Re:ゼロから始める異世界生活-Story of Zi-O- 作:きゃぷてん
なんて冗談は置いておいて、初っ端から歴代ライダー作品に関する描写があります。そういうのが苦手な人はご注意。
それと後書きもクソみたいな下ネタがあるので注意です。
少女が見た夢。
それは無限の世界の一欠片。
A New Hero. A New Legend.
目覚めろ、その魂
戦わなければ生き残れない!
疾走する本能
運命の切札をつかみ取れ!
ぼくたちには、ヒーローがいる
天の道を往き、総てを司る!
時を超えて 俺、参上!
全てを破壊し、全てを繋げ!
これで決まりだ!
俺が変身する!!!
青春スイッチ、オン!
さあ、ショータイムだ!
キミはこの力、どう使う?
この男、刑事で仮面ライダー!!
ヒーローは、一度死んで蘇る。
狩り、開始。
ノーコンティニューで運命を変えろ!!
さぁ、実験を始めようか。
世界最強の社長はただひとり!オレだ!
文豪にして剣豪!!
ヒーローと悪魔が
このゲーム——最後に勝つのは俺だ
つかめ!最高のガッチャ!
幾つもの始まり。
怪奇蜘蛛男
ライダー3号 その名はV3!
X.X.Xライダー誕生!
人か野獣か?! 密林から来た凄い奴!
おれは電気人間ストロンガー!!
改造人間 大空を翔ぶ
惑星用改造人間の大変身
10号誕生!
BLACK!! 変身
太陽の子だ!RX
復活
戦士の覚醒
誕生秘話
旅の始まり
紫紺の戦士
響く鬼
最強男
俺、参上!
運命・ウェイクアップ!
ライダー大戦
ドラゴンを探せ
Wの検索/探偵は二人で一人
メダルとパンツと謎の腕
青・春・変・身
指輪の魔法使い
変身!空からオレンジ!?
俺の時間はなぜ止まったのか
開眼!俺!
AMAZONZ
I'm a 仮面ライダー!
NEO
ベストマッチな奴ら
オレが社長で仮面ライダー
はじめに、炎の剣士あり。
家族!契約!悪魔ささやく!
黎明F:ライダーへの招待状
ガッチャ!ホッパー1!
幾つもの終わり。
ゲルショッカー全滅!首領の最後!!
デストロン最後の日
さらばXライダー
やったぞアマゾン!ゼロ帝の最後!!
さようなら!栄光の7人ライダー!
さらば筑波洋!8人の勇士よ永遠に…
地球よさらば!一也宇宙への旅立ち!!
ゴルゴム最期の日
輝ける明日!
雄介
AGITΩ
新しい命
俺の夢
永遠の切り札
明日なる夢
天の道
クライマックスは続くよどこまでも
フィナーレ キバを継ぐ者
世界の破壊者
キットの物語
Eにさよなら/この街に正義の花束を
明日のメダルとパンツと掴む腕
青・春・銀・河
終わらない物語
変身!そして未来へ
友よ、君はだれに未来を託すのか
未来!繋がる想い!
M
終わりなきGAME
AMAZONZ
ビルドが創る明日
ソレゾレの未来図
新たなページが、開くとき、
あくまで家族、いつかまた会う日まで
黎明Ⅰ:ここからがハイライトだ!
少女が見た世界はどれも、色とりどりの異形達が、もう一つの異形との戦いを繰り広げていた。
色とりどりの異形の名。それは。
「仮面ライダー」
バイス
◇◇◇◇
「「……………………」」
沈黙。
「単刀直入に聞く。オマエは何者なのよ…………オマエは、この世で生まれた者なのかしら」
口を開けたベアトリスは目の前にいる常磐ソウゴを睨み、問う。
声のトーンも心なしか低くなっていた。彼に対する本能的な恐れを抱いてるからだろうか。
同時に、自分でもおかしなことを聞いている、と彼女は自覚している。この問いはつまり、お前は別の世界から来たのか、と聞いてるようなものだ。
だが、彼女がその問いをするまでに至ったのは、常磐ソウゴの中に宿る力、あの摩訶不思議な夢。それが理由だった。
しばらく間が空いて、ソウゴは口を開く。
「そうだね、結論から言うと俺はベアトリスの言うこの世の者じゃない。俺は、別の世界から来た。ベアトリスの見た夢は別の世界の光景。多分、俺の力に触れた影響で見えたのかも」
「! …………信じがたすぎる、が………判断材料は十分に揃ってるかしら」
ということは、彼のオドに干渉した時に一瞬見えたものも、別世界の光景なのだろう、とベアトリスは理解する。
「…………まさか、あの男も?」
「スバルのこと? 勿論」
「…………別の世界を垣間見た上に、別世界のニンゲンがこの世界に…………まさか、そんなことが本当に…………」
いざ状況を口にすると、それこそ今の自分は夢を見ているのではないかと、彼女は自身を疑う。スバルとソウゴは文字の読み書きが出来なかったり、世界を滅ぼしかけた嫉妬の魔女を知らないなんてこともあったが、別世界から来たのならそれは理解できる。
「…………そもそも何故この世界に? 目的は何かしら。それにどうやって世界の移動を? まさか、噂の通り大瀑布を渡ってきたのかしら?」
「大瀑布……この世界の端にある大きな滝だよね。確か大瀑布の彼方から来たって言う人もいるんだっけ。悪いけど違うよ。俺が元の世界で敵と戦ってた時に、気を失って気づいたらこの世界に居たんだ」
「原因は分からない、か」
「で、さっき言った敵もこの世界に来てて、そいつに奪われたライドウォッチを取り返すのが目的、ってとこかな」
「……碌でもないことを企んでないようなのは分かったかしら。害になるようなことをしなければ、別にいいのよ。とりあえず、今はもう用は済んだ。さ、もう出ても良いかしら」
「……ライダーの夢を見て、どうだった?」
ベアトリスが本を読み直そうとした時、ソウゴが問いかけた。
「……どう、とはどういうことかしら」
「夢を見て何か感じたものとかはあったのかなって。何処まで見たのかは知らなけど」
「………………どうもなにも、奴らは名前も知らぬ他人の為に、わざわざ身を挺してまで戦おうとする。自分が損をする道を選ぶ意味が分からないのよ。…………とある奴に至っては、孤独の道を選んでたかしら」
友の為、世界の為。だから、自分が1人になる道を選ぶ。1人、戦い続ける道を選ぶ。
そんなニンゲンをベアトリスは見た。
別に、その道を無理矢理に選ばされた訳では無い。他にも道はあった。
しかし、選んだのだ。1つの道を。報われるかも分からない道を。
「仮面ライダーは、アホばかりかしら」
「アホ、か。…………そうかもしれないね。でも、俺はアホでも良かったと思うよ。1人でも民を幸せに出来るなら。それに、誰かがやらなきゃいけないことだっただろうし」
「その『誰か』に何故わざわざ成るのかが疑問なのよ」
「譲れないものがあったからだよ」
正義、献身、自由、平和、信念、愛。
千差万別の理由。
「ベアトリスにはある? 譲れないもの」
「…………ベティーは」
問われて俯いた。本を持っている手に力が入ってることに、本人は気づいていない。無意識なのである。
彼女は今、想いを馳せているのだろう。
この場所にいる意味を、自身に課せられているモノのことを——————。
「……………………よく考えたら、そんなことまでオマエに答える必要は無いかしら」
しばらく俯いた後、顔を上げて口を開いた。
「…………ふぅん、そっか」
ベアトリスのその答えに、ソウゴは視線を上に向ける。その後、視線を彼女に戻してそう答えた。
「……ちょっと長く話しすぎちゃったね。そろそろ行くよ」
「勝手にするかしら」
ソウゴは扉へと向かい、ノブに手をかける。
「後さ」
振り向かないで、彼女に向けて言葉を紡ぐ。
もう本を読んでいたベアトリスは、顔を上げた。これ以上何だ、とでも言いたげな顔で。
「待っている人が待ち続けても来ないんだったら、自分から行くのも良いと思うよ」
その言葉に————彼女は、目を見開いた。
「————何で、オマエが、それを」
「ごめんだけど、それは答えられない。でも、未来が変わってほしいんだったら自分の力で変えるんだ。誰かの人生じゃなくて、自分の人生だからさ」
「……………………」
その言葉にベアトリスは言い返さず、ただ黙って聞いていた。
「……ごめん、説教っぽくなった。それじゃ」
ソウゴは扉を開いて、出ていった。扉を閉じる時、振り返ることは無かった。
「……………………」
ベアトリスは座ってた脚立の反対側、後ろの足掛けに乗せていた本を取った。
「お母様」
か細い、悲しげな声で口にする。そして縋り付くように、本を胸に抱いた。
————来ないのであれば、自分から?
————未来が変わって欲しいなら、自分で変えろ?
「…………簡単に、言うんじゃないのよ」
そんなこと、出来るならとうにやってる。出来ないから、こうなっている。安易に希望の言葉を投げかけるな。
自分は夢幻の世界で見た戦士達のように運命を、苦しみを超えることは出来ない。
なら自分は、ニンゲンより意志が弱いというのか。だとしたら、何と滑稽なことか。精霊である自分が、ニンゲンに劣るとは。
心の中で、自分自身を嘲笑する。部屋に今も在り続ける静けさも、己を嘲笑ってるように思う。
「……………………」
あの男は、“その人“のことを知っているとでもいうのか。何故、どうやって知ったのかは、この際どうでもいい。
知ってるなら、思わせぶりなことを言わず早く教えて欲しい。この四百年に、約束に、契約に、終わりを迎えさせて欲しい。
結局自分で未来を変えることはできない、選ぶことができない。惨めだ。だからもう、出来ることは待つことしか。
「ベティーはあと、どれだけ」
◇◇◇◇
食堂では食事が行われていた。誰も喋らないで、黙々と行われていた。
それは厳粛な場だから、とかそう言う理由ではなく、喋りづらいからかもしれない。主に朝の一件が原因で。
「…………あー、えっと、レム! このスープ、美味しいなぁ!」
無理に何か言おうと、スバルはレムにスープの出来を誉める言葉を投げかける。
「…………ありがとうございます」
「……うん」
レムに淡々と返されて、そのまま食事に戻るスバル。
「………………」
それを見たエミリアは、昨晩のことを思い返した。
◇◇◇◇
-昨晩-
食堂でソウゴとエミリアは椅子に座っていた。ソウゴとエミリアは対面の状態である。
ラムはレムの傍にいて、スバルは自室で眠っている。
「………………」
「………………」
沈黙が場を支配している状況をエミリアはどうすればいいか、と悩む。何から聞くべきか分からないというのもそれを手伝っていた。
とはいえ、黙っていては何も進まない。だから単刀直入に聞く。
「ねえ、ソウゴ…………何が、あったの?」
「…………レムがスバルのことを襲った」
「…………え?」
エミリアの問いに、ソウゴは口を開き告げた。
レムが、スバルを? 一体どういうことなのだろう、悪い冗談ならやめてほしい。エミリアは一瞬そう思うが、ソウゴの深刻げな顔を見て、それが冗談抜きの事実であることを悟る。
「何でっ……レムが……スバルを?」
「それは本人の口から聞かないと」
「……そう、だよね」
「……お茶淹れてくるよ」
「出来るの?」
「少しはね」
ソウゴは立ち上がって扉から出ていく。その後しばらくして、お盆に載せたお茶の入ったカップを持って帰って来た。
「はい」
「ありがとう」
お茶を受け取り、一言礼を言うエミリア。
ソウゴが淹れてくれたお茶を飲んで、息を吐くエミリア。美味しくて、少し意外に思う。
その時、扉が開く音がした。振り返っていたのはラム。そして、レム。
「ラム。それに、レムも……」
「エミリア様…………トワキから、事情は聞いていますか?」
「…………レムが……スバル達のことを、襲ったんだよね?」
「…………はい」
間が少し会った後、ラムは肯定する。
「……エミリア様、今回の件、誠に申し訳ありませんでした」
ラムはまず、エミリアに頭を下げる。
「……トワキ改めて、お客様。今回は当家の使用人が多大なるご迷惑をお掛けしたことを、誠に深くお詫び申し上げます」
今度はソウゴにも向き直り、頭を下げる。
「そして業務の際はレムの側に常にラムが監視として付くことになりました。レムに対する正式な処罰は、ロズワール様がご帰還次第仰ぐつもりです。同じことをバルスにも伝えます」
「………そうなんだ、分かったわ」
ラムの話を聞いて、そう言ったエミリアはレムの方を見た。ラムが謝ってる時も眉を下げて不安げな表情だったが、今は口を結び真剣な表情をしている。
「ねえ、レム。どうして、スバルを襲ったの?」
単刀直入に問いただす。
「……彼から、魔女の臭いがしたからですよ」
「……魔女の臭い?」
突然知らない言葉が出て来て、表情を変えずとも内心では少し困惑するエミリア。
「魔女の臭いは、魔女教徒共には皆ついてる臭いです。レムは、スバルくん達が魔女教だと判断したから襲撃をかけました」
「魔女教…………? それは一体…………」
今度は魔女教というワード。
「嫉妬の魔女を信仰する宗教です。世界各地に神出鬼没に出現しては、多くの人間の命を奪う極悪非道な犯罪集団です」
エミリアの疑問に答えのはラムだった。
「かつて、ラム達の故郷も奴らに滅ぼされました」
それを聞いて、エミリアは驚愕する。
「…………じゃあどうして、スバルからその臭いがするの? それに達ってことは、まさかソウゴからも…………」
「魔女に見初められたか、目の敵にされたか、だって。ベアトリスが言ってた」
次に疑問に答えのはソウゴだ。
「魔女に? それはどうして……」
「それはもう本当に分からない。嫉妬の魔女には会ったこともないからさ」
「そっか……」
分からないならば、それは仕方ない。その後、改めてレムと向き直るエミリア。
「ねえレム、スバルとソウゴは魔女教じゃないと思うわ。だって、二人は私のことを助けてくれたもの。人の命を奪うなんて思えないわ」
「…………それはどうでしょうね? 陣営に溶け込むための演技かもしれませんよ」
「そんなわけ無い。そんなことの為に、腸狩りっていう危険な人と戦うとも思えない」
「それさえ全部自作自演の可能性もあるでしょう?」
「…………分かった。きっと私が何て言っても、今のレムは二人を信じないのでしょう。でも、逆にレムが何と言っても、私は二人を信じる」
目を鋭くしているレムからどれだけ言われようと、エミリアは引かない。真っ直ぐとレムを見つめる。
「だから約束して」
そう言われて、怪訝そうな表情をするレム。
「もしも貴方が、一緒に過ごして二人を信じることができたら……その時は、襲ったことをちゃんと謝って」
それを言われて考えるように目を瞑るレム。そして、開眼。
「……分かりました、約束しましょう。果たされるかは分かりませんが」
「————絶対だからね」
お互い、真っ直ぐ見つめ合い瞳に姿を映し合う。
「……エミリア様、そろそろ就寝をいたしますが、ラムは定期的に起きてレムやバルスの様子を見ておきます」
「……うん、分かったわ。でも無理しないで。私も起きれたら様子を見るわ」
「俺もそうするよ」
エミリアの申し出にソウゴも便乗する。その後、ラムとレムは共に出ていった。
「エミリア、さっきのカッコよかったよ」
「……そんなことないわ。悪いことしたら、ごめんなさいって謝るのは当たり前でしょう? でも、それは心がこもって無いとダメだと思うから」
「そう言うところがカッコいいんだよ」
「……分かった、気持ちは受け取っておきます。ありがとう、ソウゴ」
それから、自室に戻るのはすぐのことだった。
◇◇◇◇
「エミリアたん? 大丈夫?」
「え?」
スバルに呼ばれて素っ頓狂な声を出すエミリア。
「いや、ボーッとしてたから大丈夫かなって」
「あ……う、うん! 大丈夫よ、ちょっと考え事してただけ」
「なら良いけど」
スバルは食事に戻った。エミリアも同様であった。
(…………信じてくれるといいな、二人のこと)
エミリアは思う。それは悪行に対するケジメ、つまり謝って欲しいというのもあるがそれだけでなく、純粋に自分が信じる彼らを信じて欲しいというのもある。
そんな彼女の願いが果たされるのは、そう遠く無いことである。
まだ始まってすらいないけどガッチャードを加えておいたことを教える。ちなみにこの回を作成してた当時はまだリバイスまでだったことを教える。モタモタしすぎた…草加のように
やり合わなければイき残れない!孕めオラァ!
3!2!1!タイムアウト!孕めオラァ!
おばあちゃんが言っていた…孕めオラァ!
何かイける気がする!孕めオラァ!
お前達のコンドームって…醜くないか?…孕めオラァ!
中出しは人類の夢だ!孕めオラァ!
乱交しあえ人間ども!射精したものはイかしてやろう!さあ!孕めオラァ!
疾きこと(略 風林火山!孕めオラァ!
この力で叶えてやるよ…!孕めオラァ!
この中の一つだけぬきたしで言われたという事実