三毛猫の二次創作妄想置き場   作:伝説の超三毛猫

30 / 52
ふたりめ。


英霊データ:下北沢のキャスター

伊地知虹夏

 

【召喚】

 

「どうも、こんにちは〜!私、結束バンドのドラム、虹夏だよ!……うん、ドラムだからって目立たないわけじゃないからね! よろしくっ!」

 

【基本データ】

クラス:キャスター

レアリティ:☆4

天地人:人

属性:秩序・善

出典:『ぼっち・ざ・ろっく!』

地域:日本・東京都・下北沢

ILLUST:はまじあき

CV:鈴代紗弓

 

 

パラメータ:

筋力:C

耐久:C

敏捷:B

魔力:B

幸運:C

宝具:B+

 

 

【スキル】

 

陣地作成 C-

キャスターのクラススキル。虹夏の場合、ライブハウス「STARRY」を再現し、結束バンドのメンバーに大バフをかける。頼れる姉もPAも出てこないのが玉にキズ。

 

カリスマ E+

結束バンドのリーダーとしての素質……なのだが、メンバーが個性的すぎるせいで、リーダーという貫禄が全くない。実は虹夏の悩みのタネである。しかし、ひとりを誘い、リョウをバンドの道へと戻し、郁代と簡単に仲直りしたその行動力は本物だ。

 

下北沢の天使 B

仲間を支え、導くことに長けた性質。味方単体のHPを回復し、弱体状態を解除する。さらに、その味方の防御力をアップさせる。

 

夢への情熱 A

姉のライブハウス「STARRY」を有名にし、結束バンドを成功させたいという強い願い。彼女の行動原理の大部分を占める、夢に対する揺るぎない信念と情熱が具現化したスキル。この夢が彼女の原動力となり、常に前向きな姿勢を保つことができる。

 

ドラマーの洞察力 B

バンド全体の音をまとめ、リズムを刻むドラマーとしての鋭い観察眼と分析能力。個性的なバンドメンバーの演奏をまとめ上げるドラム担当としての役割がスキルとなったもの。相手の弱点や隙を見抜き、攻撃の機会を作り出す。

 

【宝具】

あのバンド(インディーズ・スターリー・ロード)

ランク:B+

種別:対人宝具

レンジ:1〜20

最大捕捉:5人

結束バンドのライブ空間を召喚し、その中心で力強いドラムを打ち鳴らす。ライブハウス「STARRY」での熱い演奏は、仲間たちに勇気と力を与え、味方の全ての能力を一時的に向上させ、結束バンドメンバーへの強烈な強化を付与する。同時に、敵にはライブハウスの熱気に圧倒され、行動を鈍らせるデバフを与える。この宝具は、結束バンドのメンバーが同行するほどその効果は増大し、全員が揃うと絶大な効果を発揮する。

 

【個人的プロファイル】

好きなもの

「そうだなぁ〜、やっぱりバンドメンバーのみんなかな!ぼっちちゃんも、リョウも、喜多ちゃんも、みんな個性豊かで面白いんだよ!」

 

嫌いなもの

「強いていうなら、自分たちの音楽を『ガチじゃない』って言われた時かな。私たちは、真剣に音楽と向き合ってるんだから!」

 

聖杯に願うこと

「お姉ちゃんの『STARRY』が有名になるくらいに、結束バンドを成功させること!あっ、でもこの願いは聖杯に願う気はないんだ。だって、この夢は私たち自身の力で、ちゃんと叶えたいからね!」

 

イベント開催中セリフ

「おっ、イベントかぁ!じゃあ張り切っていこっか!衣装もバッチリ決めちゃおうかな〜♪」

 

 

【性格】

明るく前向きで、責任感が強く、結束バンドの頼れるリーダー。メンバーの個性を尊重し、特に極度の人見知りである後藤ひとりに対しては、その才能を信じて温かく見守り、時に厳しく、時に優しく導く。彼女の夢は、姉が経営するライブハウス「STARRY」を大きくし、結束バンドを有名にすることであり、その目標に向かって常に努力を惜しまない。

カルデアに召喚されてからも、そのリーダーシップと面倒見の良さは健在。個性豊かなサーヴァントたちの中にあっても、持ち前の明るさで場を和ませ、和解を促そうとする。後藤ひとりが心を閉ざし、ネガティブな思考に陥っても、虹夏は決して見捨てない。彼女の存在は、ぼっちちゃんにとって「希望の光」であり、彼女が再び前向きな一歩を踏み出すための最大の原動力となるだろう。彼女は、困難な状況でも諦めず、常に仲間を信じ、未来へと進む強さを持っている。

 

明るく社交的で、空気を読む力と行動力に長けた現場型リーダー。誰よりも仲間思いで、結束バンドを本気で成功させたいと願う熱血タイプ。

本人は目立つ性格ではないと思い込んでいるが、周囲からは「精神的支柱」として頼られている。姉に強い憧れを抱きつつも、自分自身の目標を持って突き進む意志を持つ。感情に寄り添い、優しくも芯のある「下北沢の天使」である。

 

 

【対人関係】

 

後藤ひとりに対して:

「あ、マスター!ぼっちちゃん、大丈夫だったかな?急に砂になったり、ツチノコになったりするから心配になっちゃうよね? でも、ぼっちちゃんのギターは本物だから! きっと、このカルデアでも、みんなを驚かせてくれるはずだよ!」

 

山田リョウに対して:

「こら、リョウ!またマスターにたかって……マスターも甘やかしちゃ駄目!リョウは絶対に調子に乗るから……え、私も前ポテトあげてたの見た?アレは違うから良いの〜!!」

 

廣井きくりに対して:

「きくりさんですか?あの人、下北沢でもうちに入り浸ってはお酒飲んでたんですよ。お姉ちゃんは結構厄介そうにしてました。……あの酒癖さえ無ければいいベーシストなんですけど……どうにもならないのかなぁ。」

 

王様系サーヴァントに対して(山田リョウがいる時のみ):

「マスター、ここにさ、王様だった人達いるよね?そういう人達とリョウが近づく度に、私ひやひやしちゃうよ………だってリョウ、地位とか構わずお金借りようとするんですよ?」

 

ナイチンゲールに対して:

「あのさ、さっき赤い服の怖い女の人に『甘やかすばかりでは云々〜』ってお説教されちゃって……あの人誰だったの?………ナイチンゲール? えぇ…なんというか、すごいアグレッシブな看護師だったんだね…」

 

エレシュキガルに対して:

「あの、冥界の女神様……なんだか、ぼっちちゃんと似たような雰囲気を感じるんだよね。すごく、孤独な感じがするっていうか……。もしよかったら、私たちのライブを見に来てくれないかな?きっと、元気になると思うんだ!」

 

諸葛孔明に対して:

「諸葛亮孔明さん、ですか!なんだか、すごく頭が良くて、頼りになる雰囲気だね!きっと、いいアドバイスがもらえるはず! あの、私たち結束バンドの今後の戦略とか、相談してもいいですか!?」

 

エミヤ(弓)に対して:

「真面目で、ちょっと怖い……けど、いい人って感じがするなぁ。料理、すっごく上手らしいし……今度、うちのメンバーのご飯お願いできないかな? 私もなにか、手伝えることがあるかもしれないしね。」

 

各英霊の反応

 

後藤ひとり:

「に、虹夏ちゃん!? こんなところにまで……わ、私ですか? それが、私みたいなゴミカスがなんでここにいるのかも分からなくって……ここでも結束バンド? あっ…はい!やります!」

 

山田リョウ:

「虹夏?信頼してるよ。何だかんだ言って、結束バンドの前に立てるのは虹夏だけだから。それはそうと虹夏……お金貸して?ご飯奢るでも可。」

 

ナイチンゲール:

「虹夏さん、と言いましたか。優しさは美徳ですが、甘やかしは病の元凶です!バンドのリーダーたるもの、もっと毅然とした態度で臨むべきではないでしょうか。ですので、早速ですが徹底的に指導させていただきます。これも、救護ですので。」

 

ギルガメッシュ:

「雑種の中では、なかなかに覇気のある娘よな。あの陰気な雑種共をまとめ上げるとは、少々見所がある。だが、その夢とやら、本当に叶うのか?我を楽しませるに足るものか、見極めさせてもらおうではないか。」

 

エミヤ:

「君のように仲間を思いやる存在がいてこそ、チームは成り立つ……バンドにはあまり詳しくは無いが…きっと、どの場合でも特に大切な存在だろうな。……ふむ、今度手料理でも振る舞ってやるか」




はい、下北のキャスターは天使でした。
リョウさんと喜多ちゃんのクラスも予想しながら待っててね。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。