神次元ゲイムネプテューヌV〜審判を超えし者〜   作:namco

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お知らせ

 本当に何度も申し訳ないのですが、ルウィー編の話がどうも納得いかないので、一から作り直そうかと思っています。

 本編を楽しみに待っている方には申し訳ありませんが、一旦ルウィー編を削除して作り直そうかと思っています。

 ですので、どうか首をながーくしてお待ちください。

 

 

 

 本編の代わりに連載するかどうか考えているものですが、載せないかもしれないので、もしよかったらこれを読んでいる方々も執筆のネタにしてください。

 では、ネタ第一弾。どうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私にそっくりな男・・・ハッ!?まさか!?」

 

「ようこそ。転次元へ。」

 

 

 

ネプテューヌが三度目の次元転移!

 

 

 

「私たち女神の性別が逆転した世界?」

 

「俺がこの次元のプラネテューヌを守護する、守護女神ならぬ守護騎士、「ヴァイオレットソウル」こと「ネプトゥヌス」だ。」

 

 

 

別の次元の性転換した自分と対面。

 

 

 

「でもでも、基本的に私のいた世界とそんなに変わんないんでしょ?だったら遊ばなきゃ損じゃん!という訳で遊んでくるね〜!」

 

「オメーもここに居候している以上仕事手伝え!!」

 

 

 

それでもマイペースなネプテューヌ。

 

 

 

「はあ・・・向こうの俺―――ネプテューヌって不真面目なのか・・・。」

 

「いやでも、いざっていう時はすごくカッコイイんですよ?お姉ちゃんは。」

 

「向こうにいる私の苦労が尋常じゃなさそうですね・・・ε=(・д・`*)」

 

 

 

 

静かに忍び寄る悪意―――。

 

 

 

「我々ノーブル・プライドは、この世界に革命を起こす!!」

 

「お前らのやることは革命じゃなくてテロによる支配の間違いだろ!!」

 

「そんなこと、私たちが絶対にさせない!!」

 

 

 

守護騎士の命を狙う者―――ノーブル・プライドとの戦い。

 

 

 

「ラステイションの民は、「ブラックソウル」こと「シュヴァルツ」であるこの俺が守る。」

 

「せいぜい足を引っ張んじゃねーぞクロスケ。」

 

「クロスケじゃない、シュヴァルツだ!そしてお前が仕切るな!」

 

 

 

激化する戦い。

 

 

 

「ボクが魔法で一気に蹴散らしてやるよ!行くよネプトゥヌス!!」

 

「後ろは任せたぜ!ヴァイス!!」

 

「ふむ・・・。このやり方は効率的かつ紳士的ではありませんが、あなたと肩を並べて戦うのも悪くはありませんね。」

 

「俺の我儘に付き合ってもらって悪いなグリュン。」

 

「気にしないでください。私とあなたの昔からの付き合いです。この程度はどうってことないですよ。」

 

 

 

仲間と力を合わせ、ノーブル・プライドに立ち向かう。

 

 

 

「守護騎士共!!これが貴様らの最後だ!!」

 

「ネプテューヌ!!決めるぞ!!」

 

「これが!あなたと私の!!」

 

「「合体必殺!!」」

 

「クロスブレイク!!」

 

 

 

戦いの結末は―――勝利の女神は誰に微笑む?

 

 

 

―転次元ゲイム ネプテューヌC―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちなみにこれ、始まるかどうかわかんないから期待しないでねー。」

 

「せっかく高まった気分を落とすような言い方するな!」

 

 

 

近日公開―――しない?




転次元ゲイム ネプテューヌC

キャラ設定

ネプトゥヌス
性別:男
身長:178cm
年齢:20歳(外見)
体重68kg
使用武器:片手剣

・転次元ゲイムギョウ界のプラネテューヌを治めている守護騎士。超次元のネプテューヌと同様に遊ぶことが大好きだが、不真面目な彼女と違って普通に仕事している。
 見た目は中性的な顔立ちで、髪の毛はツンツンしたライトパープルの色である。
 いつも騒がしいネプテューヌとは対照的でサバサバとしており、面倒事も自分から引き受けるため国民達からの信頼が厚い。
 イストワールには様々なことで世話になっているため彼女には頭が上がらない。
 料理が得意で、よくイストワールや教会の職員に振舞っているためそれなりに腕がいい。
 戦闘では剣を使う他にパンチやキックを織り交ぜて戦うが、魔法を使うのは得意ではないためあまり使わない。
 




シュヴァルツ
性別:男性
身長:170cm
年齢:17歳(外見)
体重:56kg
使用武器:サーベル

・転次元のラステイションを治めている守護騎士。若干厨二病が入っており、重要な時においては無駄に格好付けたがるような性格で、目立ちたがりである。が、本人は格好良く言ってもスルーされて流されることが多く、スルーされたあとに一人で涙を流すことがしばしばある。そしてよくいじられる。
 見た目は黒髪短髪で、微妙な釣り目である。
 超次元のノワールと違って友人がそれなりにいる。
 戦闘ではサーベルを使用し、魔法を組み合わせた魔剣技を使いこなす。





ヴァイス
性別:男性
身長:156cm
年齢:14歳(外見)
体重:46kg
使用武器:ハンマー

・転次元のルウィーを治めている守護騎士。元気いっぱいな活発な少年で、何よりも体を動かすことが好き。暗い雰囲気に飲まれたとしても持ち前の明るさで周りを明るくしていくので、騎士たちのムードメーカーを担っている。が、身長の低さを気にしており、そこを馬鹿にされると怒って馬鹿にした相手をボコボコにするまで止まらない。
 見た目は短い茶髪で、顔は女の子のような顔立ちで、そのせいで初見の人のは女の子と間違えられる。
 戦闘ではハンマーを使って戦い、見た目の割にはものすごい怪力の持ち主であり、魔法が得意で、後方支援を担当する。





グリュン
性別:男性
身長:182cm
年齢:24歳(外見)
体重:75kg
使用武器:槍

・転次元のリーンボックスを治めている守護騎士。紳士的な性格で誰に対しても敬語で話す。守護騎士の中で一番頭が切れ、常に冷静かつ最適な判断を下す。
 お茶目な性格で、周りの人間をよくからかい楽しんだりするので腹黒い性格とよく言われる。
 超次元のベールと違って腐ったりはしておらず、それなりのゲーマーで、ゲームによく没頭する。が、仕事はしっかりしている。
 見た目は長い金髪で、メガネをかけており、顔はイケメンの部類に入るくらいの整った顔立ちである。
 戦闘では槍と魔法をバランスよく使い分け、前衛と後衛を状況によって切り替える。
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