輪花のみ、第二部に出てきたスペカのみの紹介です。
…あ、第一部で説明入れてないのがあったら教えて下さい。
更新
2014:04:30
2015:03:03
-前書き
僕がオッドアイになって、あっちの方もいっぱいになってきたから、新しく書きなおすことにしたよ。
じゃあ、始めようか。
・滅陣『マジック・ブラックホール』
…このスペルカード、僕まだ一回しか使ってないよね?…ね?
このスペルカードは、殆どの弾幕を吸い込める。
魔理沙の『マスタースパーク』はダメで、霊夢の霊符『夢想封印』はギリギリできるってところかな。
…まあ、暴走時の記憶は後々流れこんできてね。
・陣符『エモーション・サジックス』
…これは…うん、強い。だってスペルカードの番号が『六』だもんね。
このスペカは、僕の後ろに大量の緑色の魔法陣が出来上がって、その一箇所一箇所にエネルギーが溜まり始めて、そして放つ技だね。
※(追記by作者)いわゆる(言っていいのかな)『幻想万華鏡』のパチュリーが魔理沙に使ったアレですね。まあ流石に背景までは変わりませんが。あの時は青色の魔法陣、青色のレーザーですが、輪花の場合は緑です。
・砲陣『二重魔砲・線』
…これは…昔僕が考えた方陣術の一つを強化したものだね。手のひらに発生させた二重の魔法陣から緑色のレーザーを発射する技。まあ、魔理沙よりもかなり弱い緑色の『マスタースパーク』って思ってくれたほうがいいかな。
…物理的な説明を入れると、後ろの魔法陣のエネルギーを前の魔法陣に転送して、前の魔法陣の力もプラスαになって…って感じかな。
レーザーだから『線』。他に考えようと思ったから『線』にしておいた。
・降陣『
…これも昔考えたものを強化したものだね。空に超巨大な緑色の魔法陣を出して、そこから大量の弾幕が降ってくるというもの。だから、空に逃げた時とかに使うと、不意打ちになって、便利。
・陣符『陣魔円-乱舞-』
…このスペルは『陣魔円』の強化版。大量の魔法陣を一斉に操ることができる。左目に頼っているようにできるけど、指先で最大十枚、後ろでも操れる。
・縛陣『円筒形性陣』
…これは霊夢の『八方鬼縛陣』を思い出してもらえると嬉しい。それとほとんど同じ。魔法陣を地面に展開して、そこから緑色の光の柱を立ち上がらせるスペル。
・陣符『インディグネイツ・メジックス』
…このスペルは最強クラス。まず、地面に大きな魔法陣を展開。そして、その四隅に中くらいの魔法陣ができて、そこから柱が登る。そして、それは宙で大きな魔法陣の中心-敵の真上で集まる。そして、そこから宙に数枚の魔法陣を展開する。そして、柱が上ったところ-空から、思いっきり緑色の柱の光を撃ち落とす。
(※追記by作者)この元ネタは、テイルズ・オブ・ジ・アビスのジェイドの『インディグネイション』そのままです。ただ、魔法陣と柱の色が緑色になって、落ちてくる雷が緑色のレーザーになったスペルカード。
・追陣『
…これは、相手の辿った後に魔法陣ができるスペル。
・陣符『
…これは近接専用。魔法陣に拳をあてさせて、その威力に比例して、短いレーザーを放つ。
・
…ここからは吸収して発動できるスペルの説明だね。
・似非『unknow・ROLL』
…え?『傑出』じゃないかって?目覚めた時は『似非』だったからね。
この技は…吸収した技を丸くて大きい槍みたいな形にして、その先端からは短いビームが発射されている。バーナーみたいにね。
で、この先端のビーム、発射が可能。だから魔理沙に向けてあのビームが打てたんだ。
※(追記by作者)dollさん、説明入れるの正直本編に出てからと思っていたのですが、遅れてしまいました…。すみませんでした。
※これはコラボの時にdollさんに発案していただきました。少し説明が変わっていると思いますが、ご了承ください。