五月と八幡の愛物語(休暇中)   作:幅滝翔

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コメントにあったように戦いの場面はまだまだ先です。
戦いのシーンは一層、三層、十層を計画中です。その後はまだ決めてません。あと、まだ変わるかもしれないので戦いを見たい人はあと少しだけ待っていて下さい、お願いします


第3話

俺、比企谷八幡ことハチマンはMayという人とソードスキルの出し方を途中で会ったキリト、クライン この4人で教えあっていたけど……

 

クライン、May「出来ねーよ!(ません!)」

 

ハチマン「ん、なんでだ?こんな簡単なのに」

 

キリト「それあんただけだ!まぁ明日また教えてあげるから」

 

クライン「え、もうそんな時間かよ。ピザ取り寄せてんのによー」

 

ハチマン「じゃあまた明日な」

 

May「じゃあ私も5時までなので帰ります……あれ?ログアウトボタンがありません、、、」

 

ハチマン「あれ、本当だ」

 

クライン「ちょーそれねーぜ。せっかくピザ頼んだのに」

 

キリト「GMに連絡するよ」

 

ハチマン「いや、それしても意味ないと思う。普通初日にこんなことがある訳ないしな、もしあったら会社の信用がなくなるし」

 

May「え、でもした方がいいじゃ…っ!なんですかこれ!」

 

キリト「やばい、転移する」

 

ハチマン「は?何で〜〜〜〜」

 

 

 

 

 

 

 

 

ハチマン「うわっ!?はじまりの街、、なんでここに。あ、他のみんなは」

 

May「ハチマンさん」

 

クライン「おーいハチマン」

 

キリト「ハチマン、みんな集まったか」

 

ハチマン「おう、一応な」

 

 

 

 

その後は衝撃的なことばかりだった。            ログアウトボタンがないのはバグではなく意図的だったこと、

このゲームでの”死”は本当の死ということ、

すでに数千人が亡くなってしまっていること

それらを聞いて泣いてる人や怒ってる人で混乱している

 

 

ハチマン「あ、顔がアバターじゃなくなったじゃねーか」

 

May、キリト、クライン「目が濁ってる?!」

 

ハチマン「いや、3人揃って最初のセリフがそれかよ、泣くよ俺」

 

キリト「まぁ冗談だよ、それより早くここから出たほうがいいな」

 

ハチマン「そうだな、他の二人はどうすんだ」

 

May「私はハチマンについて行きます!」

 

クライン「俺は他のゲーム仲間と合流しないといけないからここで別れるわ」

 

ハチマン「そうか、じゃあまた会おうな」

 

クライン「おう、みんなもな。ハチマン………は目の濁りで大丈夫そうだな、じゃあ」

 

ハチマン「おい、それどういうことだ!」

 

キリト、May「ハハハ……」

 

キリト「よし、宿に行くか」

 

ハチマン「……宿の場所なんでわかったんだ?」

 

キリト「実は…俺βテスターなんだ」

 

ハチマン「へーそうなんだ……よし行こう」

 

キリト「あれ、驚かないんだ」

 

ハチマン「別に、それより早く行こうぜ。はやく寝たい」

 

キリト「……聞いた俺がバカだったよ」

 

ハチマン「なんかわからんがはやく行くぞ」

 

キリト「オッケー……」

 

 

 

 

 

May「あれ、忘れられている気が…」

 

 

 

 

こうして俺とMay、キリトと宿に行き途中で会話の中で(風呂付き)と言った後からアスナという人も参加し4人になった。部屋が3部屋しかない結果、キリト、アスナ、俺とMayに分けられた。女子と一緒は嫌と思ったから寝ようとしたときなぜか自己紹介という名の情報交換を強いられた

 

ハチマン「普通向こうの情報言わないだろ?常識ねえのか」

 

May「むぅ、そう言わないでくださいよ。いいじゃないですか、性格とか知っていたらいろいろいいことあるんですよ」

 

ハチマン「んー性格ねぇ…分からんなそんなん興味ない」

 

May「え…わからないんですか、自分のことなのに」

 

ハチマン「そんなの関係ねえ、あと出身は千葉だ」

 

May「じゃあ私はあなたの性格を見つけていきますね」ニコッ

 

ハチマン「(っ!あぶねぇーあやゆく惚れてしまうとこだったぜ、そして告白して振られる)」

 

May「……あと私の出身は愛知ですね。ってめっちゃ離れてるじゃないですか!?」

 

せっかくこのゲームが終わって会いに行こうと思ってたのに」

 

ハチマン「え、なんでだ?」

 

May 「(え、やばいですやばいです。言葉に出てました。どうしましょうこのまま自白するか嘘を付くか、あーこのとき一花ならどうしてたんでしょうか)」

 

ハチマン「おーい、聞こえてるかー?」

 

May「えーっと………ヒトメボレヲシタカラ」

 

ハチマン「なんだって?」

 

May「///〜〜一目惚れです///私と付きa」

 

ハチマン「…………嘘を付くな、どうせ明日になったらやっぱ昨日のことはなしで、とか言うんだろ?それかあれか、ドッキリか?それか誰かに命令されたのか?まず俺に一目惚れとか有り得ねぇんだよ。そんなんだから俺は女子が苦手なんだよ」

 

May「な、なんですかそれ!違うにきm」

 

ハチマン「だからウソを付くな、すぐ気づくはずだ、自分の気持ちに」

 

May「っ!もういいです、私、先に進みますから」バタッ

 

ハチマン「……はぁ、なんでだよ」

 

キリト「おい、明日の話を……あれ?Mayはどこ」

 

アスナ「あれ、ハチマン君。どこに行ったか知らない?」

 

ハチマン「あ、知らんわあんな奴」

 

キリト「あれ、Mayちゃんの荷物がない」アワアワ

 

アスナ ニコッ「どういうことかな?ハチマン君」

 

ハチマン「ヒッ!?わかったよーーーーーーーーーーーということd バチーン 痛ッ!?」

 

アスナ「何やってるの?はやく連れ戻して来て」

 

キリト「俺でもわかったぞ、なんでそんな事するんだ?それもMayの話も最後まで聞かずに」

 

ハチマン「いいんだよあれで。これで両方win−winだ」

 

アスナ「それのどこがwin−winなのよ、はやく連れ戻して来て!そのあと理由を聞くから、なんでこれをしたかをね。あとMayちゃんの告白の返事もね」

 

ハチマン「なんでそんなこと一目惚れなんかする訳なi」

 

アスナ「あ?」

 

ハチマン「ヒッ!?……わかったよ(どこで間違ってしまったんだ、俺は、、、マジの一目惚れだったのか?、、、、、)」

 

 

 

 

キリト「(アスナを怒らしたら駄目だなこれは……)」

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