あと、この作品の題名なのですが思いつかなく適当になってしまったので、"それよりこの名前の方がいい"という方はぜひ感想欄に書いていってください
第1話 〜比企谷八幡〜
”リンクスタート”
八幡「ふ~懐かしいな、17時まで5時間弱あるし、レベリングは後日しよ」
なぜ俺がソード・アート・オンラインの世界にいるかって?それは2ヶ月前に戻る
八幡「♪〜♪あ、これ欲しかった本だ…1500円か、、高いけどいいか」
店員「はい、1500円ね。まいどあり」
八幡「(ふ~スッキリしたぜ、ん?誰だあれ、、、白衣なんか着て、勧誘か?あ、宗教の勧誘だな、よし無視しよう)」
??「すいません、ゲームの体験してくれる人いませんか?」
八幡「、、、ゲームか……いや平常心平常心、嘘に決まってる」
??「そこのお兄さんやってみませんか?」
八幡「………」
??「少しだけでいいですから!」
八幡「………」
??「無視するのは良くないな、、、」
八幡「ひっ(急に怖っ)、、、、すいません」
??「まぁいいよ、その代わりやってね」
八幡「…」
??「ね?」
八幡「はい…」
八幡「うわー、、、すごいですね、ここ!」
??「そう?ちょっとここでね2ヶ月後に発売されるゲームを作っててね、その感想役がいなかったからこうやってやってくれる人を探してたんだよ」
八幡「へー、すごいですね。であなたは?」
??「あ、そうそう僕の名は茅場晶彦」
八幡「え、マジですか?あのニュースになってた、、、」
茅場「へぇ、見てくれてたんだね」
八幡「まぁ少しだけでしたけどね、でもいいんですか?こんな俺で」
茅場「君だからできるんだこの仕事は、あと自信持っていこうか」
八幡「はー………」
茅場「じゃあ早速本題に入ろうか?そのベッドの上にあるヘルメットをかぶってほしいんだ」
八幡「ん、これですか?」
茅場「そうそう。で、寝転んで”リンクスタート”と言ってくれ。そしたらその後は自由にしていいよ」
八幡「はい、リンクスタート」
八幡「うぉ~凄、現実みたいだ…」
茅場 ウィンドウを開けて武器を選んてごらん、その後目の前の敵を倒してみてくれ
八幡「うわっ、頭に直接語りかけてくるな!焦るだろ」
茅場 ハハ凄いだろう?じゃあさっき言ったことをやってくれ
八幡「えーと、ここをこうしてこれか ブオーン わぁー凄い」
茅場 はは、まるで子供のはしゃぎ声だな
八幡「べ、別にいいだろ、今は誰もいないんだから」
茅場 ここにいる人は全員聞こえてるがな?
八幡「なっ!、、、なんでもっと早く言わないんだよ!、、、、まぁいい。で、敵を倒せばいいんだろ?」
茅場 ああ、そうだ。よろしく頼む
八幡「えーと、あの敵でいいか……あれ?どうやって技出すんだ?」
茅場 自分のやりやすい姿勢でいいよ、八幡君
八幡「お、おうわかった」
はぁ~~おりゃりゃ!トヤッ
八幡「……今ので倒れるのか?って恥ず」
茅場 はは、慣れていけばいいんだ
八幡「でも、もう家に帰らないと」
茅場 じゃあ特別に1ヶ月後のベータテストに参加できるように手配させてもらうよ
八幡「え、いいんですか、こんな俺に?」
茅場 いいに決まってるだろ。あと一つ教えてあげよう!君はあんまり自分を下に見ないほうがいい、後で絶対に後悔するよ
八幡「っ!別にあんたに関係ない。参考にするけど、これは自分で決める。あと、ベータテストの件はありがとうございます」
茅場 はは、別にアドバイスだこれは、じゃあログアウトしてくれ
八幡「はい…」
八幡「ありがとうございました、いい経験になりました」
茅場「そうか、それは良かったよ。じゃあその渡した紙に書かれた場所には1ヶ月後に来てくれ。ベータテスト版を渡そう」
八幡「ありがとうございますじゃ僕はこれで」
茅場「ああ、こちらこそありがとう。いっぱい楽しんでくれ」
八幡「はい」
〜1ヶ月後〜
茅場「はい、ベータテスト版ね」
八幡「ありがとうございます」
茅場「武器は何にするか決まったかい?」
八幡「いえ、まだですけど」
茅場「そうか、それとそのソフトだけスキルを全部使えるようにしておいたけどいいかな?」
八幡「え、、、てことは?」
茅場「そう、君だけチートってことかな」
八幡「……スキルって選び直すことはできますか?」
茅場「やっぱり…理由を聞かせてもらえるかな?」
八幡「チートじゃ楽しめないじゃないですか」
茅場「…はは、君もゲームにハマってしまったようだな」
八幡「はい」
茅場「じゃあどんなスキルがほしいのかな?」
八幡「気配隠蔽と料理」
茅場「え、それだけかい?」
八幡「………じゃあ武器で銃」
茅場「……え、銃ね………まぁできるとこまでするよ」
八幡「、、、?、はい、じゃあ俺はこれで」
茅場「オッケー、今までありがとね」
〜正式配信日〜
八幡「やっと今日か…長い!まぁいいか、……リンクスタート」
ハチマン(よしプレイヤー名はこれでいいか…あれ?スキル1つ増えてる、、、なになに………銃(ガン)マスター。どういうことだ?後で茅場さんに聞くか。あ、銃がたくさん入ってるラッキー)
??「ちょっといいですか?ソードスキルの出し方を教えてほしいんですけど」
ハチマン「…いいけど誰?」
??「私はMayです」
こうして俺とMayとの戦いの日々が続くのであった………
今後とも長くなっていきますが見てくれると幸いです
他の2作品と交互に投稿するので結構日にちが空くかもしれません。なので「はよ投稿しろや」とか思わないでくださいお願いします