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2014:4:29
2014:4:30
・朱雀『飛来する羽刃』
この技は、背中に朱雀の羽を生やさないと発動不可能。
放った羽が弾幕となり、大量に相手に向かって飛んで行く。
…よく羽がなくならないわよね。
・四神『化身-撃墜-』
四神というところは、変化する。
その名の通り、半透明の四神を召喚して、その四神はその獲物を食らうまで追い続ける。主に俊敏で丈夫な、白虎を使う。…だって空飛べるもん、化身だったら。
・玄武『六甲の亀壁』
玄武の防御スペル。目の前に玄武の甲羅を出現させて、防ぐ。
まさか『マスタースパーク』に敗れるとは思ってもなかったわ。
まあ、玄武の防御スペルは大抵これで事足りているの。
・四神『憑依―全完―』
こちらのスペルもその名の通り、自分の身に四神を憑依させる。勿論体は四神の元の大きさ。こっちは主に青龍を使っている。バランスがいいから。
・四神『(蒼き・紅き・白き・黒き)波動』
これは未憑依だったら片手から、憑依時には口から発車するレーザー。その四神によってビームの色は変わるわ。憑依時になると、どのスペルもそうだけど、かなり強力になるの。だから魔理沙の『マスタースパーク』を凌駕できたのよ。
・四神『二重からなる(蒼き・紅き・白き・黒き)波動』
このスペルは、憑依時だろうが未憑依だろうが両手から発射される。
ただ、前にも記した通り、憑依時のほうが圧倒的に強い。でも、未憑依によく使う。
・豪門『四獣塞門』
このスペルカードは、相手の正面に青い門、右側に赤い門、左側に白い門、後ろに黒い門を出現させて、結界をはるスペル。
そこから別のスペルを唱えて攻撃も可能。
・青龍『蒼き刃爪』
普通は、自分の両手に青龍の爪を出して、引き裂くスペルだけど、『四獣塞門』の時は、青い門から青龍の手が出てきて、相手を切り裂く。
・朱雀『炎翔烽火』
これは普通の時も、『四獣塞門』の時も同じで、自分を中心に(四獣塞門の時は赤い門から)円状の炎を放つ技。
まあ、普通は避けられる。離れればいい。でも、四獣塞門の時は防御スペルを唱えない限り絶対に当たるスペル。重宝しているわ。
・玄武『甲羅の六蛇』
このスペルは、自分の目の前に(四獣塞門の時は黒い門から)甲羅を出現させる。そして、本来亀の頭、右手、左手、右足、左足、そして尻尾の六ヶ所から、それぞれ蛇が噛み付いてくるスペルカード。まあ、甲羅壊されればおしまいだけど。
・擬態『カラーメレート』
このスペル…なぜあったのかしら。まあ、一言で言うと、対象の物を透明にする擬態。
※(追記by作者)これ、軽くネタバレ技ですw
・憑依『黄龍―全完―』
このスペルは特別な技。黄龍のスペルを発動するには、四神のスペルを詠唱しないといけない。だから正直面倒。
・方玉『四神相応』
このスペルカードは、装備。黄龍だったらそれぞれ両腕に4つずつが。未憑依だったら背中に4つずつが、周りを回る。…まあ、全体能力UP位だけどね。
・黄龍『四神・我からなる十一乗の波動』
このスペルを使うには…。
・憑依『黄龍-全完-』、もしくは、召喚『黄龍-自我-』を使用していること。
・四神の詠唱を終えていること。
・方玉『四神相応』を使っていること。
まあ、この分威力は抜群。と言っても、あまり使わないけど。
・四神『召喚―自我―』
その名の通り、召喚して自我をもたせるスペル。
・五神『伝承獣滅陣』
巨大な四角錐で相手を包んで、四角錐の上の頂点から、中に向かってレーザーを放つスペル。なかでレーザーは反射する。まあ、決まれば一発でたいてい終わる。
・朱雀『豪炎烽火』
『炎翔烽火』の強化版。更に、このスペルによって、召喚した朱雀も強化される。
・朱雀『ストライク・ショット』
朱雀が炎をまとって、突っ込んでいくスペル。
・玄武『カメテオ』
大量の亀の甲羅を、雨あられと隕石のように降らせるスペル。…なぜか緑色が多い。赤いのと青い甲羅もたまに降る。
・朱雀『
朱雀の憑依時しか使えない、朱雀のラストスペル。大量の羽と炎を利用して、普通よりも大きな朱雀となって突っ込むスペル。これを使ったあと、強制的に憑依はとける。
・玄武『蛇コウ束』
このスペルは、蛇を大量に召喚させ、がんじがらめにして動けなくするスペル。……まあ、噛み付いたりはしないけど、怖いと思う。
朱莉のスペル多すぎる…。