小人転生いいえフェアリーです(仮) 作:枝豆ってその後大豆になるんだよ
結論から言おう簡単だったアイテムボックスーと唱えたら簡単に出た
「こんなに簡単でいいのか、これさえあれば洞窟であんなに苦労しなかったのに」
男は目の前に開いた穴に石を入れるといくらでも入ったし触れたものにアイテムボックスと唱えれば入った
通常であればこんなに簡単にできるものではない時空の精霊王の転生だからこそ出来るのである
「次はアポートだなえーと、うん、あの松ぼっくりぽいやつにアポートうゎ、ほんとに来た」
これも一発で出来ただがその後の転移が苦労したなどと言っても後々分かることだが才能ある宮廷魔術師が10年程度修行し二人程度を転移するのが関の山だそうだつまりこの男本人はまだ気づいていないが異常である。アイテムボックスも馬車2台分も収納出来れば本来一生食えるような技能である持ってるだけで仕事にもつける。それをこの男は数十トンクラスで入るのだからチートである。
他の空間魔法や時間魔法に至っては何種類かはもう人族の中で失われた魔法であるので通常の人間なら使えることがことがバレた瞬間に国に追いかけ回され保護(監禁)されるであろう。
閑話休題それはさておき
空間魔法はそんなに苦労せず使えるようになり時間魔法をしようと思ったところで声をかけられた。
「ねーねーシャロ様がもう夜になるからって呼んでるよ」
「ん、もう夜か、いや仕方ない毒された日本人の前に魔法なんてものがあったら寝食忘れて没頭するのは当たり前だ」
「ねぇーてば早くシャロ様のとこ行こうよ」
「む、済まないロリよ女神様が呼んでるのなら早く行かねば」
「あ、気づいた、ふふふんーお手々つないであげる早く行こ」
「なんだろう小学生がお人形と手を繋いで歩いてるような感じだな繋ぐけど」
「あら二人とも仲良くなったの坊やあなたは肉体があるから食事が必要でしょう」
男は感動していた美少女いや美女の手料理20ウン年生きていて母親と姉以外の料理だ男は心のなかで涙を流した
女神のリンゴいやアプルの実は美味しかった(´;ω;`)
「それでね坊やに生活魔法と無属性魔法教えようとしたんだけど走って行っちゃったからまた明日の朝に教えるから先にいっちゃ駄目よ」
男はしっかり謝りすぐ許してもらえたのだが次の一言で固まった
「ふふふじゃあ今日は罰として一緒に寝ましょうね」
男はしどろもどろになりながら言葉を重ねたが両手で抱っこされ女神がいつも眠っていると言う水で出来たベットに連れて行かれ眠りについた
素晴らしき山脈でした(-人-) 合掌
「んーおはようどうしたの手なんて合わして」
男は霊峰に静かなる信仰を捧げていた
「いやなんでもないです、では先生よろしくおねがいします」
「うんじゃあ、今日は生活魔法と無属性魔法を教えるね」
これもちょっと長かったのでまとめると
無属性魔法とは属性神を通さない魔法である
まず魔法とははじめ神々の争いの際に裏切りの神と闇の神が魔王と魔族に与えたのが最初である
これにより人族側に多大なる被害が出たため急いで光の神たちも与えたのである
その後は神が傷を癒やすため人族が魔力を払い→神が魔法を発動(自動)し少しだけ魔力を取り傷を癒やすために使っているのである。
この際なぜ少量しか取らないのかと聞くと魔法を使う際は大体|(たまに人族や亜人同士でも)魔族や魔物との戦いなので戦える者が死ぬことは人族側の損失だからだそうだ。
まーこれは人族の魔法なので精霊には関係ないそうだが精霊が使うのは精霊魔法自然のマナに自分の魔力を使い干渉するそうだちなみに俺のはこっち。
人族の魔法は豆知識だそうだ神々の裏の話をこんな豆知識で言っていいのだろうか(人族はこの話を知らないそうだ)
閑話休題それはさておき
無属性魔法に戻ろう無属性魔法とは魔力に意思を乗せる魔法だそうだ。
簡単に説明すると体を強くしたい若くいたいなどの感情が魔力に干渉することにより実際にその通りになるそうだこれを魔法として使うと身体強化や病気や毒や混乱アルコールなどデバフ系に耐性をつけるそうだつまり無属性魔法とはバフ系の魔法だってことだな。
次が生活魔法これはまたの名を精霊魔法、神を通さない魔法である、
ものすごく簡単に言うと使う魔力が少ない着火やクリーンなどの魔法を
わざわざ神は叶えないのである。
ではなぜ発動するかと言うとここで最下級精霊が出てくる最下級精霊は意思すら持たない精霊の子供になる前?みたいなものだそうで
魔力を与える代わりに火を起こしたり水を出したりできるそうだちなみに魔力さえあれば使えるのでその属性スキルを持たない人族も使える(通常の人族は1〜2種類の属性しか持たない)生活魔法とは魔力(給料)を与えることで精霊が発動してくれる精霊の魔法だそうだ
そのうち最下級精霊は手に入れた魔力を使い下級精霊進化するそうだ(ロリショタのこと)
「先生ありがとうございました練習して来ます」
「行ってらっしゃい、ふふやっぱり誰かとお話するのは楽しいわね」
「むーお話し終わったのにまた一人で行っちゃった」
「あらじゃあ今日は私と遊びましょう」
「ほんとシャロ様が遊んでくれるのやったー早く行こー」
「ふふ慌てないの今日は何するの」
「うーんとねそうだリスさんと遊ぼ」
「はいはい」
その頃男は時魔法を練習していた
「クイック、うん、これも簡単にできるな」
⚠注意通常は出来ません
「時間魔法も結構簡単にできるなこれはもしや全人類憧れの時よ止まれ行けちゃう」
5秒後男は白目をむいて倒れていた
ちなみに男が100%精霊だったらあの世に行っていた
高魔力体でも世界の時を止めるなど
かなりの力を必要とするので5秒でガス欠である。
ちなみに神でも1分程度が限界だしそもそも発動できて少しでも止められている時点で男は割と凄い(異常)
目を覚ました男の眼の前には覗き込むような女神がいたデジャヴ
これは膝枕か!全身が膝の上に乗っているので膝枕と言うのかはいささか疑問であるが
「大丈夫なの何をしたら坊やみたいな魔力おばけが倒れるのよ」
男はかくかくしかじかを使った
「時間を止められたのは凄いけど坊や精霊だったら死んじゃってたわよ
。しばらく魔法禁止それと魔法を練習するときは私の前でしなさい」
男は頭を撫でられながら怒られているがだんだんと微睡みに溶けていった。
「もうまだ話してる途中なのにしょうがない子ね」
「おはよう」
男は女神の背に後光を見た