BanG Dream! 短編集 作:ENDLICHERI
pixiv見てたら、「そういや、この前は
あ、今回は大半がシリアス寄りなので・・・・・・面白展開を期待しなから見るのは止めてください。
んじゃ、どぞ~。
私たちRoseliaは、どんなに辛いことがあっても、この5人の絆で乗り越えてきた。これまでも、そして、これからも・・・・・・。
「友~希那~!」
「?・・・・・・リサ、どうしたの?」
「うん?いや~、偶然友希那を見かけたからさ~!」
「そう・・・。」
「そういえば、最近何かあった?」
「最近?」
「そそ!Roseliaで何かあったかな~?って。」
「Roseliaで体験したことは、リサだって知ってるでしょ?」
「あ。そ、そうなんだけどさ!その~・・・・・・『友希那から見てどうだったかな~?』って。えへへ・・・。」
何かしら?今日のリサはリサではない気がする。まるで、リサの姿をした誰かのような・・・・・・?
でも・・・・・・姿や声、性格はリサだから、そんな違和感が消えていってしまう。
「そうね・・・・・・最近だと、リサの家にRoseliaのみんなで泊まったことが印象的かもしれないわね。」
「あー、そういえばそんなことあったねー。」
「あなた、噂と勘違いとはいえ、ずっと怯えていたのよ?まぁ、逆に忘れたい記憶なのかもしれないけど。」
「まぁねー。ねぇ、他には?」
「えっ?えっと・・・・・・そうね。RoseliaでF.W.Fに出場したわね。」
「っ!?」
「それも、予選で一番の成績で。あの時はリサが書いた詞で予選を突破したわね。あの歌詞は昔見たシロツメクサの花畑の景色を思い出させてくれるわね。」
「・・・・・・そっか。目標にたどり着けたんだね。」
「リサ?」
「えっ?ううん、なんでもないよ・・・。あ!アタシ用事あったんだった!じゃあまたね!」
「え、えぇ・・・。」
何なのかしら?やっぱり、今日のリサは少し様子がおかしいわね・・・。
旅立った
でも、たまにはアタシたちを思い出して、話をしに来てくれると嬉しいな~。
「また逢えるその日まで・・・・・・たくさん笑いあえるその日まで・・・・・・どうか、Roseliaを続けていってね・・・・・・。」
できるなら、またあの
「リサ、あなたにこれをあげるわ。」
「友希那から!?珍しいね~!ありがと──って、何?この本何?」
「記憶力が良くなる本よ。安心して、燐子と選んだ本だから。」
「いやいやいやいや、安心できませんよ!何、この前から何かあったの!?」
それからリサは、5月13日になると記憶力に関係する物を貰っていくのであった・・・・・・。
いかがでした?まぁ・・・・・・5月13日の
では、また~。・・・・・・泣いた人いる?