五月と八幡の愛物語(休暇中)   作:幅滝翔

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追記 台本形式って嫌われてるんですね、知らなかった( ̄▽ ̄;)

このまま台本形式でいいかじゃない方がいいかどっちがいいですか?コメントで教えてください、お願いしますm(_ _)m


第8話

ディアベル「みんな、作戦通りに!」

 

ハチマン「(うーん、作戦通りに行くかなぁ、、、、、、)」

 

コボルドロード「グオオオォォオオオオ」

 

 

今、始まった。しかし結局俺は、ボスの体力が3分の2になるまですみっこで観戦していた。

 

みんな初めてだから緊張しているなぁ、、、、、あれ、キリトのやつ楽しんでるがな、、、キバオウの後ろのやつなんか挙動不審だな、、、といろいろ思っていた矢先、ボスの戦闘態勢が変わるのと1人がボスに向かうのを見て、[あ、やばい]と思った、、、、、、、、、だから俺は目を閉じた(オイ

 

けどその後、バンッという音がしたので目を開けると、ボスがガラスの欠片となって消えた。あれ、なんでだろ?と思いながら下を見ると、自分が銃を持っていた。死人が出ると思って脳が勝手に攻撃していたらしい、、、、、、、、なんということでしょう!

 

チッ、折角戦わなくてラッキーと思ってたのによ。なんで手を貸してしまうのか、、、俺のバカ、ボケナス、ハチマン!おかげでみんな焦ってるじゃねぇかよ、、、、、、、、、、おかげでめんどくさい事になりそうだ、、、、、(あれ、ハチマンって悪口じゃなくね?)さっさと上行こう。

 

ディアベル「ぼ、僕は助かったのか、、、?」

 

キリト「え、誰がやったんだ?それも姿が見えなかったんだけど」

 

May「、、、、ハチマン」

 

キリト「え、ハチマンって来てたの?」

 

アスナ「来てたわよ、まぁMayのためだけにね」ニコッ

 

May「あうぅ、、、」

 

全員「、、、、、、、、、、、、、、、」キョロキョロ

 

キリト「、、、居なくねぇか?」

 

May「あ、」

 

アスナ「どうしたの、May?」

 

May「ハチマンはもうアクティベートして2層に居ます。」

 

クライン「はぁ?早くねぇか、あいつはよォ」

 

エギル「なぁ、キリト。話変わるけど、ハチマンっていうのはそんなに強いのか?」

 

キリト「あぁ、余裕で強いぞ。たぶん今の中で1位じゃないか?」

 

エギル「すげぇな、おい。早く会いたいな」

 

May「じゃあ早く2層に行きましょう!」

 

 

 

~2層~

 

ハチマン「遅せぇ、暇だ、、、、」

 

May「ハチマン!」ダキ

 

ハチマン「おぉ、危ねぇな!、、、まぁ無事でよかった」ヨシヨシ

 

May「はい!」

 

 

キリト「うぃーす、ハチマン」ニコ

クライン「久しぶりだな、ハチマンよぉ」ニヤ

エギル「へぇー、あんたがハチマンか」フムフム…

ディアベル「、、、」ジー

アスナ「」ニヤニヤ

 

ハチマン「、、、なんか人多いし、賑やかだし、恥ずかしいから帰りたい」

 

May「別に今日はいいじゃないですか、ボス戦終わったばかりなんですし(私も恥ずかしいんですから)」

 

ハチマン「まぁそうだけどさぁ、、、、、」

 

キバオウ「おい、そこのあんさんか?あの時ボスを倒したのは」

 

ハチマン「そうだけど、なんだ?」

 

キバオウ「そうやったんか、、、おい、次はワイらやからな?」

 

ハチマン「、、、、、もしかしてLAボーナスのことか?」

 

キバオウ「そうや。次は横取りすんなや、わかったかワレ!」

 

ハチマン「ほいほい、しませんよ(めんどくさいし)」

 

May「ハチマンは横取りなんかしてません!ましてや、たsuu」ムグムグ

 

ハチマン「はいはい、黙ろうねー(ややこしくなるから)」

 

May「ムグーーー」ジタバタ

 

キリト「でもさ、あれどうやってやったんだ?ボスの体力3分の1一気に削ってたけど」

 

ハチマン「あー、それは、、、」

 

ジョー「3分の1なんか普通削れないだろ!チートだチート!」

 

他の人「そうだそうだーー!」

 

ハチマン「、、、、、、、、、、(はぁ、めんどくさい事になったな。どうしようか、いつものアレでいく案もあるけど、今は五月がいるからなぁ、、、、、でも仕方ないか)そ…」

 

ディアベル「みんな静かに!、、、、、、、、、、別にいいだろ、そんなことは。みんな無事に2層に行けたんだからさ、ね?」

 

エギル「そうだな」

 

アスナ「うんうん」

 

男1「あ、まぁそうか、、、」

男2「そうだな、生きてることが大切だしな」

 

ジョー「、、、、(チッ、失敗か、、、、、)」

 

ハチマン「、、、、、、、、、、(怪しいな、さっきから)」ジー

 

 

こうして無事?に終わったボス戦は幕を閉じた。そして俺らの家に帰ったが、五月がみんなを呼ぶと言って聞かないので、俺、五月、キズメル、キリト、アスナ、エギル、クライン、ディアベル、キバオウ、アルゴの10人でお疲れ会を開いた。

 

 

、、、、、、、、、、エギル、クラインはまだいいとしよう。しかしだな、なんでキバオウ、ディアベル、アルゴが居るんだ?解せぬ、、、しかもキバオウとディアベルはキリトに謝ってるし、なにかあったのか?でも、、、まぁいいか

 

 

 

ディアベル「なぁ、ハチマン君」

 

ハチマン「ん?なんだよ(馴れ馴れしいなぁ、、、、、)」

 

ディアベル「さっきはありがとう」

 

ハチマン「は?なんのことだ、俺は感謝されることしてないぞ」

 

ディアベル「え、僕は君に命を救われたんだけどなぁ」

 

ハチマン「あぁ、あの時ボスに向かって行ったバカか」

 

ディアベル「あはは、、、、、ところでLAボーナスはなんだったんだ?」

 

ハチマン「ん?あ、えっと、、、、、(これを言うと俺の武器がバレてしまう。ていうかなんで茅場のやつはAK-47をドロップ品にするかな?はぁ、、、、、、、、、、)」

 

全員「???」

 

May「なんで言わないんですか?」

 

ハチマン「あ、いや、、、アハハハハハ 」

 

クライン「教えてくれよ、ハチマンよぉ。誰にも広めないからさ、な?」

 

ハチマン「言ったな?広めるなよ?特にディアベルとキバオウ」

 

ディアベル「あはは、、、言わないよ」

 

キバオウ「ふん、ディアベルはんを助けてくれた時の貸しとして黙っといたるわ」

 

キリト「キバオウのやつ素直になればいいのに」

 

キバオウ「じゃがしゃいわ」

 

全員「アハハハハ」

 

ハチマン「ふぅー。、、、、、ボスのLAボーナスはこれだ」

 

全員「、、、、、、、、、、コレハジュウ?」

 

ハチマン「AK-47だ」

 

全員「は?」

 

キバオウ「なんやそれ、誰も使われへんやないか」

 

キリト「ちょっと待って、銃があるってことは誰かのスキルとかで使えるってことでしょ?それにハチマンのスキルや戦闘スタイルは未だ見たことない、、、、、」

 

クライン「え、それじゃあハチマンの武器ってのは銃ってことか?」

 

キバオウ、ディアベル (ゲットしてなくて良かった(わい))

 

ハチマン「そういうことだ。だからみんな広めるなよ?広めたら普通に撃つからな?」

 

キリト「そんな度胸ハチマンにはないくせに」ケラケラ

 

ハチマン「は、そんなことなら今撃つぞ?」カチャ

 

キリト「え、」アワアワ

 

May「ハチマン!」

 

ハチマン「ん?」

 

May「そんなことするんでしたら、私死にますから」

 

ハチマン「、、、、、わかった」スッ

 

クライン「おいおい、マジかよ。危うくチビるところだったぜ」

 

ディアベル「あはは、、、(この空気を変えないと)、、、そうだ!みんなギルド作らないか?あとリアルでのこととか話したいな」

 

ハチマン「え、ギルドはいいとしてもなんでアンタなんかにリアルのこと言わなk」

 

May「賛成です!」

 

ハチマン「えぇ、、、」

 

クライン「へぇー、ハチマンギルド作るんだな、入りたかったぜ」

 

May「じゃあ今から話しましょう!」ニコ

 

ハチマン「はぁ、、、、、(めんどくせぇ)」




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