更新
2014:04:30
2015:03:03
-前書き
なんとなくこの書を書くことになったのは、俺が輪花が書いているのを見たからだ。そこには、輪花のスペルの説明がたくさん書いてあった。
そこで、俺は思い出した。師も、そのようなことを書いていた、と。
よって、俺も書くことにした。
・一刀『牙突・直』
このスペルは、剣を突きの体制で正面に構え、衝撃波をまといつつ、高速で突っ込む技だ。中盤で速度がいきなり上がるから、油断しているものには当てやすい。
まあ、幽香には傘で防がれたが。
・一刀『牙突・曲』
このスペルは、剣ではなく、刀を突きの体制で構えることで、大きく曲がって相手に突っ込んでいく。例えば、真っ直ぐな太いレーザーを避けながら攻撃する場合、このようにスペルを使う。
・一刀『奥義・
このスペルは居合限定の技だ。その名の通り、超高速の抜刀術。『奥義』とあるが、必殺じゃない。その上に『最終奥義』があるからな。
・二刀『対斬』
このスペルカードは、自分が剣と刀を振った方向に斬撃が飛ぶが、更に、自分の後ろにも対照的な斬撃が形成され、最大四方向の斬撃がはなてる。大津波はこれで切り裂いた。
・一刀『一閃』
これは、前述に会った『奥義・閃光一閃』の元となったスペルだ。このスペルで隕石が切れたのは、前の二人の『マスタースパーク』と『夢想封印』のおかげだろう。
・一刀『斬撃―
これはその名の通り、斬撃も、斬撃の起動も、大きく曲がって、鎌のように横からえぐるスペルカードだ。斬撃の方でも大技だが、あっさりあの時は吸い込まれてしまったな。
・一刀『幻斬-居合-』
これは、刀を振り切ったあと、斬られた奴は、真っ二つに切られる感覚が起きる。が、実際は何も起こっていない。そして、俺が刀をしまうと、その切られた奴は倒れる。結局は矢筈だが、反応が早いやつには、一度感覚を与えた方がいいからな。
・日斬『スカイウォードソード』
これは剣じゃなければ不可能なスペルだ。直射日光が当たるときに、剣を空に向かって掲げると、剣が光りに包まれる。そこから、振り切ると、円状の光る斬撃がはなてる。と、いう技だ。攻撃力は高いが、撃つまでに多少間があるのが弱点だな。
※(追記by作者)この元ネタは、『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』のリンクが使うあれ、そのままです。
・二刀『乱れ月下』
これは使用すると、周りが暗くなる。そして、動揺した一瞬のすきを突いて、刀と剣を重ね、一刀分にして、大きく上に吹き飛ばす。
・二刀流『無斬』
見えないスピードで切り裂いていくスペル。まあ、かなり集中していないと攻撃を見るのはほぼ不可能だろう。
・『無をも断つ残剣』
二十四乗を使用していないと不可能なスペル。が、このスペルを使うことで、本来切ることができないものでも、切ることができるようになる。
・『灯物再漸』
自分の命を犠牲に一つのものごとを復活させるスペル。
:○乗…一振りで刀○本分の力を込められる。その刃が赤く光る。
:○連…一振りで刀○本分の感覚を与える。その刃が青く光る。
※(追記by作者)○連は、わかりやすく言うならトリコの『釘パンチ』ですね。一撃で連続攻撃。まあ、あそこまでは吹き飛びません(^^;
風雅のスペル…姿は思いつくのですが、名前が浮かばないんですよ…。