インフィニット・ストラトス~もしも彼が男性IS操縦者になったら~ 作:カイナ
IS学園。それは宇宙開発を目的として開発されたマルチフォーム・スーツ“インフィニット・ストラトス”、通称“IS”の扱いを学ぶ場所。補足しておくとISは前述通り宇宙開発に活用する事が開発者の目的なのだがその意図は歪み、現在はパワードスーツとして主に軍事転用されているのだが。
そして今は四月、新学期が始まったその一日目。その学園の一年一組にも学園の新たな入学生が揃っていた。しかし、そこには密やかなざわめきがあった。ひそひそとした女子の声が教室内で囁かれていく。しかしその視線の先にある彼は微動だにしていなかった。
それはまさしく優しく吹く風によってさわさわと枝葉が揺れる林の中、その風をものともせず鎮座する巨木の如く。あるいはそう、いかな強風、いかな大波にも耐える大岩の如く。
「……」
制服の発注が間に合わなかったため私服である和装を身に纏い、約一名を除いて女子高生ばかりがいる教室の中でたった一人だけアラフォー通り越してアラフィフに入っている男性は微動だにせず、まるで瞑想でもしているかの如く静かに目を閉じていた。
彼の名は“
「ぅ……っ……」
篠ノ之柳韻の左隣の席。黒色の髪を長く伸ばし、ポニーテールに結っている少女――篠ノ之箒。柳韻の実の娘である彼女は頭を抱えていた。その口からは今にも発狂せんばかりの悲鳴を上げそうになっているのを鋼の精神力で抑え込んでおり、しかし抑え込めていない僅かな声が漏れ出ていた。
縋るように彼女は前を、正確には僅かに右方向にずらして前を見る。出来る限り隣の席に座っている
(ほ、箒! なんなんだよこの状況!?)
(私が聞きたいくらいだ!)
瞬間、二人の間で行われるアイコンタクトによる意思疎通。
(大体! 何故貴様がここにいる!?)
(藍越学園の受験会場とIS学園の受験会場を間違えたって説明しただろ!?)
(どうやったら間違うんだ馬鹿! そのせいでお父さんがこんな事になってるんだぞ! 責任取ってなんとかしろ!!)
(無茶言うなよ! お前だって柳韻先生の娘だろうが! 家族なんだからフォローしてやれよ! ここ実質女子校なんだし、男の俺よりお前の方がフォローもしやすいだろ!?)
二人は口喧嘩やら責任転嫁やら押し付けやらを器用に視線のみで行っていた。
(箒、一夏君)
((ぴぃっ!!??))
(もうすぐ
((は、はい……))
その気心知れた(といっても会うのは数年ぶりだが)幼馴染同士だから可能となるアイコンタクトオンリーの意思疎通に柳韻が突如乱入。
席の配置的に多少変形ながら二人の間に挟まれるような形になっていた彼は、顔を動かすことなく僅かに開いた目から視線を送るのみで二人に注意、あっという間に二人を沈黙させていた。もっともアイコンタクトオンリーのため実際は声一つ出していなかったので沈黙という言葉は相応しくないかもしれないが。
柳韻が二人を注意して鎮めた時、からりと教室前の戸が開いて緑色の髪をショートカットにした小柄な女性が入ってくる。生徒と間違われかねない童顔だがどうやら教師らしく、彼女は教卓に立って微笑んだ。
「ぜ、全員、揃ってますねー? そ、それじゃあ、
ただしその微笑みはかなり引きつっており、汗もダラダラと流し、台詞も噛み噛みで相当に緊張しているのが分かるような状態だったのだが。
彼女の視線がちらちらと柳韻に行っている辺り、本来女子校であるIS学園の生徒の立場に自分より年上、ともすれば自分の父親程になるかもしれない年齢の男性がいる事がその緊張の原因であるというのは想像に難くない。
「わたっ、私はこのクラスの副担任の、山田真耶です。よ、よろしくお願いしますね? た、担任の方は、その、少し遅れるという事で……えと、で、では皆さんからも自己紹介をお願いします。その、出席番号順で……」
「は、はいっ! 出席番号一番! 相川清香です! ハンドボールやってます! 趣味はスポーツ観戦とジョギングです!」
真耶からの促しを聞いて、今までずっと出席番号1番だったのか慣れたように、しかしどこか慌てたように立ち上がってまくし立てるように自己紹介をして、以上ですというようにさっと席に座る相川女史。
しかしそれも無理はないような異様な緊張感に教室内は包まれていた。誰かがとちれば何かが爆発する、何かが崩壊する。そんな緊張感の中、辛うじて自己紹介は続いていた。
(待て、なんなんだ……なんなんだ、この空気……)
織斑一夏は内心頭を抱えていた。そもそもどうしてこうなった。
いや、理由は分かっている。さっき箒とアイコンタクトで話していたように、藍越学園の受験会場とIS学園の受験会場を間違えた。そこで間違えてISに触れたら動かしてしまい、そこを見つかってからてんやわんやの大騒ぎ。インフィニット・ストラトスの原作を読んでいる読者に対して今更説明をするまでもない展開だ。
だがこの緊張感は絶対にそれだけが理由ではない。一夏はそう確信していた。だって自分だってその緊張の渦中にいるのだから。
(
今更ながら心の中で絶叫する。自分にとって剣の師匠であり、親のいない自分にとっては父親のような存在と言っていい。そんな尊敬の対象である柳韻が今は同級生、どんな悪夢よりも恐ろしい現状だった。
「……くん、織斑一夏くん?」
「は、はいっ!?」
突然呼ばれたことで我に返り、一夏は思わず声を裏返しながら呼び声に答える。え、え、と状況を把握できず、思わず一夏は箒の方を向いていた。
(何をぼーっとしてるんだ馬鹿! 自己紹介、次はお前の番だ!)
(そ、そうか! すまん箒!)
(お父さんの前で下手な事をしたら許さんぞ!……いや本当に頼むぞ!?)
再び行われるアイコンタクトでの意思疎通。そんな箒の隣の席では柳韻が相変わらず微動だにせず座っている。同じ教室内で親にも等しい存在が自分を見ている、形だけならまるで授業参観のようだが状況は全く違う。しかし彼の存在が今は一夏に落ち着きを取り戻させた。
(そうだな。数年ぶりに会った柳韻先生に良いとこ見せなきゃな)
思えば箒もそうだが小学四年生の頃に篠ノ之家が引っ越してから会っていない相手、ここはバシッと自分の成長を見せるべきだ。一夏はそう気合いを入れ直して席を立ち、振り返る。
教室最前列ど真ん中、一番目立つ席に配置されていた彼を無数の女子生徒の好奇心から来る視線、心配交じりの視線一つ、悠然とした気配一つを一夏は感じる。
「織斑一夏です」
そんな中、彼は物怖じせずに己の名を名乗った。まるで教室中を包む緊張感を気にしていないかのようなその真っ直ぐとした視線での言葉に、女子生徒達がほぉと息を吐く。
「えー、りょ、料理が得意です。部活は……まあ、えーと……」
だが次の瞬間、一気にしどろもどろになる自己紹介。女子生徒達の間に緊張感以外に困惑が走る。
「以上です」
そしてぶった切って自己紹介を終え、一夏は着席。同時に教室内の生徒がずっこけた。箒からの「下手な事をしたら許さんと言っただろうが馬鹿者!」という非難の視線が飛ぶが無視だった。
(すまん箒。完全に頭が真っ白になったよ……俺は先生に成長も見せられないダメ野郎だ……)
その心中、一夏は箒に悟られないように彼女に謝罪。心の目から涙を一筋流していた。
「お前は自己紹介も出来ないのか」
「ぴぃっ!?」
そこに聞こえる女性の声。箒ではない、彼女よりも近しい関係の声。一夏は思わず声の方を見て、そこに立つ女性を見て目を見開いた。
「ち、千冬姉ぇ!? なんで千冬姉ぇがここに!? まさか柳韻先生みたいに千冬姉ぇまで俺の同級生に!?」
「私はこの学校の教師で、このクラスの担任だ」
一夏の驚愕の声と素っ頓狂な発想に女性――千冬はそう説明の後クラス内を見渡してピンと背筋を伸ばして立つ。
「このクラスの担任を務める、織斑千冬だ。まずは入学おめでとう。君達はこの世界の将来を担うであろう人間になる、その自覚を持って励んでもらいたい。私を含めこの学園の教師は君達を指導し、導く立場にある。君達も私達に教えを乞うならば敬意を持って接するように、その時は私も君達に誠意を持って応える事を約束しよう。これから一年、よろしく頼む」
キリリッとした顔での挨拶、話の締めが分かるように姿勢正しく一礼。このクラスを包む異様な緊張感を払拭する、そして先ほどの
(千冬姉ぇ……柳韻先生の方めっちゃチラ見してる……)
(千冬さん……お父さんの方めっちゃチラ見してる……)
しかし彼女の視線は彼女にとっても恩師である柳韻の様子を窺うようにチラチラと彼の方に向けられていた。と言っても顔は全く動いておらず、彼女と付き合いの長い一夏と箒だからこそ気づける程度のものだったが。
(織斑先生……気を取り直したようでよかったです……)
そんな千冬を横で見ながら、真耶は目に涙を浮かばせていた。
時間は少々巻き戻る。具体的にはショートホームルームが始まる少し前、場所は職員室へと。
「ああああぁぁぁぁぁぁ、おおおおぉぉぉぉぉ……」
職員室の一つのテーブルに突っ伏し、頭を抱える女性がいた。その名は織斑千冬。
「何故だ、何故こうなった……? 一夏が受験会場を間違えて、男でありながらISを動かした……それだけならまだしも……何故だ、何故……」
柳韻先生までISの適性を持っていたんだ、という言葉が喉に引っかかる。まるでその現実を認めたくないというように。
「お、織斑先生……その……気を落とさないで……」
「真耶、お前に分かるのか? 私にとって恩師であり、親のいない私にとって父親とも呼べる者を、いきなり生徒という立場で学園に放り込まれた挙句、それを担任として面倒見ろと言われた私の気持ちが……お前に分かるのか?」
せめて元気づけようとした真耶に対し、千冬は感情の消えた真顔で真耶を見て、さらに黒々としたオーラを放ちながら返答。気づけば真耶は僅かに後ずさりながら「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」とぺこぺこ頭を下げ謝罪していた。
だが真耶に八つ当たりしてる暇はないと千冬は考え直す。もうすぐ今年自分が担当するクラスのSHRが開始する。それ自体はこれから会議が入るため真耶に初めの方は任せるという方法で時間稼ぎが出来る。だが結局時間稼ぎ、クラス担任として挨拶を行うのは避けられず、
だがしかし、柳韻が自分のクラスに割り当てられることが決まったことすらまさに寝耳に水。それを聞かされる前に考えていた挨拶がこれだ。
――諸君、私が織斑千冬だ。君達新人を一年で使い物になる操縦者に育てるのが仕事だ。私の言うことはよく聴き、よく理解しろ。出来ない者には出来るまで指導してやる。私の仕事は弱冠十五才を十六才までに鍛え抜くことだ。逆らってもいいが、私の言うことは聞け。いいな
(これを言えと? 誰が、誰に? 私が、柳韻先生に?)
出来るかぁ!!!と心の中で叫び、心の中にある原稿をビリビリに破り捨てる。
柳韻が自分のクラスに割り当てられると知った日に大慌てで本土に向かい、全国チェーン店の本屋に飛び込んで新人教師を対象にした挨拶・スピーチHow to本を買って仕事の合間に必死でクラス担任挨拶を考え直しているが、完全に纏まらないまま当日を迎えてしまっていた。
(こうなったら会議中に仕上げるしかない……)
ぶっつけ本番になるが仕方ないやればできる私は
「では真耶、クラスの方は頼んだぞ」
「は、はい……」
ぶつぶつとクラス担任挨拶らしき言葉を呟きながら会議に向かう千冬を見て、真耶は心配そうな眼差しを向けた後、ショートホームルームへと向かうのだった。
そして時間は過ぎて教室での生徒の自己紹介に戻る。回想シーンを挟んでいる間にも自己紹介タイムは進んでいた。
「では次、柳韻せんs――げふんげふん、篠ノ之柳韻さん」
「はい」
うっかり昔からの呼び方で呼びそうになるも咳払いで誤魔化し、改めて次の生徒の名前を呼び、同時にクラスに緊張が走る。男ではあるが同い年である一夏以上にこのクラスにとって異端、彼女らにとっても父親と同じくらいの年齢になるだろうその生徒――篠ノ之柳韻が立ち上がる。
身長180センチを超す、日本人の成人男性平均身長が約170センチ前後とすればそれを10センチ以上も上回る長身はピンと背筋を伸ばしているので余計に高く見える。全く体幹を崩す様子の見えないその姿はまさしく揺らぐことのない巨木を思わせる彼は悠然とした態度でクラス内を一度見回した。
「篠ノ之柳韻と申します」
年を取ってしゃがれた、それでいて威厳を感じさせる男の低い声がクラス中に響く。一夏と箒が思わず姿勢を正し、千冬もまるで彼女の方が教師の言葉を拝聴する生徒のように背筋を伸ばしていた。
「縁ありてこの度IS学園に入学する事となりました。しかしこの岩のように無骨な男がいる事で花のように可憐な皆様を戸惑わせているようで大変恐縮にございます。何分剣しか取り柄のないこの身故、何かとご迷惑をおかけする事もありましょうが、皆様と共に研鑽させて頂ければ幸いにございます。これから一年、どうぞよろしくお願いいたします」
鉄面皮を思わせる顔に微笑を浮かべ、静かに頭を下げる柳韻。再びクラス中に緊張が走る。特に一夏と箒はポカンとしながらぎ、ぎ、ぎ、と油の切れたロボットのようにぎこちない動きで顔を見合わせた。三度行われるアイコンタクト。
(あれ、誰だ?)
(お父さん……のはずだが……)
(花のように、可憐?……柳韻先生、そんなこと口にできる人だっけ?)
(私は知らない)
アイコンタクト終了。一夏はぎ、ぎ、ぎ、と再びぎこちない動きで前を見る。その視界に入る千冬はぽかんと口を開き、微動だにしない。完全にフリーズしていた。
(って、ヤバいヤバいヤバい!)
幸い自分は最前列ど真ん中の席、即ち教卓にもっとも近い。その地の利を活かして教卓を軽く蹴り衝撃を千冬に届け、彼女の意識を自分へと向けさせた。そして目が合った姉弟の間で行われるアイコンタクト。
(千冬姉ぇ! クラス担任がぼーっとしてるのはヤバいって!)
(す、すまん一夏どうやら寝ていたようだ。えーと次は柳韻先生……)
(それ現実! 認めたくないのは分かるけどげ・ん・じ・つ! 次は柳韻先生の次の人!)
(あ、ああ……)
千冬は己の知らぬ師の姿に「これは夢だ」と現実逃避をしかけるも、一夏は気持ちは分かるが千冬に恥をかかせるわけにはいかないと現実を突きつけ、次に自己紹介を行うべき人は誰かを教える。
そんなクラス中が異様な緊張感に包まれ、さらに約三名は混沌に弄ばれる自己紹介はなんとか続いていく。その緊張感や混沌を悪気なく生み出した柳韻は自己紹介を終えて席に着いてから、再び微動だにせず座り続けていたのだった。
さて、また少し時間を戻してみよう。
「ふんふんふふ~ん♪」
陽気な歌声が響く。その主は青いキュートなドレスに身を包み、頭に機械仕掛けのウサミミをつけたまるで一人アリス・イン・ワンダーランドじみた格好をした女性。
彼女の名は篠ノ之束、世界をひっくり返した兵器ISの開発者にして篠ノ之箒の姉、そして篠ノ之柳韻の娘である。
ニコニコとした美しい笑顔を浮かべながら彼女は空中ディスプレイを見て何かのデータを打ち込む。その視線の先にあるのは「白」。かつて世界をひっくり返した騎士、その後継となるべき機体。近い未来その乗り手となる「彼」の存在が、普段世界に興味を持たぬ彼女の機嫌をよくしている要因なのは今更言うまでもない。
「束様、コーヒーです」
「おぉ、ありがとクーちゃん!」
突如やってきた少女――クーちゃんことクロエ・クロニクルに束は上機嫌にお礼を言って鼻歌交じりにコーヒーカップを受け取る。
「それと束様。気になるニュースがありまして、録画したので見ていただきたいのですが……」
「はぁ? 有象無象がどうのこうのなんて束さんは興味ないんだけど……」
まあいいや、と束は切り捨てる。もしかしたらまた
「いやぁそれにしても、まさか織斑一夏君に続いて発見された男性IS操縦者が、IS開発者である篠ノ之束博士のお父様、篠ノ之柳韻さんとは驚きですねぇ」
「ブーッ!!!」
そのニュース内容を聞いた束の口からコーヒーが霧状になって噴出される。その後ろでクロエは目を閉じたまま微動だにしていなかった。
「うえほ、げほ、おえっ!?」
噴き出した以外に気管にも入ったのか年頃の女性が発してはいけない声で咳き込む束。
自らが現在開発している白の機体がコーヒーの黒でやや汚れたがそれどころではなく、なんとか呼吸を整えた彼女は「では次のニュースです。冬木市で大規模な爆発事故が起き、現場にいた青タイツの男の死亡が確認されました。警察ではガス漏れが原因ではないかと~」と何事もなく続くニュース映像を事態が理解できないといわんばかりの困惑の目で見る。
「何やってんのパパァァァァァッ!!??」
そして天災の叫びが研究所内に響き渡るのだった。
《後書き》
皆様、「もしも
いえ、かれきえの方で千雪×束を書こうと思って、その中で柳韻先生の設定を作ってたら思いついて書きたくなったんですよこれ。一夏と箒と千冬が内心阿鼻叫喚になってるの想像するの愉しい♪(愉悦笑み)
ちなみに最初は柳韻先生も実は転生者で、最初は前世の記憶がなかったんだけどISを触ったことがきっかけで前世の記憶とハーレムを作りたいという目的で転生したのを思い出した……んだけど既に妻子を持つ身(しかも原作ヒロインの一人が実の娘)でJKハーレム作りたいはねーだろって思い直した(というか篠ノ之柳韻として過ごした時間の方が長すぎて前世の人格を完全に制御。いわば「転生者が篠ノ之柳韻に成り代わった」ではなく「篠ノ之柳韻に転生前の記憶がちょっと混じった」程度で終わった)という設定も考えたんですが、あっても結果的に意味がなさそうな設定だと考えて没になったという経緯があったりします。
一応まだネタはあるんですが、話を進めるにあたってどうしても避けられないセシリアの日本侮辱発言に柳韻がどう対応するかが思いついてないので、そこで堰き止められてる感じです。そこの対応を思いつけば続きを出す可能性はありますが、あまり期待せずにお待ちいただければ幸いです。
では今回はこの辺で。ご指摘ご意見ご感想はお気軽にどうぞ。それでは。