女のギターが放つ音色は、仲間たちの士気を最高潮に高め、敵には心理的な動揺と絶望を与える。真の力は、仲間との絆が深まるほど増大する。
【個人的プロファイル】
好きなもの
「ギター……です。あと、一人でいられる空間…とか。家でジャージを着て、ギターを弾くのが、一番落ち着きます……。」
嫌いなもの
「人混みというか、明るいところというか、陽キャが集まりそうなもの、とか…ですかね……。あと、いきなり話しかけてくる人とか…は、ちょっと…苦手です……。」
聖杯に願うこと
「聖杯…ですか?なんか、すごく胡散臭いですし、信用できないです……。そもそも、そんなものが、願いを叶えてくれるなんて、嘘ですよね……?もし、本当に叶えてくれるとしても、私みたいな陰キャが願ったら、きっとロクなことにならないです……。」
イベント開催中
「え、イベントですか!? 人がいっぱい集まりますよね!? 私、そういうの、苦手で……。部屋の隅で、こっそりギター練習してますから、そ、そっとしておいてください……。あ、でも、もし、みんなが楽しんでるなら……い、いや、なんでもないです……。」
【性格】
極度の人見知りでコミュ障。常にネガティブな思考と妄想を繰り広げ、自分に自信がなく、あらゆる事態を最悪の方向へと考えがち。しかし、その内には「目立ちたい」「人に認められたい」という強い承認欲求を秘めている。ギターの腕前は超一流で、インターネット上では「ギターヒーロー」として活動している。努力家で、ギターの練習には一切手を抜かない。
カルデアに召喚されてからも、その陰キャぶりは健在で、常に部屋の隅や壁際でひっそりとしており、他のサーヴァントやスタッフとはほとんど目を合わせようとしない。しかし、結束バンドのメンバーやマスター、ごく一部の信頼できる相手に対しては、不器用ながらも素直な感情を見せ、少しずつ心を開いていく。彼女の心の中は、ネガティブな妄想と、ほんの少しの勇気、そして友達との絆への憧れで満たされている。
彼女は、決して社交的ではないが、その心は誰よりも優しく、仲間との絆を大切にしている。聖杯戦争という戦いの場においても、彼女はひたすらギターを弾き、その音色で仲間たちを支え、自らの殻を破ろうと奮闘するだろう。たとえどんなに小さく、頼りなく見えても、彼女のギターが奏でる音には、奇跡を起こす力が秘められている。
【対人関係】
伊地知虹夏に対して:
「に、虹夏ちゃん!? こんなところにまで……わ、私ですか? それが、私みたいなゴミカスがなんでここにいるのかも分からなくって……ここでも結束バンド? あっ…はい!やります!」
ギルガメッシュに対して:
「あの金ぴかの人……凄く怖くって……み、見ただけで『不快にさせた罪』とかで火炙りにされそうだったので……つい、逃げちゃいました…すみません…」
刑部姫に対して:
「引きこもり……なんか、私と似ているような……でもいずれ、私は誰からも忘れ去られて皆に見捨てられて…あばばばばばば」
アマデウス・モーツァルトに対して(喜多郁代がいる時のみ):
「あの、マスター……喜多さんを困らせてた男の人って、誰だったんです?……………え、モーツァルト?あの、音楽室の肖像のモーツァルトですか?…………ミ゜ッッッ」
清少納言に対して:
「あの、テンション高すぎませんか!?そ、そもそも、言葉もスピードも追いつけなくて……ううっ、私、時代が違う……!」
エリザベート・バートリーに対して:
「ひっ……アイドル!?音楽つながり……!?無理無理無理……ステージで隣に並ぶなんて死んじゃいます……!」
各英霊の反応
ギルガメッシュ:
「おい、雑種。先ほど、ピンク色の陰気な女を見かけたのだが、我を見た途端砂のように溶け、風に乗って消えたのだ。あやつは一体何者だったのだ?………そういう生き物?…ふむ、我の知らぬことがあったとは。少々興が乗ったぞ。もし楽しませることが出来たならば、褒美を取らせよう。」
伊地知虹夏:
「あ、マスター!ぼっちちゃん、大丈夫だったかな?急に砂になったり、ツチノコになったりするから心配になっちゃうよね? でも、ぼっちちゃんのギターは本物だから! きっと、このカルデアでも、みんなを驚かせてくれるはずだよ!」
山田リョウ:
「あー、ぼっちね。また変なことになってんの?いつものことじゃん。放っとけばそのうち元に戻るよ。でも、ギターの腕はマジだから。そこはちゃんと評価してあげてよね。」
喜多郁代:
「後藤さん!どこですかー!?また隅っこに隠れてるんですかー!?ちゃんと前に出てきてくださいよー!……あ、マスター!いま、後藤さんを探してたんです!後藤さんのギター、本当に大好きなんです!だから、もっとみんなに聴いて…それで、後藤さんは本当は凄いんだって思ってほしいなぁ。」
廣井きくり:
「おー、ぼっちちゃんじゃん。また縮こまってんの?相変わらずだねぇ。まあ、それでこそぼっちちゃんか。いざって時は本当に凄いしね〜〜。ギターのチューニングが本番中に壊れたときもね、ボトルネック奏法で乗り切ったし〜!あはははは!」
清少納言:
「え~なになに~!?めっちゃ闇の波動感じるじゃんこの子!?でもギターめっちゃイケてるし、闇属性って逆に映えるんだよね!アリ~☆」
エリザベート・バートリー:
「なに~?ギター?ロック?なによぉ、そんな隅っこで震えてないで、さっさとこっちに来なさいよ!あたし主役の舞台よ、存分に引き立てなさい!」
はい、というわけで続きはお察しだと思います。