五月と八幡の愛物語(休暇中)   作:幅滝翔

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前、お気に入りの人数が1人減った、
あーなぜなんだ……とつぶやく僕、まぁそれは置いといて第5話どうぞ!


第6話

  〜Maysite〜

 

May「はぁ、はぁ…なんですかあんな人初め………てじゃないですね、上杉君第二号みたいな………みんなちゃんとやってるかな………… ガサッ っ!誰ですか」

 

??「分かりません、気づいたらここにいました」

 

May「記憶喪失の迷子……あ、そうだ!名前は上らへんに…………あーー読みが分かりません、ハチマンさんに聞けば…あ、喧嘩したの忘れてた」

 

 

  〜ハチマンsite〜

 

ハチマン「くそっ!どこ行ったんだよあいつは」

 

もうなんでそんなことしかできないのかな君は、せっかく謝りに来たのに

 

ハチマン「誰だ!俺の頭の中に話しかけてくる奴は」

 

私しかいないだろ?茅場晶彦だよ私は。あぁ、あのときは懐かしいね

 

ハチマン「なんだあんたか……てかなんであんなことやったんだよ!これ普通に逮捕される案件だぞ」

 

まぁ私の夢でもあってやってみたかったんだよ、あとちゃんと隠れてるから

 

ハチマン「は、そうかよ……で、何?」

 

この会話で通話みたいのは終わるから伝えに来たんだよ、あと謝りに。

 

ハチマン「そうかよ、じゃあ」

 

まだまだ話がある、その話とはね、こんなことで許されるとは思ってないけど君専用の家を造っといたから、あとスキルもt

 

ハチマン「は?マジそれ、どこ」

 

それは50層だよ

 

ハチマン「まだまだじゃねーか、今どうするんだよ」

 

これだよ

 

ハチマン「メガネ…なんで?これと家関係あるのか?」

 

そうそう、かけたまま「転移」と言うと家に移動するようにしといた、転移できる人数は最大3人だから。

 

ハチマン「、、、、、なぜ人数を教えた」

 

ん……え?まだ付き合ってないの、五月ちゃんと

 

ハチマン「なんで付き合う前提………」

 

え、…だって君告白されてたじゃん。それなのに疑ってこんな夜に外出させるとか馬鹿なのかな?

 

ハチマン「うっ!……痛いとこつかれる」

 

ハハハ、分かってるんだったらはやく行ったほうがいいんじゃないかな、もう切るよ、じゃあまたね

 

ハチマン「はぁ、なんだったんだ……ん、またね……なんでだ…あっ、はやく見つけに行かないとアスナに何されるか分かんねー、、、、、、、、、、ん、誰といるんだあいつは、、、」

 

 

 

 

 

May「あぁ、どうしよう、どこに行ったらいいんでしょう」

 

ハチマン「May!」

 

May「あなたは……な、なんですか、私はもう帰りませんよ」

 

ハチマン「Mayさっきはすまなかった」

 

May「!」

 

ハチマン「俺はな告白とかそういう系はちょっと苦手でな。まず一目惚れとかされたことないし。まぁ、されたときは嬉しかったけど、、、前の記憶が出てきてこいつ嘘告してるな、とか騙してるんじゃとか思ってだな……本当にすまなかった」 

 

May「………そうでしたか………」

 

ハチマン「(あれ?反応が薄い…やばいなんとか止めないと……)えーっとさっきの告白の続きなんだけど………ふぅー」

 

May「?」

 

ハチマン「………あ、えっと…まだ会って間もないし君のことは全く分からないしまぁ一目惚れは嬉しかったんだけど…………」

 

May「で、なんですか!はやく言ってくれません、私こうみえて傷ついてしまってるんですけど」

 

ハチマン「すまん…………俺も最初見てかわいいなぁと思ってたけど、どうせ俺のことなんかと思ってて………Mayが(いや駄目だな…ここはちゃんと男らしく)ふぅー…May!」

 

May「!?」

 

ハチマン「……俺も一目惚れだ。俺と付き合ってください、そしてあなたのことを教えてくれ」

 

May「……はい、私もあなたのことを教えて下さい」

 

ハチマン「おう」

 

May「………」

 

ハチマン「………」

 

May「ふふっ」

 

ハチマン「フハハ」

 

??「あのー、雰囲気いいところ申し訳ないんですが、、、私どうしましょうか」

 

May「あ、そうでした。ハチマンさん、名前を忘れたらしいんですが」

 

ハチマン「んーと…キズメルだなたぶん」

 

May「キズメルさん、思い出せそうですか?」

 

キズメル「いや、ごめんなさい思い出せません」

 

ハチマン「まぁそんなすぐには記憶喪失は治らないぞ。じきに治るだろ」

 

May「そうですね」

 

ハチマン「じゃあ家、行くか」

 

May「はい、、え、宿は?」

 

ハチマン「ん、1日中探すと思ってたからチェックアウトしといた」

 

May「なっ!どうしてくれるんですか、野宿とか嫌ですよ」

 

ハチマン「話聞いてたか?今から”家”行くんだよ」

 

May「………なんで家持ってるんですか?どこでゲットしたんですか?そんなクエストありましたか?」

 

ハチマン「それは………まあ…うん」

 

May「ジーーーーー」

 

ハチマン「、、、、、、、、、、」

 

キズメル「、、、、、茅場晶彦」

 

May「へ、なんで?」

 

ハチマン「、、、家の中で話す、とりあえず手繋いで」

 

May「///」

 

キズメル「何故ですか?」

 

ハチマン「いいから、早く(あー恥ず///)行くぞ……【転移】」

 

 

 

 

 

May「うわぁ、広いです」

 

ハチマン「そりゃあ3階建てだからな(なぜ3階も、3人でそんな使わねーぞ)、、、みんな好きに使え」

 

キズメル「、、、、、」

 

ハチマン「どうした、キズメル?自分の好きに使っていいんだぞ。というか使ってくれ」

 

キズメル「…はい、お言葉に甘えます」

 

May「ハチマン、さっきの話はなんですか?教えて下さい」

 

ハチマン「分かったよ」

 

俺はこの家は茅場晶彦からもらい、茅場晶彦との関係も教えた

 

May「ハチマンってベータテストに受かったんですね」

 

ハチマン「まぁ受かったっていうかほぼ接待みたいな感じだ」

 

May「じゃあキズメルのこともわかるんじゃないんですか」

 

ハチマン「いや、たぶん黒エルフだから、俺のやったクエストじゃないんだよな。あ、キリトに聞いたらわかるかもな」

 

May「そうですか」

 

ハチマン「まぁまた明日だけどな、今は早く寝るぞ」

 

May「はい」

 

ハチマン「キズメルもだぞ」

 

キズメル「はい、分かりました」

 

ハチマン「ふぅ………(あ、キリトたちにチェックアウトするって言ってねー)」




突然ですが今後のスケジュール

9、10月は私の諸事情により投稿出来ませんご了承お願いします。その前の月も受験のテスト勉強で忘れる場合があります。その時はごめんなさい
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