小人転生いいえフェアリーです(仮)   作:枝豆ってその後大豆になるんだよ

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ロリショタ・ステータス

目が覚めたら目の前にロリとショタがこちらを覗き込んでいた

 

 

 

「シャロ様起きたよーちっちゃい子起きたー」

 

 

 

ロリとショタが姦かしましく喋っている

 

 

 

「なんだこれ見た目はロリショタなのに俺よりでけー」

 

 

 

「あらあら、おはよう」

 

 

 

「えーとこの子達は?」

 

 

 

「この子達が下位精霊よまだ名前もないの昨日のこと覚えてる?」

 

 

 

「確か魔力を見つけてそこに女神様の魔力を流したらすごい力を感じてあとなんか全能感がでその後意識が消えた感じです」

 

 

 

「あなたの中の魔力が大きすぎて本来害の無い魔力なんだけど多分なれない感覚が大きすぎて気を失ったのね」

 

 

 

「それじゃあステータスって唱えてみて」

 

 

 

「え、前言ったたとき何もなかったですよ」

 

 

 

この男詠唱(中二病)をなかったことにしていたのだ

 

 

 

「あら唱えたことあるのでも魔力がないと無理よ鍵がないのに扉を開けようとするようなものだもの」

 

 

 

「ステータス」

 

 

 

 

 

名前不明 現在失っている

 

 

 

性別男

 

 

 

種族 妖精/精霊

 

 

 

体力 30/30

 

 

 

魔力 10000/10000

 

 

 

筋力6

 

 

 

器用25

 

 

 

知力32

 

 

 

俊敏50

 

 

 

幸運20

 

 

 

称号 時空を渡りしもの・転生者・時空の精霊王(転生体)・悪運・苔食い・高魔力体・混ざりしもの・裸族

 

 

 

スキル 時空魔法・飛行・サバイバル・算術・交渉術

 

 

 

時空を渡りしもの 世界を超えた者に与えられる 

 

 

 

転生者 死して新たな生を手に入れたもの 

 

 

 

時空の精霊王(転生体) 時空の精霊王が転生した存在

 

 

 

 悪運 騒動に巻き込まれやすいが生き残る確率が上がる 

 

 

 

苔食い 生まれてはじめて食べたものが苔だったものに贈られし神の慈悲苔を食べるだけで生きていける

 

 

 

高魔力体 高い魔力でできた体精霊や高位竜種などが該当するマテリアルを必要としづらいまたは必要ない

 

 

 

混ざりしもの 転生した精霊王と異界の魂が混ざったため肉体とエネルギー体を持つ存在となってしまった稀有けうな例

 

 

 

裸族 衣服着用しないことを好むもの

 

 

 

「好きで裸でいるんじゃねーよいやいや時空の精霊王って何よ混ざってんの大丈夫なのそれそして神様ありがとよでも苔よりマシなのくれよ」

 

 

 

「どうだった?」

 

 

 

かくかくしかじかであると男は答えるその後女神様のステータスも見せてもらった

 

 

 

名前 シャーロット

 

 

 

性別女

 

 

 

種族 最上位精霊

 

 

 

 

 

魔力 3700/3700

 

 

 

筋力40

 

 

 

器用18

 

 

 

知力47

 

 

 

俊敏60

 

 

 

幸運65

 

 

 

称号 最上位精霊 湖の精霊 乙女

 

母性 高魔力体 ??? ??? ???

 

 

 

スキル 水魔法 氷魔法 肉体変化

 

??? ???

 

 

 

最上位精霊 精霊王の次の位

 

 

 

湖の精霊 湖を住居とする精霊 

 

 

 

乙女 乙女である 

 

 

 

母性 自分より幼きものに無償の愛を与えたもの 

 

 

 

高魔力体 高い魔力でできた体精霊や高位竜種などが該当するマテリアルを必要としづらいまたは必要ない

 

 

 

 

 

 

 

何個か教えてくれなかったが男は自分の魔力が異常であることを理解し狂喜乱舞した。

 

 

 

「しゃーなんか知らんが精霊王よありがとチートだチートだ。え、死んだのいや別に構わないけどあっちで生きてても何にもなれないし」

 

 

 

男が少し落ち着いてきたのでシャロが話しかけると質問してきた。

 

 

 

「先生なんで先生は体力がないんですか」

 

 

 

「それはですね私が高魔力体だからです例えば肉体のある動物とかだと腕が切れたりすると高位の治癒魔法でも使わないと治りませんが魔力体は魔力で体を作っているので魔力がある限りすぐに治るんですよつまり魔力が体力でもあるという事です」

 

 

 

「他に質問はありますか」

 

 

 

「魔法を教えて下さい」

 

 

 

男は90度のきれいなお辞儀をした

 

 

 

「魔法かー

 

うーん水魔法とかなら教えられるんだけどなー、 

 

昔あったことがある時空の上位精霊が使ってたのならお話だけはしてあげられるよ」

 

 

 

「お願いしますm(_ _)m」

 

 

 

「うん取りあえず時間がね遅くしたり早くしたりする、クイックとスローね時間の停止は魔力の消費が大きすぎるから使えないんだって君ならわからないけどあとは物体の時間巻き戻したり一応肉体もできるって言ってたよ時間は以上。時間関係は難しいんだって」

 

 

 

「次は空間ねこっちは結構あるよまずアイテムボックス普通のアイテムボックスは中に入れるものの時間は経過するんだけど時間魔法使えばなんとかなるかもあと転移これは行ったことがあるところに瞬時に行ける転移の応用で物体だけを転移させたりも出来るんだってあとは空間の固定とか魔力を広げたところに何があるか分かるような方法があるって言っていたんだけどごめんね聞いてないのよ」

 

 

 

「ありがとうございます早速練習してみます」

 

 

 

男は聞いた言葉を頭の中にメモしながら走り出した。

 

 

 

時間 

 

クイック スピードを上げる

 

スロー 対象を遅くする

 

物体や人体の巻き戻す魔法があるらしい

 

 

 

空間

 

アイテムボックス時間魔法を使うことで入れたものの時間を止めれる

 

転移 行ったことのある場所にテレポート

 

多分アポート物体の転移かな

 

空間の固定かシールドとかで良いのだろうか

 

あとは多分サーチだな

 

 

 

 

 

「魔力さえ分かればあとはテンプレだ」

 

 

 

「むーあの子行っちゃった」

 

 

 

「あらあら一緒に遊びたかったのふふまた今度ねうーんまだ生活魔法と無属性魔法教えてないのにせっかちさんね」

 

 

 

「おーい遊ぼうよ」

 

 

 

「うん、すぐ行くーまたねシャロ様」

 

 

 

「行ってらっしゃい」 

 

 

 

 

 

「さてまずは時間は難しいって言ってたし空間からやるか取りあえず」

 

 

 

「アイテームボックスー」

 

 




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