里中千枝
【召喚】
「自称特別捜査隊の里中千枝だよ!よろしくね!」
【基本データ】
クラス:アサシン
レアリティ:☆4
天地人:人
属性:秩序・善
出典:『ペルソナ4』『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』
地域:日本・八十稲羽
ILLUST:P4の副島さん
CV:ほっちゃん(女性声優のすがた)
パラメータ:
筋力・A
耐久・B
敏力・A
魔力・E
幸運・C
宝具・B+
【スキル】
ペルソナ A
自分自身であり、困難に立ち向かう心の鎧であるペルソナを召喚して戦う。千枝の場合、『トモエ』というペルソナを所持し、圧倒的な武技・格闘技や氷結の力を使いこなす。対応アルカナは「戦車」。これは「勝利」「行動力」「突破」を示唆している。
我流カンフー C
千枝は大のカンフーマニアで、カンフー映画の鑑賞が趣味。また、それが高じてカンフー研究会なるものを一人設立。放課後は川原などで型や技の練習や基礎トレーニングを行っており、我流ながらその技量はかなりのもの。マヨナカテレビの調査でも、シャドウの殲滅に一役買っていた。
自称特別捜査隊 C
八十稲羽で起こった、マヨナカテレビの噂と殺人事件を調査していた実績から得たスキル。仲間を護るため、そして自らの正義感から、危険な任務にも積極的に関わった彼女の経験が凝縮されている。
肉食系女子 A
大好物である「肉」への異常なまでの執着がスキルとして昇華されたもの。肉を前にすると驚異的な集中力と活力を発揮し、その戦闘能力すら一時的に向上させる。また、その言動から周囲を圧倒する気迫を放つ。
女傑の誇り B
男勝りな性格で、自身の力や行動力に自信を持つ一方で、内面には女の子らしい繊細さや、親友へのコンプレックスを抱えていた彼女が、それらと向き合い、乗り越えた証。自らの弱さを受け入れ、それでも真っ直ぐに進もうとする強さを表す。
【宝具】
ランク:B+
種別:対シャドウ宝具
レンジ:1〜5
最大捕捉:1人
最初に生まれた千枝のペルソナである「トモエ」から放たれる、渾身の一撃必殺の拳。全身の力を集中させ、対象を氷結の力で縛り付け、強力な打撃で打ち砕く。かつてマヨナカテレビの中に巣食っていた怪物・シャドウを薙ぎ払うのに使っていた。特にボス格の敵に対しては比類ない威力を発揮し、特別捜査隊でも頼られたという。その一撃は、彼女の正義感と、仲間を守ろうとする強い意志の結晶である。
【個人的プロファイル】
好きなもの
「好きなもの……肉!カンフー!あとは、ハムスターやウサギなんかも好きだよ。」
嫌いなもの
「勉強はあんまり得意じゃなくってさ…特に数学はマジで無理。あとは……虫とかは絶対触れないわね……これは秘密よ? 」
聖杯に願うこと
「肉丼のスペシャルバージョンが更新されてたら絶対食べてみたいかな……。愛家っていうお店が八十稲羽にあるんだけどね、あそこの肉丼は食べ応えあるのよ……まさか、届けてもらえたりするのかな?」
イベント開催中
「マスター!ボーっとしてないで、こっち来なって!こんな面白いこと、見逃すわけにはいかないでしょ!?さあ、私が一緒についてってあげるから、行くよ!レッツゴー!」
【性格】
カルデアに召喚された里中千枝は、持ち前の活発で行動的な性格が際立っている。物怖じせず、どんな困難にも果敢に立ち向かおうとする強い正義感の持ち主で、カルデアの任務にも常に積極的に参加する。困っている人を見過ごせず、仲間が危険に晒されれば、真っ先に体を張って守ろうとする仲間想いの一面は、自称特別捜査隊の経験で培われたものである。
「肉」が大好物で、食事に関しては一切妥協を許さない。特に愛家の肉丼には並々ならぬ情熱を傾けている。カンフー映画の影響から、我流カンフーを習得しており、その腕前は並の相手では歯が立たないほど。戦闘ではその男勝りな気質が存分に発揮され、俊敏な動きと強力な打撃で敵を圧倒する。
自称特別捜査隊の中では比較的常識人であり、お調子者な花村陽介に対しては厳しいツッコミ役を務めることが多い。しかし、食べ物のことや、時に見せる天然な言動で、彼女自身も周囲を呆れさせることも。
幼馴染である天城雪子とは深い親友だが、かつては雪子の女性らしさや人気に対してコンプレックスや劣等感を抱き、同時に雪子への強い依存心という自身の弱さと向き合い、乗り越えてきた。この経験により、彼女は自らの弱さを認め、それでも前に進む揺るぎない精神的な強さを手に入れている。
男勝りな言動が目立つ一方で、不意打ちで女の子らしい可愛い一面を見せることもある。特に、褒められたり、照れたりする姿は、普段の彼女からは想像できないギャップとして周囲を和ませる。勉強は苦手だが、何事にも一生懸命に取り組み、自分の目標に向かって努力を惜しまない努力家である。将来警察官になるという夢は、カルデアに召喚されても彼女の心に強く根付いている。
カルデアでは、その真っ直ぐな性格と行動力で、多くのサーヴァントからも信頼を寄せられている。特に、武術に長けたサーヴァントとは、カンフーについて熱く語り合おうとすることもあるようだ。
【対人関係】
花村陽介/児雷也に対して:
「女を捨てて悪かったわね?………まったく、花村はいつまで経っても成長しないんだから。」
天城雪子/木花咲耶姫に対して:
「雪子ー!会いたかったよ!ここでも一緒なんて、人生わかんないね。これからも宜しくね!頼りにしてるよ!」
鳴上悠/伊剚諾尊に対して:
「鳴上君!頼れる私達のリーダー!ここでも会えるなんてね。特別捜査隊、また結成しちゃいます?」
巴御前に対して:
「あの角が生えた女の人さ。他人の気がしないんだよね。何でかな?………えっ、巴御前!?私のペルソナとおんなじ名前だ!……それで、巴御前ってどんなことした人なんだっけ?」
【各英霊の反応】
鳴上悠:
「里中か…カンフーと肉に関しては、右に出るものがいない強者だ。里中は頼もしいぞ。あいつは…瓦礫の下でも笑ってそうな強さがある。マヨナカテレビを調査していた時も…何度も助けられた。」
花村陽介/児雷也:
陽介「里中? アイツは八十稲羽の時からすげー力持ちだったからな。女を捨てた肉食獣って言われるのも納得———あだだだだ!!?悪かった!悪かったって!!」
児雷也『呆れた奴だ…そんなんだから嫁の1人も捕まえられんのだぞ。分かっているのか?コイツは。』
天城雪子/木花咲耶姫:
雪子「千枝!偶然だね!ここでも一緒に戦えるなんて、嬉しいよ!それに……頼りにしてる、なんて。それはこっちの台詞よ。千枝には、ずっとずっと、助けられてるんだから!」
咲耶『美しい友情ですね…お姉様を思い出します。古今東西、これほどまでに固い絆は数えるほどしか見たことがありません。……雪子、千枝、その友情、大事にして下さいね。』
巴御前:
「里中さんという少女の出す、あの式神に親近感を覚えるのです。マスター、アレは一体何なのです?………成る程、もう一人の自分自身…彼女はそれに巴の名をつけているのですか。」
李書文(アサシン):
「ほう、その少女。拳の練度が、ただの素人ではないな。型は我流と聞くが、その一撃には、紛れもない『殺意』が込められておる。良かろう、そのカンフー、この老骨にぶつけてみせるがよい。お主のその直情径行な気質も、悪くない。武の道は、時に愚直なまでに真っ直ぐであるべきだ。」