小人転生いいえフェアリーです(仮)   作:枝豆ってその後大豆になるんだよ

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ショタもてるけど変な期待しないでよね。


ロリと遊ぶ(健全だよホントだよ)

「今日は魔法禁止よここに来てずっと魔法ばっかりやってるんだからそれとこの子にお礼言うのよあなたが倒れてるの見つけて私の所まで連れてきてくれたんだから」

 

 

 

「よ、ちっちゃいの大丈夫か」

 

 

 

女神の隣に茶髪の田舎の実家に帰省したとき川で遊んでる元気系ショタがいた(イケメン)

 

 

 

「えっと、ありがとう」

 

 

 

「おう、魔法もいいけど気を付けろよ」

 

 

 

このショタ、兄貴系のイケメンだ

 

 

 

「ねーねー今日は魔法しないんでしょじゃあ私と遊ぼうよ」

 

 

 

女神の後ろからロリが現れた女神に頼まれ迎えに来てくれた子だ

 

 

 

「ふふこの子は初めてあったときから坊やと遊びたがってたのよ良ければいっしょに遊んであげて」

 

 

 

「はい、分かりました今日はロリと遊んできます」

 

 

 

「むーまたロリって言ってるロリってなに私は風の子だよ」

 

 

 

「そうねたまに言ってるけどロリとショタってどういう意味なの」

 

 

 

 

 

男は失言に狼狽え急いで灰色の脳細胞をフル稼働して言い訳を考えた

 

 

 

「えぇっと、あのですね、は、ロリって言うのは女の子って意味でショタも男の子って意味です」

 

 

 

「へーそうなの長く生きてるけど初めて聞いたわねー」

 

 

 

「もうお話はいいから遊ぼうよ私はね風の精霊なの」

 

 

 

 

 

「お、俺は土の精霊だ」

 

 

 

ロリがどやっとした表情で自己紹介?すると兄貴系ショタも自己紹介してきた

 

 

 

「えーと私は、ん、私の名はなんだっけ」

 

 

 

「そう言えばまだ聞いていなかったね」

 

 

 

思い出せないあったはずだ俺はなんだ日本に生まれ生きていた記憶はあるただ関わっていたはずの人間の名も自分の名も思い出せない

 

 

 

 

 

「…………まーいいか思い出せないものは思い出せないのだから」

 

 

 

「と言う事で女神様私に名前を付けてぐださい」

 

 

 

男はまたそれはそれは綺麗なお辞儀をした

 

 

 

 

 

「じゃあ私がつけてあげるー」

 

 

 

 

 

「いや大丈夫です」

 

 

 

即答であった

 

 

 

「んーそうねあなたが精霊ならつけてあげられないけどそれだけの魔力ちからがあれば大丈夫かな」

 

 

 

 

 

女神様に精霊はなぜ駄目かと聞くと精霊は上級精霊になると自然と自分の名が分かるそうだそして名は特別な意味を持ち悪意ある者に知られれば隷属などさせられてしまうと

 

ちなみに女神様クラスになると名を知られても隷属させるなど無理だそうだ

 

ある程度の力を持ってないと悪意を跳ね返せないので下級中級は名を持たないそうだ

 

俺は俺以上の魔力でも持ってないと隷属させられたり干渉する事もできないそうだチャーム系とか精神干渉系も効かないそうだ

 

 

 

話が長かった為ロリはショタに遊んでもらっている

 

 

 

「うーん名前か初めて付けるわね。うん決めたわ」

 

 

 

 

 

「あなたの名前はノア」

 

 

 

「ノア私の新しい名前ありがとうございます女神様」

 

 

 

「ふふ私のことはシャロでいいわよ」

 

 

 

 

 

「し、シャロ」

 

 

 

男は赤くなりながら名を呼んだ

 

 

 

「もう終わったの早く遊ぼうよノア」

 

 

 

 

 

ロリが声を掛けてきた私怒ってますよって雰囲気と体で表している

 

さっきまでショタと遊んでいただろ

 

 

 

「ふふごめんなさいねそれじゃあ2人とも行ってらっしゃい」

 

 

 

 

 

男いやノアはロリに謝りながら近づいて行った

 

 

 

 

 

「それで何して遊ぶんだ」

 

 

 

「うーんとねいつもは皆と魔法で遊んだりリスさん見たりあ、あとアウラルネにあまーい蜜を貰ったりするの」

 

 

 

 

 

「でもいつもおんなじような事ばっかりだからいっもと違うことしたいノアは何か知らない」

 

 

 

 

 

「任せろ俺がこの世界で誰も知らない遊びを教えてやる」

 

「とは言ったものの何しようか」

 

 

 

周りにあるのは美しい湖ちょっと歩けばすぐに森………○✕でもやるかノアは木の枝を2本拾った

 

 

 

次はロリにかくかくしかじかを使った

 

 

 

「これ面白いよもう1回やろもう1回」

 

 

 

ロリがはまった何度も何度もせがんでくるちなみにノアは必勝法を知っているので手を抜いてロリを勝たせたりしている(悪い男である)

 

 

 

 

 

何度かやったあと次は釣りを教えた

 

釣り竿や糸と針もショタが作ってくれた

 

 

 

こんなのの作れないかと地面に書いた絵を見せてロリに聞くとショタなら多分作れると言われたのでショタに話に行けば自分にも教えるなら作ってくれるというので頼んだらすぐに作ってくれた。

 

ショタが石に触れると粘土のように柔らかくなり石を伸ばして釣り竿になった糸と針など石ころを手に載せたかと思うと勝手に糸と針の形になった

 

 

 

「精霊すげーなんでこれ石で作ってるのにしなりがあるんだ糸も柔らかいし」

 

 

 

「ん、石にそうであってくれって言って魔力で干渉したそうなるよでこれで何をするんだい」

 

 

 

ノアはまたかくかくしかじかを使った

 

 

 

「ふーん魚をとるのなんて楽しいの餌はアプルで良いの」

 

 

 

 

 

 

 

結論から言うと2人ははまった誤算があるとすればノア用に小さい釣り竿を作ってもらったが逆に引っ張られノアのほうが食われそうになったので

 

ノアができない事くらいかな

 

 

 

「はははこれは楽しいないくらでも釣れる」

 

 

 

ここの魚は全く警戒心がないのかいくらでも釣れた(釣れた魚はすぐに戻している)

 

 

 

 

 

そうしているうちに段々とロリショタが集まってきて兄貴系ショタ忙しそうに釣り竿を渡している

 

 

 

「うん、ロリショタにいけないこと(魚に迷惑)を教えてしまったかもしれない」

 

 

 

ふとロリショタが釣りをしているところを見るとシャロ(女神様)が混じって3m超えの魚と格闘をしていた

 

 

 

 

 

「(・o・)どうなってるのあれ」

 

 

 

 

 

手持ち無沙汰になったノアは魔法は禁止なので自分の中の魔力を操り暇つぶしを始めた

 

 

 

「体の真ん中あたりにある魔力の源から全身に魔力を回してみる」

 

 

 

特になにか効果みたいなのは感じられないなもしかしたら免疫とか上がっているかもしれないが今のとこ分からない

 

 

 

次は片手に集中してみる集めているだけでは変化ないなふと目の前にある石を拾ってみると見た目より軽かった集めている魔力を体の中に戻すと石が少し重くなったと思う

 

魔力だけでも集めていると身体強化になるのか要検証だななんて考えているとロリが話しかけてきた

 

 

 

「ねーねーもう皆んなが集まってやりづらいから他の遊びないー」

 

 

 

ノアは思考を打ち切り違う遊びを考えだした

 

 

 

こう言うときはラノベでお馴染みのあれだな

 

 

 

「なー木を加工できる精霊っているか」

 

 

 

「うーとあ、ちょっと待ってて」

 

 

 

そう言い残しロリは飛んでいった

 

 

 

 

 

しばらくノアは舞っていた

 

 

 

「ねーなんで踊っているの」

 

 

 

ロリが尻尾の大きなリスを抱っこして飛んできた

 

 

 

「いや舞まっていたんだその子は?」

 

 

 

「む~わかんないこの子はね精霊獣なの」

 

 

 

「精霊獣って何」

 

 

 

ロリのたどたどしい説明をまとめると精霊獣とは精霊魔法が使える動物のことだそうだ魔法が使えるのが魔獣でどちらも使えないのがただの動物だそうだ。

 

なぜ精霊魔法を使える動物がいるかと言うと昔精霊と動物が交わったと言っていたか意味は分かってなさそうだ(知能は高いそうだ)

 

 

 

「でねーりっちゃんは木とか好きな形にしてお家作るんだよ」

 

 

 

 

 

ノアは木の板に溝をほったものと64枚の丸い板を作ってもらい片側にバツ印を入れてもらったもう皆さんお分かりだろテンプレである

 

 

 

ノアはまたかくかくしかじかをした(作者が楽なのだ)

 

 

 

○✕を知っていたこともありロリはすぐに理解したそれと驚いたことにリっちゃんもルールを理解して今はロリと勝負してるちなみにリっちゃんが勝っている

 

 

 

 

 

 

 

「さすが日本の文化だな世の転生者たちが手を出すわけだ」

 

 

 

 

 

 




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