BanG Dream! 短編集   作:ENDLICHERI

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 カフェモカ飲んでたら思いついちゃったw

 さぁ~、今回もふざけまくるぞ~!w




モカだけど・・・・・・

 

 

 

 

 

 土日のバイトには、ちゃんと休憩時間を貰える。学校終わりは2~3時間しかないけど、まりなさんは「休憩行っていいよ」って言ってくれる。まぁ、休憩するぐらいなら早く仕事を覚えたいからしないんだけど。

 

 で、今はカフェスペースで休憩中。

 

 

「およよ~、こんなところで休憩ですか~?」

「うん?・・・・・・あ、モカさん。それに(らん)さんも。」

「ども~。」

「こんにちは。」

 

 

気の抜けた挨拶をしてくるのは、『Afterglow(アフターグロウ)』のリードギター担当の『青葉(あおば)モカ』さん。隣にいるのはギターボーカルの『美竹(みたけ)(らん)』さん。彼女たちは中学からバンドをやってるから、実力はかなりのものです。

 

 

「今休憩です~?」

「はい。あと30分ぐらいしたら戻りますけどね。」

「じゃあ、あたしたちと一緒だ~。」

「えっ?・・・・・・あ、そっか。Afterglowも次の時間からでしたね。」

「そうなのよ~。ってことで蘭~、ちょっとお茶しよ~。」

「えっ?いやでも、悠貴さん休憩中でしょ?あたしたちがいたら、休憩にならないんじゃ・・・・・・?」

「だいじょぶ~。悠さんだってあたしたちと話して疲れることなんてないから~。ね~?」

 

 

君はどの立場で言ってるんですか?・・・・・・って言おうと思ったけど、面倒なことになりそうだから止めておこう・・・。

 

 

「よいしょ~。お隣失礼しま~す。」

「そういうのは座る前に言うものですよ。」

「モカったら・・・。ところで、悠貴さんは何を飲んでいるんですか?」

「僕は()()だよ。」

「あたし~?」

「モカだけどモカじゃないよ・・・。」

「むしろ、君は『飲まれる』方じゃなくて『飲み込む』方でしょ?」

「でも悠さん、モカちゃん飲んでるんでしょ~?」

「言葉足らずですみませんね。僕が飲んでるのは『カフェモカ』です。」

「ちぇ~、悠さんノリ悪いですな~?」

「蘭さん、黙らせる方法は?」

「ない。」

 

 

即答されたよ・・・・・・。

 

 

「まぁ、そうですよね・・・・・・。」

「・・・・・・モカちゃん美味しい?」

「まだ言う?」

「そりゃ~言いますよ~。今、悠さんを弄るネタがそれしかないので~。」

「蘭さん、あと4人呼んでもらっていいですか?」

「えっ、3人じゃなくて・・・・・・?」

「4人ですよ。5つ子の、残り4人。」

「いや一人っ子だし!」

 

 

蘭さんは5つ子の4番目だと思ってたんだけどな~?

 

 

「モカは弄らないの?」

「う~ん・・・・・・なんかあります?」

「えっと・・・・・・ヲタク?」

「以外あります?」

「ふっふっふ~、モカちゃんを弄るのは、至難の業だよ~。」

「・・・・・・僕、もう戻りますね。では。」

「あ、ちょっと!?」

 

 

もうネタ尽きたし、これで終わり。

 

 

 

 

 




 
 
 ここまで他作品なり中の人ネタをやると、『公式から怒られない』ってルートが無くなりそう。そしてウチも亡くなりそうw

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