どちかというとスネークの方が好きです。声優さん関係でSPに追加がない様子なのが残念。
以下、キャラクター略称一覧
ロ…ローリエ(きらファン二次創作の主人公にして八賢者。CV杉○智○)
ア…アルシーヴ(きらファンの筆頭神官。CV○城み○き)
ソ…ソラ(きらファンの女神。CVゆ○な)
シ…シュガー(きらファンの賢者の一人。ロリ。CV井○裕○)
セ…セサミ(きらファンの賢者の一人。巨乳お姉さん。CV○崎○夏)
フ…フェンネル(きらファンの賢者の一人。CV五○嵐裕○)
基本的には以上のメンバーで会話します。
SPに参加するファイターが多すぎて1週間かかった……
2021/04/30:ベロニカ参戦にあたり、ベロニカについての通信記録を追記しました。
2021/07/11:カズヤ参戦にあたり、カズヤについての通信記録を追記しました。
2021/11/03:ソラ参戦にあたり、ソラについての通信記録を追記しました。キングダムハーツのソラだからね?ハハッ!
2021/11/20:博麗霊夢参戦にあたり、霊夢についての通信記録を追記しました。
2021/12/30:きらら参戦にあたり、きららについての通信記録を追記しました。
2022/01/29:アリーナ参戦にあたり、アリーナについての通信記録を追記しました。
【通信記録について】
ステージ「エトワリア大神殿(戦場化・終点化は除く)」にて、下アピールボタンをちょこっっっっと押すと発動。会話中も戦う事ができるが、会話中にローリエが撃墜されると会話がキャンセルされる。1バトルに1回のみで、3人以上で複数のキャラと戦っていると、その中からランダムで1人が選出される。
【ファイターの知識について】
ローリエ……かなり偏っている。知ってる人については筋金入りだが知らない人は全く知らない。
アルシーヴ…プロフィールと戦闘力程度しか知らない。
ソラ ……世界を観測する女神だからか、かなり博識。
その他賢者…ほぼ知らない。ソラやアルシーヴの報告を鵜呑みにしがち。
【マリオ】
ア「ローリエ、マリオと戦っているな?」
ロ「あぁ、そうだ。世界的大スターと手合わせできる日が来るとは思わなかったぜ!」
ソ「1981年に生まれて、今もなお主人公として躍進している。まさに世界の大スターよ。」
ア「ならば命令は一つだな…大スターの胸を借り、悔いのないように戦い抜くのだ!」
ロ「八賢者ローリエ、了解。命令を遂行する。」
【ドンキーコング】
ロ「アルシーヴちゃん、ドンキーコングがいるぞ。」
ア「あの剛腕の一撃には注意だ。まともに食らえばひとたまりもないだろう。」
ソ「しかも俊敏で多芸。ジャングルで鍛えられた力は伊達じゃないのね。」
ア「だが、パワーで勝てないなら策に嵌めればいいだけだ。ソルトのように、頭を使うといいだろう。」
ロ「もとよりそのつもりだ。」
【リンク】
ア「リンクと戦っているのか、ローリエ。」
ロ「あぁ。ハイラルの勇者、ゼルダ姫を助ける宿命にある勇者だよ。」
ソ「一口にリンクといっても、色んなリンクがいるみたいね。時を超えて、勇者リンクの名は受け継がれるってことかしら。」
ア「戦闘では弓やブーメランなど、様々な武器を使うようだ。」
ロ「なるほどな。だが、奴も相手が悪すぎるな。技術の違いを見せつけてやろうじゃないか。」
【サムス】
ロ「見ろ、パワードスーツを着た女がいる。あれがサムスだな。」
ア「なっ…サムスは女性なのか!?」
ソ「ええ、そうよ。連邦の切り札とも言われる歴戦の傭兵。鳥人族の技術で作り上げたパワードスーツと多種多様な兵器、何より本人の不屈な意志で出来ない事はないとされているわ。」
ア「成る程、宇宙最強の戦士と言われる訳だ。間違っても手は抜くなよ、ローリエ。」
ロ「分かってる。ただ、あの技術力は欲しいな。俺の強化に繋がる。」
【ダークサムス】
ロ「ソラちゃん、真っ黒なサムスがいるぞ。」
ソ「あれはダークサムス。サムスとは全くの別物よ。フェイゾンがサムスの遺伝子情報を元にサムスの装備を再現して蘇ったの。」
ロ「つまり、中身は別物ってことか。」
ソ「そう。性格は残忍で狡猾。サムスとは似ても似つかないわ。」
ア「だが…ソラ様の説明にもあったが、戦い方はサムスに通ずるところがあるようだ。弱点も似通っている可能性がある。」
ロ「分かった。戦いながら探ってみる。」
【ヨッシー】
ソ「ヨッシーと戦っているのね、ローリエ。」
ロ「タマゴを使って戦ってきてるのが、なかなかに厄介だ。」
フ「タマゴを生むという事は、あのヨッシーはメスなのですか?」
ソ「いや、そうとも限らないわよ。一人称は『ボク』だし。」
ロ「そもそも、色んなヨッシーがいて、そいつらが全員タマゴを吐き出すからな。」
フ「まさかの雌雄同体ですか…!?珍しい恐竜ですわね…」
ソ「大乱闘では、地上戦も空中戦もこなすけれど、復帰がちょっと弱いみたい。強くふっとばすことを意識するといいかもね。」
【カービィ】
セ「ローリエ、そのピンクの生命体は危険です!」
ロ「え、危険?そんな訳ないだろう、カービィだぞ?」
セ「カービィは様々な生き物を吸い込み、捕食してしまうのです。そして…その生き物の能力を強奪する『コピー能力』という特殊能力を持っています!」
ロ「…いや、まぁ確かにそうだけどさ。」
セ「その能力で数多の強者を屠っていて、『ピンクの悪魔』という通り名もあるようです。いいですか、絶対に捕食されてはなりませんよ!」
ロ「…………了解した。」
【フォックス】
ロ「今にも乗り物に乗りそうなキツネがいるな。」
ソ「フォックス・マクラウドね。やとわれ遊撃隊・スターフォックスのリーダーよ。」
ア「俊敏な動きで敵を惑わす戦法を得意としているようだ。」
ロ「なるほどね。突き詰めた速さは厄介だな。だが、その分攻撃は直線的になりやすい。」
ア「そうだ。敵の狙いを読んで、生まれた隙にデカい一撃を叩き込んでやれ。」
【ピカチュウ】
シ「わあっ、かわいい!」
ロ「シュガー!?」
シ「あの黄色くてかわいいのがソラ様が言ってたピカチュウなんだね!」
ロ「…あぁ。ポケモンの代表格で、電気を操る力とすばしっこさが特徴だ。」
シ「ねぇ、おにーちゃん!ピカチュウをゲットしてきてー!!お願い!」
ロ「勘弁してくれ。モンスターボールを作れる自信がないし、何より俺はポケモントレーナーじゃあない。」
シ「えー、ケチー。」
ロ「見てるだけで我慢しなさい。」
【ルイージ】
ロ「おい、あそこに永遠の二番手がいるぞ。」
ア「ちゃんとルイージと呼ばないか。調子に乗っていると、何もできずに負けるぞ?」
ソ「ここまでたくさんのファイターの中で二番手って相当よ?状況によっては、お兄さんに勝るポテンシャルを秘めてるんじゃないの?」
ロ「む……それもそうか。」
ア「ロケットの暴発には気を付けろ。思わぬ場面で大ダメージを受けるやもしれないからな。」
【ネス】
ロ「おい、この戦場に子供がいるぞ!?」
ソ「あの子はネス君ね。
ア「光や雷、炎まで超能力で出してくるという。子供だからといって油断していい相手じゃないな。」
ロ「
ア「いや、聞いた事はないな。」
ロ「それは良かった。手の内を読まれたら、俺の武器もほぼ形無しだからな」
ソ「例え使えてもそんな事をする子じゃないわ。ネス君はまっすぐな心を持っているもの。」
ロ「……後で色々話したいもんだ。」
【キャプテン・ファルコン】
ロ「キャプテン・ファルコンがいるぞ!」
ア「キャプテンか…何かの船長なのですか、ソラ様?」
ソ「船長っていうより、レーサーね。凄腕のバウンティハンターなのよ。」
ロ「いや、ファルコンっていったらアレだろ?誰もがやりたくなるアレ。」
ア「アレ?」
ロ「ファルコン・パンチ!!!」
ソ「ファルコンキック!!」
ア「……よく分からんが、ふざけてパンチに当たっても知らないぞ?」
【プリン】
ロ「二人とも、プリンがいるぞ。」
ソ「ふうせんポケモンね。ふわふわしてるから、空中戦は不利かもしれないわ。」
ア「それ以上に、奇妙な事が判明した。あのポケモン、どうやら眠る瞬間にだけ、体内に爆発的な魔力を発生させるようなのだ。」
ロ「噂には聞いたことがあるぜ。たしか『ねむる』だったか。そん時に触れたら、一瞬で吹っ飛ばされるんだとか。」
ア「分かっているなら対処はできるな。くれぐれも、その超必には注意するんだ。」
ロ「了解だ。」
【ピーチ】
ロ「あそこを見ろ、二人とも。ピーチ姫がいるぞ!」
ソ「キノコ王国のお姫様ね。いつもはクッパに攫われてはマリオに助けられる日々だけど、たまにマリオ達を助けることもあるのよ?」
ア「つまり…見た目以上に肝が据わっている可能性が高いと。…ローリエ、ピーチ姫を口説こうなんて思うんじゃないぞ?」
ソ「そうなったら、間違いなく配管工のお兄さんに懲らしめられるわね。」
ロ「口説かないよ…ここは大乱闘なんだから。」
ソ「地面から引っこ抜く野菜に気を付けて。彼女を浮かせば封じることができるわ。」
【デイジー】
ロ「おぉ…この大乱闘、デイジーも来ているのか!」
ソ「サラサランドのお姫様ね。ピーチ姫とは違って、明るく快活な性格よ。だからか、お姫様同士仲がいいみたい。」
ア「なるほど。ピーチ姫とも交流があったのですね。使用する技が似通っているのも道理です。」
ロ「確か……強力な野菜は、地面についてないと引っこ抜けないんだったか。」
ア「そうだ。強力な技には弱点がある。他のファイターにも、お前にもな。」
ロ「あぁ。肝に銘じておくよ。」
【クッパ】
ロ「クッパだ!クッパが大暴れしているぞ!」
セ「あれが噂に聞くクッパ大王ですか。マリオの宿敵にして、クッパ軍団の首領であると。」
フ「なんだか、亀の甲羅を背負っていますわね。体格も我々とは段違いです。見て分かるパワータイプと言ったところでしょうか?」
ロ「アレで、炎も吐くんだぜ? 流石、ピーチ姫を攫いまくってる張本人は伊達じゃない。」
フ「なっ!?なんて不埒な輩なのでしょう!すぐに成敗してしまいなさい、ローリエ!」
セ「どうかご健闘を。まぁ…セクハラ魔に言うのもなんですが。」
ロ「何を言う。拉致監禁犯よかマシだろーが。」
【アイスクライマー】
ロ「おい、あの二人組はなんだ?」
ソ「アイスクライマーですね。普段は雪山でどちらが先に頂上へ着くか争っているわ。」
ア「命を落としかねない雪山で競争か……なんてタフな連中なのだろうな。」
ソ「そんな日常を送ってるからか、大乱闘では息のあったコンビネーション攻撃で攻め立ててくるわ。」
ロ「2対1か…流石にちょっとキツいな。対策はあるか?」
ア「ナナを先に倒して分断すれば、戦いやすくなる。是非とも狙っておきたい所だ。」
【シーク】
ロ「おい、ゼルダがシークに変身したぞ!?」
ソ「忍びのデザインのシークね。なかなかカッコいいわ!」
ア「見る限り、動きがとても素早いな。隙を突いて連続攻撃を加えるタイプのファイターといったところか?」
ソ「そうね。懐に入りこまれた時には大ダメージを覚悟しなきゃね…」
ロ「俺の銃火器やリーチのある武器を使って、近寄せない戦い方が有効、なのか?」
ア「軽くて吹っ飛ばしやすいのも特徴だ。覚えておくといいだろう。」
【ゼルダ】
ソ「ゼルダと戦っているのね、ローリエ。」
ロ「乱戦の中ドレス姿とは…破れたりしないんだな?」
ア「ローリエ。貴様は我々を代表してそこにいるんだ。発言には気を付けろ。」
ソ「ゼルダ姫は攻撃力も防御力も魔法で底上げしているわ。戦力は見た目以上で当然と考えた方がいいわね。」
ア「自動攻撃のファントムやディンの炎といった魔法をくぐりぬけて戦いを仕掛ければ有利にもっていけるはずだ。下手に撃ちあうなよ。」
ロ「オーケイ!」
【ドクターマリオ】
ロ「マリオが医者やってんぞ!?」
ア「ドクターマリオだな。カプセルに入った薬品をファイアーボール代わりに撃ってくる。」
ソ「あんまり体を動かさない仕事だからか、本来のマリオよりも動きはちょっと遅いわ。でもその分、吹っ飛ばす力も増してるから注意ね。特に高学歴パンチには気を付けて。」
ア「コウガクレキ……一体どんな技なんだ…!?」
ロ「高学歴ってなんだっけ……」
【ピチュー】
ロ「ピチューを発見したぞ。」
シ「ちっちゃいピカチュウみたいだね。かわいいなぁ〜!」
ロ「それもその筈、ピチューはピカチュウの進化前だからな。」
ソ「まだ電気を上手く操れないからか、雷を使うと自分もダメージを受けるみたいね。」
シ「おにーちゃん!シュガー、ピチューも欲しい!」
ロ「俺はポケモントレーナーじゃないから諦めてくれ。」
ソ「軽くて吹っ飛ばしやすいけど、小さいから攻撃が当たらない事もあるかもね。戦う時には、しっかり狙わないといけないわよ。」
【ファルコ】
ロ「なんかスカウターをつけた鳥がいるな。」
ソ「ファルコ・ランバルディね。スターフォックスのエースパイロットで、元宇宙暴走族のヘッドでもあったのよ。」
ロ「暴走族?そんなものを制圧できなきゃ、賢者やってられないでしょうよ!」
ア「ましてやここは大乱闘の場。暴走族が可愛く見える程の連中など山ほどいる。」
ソ「ブラスターやリフレクトシュートみたいな遠距離攻撃に気を付けてね。」
【マルス】
ロ「アルシーヴちゃん、あの剣を持ったイケメンは誰だ?」
ア「マルスだな。アリティア王国の王家に生まれるも、祖国が滅び、逃げのびた後で王国の再起という逆転を果たした…『英雄王』だ。あの剣の先端には気を付けろ。思わぬ場面で吹き飛ばされるかもしれないぞ。」
ソ「逆に、先端以外は強い攻撃力じゃないわ。落ち着いて剣のリーチを見極めましょう。」
ロ「なんだ、意外と強くないのか?」
ソ「そうじゃないわ。マルス本人は決して強くないけど、だからこそ彼を助ける仲間がいて、『英雄王』たる所以なのよ。」
ロ「…不躾な事を聞いたな。戦闘を再開する。」
【ルキナ】
ロ「マルスに似た剣術を使うあのお嬢さんは一体…?」
セ「あれはルキナですね。マルスを名乗っていただけあって、似ているのでしょう。」
ロ「マルスを名乗る…?どういうことだ、セサミ。」
セ「ソラ様によると、マルスが英雄王になっていた時代に、窮地に陥った自軍の士気を上げるために名乗ったそうですが……」
ロ「…救ってほしかったのは、自分自身かもしれないな。」
セ「変な気は起こさないように。ソラ様によると、大乱闘には彼女の父親も参戦しているそうですから。」
ロ「なっ!?そいつは誰だ!教えてくれ!」
セ「私も知りません。ソラ様のことですから、わざと教えなかっただけかもしれませんが。」
【こどもリンク】
ロ「なんだか小さいリンクがいるな。」
ソ「通称こどもリンクね。『時のオカリナ』なんかに登場する、まだ幼い時のリンクよ。」
ア「勇者リンクは複数人いるんでしたよね。武装がリンクに似ているのは何だか珍しい。」
ソ「大人のリンクと比べて戦法もちょっと違うわ。だから、対処法もかなり変わるはずよ。」
ロ「それもそうだな。…アルシーヴちゃんとハッカちゃん、カルダモンで魅力が全く違うのと同じだ。」
ア「…お前は何を言っているんだ?」
ソ「間違いなく違うと思うわよ、私は。」
【ガノンドロフ】
ア「ローリエ!ガノンドロフと戦っているな?用心しろ!」
ロ「分かっている。同じ空間にいるだけで肌がピリピリしまくるなんて異常だからな。」
セ「ガノンドロフは世界を征服せんとする野望とそれに見合うだけの魔力を持っています。」
ア「生半可な戦い方などしようものなら、戦いにすらならなくなるだろうな。」
ロ「あぁ、あのパワー、見ているだけでおぞましいな。叶う事なら一発も食らいたくないぞ。」
セ「そう思っている時ほど、重い一撃を受けてしまうものです。」
ア「魔人拳や大剣の大振りに最大限注意しつつ、一瞬も油断せずに堅実に戦うんだ!」
【ミュウツー】
セ「ローリエ、ミュウツーと戦っているのですか。」
ロ「あぁ、そうだ。」
ア「ミュウツーは人間の改造によって生まれたポケモンだそうだ。その為か、技のスペックが軒並み優秀だ。飛び道具をねんりきで反射されないように気を付けろ。」
セ「しかし、ミュウツーを作り出した者達も愚かなものです。強さを求め過ぎた結果、自分達の手にすら負えなくしてしまうのですから。」
ロ「…まぁ、人間そんなもんさ。今は戦いに集中させてもらう。」
【ロイ】
ロ「おい見ろ。あそこの男、剣に炎が纏わりついている…!」
ソ「若き獅子、ロイのことね。アレでもまだ15歳だそうよ。」
ロ「中学生でアレだと…!?どんな人生を送ればああなるんだ?」
フ「おまけに貴族なのに謙虚で、頭の回転も行動力もあるそうですわ。どこかの八賢者にも、見習ってほしいですわね。」
ロ「フェンネル、大乱闘に出たいならそう言えよ。ド派手に吹っ飛ばしてやるから。」
ソ「こらこら、喧嘩しないの! …ロイは間合いを離せばやりやすいかもだけど、一気に距離を詰められたら大変よ。エクスプロージョンには警戒してね。」
【クロム】
ソ「ローリエ、クロムと戦っているのね?」
ロ「あの剣士のことか?」
ソ「封剣ファルシオンから繰り出される剣技は強力よ。何回も食らっていいものじゃないわね。」
ロ「……」
ソ「聞いてる?」
ロ「いや、聞いてる。聞いてるんだが………アイツの戦う姿を見てると、何だろう…奇妙な親近感があるんだ。声が似てるからかな―――」
ア「奴は復帰が読みやすい。そこを叩くんだローリエ!」
ロ「聞けよっっ!!」
【Mr.ゲーム&ウォッチ】
ロ「…いるのは知ってたが、平面が動くのを見るのはなかなかの驚きだ。」
ソ「Mr.ゲーム&ウォッチと戦っているのね。元々この名前は1980年に発売された『ゲーム&ウォッチ』に出てきた人たちの総称なのよ。」
ロ「年齢に換算すると完全にオジサンだな。」
ア「奴のジャッジには注意しろ。もし“9”のジャッジに当たったら一発撃墜は免れられん。追い詰めたからといって、油断はしないことだ。」
ロ「わかった。最後の最後まで、全力で相手をすることにしよう。」
【メタナイト】
ロ「対戦相手はメタナイトか。」
ア「プププランドの剣士であるメタナイトは、神速の剣技を得意とする。一度スキを突かれたら、3、4発以上の連続ダメージは覚悟しろ。」
ソ「しかもメタナイトは戦艦ハルバードを持ってるわ。空を飛ぶ軍艦よ。」
ロ「余談だが、素顔はカービィとそっくりらしい。アルシーヴちゃんがお望みなら、剥いできてやろうか?」
ソ「え、ほんとに!?……いやでも、メタナイトに悪いわよ…」
ア「いや、それ以前に話を聞いていたのか?それでスキを見せたら本末転倒だというのに。」
【ピット】
ロ「あ…天使だ。スマブラで見た事ある天使がいる!」
ソ「あれはピット。パルテナ親衛隊隊長の彼はエンジェランドに住まう天使よ。」
ア「天使か……架空の存在だと思っていたが、実在していたとは…!」
ロ「あいつが持ってる弓だか剣だか分からん物も科学じゃ説明できそうにないヤツだな。手の内が読めない分、戦闘中の読み合いが大切になるか。」
ソ「飛翔の奇跡は攻撃技じゃないから、スマッシュや空中攻撃が狙えるはずよ。余裕ができたら狙いたいわね。」
【ブラックピット】
ロ「真っ黒なピットがいるな。」
セ「ブラックピットですね。」
ソ「真実の魔鏡という、人の邪心を映し出す鏡によって生まれた、もうひとりのピットよ。」
セ「邪心……つまり、彼は凶悪な闇の心というわけですか。」
ソ「いいえ、そんな大層なモノではないわ。ブラピだし。」
セ「ブラピ?」
ロ「なんだその外国人みたいな略は?」
ソ「愛称みたいなものよ。ブラピはピットと比べて攻撃力に軍配があがるけど、ダメージ稼ぎはピット程ではないわ。違いに気を付けてね。」
【ゼロスーツサムス】
ロ「さ、サムスが脱いだぞ!!!」
フ「パワードスーツを脱いで、より身軽になったサムスですか。」
ソ「サムスは鳥人族の細胞を移植して、鳥人族の元で修行をしてたから、そのままでも十分強いのよ。宇宙最強は、装備程度じゃ揺るがないってことね。」
ロ「だが、防御力はパワードスーツがあった時よりもないはずだ。何とかして攻めに転じたいな。」
フ「ところで、ローリエ?」
ロ「ん?」
フ「最初の発言に悪意を感じるのですが…?」
ロ「……俺は目の前の状況を的確に言い表しただけだ。」
【ワリオ】
ロ「うわ、あそこにワリオがいるな…」
フ「どうしたのです、露骨に嫌な顔をして。」
ロ「ワリオは、メイドインワリオなんかで知られる有名な実業家だが、その食生活は最悪だ。朝から晩までニンニクをしこたま食っていて、大乱闘ではその口で噛みついてくるらしい。」
フ「……想像したくありませんわね。」
ロ「しかも奴は、放屁で攻撃をしてくることもあるそうだ。」
フ「色んな意味で最悪ではありませんの。そんなファイター相手にどう戦うつもりなのです?」
ロ「腹が膨らみきる前にカタをつけたいところだが、果たして……」
【スネーク】
ロ「スネークだ!伝説の男がいるぞ!」
ア「スネーク…確か、聖典の言葉でヘビを意味していたな。」
ソ「豊富な火器を持っている上に、戦車をハッチにグレネードを投げ込むだけで破壊する武器のエキスパートよ。銃火器勝負はこっちがキツいかもね。」
ロ「戦車をグレネードで!?な、なんて奴だ…!他の賢者達の武器のレプリカを作って来といて良かったぜ……」
ア「…二人で盛り上がってるところ、申し訳ないが…戦車とかグレネードってなんだ?」
ロ「………………後で教えてくれるか?」
ソ「……わかったわ。」
【アイク】
ロ「あの剣士、相当の強敵だな。」
ア「アイクと戦っているな、ローリエ。グレイル傭兵団を束ねるあの男は、両手剣を軽々と振っていることから分かる通り、豪腕の持ち主だ。」
ソ「神剣ラグネル……あの剣は元々、英雄オルティナの片手剣だったみたいよ?」
ロ「いや、アレはどう見ても片手剣の重量じゃないぞ!?そのオルティナとやらは、化け物か!?」
ソ「飛び上がってから斬りつける技『天空』は厄介よ。距離を取るか真上から攻め込みたいところね。」
【ポケモントレーナー】
ロ「あれがポケモンのトレーナーか。生まれて初めて見たぜ。」
シ「ポケモンバトルってことだよね。かっこいーなー!」
ソ「あのポケモントレーナーはゼニガメ、フシギソウ、リザードンを手持ちにしているわ。それぞれみず・くさ・ほのおタイプのポケモンね。」
ロ「…ってことは、ゼニガメが鬼門だな。」
ソ「あら、どうして?」
ロ「他の二体の苦手な炎と水は俺の武器にはあるが…ゼニガメの苦手なでんき・くさタイプの攻撃がない。これは苦戦しそうだな。」
シ「ねーねーソラ様、大乱闘にタイプとか関係あるの?」
ソ「う~ん、聞いたことはないわね。ローリエ、タイプ相性とかあんまり気にせずに暴れてみなさい?」
【ディディーコング】
ロ「セサミ、ニンテンドーの帽子を被ったチンパンジーがいるぞ。」
セ「ディディーコングですね。彼はドンキーコングの仲間です。チンパンジーらしく身軽なだけでなく、結構多彩な武器を使います。背中のバレルジェットで空を飛び、バナナの皮を投げ、木製の銃で落花生を放ちます。」
ロ「落花生?食べ物じゃねぇか。大乱闘を何だと思ってやがる。」
セ「侮ってはなりません。その落花生ですが…当たると痛いです。」
ロ「お…おう…そうだな?」
セ「しかもバナナの皮は、踏むと転びます。スマッシュを入れられるスキになりますのでご注意を。」
ロ「そ…そうだね。俺も、真面目に戦うとするよ。」
【リュカ】
ロ「戦場に子供がいるが…あれも特殊能力持ちなのか?」
ソ「そうよ。彼はリュカ。ネス君と同じで超能力
ロ「表情を変えずに超能力を使ってくるさまは、少し怖いな。」
ソ「そう言わないであげて。彼も彼なりに、理不尽な目に遭っているのよ。お母さんを殺されたり、大人たちから異端扱いされたり……」
ロ「それと大乱闘とは別だ。それに…身に降りかかった不幸をどうやって乗り越えるかこそが大切なんじゃないのか?」
ソ「それもそうね。あの子には折れないで欲しいわ。」
【ソニック】
ロ「ソニックが丸まって走り回っているな。」
ア「奴のスピンアタックは、どうやら大乱闘の場でも活躍するようだな。」
セ「あのスピードは脅威です。カルダモンでもない限り、封殺はできないかもしれませんね。」
ロ「確かにな。アレに追い付けってのはかなりの無茶だぜ。」
ア「だが、落ち着いて対処すれば問題はないはずだ。ローリエ、お前のルーンドローンや拳銃、アイリスのビームで奴を狙い撃つのはどうだろうか?」
ロ「おぉ、良いな!早速やってみるか…!」
【デデデ】
ロ「あっ、デデデがいるZOY!」
ア「…なんだその口調は。」
ロ「いや〜、デデデといったらこの喋り方でしょ?」
ア「確認できる限り、あのデデデは喋らないようだ。デデデ大王は、プププランドの王を名乗っていて、大きなハンマーを軽々と振り回す。鈍重な動きをよく見て、攻撃は確実にかわすことだ。」
ロ「………」
ア「なんだローリエ。デデデが喋らなかったのがそんなに意外か?」
ロ「…まぁ、それなりに。」
【ピクミン&オリマー】
ロ「セサミ、ピクミンを引き連れた宇宙飛行士がいるが…?」
セ「あれはキャプテン・オリマーです。ホコタテ星という惑星の住人で、ピクミンや原生生物を観察するのが趣味だそうです。」
ロ「…で、趣味が高じて一緒に参戦か。好きなモンの知識が牙を剥かないことを祈りたいが……無駄かな?」
セ「そうですね。ピクミンは色ごとに特徴があります。赤ピクミンは火に強い、青ピクミンは溺れない、黄ピクミンは高く飛ぶ……」
ロ「紫ピクミン力持ち、白ピクミンには毒がある、と。ピクミンの色が攻略のカギになりそうだな!」
【ルカリオ】
シ「おにーちゃん、あのポケモンかっこいーねー!」
ロ「はどうポケモンのルカリオか。」
シ「はどう…ってなーに?」
ロ「あらゆる命のオーラだ。ルカリオはそれを自在に操ることができる。ダメージを受けた状態で波導を強化して、ピンチから一転、敵を吹き飛ばすなんて芸当も可能だ。」
シ「わぁぁ…!かっこいーねー!!ゲットしてみたいなー!」
ロ「言っておくが、ルカリオは人の気持ちを読むことができる。その為、正しい心を持ってるトレーナー以外に懐くことはない。高潔な精神を持った波導の勇者、それがルカリオだ。」
シ「おにーちゃん、頑張ってね!」
【ロボット】
ロ「フェンネル、あのロボットはなんだ?」
フ「あれはロボットです、ローリエ。」
ロ「え?……いや、そのロボットが何かを聞いてるんだが…」
フ「ソラ様によると、ロボットという名前だそうです。日本以外では
ロ「そうなんだ…」
フ「ロブが投げてくるコマは、こちらが拾うことも出来ますわ。投げ返して、逆に追い詰めてしまうと良いでしょう。」
【トゥーンリンク】
ロ「あれはリンクか…?やけに小さいが。」
ソ「いわゆるトゥーンリンクね。リンクに比べてコミカルな顔が特徴よ。」
ロ「こういうかわいめなタイプも、モテる男の要素なのか?」
ソ「言っておきますけど、トゥーンなローリエはあまり人気は出ないと思いますよ?」
ロ「な…なぜだ!?」
ソ「オリジナルが残念だからに決まってるじゃない。勇者の秘訣は見た目じゃないのよ?」
ロ「辛辣すぎる……」
【ウルフ】
ロ「フェンネル、あの狼は誰だ?」
フ「ウルフですね。」
ロ「え?…あ、ウルフって名前なのか?」
ア「そうだ。ウルフ・オドネル。スターフォックスのライバルチーム『スターウルフ』のリーダーで、一匹狼を体現したかのような性格だ。」
ロ「まぁ、狼だしね。」
ア「奴は鋭い爪やキバなどを使ったオオカミらしいワイルドな戦い方をする。引き裂かれると厄介だから気を付けて戦うんだ。」
【むらびと】
ロ「おい、どうぶつの森のむらびとがいるぞ!?」
ソ「あら、本当だわ。」
セ「しかし、『むらびと』とは、随分と大雑把な名前のような…」
ソ「まぁ、ああいう人たちの総称ですからね。」
ロ「木を植えたり、家を建てたり、日常の光景で攻撃するとは斬新な。」
ソ「ルーンドローンをしまわれると、あっという間に追尾攻撃が無効化されちゃうわ。使い時には気を付けてね。」
【ロックマン】
ロ「あれがロックマンか。」
ア「平和を守るため、戦闘用への改造を志願したお手伝いロボ、か。アイツの世界はどうなっているのだろうな。」
ロ「少なくとも、ロボットやAIが自立思考できる時代なんだろう。」
ア「大乱闘ではリーフシールドやフレイムソードなどを使う。飛び道具も侮れない強敵だ。」
【Wii Fit トレーナー】
ロ「スポーティな格好をした、真っ白い人間がいる。」
ソ「Wii Fit トレーナーね。彼らはヨガや筋トレの動きで戦ってくる非常に珍しいタイプのファイターよ。」
ア「その筋トレ等のふぃっとねすやポーズの攻撃は、動かした手足全てに判定がある。奴の動きを良く見て余計なダメージを防ぎたい所だな。」
ロ「へぇ。ヨガに筋トレ、フィットネスね。興味あるな。体操のお姉さんに是非色々教わりたい所だ。」
ソ「……ローリエ?」
ア「……やましい事は控えろ、この馬鹿者が。」
【ロゼッタ&チコ】
ロ「小さな星がお姫様に付き従ってるな。」
ア「ロゼッタ姫とチコだな。『スーパーマリオギャラクシー』シリーズに登場する、ミステリアスな女性だ。」
ソ「ロゼッタに付き従っているチコは、撃墜すること自体はできるけど、すぐに復活するみたいなの。」
ア「ただ、ロゼッタの主な攻撃はチコと繰り出すようだから、全く無意味だとは言わんがな。」
ロ「そうか。しかし、ロゼッタは何者なんだ?」
ソ「それが良くわかっていないのよ。未来のマリオとピーチの娘なんて噂もあるくらいだから。」
【リトル・マック】
ロ「アルシーヴちゃん、あのボクサーは誰だ?」
ア「奴の名はリトル・マック。ドック・ルイスとの出合いによりボクサーの道を歩んだアメリカ出身の若者だ。その名の通り、アメリカ人にしては小柄な体格でありながら、巨漢な相手を幾度となく撃破した若き新星でもある。」
ロ「ボクサーだけあって、地に足をつけた接近戦は強そうだな…」
ア「無類の強さといってもいい。K.O.ゲージが満タンになった際に放つアッパーカットは、どんな重量級でも場外へ殴り飛ばすだろう。空中戦だ!空中戦をしかけてアドバンテージをもぎ取るのだ!」
【ゲッコウガ】
ロ「なんか忍者みたいなカエルがいるぞ、ソラちゃん。」
ソ「あれはゲッコウガ。しのびポケモンよ。」
ロ「忍び?マジで忍者だったのか。」
ソ「みずしゅりけん、かげうち、みがわりといった忍者らしい技で翻弄する事が得意なポケモンよ。」
ロ「多彩な技ならこっちも負けていない。逆に翻弄し返してやるぜ!」
ソ「落ち着いて戦うといいわよ。ガードや回避を上手く使うと更に良いわね。」
【Miiファイター(射撃/格闘/剣術)】
ロ「おいおい、なんか一般人が大乱闘に紛れ込んでないか?」
ソ「一般人じゃないわ。あれはMiiファイターといって、Miiというアバターをファイターにビルドアップした、立派な戦士なんだから。」
ロ「つまり一般人じゃねぇか…」
ア「侮るな、ローリエ。Miiファイターは格闘家、剣士、射撃手の3つのタイプが存在する上、技のタイプもそれぞれ何種類かあるようだ。つまり、手の内を読みにくくこちらの手を読まれやすい。」
ロ「成る程…意外と手強い伏兵だったか。」
ソ「細心の注意を払って戦って。情報は、戦って集めるしかないわ!」
【パルテナ】
ロ「あっ…なんて美しい女神様だ…!」
ソ「ローリエ?私というものがありながら、女神パルテナに浮気かしら?」
ロ「浮気とは人聞きの悪い…ソラちゃんも可愛いよ?」
ア「調子の良い奴め……パルテナは、オート照準や爆炎など、見事に遠距離性能に優れた戦い方だ。接近戦に持ち込めば有利に戦えるかもしれん。」
ロ「あの人に近づくと!?任せてくれ!」
ソ「…アルシーヴ?」
ア「しまった…アドバイスしたのは間違いだったか…」
【パックマン】
ロ「おい、あそこにいるのはパックマンか!?」
ソ「そうよ。1980年生まれのレトロゲームからやってきたヒーロー。最初の頃は口の部分が欠けただけの黄色い丸だったけど、時代と共に目やグローブ、ブーツなんかが描かれるようになったわ。」
ア「黄色い丸…聖典の隅に書かれてたのを見たことがある。確か『黄色い伝説』と。」
ロ「マジか……伝説揃いだな、ここは!」
ソ「彼の投げてくるフルーツ、特にメロンに気を付けてね。」
【ルフレ】
ロ「何だか本やら剣やらを持って魔法をぶっ放してくる奴がいるな。」
ソ「あれはルフレね。海外ではロビンと呼ばれてるわ。」
ロ「ロビン?そりゃどうして?」
ソ「男の世界線と、女の世界線とで観測されるのよ、あの人。」
ロ「つまり…男でも女でもあると?」
ソ「うーん。ちょっと違うけど、まぁいいわ。軍師と呼ばれるだけあって、限りある武器を計画的に使ってくるわ。フットワークが弱点よ、頑張って。」
【シュルク】
ア「ローリエ、シュルクと戦っているな?」
ロ「シュルク?」
ア「奇妙な剣を持った熱い青年のことだ。モナドアーツによって戦い方を自在に変化させて戦いを挑んでくる。」
ソ「翔、疾、斬、撃、盾の5種類の攻撃法を織り交ぜてくるわ。特に撃は吹っ飛ばしに優れているからスマッシュを受けないように注意して。」
ア「撃状態のシュルクは自身もふっとびやすくなっている。隙を見つけて逆に吹っ飛ばし返してやるんだ。」
ロ「ピンチはチャンスってことか…了解した。」
【クッパjr.】
ロ「小さなクッパみたいなのが機械に乗って戦っているが。」
ア「クッパr.とコクッパ達か。乗っている機械はクッパJr.クラウンだな。」
ロ「大砲を放ち、メカクッパ攻撃を行い、果ては自爆して乗り捨てている。羽振りが良いコトだが、捨てるくらいなら譲ってほしいモンだ。」
ア「機械に攻撃をしてもダメージが通らない。ここは本体を狙うのがセオリーだろうな。」
【ダックハント】
ロ「犬と鴨が一組になって戦っているな。」
ソ「あれはダックハントね。厳密に言うと、彼らは犬と鴨、そして謎のガンマンの三人一組のファイターよ。」
ロ「ガンマンの姿が見えないが…?」
ア「位置の特定を行っているが…難航中だ。狙撃されないように気を付けて欲しい。」
ソ「といっても、昔と比べて腕が落ちたって噂もあるようだけどね。」
ロ「見えないヤツに怯えてても仕方ない。まずは見える二匹を吹っ飛ばしてやるとしよう。」
【リュウ】
ロ「おい見ろあそこ!リュウだ!リュウがいる!」
セ「知っているのですか、ローリエ?」
ロ「あぁ。『ストリートファイター』の顔と言っても過言じゃない。真の格闘家を目指して世界を放浪する、実直な格闘家だ。」
セ「アルシーヴ様とソラ様によると、彼の必殺技は…」
ロ「昇竜拳だろ?波動拳や竜巻旋風脚みたいな他にも注意する技はあるが、一番はそれだな。」
セ「分かっているなら宜しいですね。健闘を祈ります。」
ロ「真正面からの攻略は骨が折れそうだ。搦め手に頼るのも手だな。」
【ケン】
ア「ローリエ、ケンと戦っているな?」
ロ「あぁ。ケン・マスターズ、マスターズ財団の社長だぜ!」
ア「社長だと……!?経営者と格闘家は両立できそうには見えないが…」
ソ「そこら辺は本人も考えてあるそうよ。弟子を取ったり、通信教育で格闘術を広めたりしているわ。でも…本人の戦闘力も決して落ちているわけじゃないわよ。」
ア「リュウと比べて、昇竜拳や竜巻旋風脚で攻めてくるデータがある。対処の違いに気を配るんだ。」
【クラウド】
ロ「みんな見てくれ、あそこ!!クラウドだ!!」
ソ「ローリエ、クラウドについてどれだけ知ってるの?」
ロ「あのバスターソードを器用に使って戦うことくらいか。過去とかは良く知らん。」
ソ「まぁ…彼も複雑な事情があるからね。深く語らないけど、一言でいうならば『自分の弱さと向き合える不器用な人』よ。」
ア「リミットゲージが満タンになったら、あらゆる必殺技の威力が上がる。一発受けただけでかなり吹っ飛ばされてしまうだろう。時間経過で解除されるから、逃げまくるのも手かもしれない。」
【カムイ】
ロ「あの人は一体何者だ?シカに変身するなんて…!」
ソ「鹿じゃないわ、竜よ。白夜王国の王族だったカムイは、竜石の力でその姿に変身することができるの。暗夜王国で育ったカムイはある時に自分の出身を知って、運命の選択を迫られます。」
ア「大乱闘では真祖竜の力をふんだんに使う……竜穿を始めとした技は攻撃力が軒並み高い。竜の力にだけは当たらないようにしなければな。」
ロ「了解だ。」
【ベヨネッタ】
ロ「うおおおおおお!なんだあの超絶プロポーションの美女は!?」
ア「ここでくらい、その節操のなさを改めろ!…あいつはベヨネッタ。エンジェル・ハンターなる存在だ。」
ソ「ああ見えて、百戦錬磨の危険な魔女よ。ナンパ気分で戦ったら、痛い目みるんだから。両手両足の銃を駆使した体術『バレットアーツ』に注意して。連続攻撃を受けたら、すぐにズラすのも重要よ。」
ロ「銃だって?なるほど、拳銃使いか。ますますスリルを感じるぜ。隙は見せないようにするべきか…」
ア「…おい、ホントに分かってるんだろうな?」
【インクリング】
ロ「ソラちゃん。あのイカ…スプラトゥーンの子の名前って何だっけ?」
ソ「インクリングのこと?確かにイカの姿にもなれるし、イカって通称もあるけど…」
ア「奴らはナワバリ意識が強いのか、敵を含めたあらゆるものを自身のインクに染めようとする習性があるようだ。」
ソ「ただ染め上げられるだけじゃないわ。インク塗れにされると、インクリングの攻撃が通りやすくなっちゃうわよ。気を付けて。」
ア「奴らのインクも無限ではない。インク切れを狙って思いきり反撃をお見舞いしてやれ!」
【リドリー】
ロ「なんだかプテラノドンみたいな奴がいるぞ。」
ア「リドリーだ。サムスの宿敵だな。」
ソ「スペースパイレーツの最高司令官で、残忍なだけじゃなく、狡猾で高い統率力もあるわ。『狡猾の死神』と恐れられていて、数多くの文明を滅ぼしたこともあるそうよ。」
ア「宇宙最強の宿敵もまた、宇宙最凶か…ローリエ、奴の地面を引きずる技には気を付けろ。捕まったら最後、一気に場外まで運ばれるかもしれないぞ!」
ロ「了解。八賢者ローリエ、全力をもってあの恐竜を排除する。」
【シモン】
ロ「いかつい戦士が、斧やらクロスブーメランやらを投げてくるぞ。」
ソ「シモン・ベルモンドね。ヴァンパイアハンターよ。でも、斧やブーメランよりも注目すべきはあのムチかしら。」
ロ「ムチか。確かに使ってきているが…」
ア「あのムチからは、シモンが触れた時のみ魔力を感知することができた。血縁関係の力で呼応するムチであり、ヴァンパイア殲滅特化の能力を持つと推測するが。」
ロ「あいにく、俺はヴァンパイアじゃあないんでね。心配は無用だ!」
ソ「長いリーチの攻撃や投げてくる武器は、どれもシンプルかつ強力よ。」
【リヒター】
ロ「あのイケメンの武器、どっかで見たことあるような…」
ア「奴はリヒター・ベルモンドだ。」
ロ「ベルモンド……ってことは!」
ア「あぁ。シモン・ベルモンドの末裔でもある。ベルモンド家は先祖代々ヴァンパイアハンターの家系であるようだ。奴の持つ魔力を持つ鎖ムチも、先祖から受け継がれたものだろう。」
ロ「ほう……で、どんな奴なんだ?」
ソ「リヒターは正義感が強くて、曲がったことが嫌いな熱血漢よ。アネットっていう恋人やマリアって義妹もいるみたい。」
ロ「リア充か……よし、ぶちのめそう。」
ア「男の嫉妬は見苦しいぞ?」
ロ「嫉妬じゃない。ただ、ベルモンド家の末裔のお手並みを拝見したいだけだ。…超厳しめにな。」
【キングクルール】
ロ「アルシーヴちゃん、あのメタボリックなワニは誰だ?」
ア「キングクルールというそうだ。かのドンキーコングのライバルを名乗っている。大きな腹に付けられた鎧が特徴で、例え殴られても気にせずに殴り返して強引にパワーで押しきる戦法を得意とする。」
ロ「タフさがご自慢ってことか…厄介だな。」
ア「だが、鎧が砕ければ大きなスキが生まれる。豪快かつ迫力満点の動きに圧されない事が肝要だ。鎧を無視して掴んで投げるのも有効だぞ。」
ロ「ありがとうアルシーヴちゃん。意識してやってみよう。」
【しずえ】
ロ「あの戦いに似つかわしくない犬はなんだ?」
ソ「しずえさんね。シーズー犬だから、しずえ。とある村で、村長の秘書として働いているわ。」
ロ「その村長って、まさかむらびと……?」
セ「大乱闘に参戦した村長に続いて、秘書も参戦ですか……アルシーヴ様が参戦した時は、私も参戦した方が宜しいのでしょうか?」
ロ「おいやめろ。俺が戦いづらくなるだろ。」
ソ「戦い方はむらびとさんに似ているけど、だいぶ違う点もあるみたい。しずえさん特有の戦い方で吹っ飛ばされないように注意して。」
【ガオガエン】
ロ「あれは猫…?いや、ポケモン、なのか?」
ア「あいつはガオガエン。ヒールポケモンだ。」
ロ「ヒール?」
ソ「悪役とか、そういう意味ね。リングのロープへ投げてからのラリアットみたいな、プロレスの技を多用するわ。」
ア「技を当てると観客にアピールするクセがあるようだ。サービス精神旺盛で結構だが、つけいるスキになりうるな。」
ソ「ローリエは、必要以上にアピールとかしなくていいからね?」
ロ「えっ?そりゃ分かったが……何故?」
ア「そんな事しなくても、お前には私達がついているからだ。」
ロ「…へへ、美女二人に応援されたら頑張らねーワケにはいかねぇな!」
【パックンフラワー】
ロ「パックンフラワーだ…パックンフラワーが戦っているぞ!」
ア「マリオの世界にいる、肉食植物だな。」
ソ「今回は、愛用の土管に似せた鉢植えとともに参戦ね。」
ロ「もうマリオのファイアーボールで焼き払われるだけの存在じゃないと…出世したな…」
ア「噛みつくだけじゃなく、鉄球や毒霧まで吐き出してくるという。復帰直後の崖で出されたら厄介だな。」
ソ「待ち受けての不意打ちは得意だけど、自分から仕掛けるのは苦手みたい。あっちから仕掛ける試合運びを強要したいところね。」
【ジョーカー】
ロ「ソラちゃん、ジョーカーが現れたぞ。」
?「ふふふ…成功だ。」
ロ「? ソラちゃん?」
双「やぁ~八賢者くん。発明家を名乗るには情報管理が甘いんじゃないのか~?」
ロ「!? お、お前は…怪盗団のナビ*1!電波を傍受されたのか…!」
双「知ってるんなら話は早いな。この乱闘、我々が貰うぞ!」
ロ「そうはいかない。こっちにも事情があるんでね。何より、ペルソナの力はなんとなく理解している。弱点は突かせてもらう。」
双「できるといいな、八賢者くん。リーダーのスピードをなめるなよ?それじゃ、サラダバー!」
【勇者】
ロ「見てくれ!勇者だ!!勇者がいるぞ!!!」
ア「落ち着け、ローリエ。ソラ様、勇者とは一体…?」
ソ「勇者と一口に言っても、色んな勇者がいるの。まとめて言うならば勇者とは…魔王を倒す宿命にある、勇ましき人、かしらね。」
ア「多彩な呪文や特技を覚えていて、状況に応じて使い分ける強さを持つというデータもある。お前もエトワリアに生まれたなら魔法くらい知っているだろう?」
ロ「もちろんだ。中には一発で戦況がひっくり返る呪文もある。少なくとも、イオナズンとザラキにだけは当たりたくないな。」
ソ「魔法にはMPを使うわ。何が飛んでくるかをMPと照らし合わせてみてね。」
ア「奴が顎に手を当てたら全力で距離を取るかガードをしろ。いいな?」
【バンジョー&カズーイ】
ロ「セサミ、あの鳥を背負った熊は誰だ?」
セ「熊がバンジョーで、鳥の方がカズーイと言うそうです。彼らは妹を助けるために魔女グランチルダと戦い、これに勝利した経験を持ちます。」
ロ「魔女に勝った熊と鳥か……魔道具についての記述とかあったか?」
セ「いえ、そのようなデータは何も。」
ロ「そうか。魔道具に勝った経験持ちとか、やりにくいったらないからな。」
【テリー】
ロ「如何にもアメリカンな男がいるな、アルシーヴちゃん。」
ア「テリー・ボガードだな。」
ソ「テリーは父親の敵討ちのためにキング・オブ・ファイターズという格闘大会に出場したわ。必殺技はパワーゲイザーとバスターウルフ。どっちも驚異的よ。」
ロ「必殺技を持っているのか…」
ア「必殺技は、ダメージが重なり体が温まってきたら使ってくる。奴にそれらを使わせない為には、速攻で勝負を決める必要がありそうだ。」
【ベレト/ベレス】
ロ「コイツの槍や蛇腹剣、中々に面倒だな…!」
ア「ベレトと戦っているのか。…いや、ベレスか?」
ソ「男の人がベレトで、女の人がベレスよ。魔剣・天帝の剣や魔槍アラドヴァル、魔弓フェイルノートに魔斧アイムールと色々な武器を使い分けてくるわ。」
ロ「武器は状況に沿った形をするものだ。沢山持ってれば良い訳じゃあないだろう?」
ア「…ローリエ。差し出がましいようだが。それは、お前が言えたことか?」
ロ「……………。」
【ミェンミェン】
ロ「ソラちゃん、あの腕がバネみたいな中華娘はどなただ?」
ソ「あの子はミェンミェン。中華料理店『麺天飯食堂』の看板娘よ。」
ア「両腕がバネみたいになっているのは、彼女特有のARMS能力だそうで、腕についている武器を自在にチェンジすることも可能なんだそうだ。」
ソ「ドラゴンアームから吐き出されるレーザーと、黄色いボールみたいなパーツのメガボルトに注意して。間合いを詰めれば、彼女に苦戦を強いることができるはずよ。」
【スティーブ/アレックス】
ロ「妙に何から何まで角ばっている奴がいるぞ…!」
ソ「あ、アレは見たことがあるわ…確か、『マインクラフト』の住人…!」
ロ「マインクラフト…!こいつがあそこの住人ってわけか!」
ア「知っているのか?」
ロ「まぁな。クリーパーって動く爆弾がここにいないのが救いか。」
ソ「でも、彼らが持つサバイバル技術は本物よ。どんな悪さをされるか分からないから、気を付けて。特にTNT火薬はダメージも吹っ飛ばしもすさまじいわ。」
ロ「火気厳禁かよ……わかった、気を付けてみる。」
【セフィロス】
ロ「みんな、緊急事態だ。セフィロスが現れた!」
ソ「なんですって!?」
セ「セフィロス…あの途轍もなく長い刀を持った男ですか?」
ロ「超絶リーチを使った斬撃や獄門みたいな突きを放ってくる。しかも、ギガフレアみたいな超爆破も放ってくるようだ。」
セ「しかし、あんなに長い刀を振り切った後には十分な隙ができるはずです。長身の割には軽いという噂も聞きました。」
ソ「そう、ね。でも気を付けて、ローリエ。相手はジェノバ細胞を埋め込んだ人間よ。生身の人間が渡り合うには実力と勇気が必要だわ。」
【ホムラ・ヒカリ】
ロ「おい見ろ、2種類のエロいお姉さんが華麗に戦ってるぞ!」
ソ「…」
ア「…」
ロ「おい、あのお姉さんを見ろと言ったんだ。俺をゴミを見る目で見るな。」
ア「自重をしろと常日頃言っているだろうが。」
ソ「赤い子がホムラで、金髪の子がヒカリよ。彼女はブレイドと呼ばれる存在で、天の聖杯とも言われているわ。ちなみに、ホムラが第二人格ね。」
ロ「なんてこった…一粒で二度おいしいだと!?」
ソ「…ほんとサイテー。」
ア「お前はまったく…フォトンエッジやプロミネンスリボルト、フレアスマッシュで灸をすえられて来い。」
【カズヤ】
ロ「おい、あのいかついムキムキのおっさんは誰だ?」
ソ「三島一八ね。格闘家としては強力で、信じられないほど苛烈な人生を歩んだ男よ。」
ア「実の父を憎んで殺し合い、実の息子を道具扱いする程だ。並々ならぬ事情があったのだろう。」
ロ「えっ、アイツらの親子関係どうなってんだ!?」
ア「死にたくなかったら、深入りしないことだ。」
ソ「ダメージが重なってレイジ状態になったら強力なレイジドライブを使ってくるわ。掴まれないように気をつけてね!」
ロ「お…おう……(駄目だ…親子関係がどうしても気になる……!!)」
【ソラ】
ロ「ちょ、ちょっ…待て!!アレはいいのか!?大乱闘に来ていい存在なのか!?」
ア「何だローリエ。あの鍵の剣をもった少年がどうしたというんだ?」
ロ「ソラだよ!キングダムハーツのソラだ!」
ア「ソラ様……?いや、同名か。それで?」
ロ「いやだって、あいつ確かミッ…」
ソ「ローリエ。戦いに集中して。その少年は空中戦が得意で、復帰を潰すことに長けているわ。とんでもない距離から復帰阻止しに来るわよ。」
ア「だが…見た限り、本人もふわふわしていて軽そうだ。ローリエ、長所は短所になりえる。強くふっ飛ばせば、案外撃墜できるかもしれないぞ。」
【ローリエ】
ロ「二人とも、聞いてくれ!俺だ!俺がいるぞ!?」
ソ「う、嘘!?一体これはどういうことなの!?」
ア「ソルトの変身魔法の類…なのか?」
ロ「いいや違う。背格好から装備、あらゆる動き方まで瓜二つだ。そっくり過ぎて気味が悪い。」
ソ「違いとかはないの?」
ロ「そうだな…服の色が若干違うな。それと、戦法も少し違うようだ。」
ア「戦法…そうか、同じ戦力でも戦法によって差は何倍にもなる。ローリエ、お前が誰よりも本物を知っているはずだ。全力を尽くして戦いに望め!」
ロ「了解だ!」
【クロウ】
ロ「ソラちゃん、あの鳥を模した杖を持つ男は誰だ?」
ソ「あの子は神原クロウ。クリエメイトよ。」
ロ「えっ!!?あいつがクリエメイト!?見たことないぞ、どこの住人だ?」
ソ「たま市のせいいき桜ヶ丘に住んでいる、暗黒神ラプソーンの子孫みたい。」
ロ「ドラクエとまちカドまぞくの混合…!?どうなっているんだ…?」
ア「大乱闘では、勇者の様に多彩な呪文で攻めてくるようだ。MPの残量には気を付けろ。」
ソ「彼の優しい性格からか、ザキ系やマダンテ、メガンテがない代わりに氷呪文ややいばくだき、祝福の杖なんかがあるわ。クロウが腰に手を当てたら要注意よ。」
【シャミ子】
ロ「シャミ子!?な…なんでシャミ子が大乱闘に出てるんだ!?」
ア「なんでも、千代田桃と本人の希望とのことだったが…」
ロ「大丈夫か?簡単に吹っ飛ばされて『これで勝ったと思うなよ~!』ってならないか?」
ソ「シャミ子ちゃんだから大丈夫なんじゃないの? 乱闘では持ってる杖を色んな形に変えて魔法を放ってくるわ。」
ア「シャミ子の使いたい杖を常に先読みして、状況に応じた動きをするんだ。間違っても振りの大きい『ずるい杖』に当たるというマヌケだけは晒すなよ?」
ロ「わかってるって。」
【ベロニカ】
ロ「なかなか面倒な魔法を使う少女がいるな…」
ソ「ベロニカと戦っているのね、ローリエ?」
ロ「あぁ。聖地ラムダの天才魔法使いだけあって、撃ってくる炎やら爆発やらが怖くて近づけないぜ。」
ソ「魔力をかくせいさせてメラゾーマやイオナズンをパワーアップさせてくるのね。一発くらったらすぐに逆転されるわよ。ただ体が小さいから、魔法以外の攻撃のリーチや軽さがネックだと思われるわ。」
ロ「あの凶悪な魔法に臆さず突っ込んで欲しいってか。なかなか勇気がいるが…」
ソ「近づければそれだけで有利なはずよ!一発逆転に注意して、頑張ってね!!」
ロ「了解した。」
【博麗霊夢】
ロ「あれは…霊夢!?幻想郷にいるはずなのに、どうして……」
ア「彼女を知っているのか?」
ロ「あぁ。『空を飛ぶ程度の能力』を持ち、あらゆる弾幕戦を制した妖怪退治のエキスパートだ。」
ソ「そんな強い子が観測されないなんて、なにか事情があるみたいだけど…」
ロ「大乱闘では、厄介な飛び道具と独特な空中戦をしかけてくると思われる。彼女自身は軽いと思うから、その弱点を突いてみるよ。」
ア「そういうことなら、お前に任せてみよう。だが、何かあったらすぐに連絡してくれ。」
ソ「彼女の動きをよく見て、掴まれないように気を付けて!」
【きらら】
ロ「お、おい…大乱闘にきららちゃんがいるぞ!?」
ソ「私達の世界の召喚士、満を持して参戦ね!」
ロ「しかし、こっちは大変だぞ。爆弾くらいまくったり、インクまみれにされたり、すんごいコンボぶち込まれたり……」
ア「それは…難儀な予感だな。」
ロ「まぁ、それを分かっていて参戦というなら、俺も手加減しないけどな。」
ソ「こっちでも、あの子は『コール』を使って、クリエメイトを呼び出して戦うのね!きらららしいわ!」
ア「両者とも、悔いのないように全力で戦うように!いいな!」
ロ「ああ、分かった。」
【アリーナ】
ロ「あ…あれは、アリーナ姫!?」
ソ「ええ。サントハイム王国のお姫様ね。でも彼女はただ守られるだけのお姫様じゃないわ。城の壁を壊して、自ら旅に出るほどのお転婆姫よ。」
ア「佇まいからして、相当な武術の持ち主のようだ。身のこなしも素早いし、手強いな。」
ロ「そうだな。会心の一撃を受けたら、一気に盤面がひっくり返される。落ち着いて攻撃を見切ったら、とっとと崖外に追い出しちまうか!」
順次追加予定………?
この戦いで使いそうな曲は?
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難関を突破せよ
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ドルマゲス
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楽しいカジノ
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その他