小人転生いいえフェアリーです(仮)   作:枝豆ってその後大豆になるんだよ

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契約・ロリフの着替え(もちろん健全だよ)・改めて出発

 

 

ノアは契約とは何かを聞く

 

 

 

「契約って言うのはね。まず仮契約と本契約があるの」

 

 

「仮契約は下級精霊から出来るようになる人族との結びつきよ」

 

 

 

 

 

 

聞いた話をまとめると、エルフや人間が精霊と契約して魔力を渡すことで魔法を変わりに発動するそうだ。ここまでは生活魔法と一緒だけど、生活魔法とは違って攻撃にも防御にも使えるくらい一気に出力が上がるそうなので契約したがる人族はいくらでもいると、ただし精霊と親和性がエルフ以外は低いそう、仮契約なら精霊から、いつでも切れるしかなり精霊優位の契約になるそうだ

。ただ下級精霊だと騙されたり無理やり契約を変えられたりする危険があるので契約をしだすのは中級になってからだそう。(だたしエルフだけは下級精霊とも契約でき99%のエルフが10歳の成人の儀式で契約をしている)

 

 

 

 

次に本契約が本来対等な契約だそうだ、魂を繋げることによりかなり強固な契約で両者の意志がありそれでいてかなり面倒な手順を踏まない限り切れない契約。かなりの信頼関係がない限り絶対に結ばれない契約、契約者に悪意があれば使役される危険があるためだそうだ、ただ本契約をすれば魂で繋がってるので魔法の発動するタイムラグがなく魔力も100%渡り(仮契約では約20%くらいロスする)精霊側も仮契約よりも多くの魔力が手に入るメリットがあるそうだ。必殺技も使えるって

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ今回俺がした契約はかなりイレギュラーな契約で本来とは逆に俺の方が魔力を与えなんとか少女を生かしている感じになると言う

 

 

 

 

 

「今はノアの魔力で生きてられるけど、そのうちにこの子がノアからの魔力供給に耐えられなくなって死ぬわ。どのくらいかは耐えられるかは分からないけど、すぐにでは無いと思う」

 

 

 

 

 

 

 

「この子が死ねば繋がってるあなたにも何が起こるか分からない」

 

 

 

 

 

 

 

 

「どうにかならない?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「方法は2つまず今ならまだ契約も馴染んでいないし、あなたの方がかなり上位だから今ならまだ切れるわ」

 

 

 

 

 

「それは嫌だ、この子を助ける方法を教えてほしい」

 

 

 

 

 

 

 

「ふー、2つ目はあなたの魔力にこの子が耐えられるようになること」

 

 

 

 

 

 

 

「どうしたら良いの」

 

 

 

 

 

 

 

 

「方法は魔物や魔族を狩ること狩れば神からの祝福を受けられるわ、でもかなり大変だと思うわよ、ノアの魔力は異常だからそうね初代勇者くらいの力量にならないと無理だと思う」

 

 

 

「それで、この子が助かるならやるよ」

 

 

 

 

 

別に全ての不幸な人が助けられるなんて思っていない、ただこの子の記憶を見て不幸なまま死んでいくのが嫌なだけだ、だからこれは偽善(エゴ)だ。

 

 

 

 

 

「もう、しょうが無いわね。まずはご飯を食べさせて体力を上げないとスライムすら倒せないわよ」(この世界のスライムはぷよぷよタイプの雑魚)

 

 

 

 

 

「シャロ、ありがとう」

 

 

 

 

 

その後は目覚めるのを待って目覚めたら食事を与え服を着させて(ボロボロの服は捨てて新しいのを作ってもらった)今までの事を説明して答えを待った

 

 

 

 

 

 

 

 

「おはよう」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ノア……ノア」

 

 

 

 

 

 

 

「いや、ちょ、いきなり抱きついてこないで」

 

 

 

 

 

「私を助けてくれた神様」

 

 

 

 

 

 

 

「どうゆうことですか〜」

 

 

 

 

 

 

 

「あらあら、手が早いわね」

 

 

 

 

 

「違うよ」

 

 

 

 

なんとか落ち着かせて話を聞くと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この子も俺の夢を見たそうだ、ただ異世界に来てからの出来事だけで日本の事は聞いても見ていないと

 

 

 

 

 

 

 

で、なぜ神様かと聞くとエルフを作り出した土の神にどれだけ祈っても助けてくれない自分を助けてくれた神様だと、たどたどしく言われた

 

 

 

 

 

「ま、まぁ話はわかった、そこらへんは後で考えるとしてとりあえずご飯食べるか」

 

 

 

 

 

 

「ありがとう、神様」

 

 

 

 

 

 

「神様じゃないんだけどな〜」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女の子はすりおろしたアルプをスプーンで一生懸命食べている

 

 

 

 

 

 

結構時間がかかって食べ終える頃には眠そうにしている

 

 

 

 

 

 

 

「おっと、寝る前にその服を着替えようか」

 

 

少し臭うので(抱きつかれたときは我慢した)クリーンをかけまくって

 

 

 

 

 

シャロに頼んで用意してもらった服を渡す

 

 

 

 

 

 

 

もちろん着替えは見ていないよ、ホントだよ

 

 

 

その容姿はボブくらいの金色の髪で、開いてるときはキレイな碧眼、神話に出てくる妖精みたいな可愛らしい顔、緑色のワンピースのような服が似合っていて、その時シャロからなんだか冷たい視線を感じたので考えることをやめた

 

 

 

 

 

 

 

終わったときにはシャロの手の中で眠っていた子をシャロのベットで寝かしてもらう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「嫌だね、異世界に来ても人間(エルフ)って奴は」

 

 

 

 

 

ふ〜、無意識に呟いていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はシャロが一緒に寝てくれなかった(´;ω;`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風の子に寝床を頼もうと探しても、見つからなかったので、ショタ兄貴に寝床を世話してもらった

 

 

 

 

次の日ショタ兄貴にお礼を言ってエルフっ子の所に行けばシャロに抱きついて眠るエルフっ子が、尊死ぬー

 

 

 

 

 

「やべー、新たらしい扉を開くとこだぜ」

 

 

 

 

 

開きかけ扉をなんとか閉じて2人を起こす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おはよう、ノア」

 

 

 

 

 

「おはようございます、神様」

 

 

 

 

 

 

 

 

「うん、おはよう、取りあえずノアって読んでくれるかな」

 

 

 

 

 

 

 

「はい、ノア様」

 

 

 

 

 

様は、やめてくれなかった

 

 

 

 

 

 

エルフっ子に今の状況を説明して魔物や魔族を狩らないと死んでしまう事を伝えると

 

 

 

 

 

 

「私は、今まで早く死ねって言われてたけど族長の命令で生かされてました、でも神様が生きて欲しいと願ってくれました、だから生きたいです」

 

 

 

 

 

 

 

 

「とりあえず今のままじゃすぐ死んじゃうから鍛えないと無理よ」

 

 

 

 

 

 

 

「あい、でもその前に名前つけないと」

 

 

 

 

 

「え、この子も名前無いの、また私が付けようか」

 

 

 

 

 

 

「ううん、この子の名前はもう決めてる」

 

 

 

 

 

「この子はエヴァ、生きる者って意味を持つ名前」

 

 

 

 

 

 

「ノア様がくれた名前、私はエヴァ」

 

 

 

 

 

「これからよろしく、エヴァ」

 

 

 

 

 

 

 

「多分長い付き合いになると思うからノアって呼んでほしいな」

 

 

 

 

 

 

もちろん呼んでくれなかった

 

 

 

 

 

その後はエヴァのステータスを見ることになった

 

 

 

 

 

 

名前 エヴァ

 

 

 

性別女

 

 

 

種族 エルフ

 

 

体力31/10(+30)

 

 

魔力 3025/25(+3000)

 

 

 

筋力3

 

 

 

器用7

 

 

 

知力6

 

 

 

俊敏3

 

 

 

幸運4

 

 

 

称号 不幸、虫の息、欠陥品、信仰、成長不足、魂の契約者、

 

 

 

スキル 忍耐、飢餓耐性、我慢、疲労耐性、

 

 

 

 

不幸 幸運が低く不幸に見舞われやすい

 

 

 

虫の息 死にかけ

 

 

 

 

欠陥品 神の設計から外れた不良品、属性魔法を持たず、エルフでありながら精霊との契約もできない

(ノアは高い魔力で無理やり契約している)

 

 

 

 

信仰 自分を救ったノアを信仰してる

 

 

 

成長不足、栄養不足のため、本来の年齢より低く見える

 

 

 

魂の契約者、精霊と本契約をした証

 

 

 

 

 

 

 

「見事に嫌な称号と耐性系のスキルばっかりだな」

 

 

 

 

 

「幸運も15くらいが平均のはずだから、かなり低いわね」

 

 

 

 

 

「生きる為に鍛えるしかないな」

 

 

 

 

 

 

 

それからは割と早かった。まずは精霊たちにエヴァの事を話して、その後は肉体はまだ無理だし属性魔法も使えないので、体を治しながら魔力の操作を教える、無属性魔法と生活魔法は使えるみたいだから、そっちも教えて見れば貧欲に学びまるでスポンジのように吸収していった

 

 

 

 

 

「すごいハングリー精神だな」

 

 

 

 

 

「辛いことは我慢できて、何より早くノアの役に立ちたいみたいね」

 

 

 

 

 

 

流石にこのまま訓練漬けは可愛そうなので、ある程度体が治ってきたら

精霊たちと一緒に遊ぶように言ったら(嫌だと言われた)無理やり遊ぶように命じたけど

 

 

 

 

 

その後は魔法、体術(これはシャロに教えてくれた、俺はちっちゃいので無理だと)遊びといった感じにローテーションでやっていればいつの間にか2ヶ月も過ぎていた、そろそろ出ないと。いつまでエヴァが持つか分からないし

 

 

 

2ヶ月シャロはエヴァとばっかり寝て2回しか一緒に寝てくれなかった、兄貴大変お世話になりました

 

 

 

 

「エヴァ、そろそろ外に行こうか」

 

 

 

 

 

湖を出ることを精霊たちやシャロに言うと、エヴァは俺の時よりプレゼントを貰っていた(´;ω;`)

 

 

 

 

 

貰ったものをアイテムボックスに入れて皆に見送られながら2度目の旅立ちをすると、また問題が

 

 

 

 

「さあ、エヴァ行こうか」

 

 

 

 

「うん、ノア様」

 

 

 

 

「「「「行ってらっしゃい、ノア、エヴァ」」」」

 

 

 

 

「気を付けてね2人とも、たまには帰ってくるのよ」

 

 

 

 

 

 

 

「「行ってきます」」

 

 

 

 

 

 

ごつん、何かが当たる音がして後ろを見たらエヴァが頭を押さえて倒れていた

 

 

 

「エヴァー、エヴァ、大丈夫か何があった」

 

 

 

 

 

 

 

 

「大丈夫、でもノア様ここに壁がある」

 

 

エヴァが触っている所に手を伸ばすが何も当たらない

 

 

「え、エヴァ何もないぞ」

 

 

 

「でも、壁があるよ」

 

 

 

エヴァは確かに壁を触れるような仕草をする

 

 

 

「どうなってるんだ」

 

 

 

 

 

「あ〜、ごめんなさい、それ私が昔張った結界だわ」

 

 

 

いきなりこちらを見ていたシャロが

大きな声を出した

 

 

 

 

聞くと、昔に精霊以外が移動できない結界を張ったそうで

 

 

 

 

 

「ん、おかしくないか、シャロは中に入れてるぞ」

 

 

 

 

「それは転移で入ったからよ」

 

 

 

 

 

 

転移で入れて大丈夫なのかと、思い聞くと通常精霊でないと中に入れないし結界の外からは認識できないから、通常転移では移動できないので今まで問題なかったそうだ(主人公は中のイメージが出来て、転移は点と点を結ぶので入れた)今回は徒歩で出ようとしたのでエルフであるエヴァがぶつかった

 

 

 

 

 

今度はエヴァと出会ったところまで

転移で移動する

 

 

 

「ごほん、改めて、行ってきます」

 

 

「行ってきます」

 

 

 

 

「行ってらっしゃい、ごめんね」

 

 

 

 

 

 




エルフっ子こんな性格にするはずじゃなかったのに……まーいいか。皆様おらに元気(評価)をください
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