小人転生いいえフェアリーです(仮)   作:枝豆ってその後大豆になるんだよ

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サブタイ詐欺です。この話にはダークな要素があるので閲覧注意です。………12歳くらいはロリでしょうか


さようなら湖・ロリフ・ただいま湖

シャロと話した後気まずくなっている時シャロが用事ができたと離れていった

 

 

 

「ふ〜あんな顔をさせるつもりじゃなかったんだけどな、異世界でも人との関わりが難しいことに変わりはないか」

 

 

 

「どうしたのノアなんか元気ないお顔してるよ」

 

 

 

ロリが心配そうな顔で近づいてきた

 

 

 

「うん、人生はうまく行かないなと思っていたとこ」

 

 

 

「うーん難しいことは分かんないけど嫌なことがあったならいいこいいこしてあげる」

 

 

 

 

 

「いやあのこの年でそれは、ちょ、やめて頭を優しく撫でないで」

 

 

 

 

 

いやー、ロリにオギゃらせられる〜、これがバブみか〜

 

 

 

 

 

「なかなか離してくれなかったな恐ろしい新たな扉を開くところだった」

 

 

 

なおロリは年上の模様

 

 

 

 

 

「うん、でもちょっとはマシになったな、一応ありがとうロリよ」

 

 

 

 

 

「んふふ、げんきでた〜、よかったわたしもシャロ様になでてもらうのすきー」

 

 

 

 

 

「よし一緒にリバーシでもするか」

 

 

 

 

 

 

 

「ふふん、わたしはつよいよ〜」

 

 

 

 

 

結果はいい勝負だったと言っておこう

 

 

 

 

 

その日の夜シャロから明日はいいものをあげると言われながらまたウォータベッドで眠りにつくノアであった

 

 

 

 

 

「ふふ、おはようノア」

 

 

 

今日はシャロの背にサンピラー(太陽柱)を幻視しながらの起床である

 

 

 

 

 

「おはようございます」

 

 

 

 

 

「じゃあ行きましょう」

 

 

 

 

 

ふわりと抱っこされるとシャロは歩き出した

 

 

 

 

 

少しするとロリやショタ達が集まっている

 

 

 

「え〜と、これはなんでせうか」

 

 

 

ノアは混乱している

 

 

 

「ノアが旅立つからみんな贈り物を準備してくれたのよ」

 

 

 

え、やばい、いやいや、そんなすぐに旅立つ気は無かったんですけど

 

 

 

え、ロリとか泣いてるんですけどすっげー言いにくい、これ言っちゃだめかな

 

 

 

 

 

「まず私達からだほら」

 

 

 

「どうぞです」

 

 

 

元気系と清楚系のロリ2人が服をくれた

 

 

 

 

 

そう皆さんお忘れかもしれないがこの主人公未だにワカメで作った褌と靴しか身に着けてないのだ。もう割と馴染んでいた水分が抜けていくと気持ち悪さもなくなり着心地が良くなっていたし、誰もツッコまないのでほぼ露出狂のような状態でずっといたのである

 

 

 

「あ、すいませんすぐ着替えてきます」

 

 

 

清楚系の顔が赤くなってちょっと俯うつむいている恥ずかしかったんだな多分、よくリバーシの時に話し掛けられたな、元気系の方は全く気にしてなさそうだにこにこしている

 

 

 

ノアは(この世界で)生まれてはじめて服を着た

 

 

 

「2人ともありがとう本当にありがとう」

 

 

 

 

 

「おう、似合ってるぜ」

 

 

 

「似合ってますよ〜」

 

 

 

 

 

「次は俺だ俺からは鎧と武器をやる」

 

 

 

次は兄貴系のショタが出てきて金属を取り出すと体にピッタリの鎧を付けてくれた

 

 

 

 

 

「あの、これどうやって脱ぐんですか継ぎ目もないんですけど」

 

 

 

「ん、ちっこいのじゃ無かったノアは空間魔法が使えるんだろ」

 

 

 

 

 

「あ、なるほどアイテムボックス」

 

 

 

 

 

鎧に触れ発動するとほんとに収納できた

 

 

 

「これどうやって付けるんですか」

 

 

 

 

 

「体に付けるイメージで出したら出来るだろ」

 

 

 

 

 

 

 

「ホントにできたよ」

 

 

 

 

 

あと剣も作ってくれたこのサイズではやくにたた……ゲフンゲフン大事なのは気持ちだよね

 

 

 

 

 

その後意外なことに関わりがなかった精霊たちも色々とくれた、釣りと

 

リバーシのお礼だそうだ

 

 

 

 

 

「ありがとう君の作ってくれたリバーシは素晴らしいものだ僕の宝物にするよ、だからこれは前の宝物だけど君にあげる」

 

 

 

 

 

そう言ってコンパスみたいな物をくれたのはシャロとリバーシをしていた委員長系のショタだ、詳しく聞くと1日に1回欲しい物や探しものを言うとその方向を示す魔道具だそうでかなり珍しいそうだ(どっかのなよなよしたやつが持っていそうなコンパスである)

 

 

 

 

 

 

 

その後もお金(森で拾った)をくれたり精霊石(精霊の力がこもった石珍しい)をくれたりした

 

 

 

 

 

次に来たのはなんとリっちゃんである

 

 

 

「キュキュぃーキュー」

 

 

 

 

 

なんと言っているのかは分からないが実をくれた、多分何か説明しているのだろうがさっぱり分からないまー、食べられそうなので貰っておく

 

 

 

 

 

「ありがとうリっちゃん」

 

 

 

 

 

「私からはこれ風の羽これを持っていれば風の精霊が助けてくれるよ風はみんな一緒なの」

 

 

 

 

 

少し目が赤くなったロリいや風の子が綺麗な緑色の羽を手渡してきた

 

 

 

 

 

「ありがと」

 

 

 

 

 

「ふふん、最後は私よ私からはすごいのあげるんだから」

 

 

 

 

 

「まずはこれ女神の雫持っているだけで体力と魔力を回復してくれる凄いアイテムなんだから」

 

 

 

 

 

シャロは水色の涙のような宝石が付いたネックレスを首に付けてくれた

 

そして

 

 

 

「プレゼントはもう一つあるの」

 

 

 

と言い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がする始めての加護だと言ってキスをされた、これで水があなたを傷つけることはないと言っている、頭がゆだってボーっとする顔が見なくても赤くなっていると思う

 

 

 

 

 

「ほら、ちゃんとしなさい」

 

 

 

揺さぶられてちょっとずつ正気になっていく

 

 

 

色々と言葉がでかけたが

 

 

 

 

 

「もう、女に恥をかかすつもり」

 

 

 

 

 

こう言われては何も返せない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしてもはや言い出せる雰囲気ではなくなって外に出ることになった

 

 

 

 

 

 

 

ところが出発前に

 

 

 

 

 

「ん、歩いていくの飛んでいかないと遠いと思うわよ」

 

 

 

 

 

「え、飛ぶってどういう事」

 

 

 

 

 

「ん」

 

 

 

 

 

「え」

 

 

 

 

 

「ノアあなた飛べるでしょ羽もあるんだから」

 

 

 

 

 

「羽ってなんのこと」

 

 

 

 

 

皆様お忘れでしょうかこの主人公魔力を手に入れたとき羽が生えていたこと、なぜ今まで気づいていないと思う方のために説明しますと、目覚めたとき魔力を手に入れた喜びですぐに魔法の練習に行ったため、シャロがツッコまなかったのとその後も

 

、誰も触れず眠るときはシャロの上でうつ伏せで眠っていたため今の今まで気づくことも無かった

 

 

 

 

 

この後すぐに飛べる精霊たちに教えてもらって飛べるようになりました。締まらない男である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごほん、改めて行ってらっしゃいノアたまには帰ってきてね」

 

 

 

 

 

「うん、行ってきます」

 

 

 

 

 

シャロや精霊たちの声を聞きながら飛んでゆく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………あれ、どっち行けばいいんだ

 

 

 

 

 

「え、どうしよ!これ今ならまだ戻れないな、いやあのお見送りですぐに戻るとか死ねる」

 

 

 

 

 

「………………そうだ委員長に貰ったコンパス、助かった、ありがとういいんちょ〜ーうー」

 

 

 

「よし人のいるところだ」

 

 

 

 

 

コンパスの赤い針のほうが一点を向いたそのまま進んでいくと、ある日

 

、森の中で、クマさんに、出会ってしまった

 

 

 

 

 

 

 

「やべ!いやお食事中か」

 

 

 

 

 

くまが食べようとしているものを見た瞬間体が動き出していた

 

 

 

 

 

「[全身フル強化]」

 

 

 

 

 

数十センチ程度の体でも莫大な魔力を纏った蹴りはくまを吹き飛ばし一瞬で絶命させた(このくまさんは討伐ランクBの数百人程度の村なら壊滅させる熊さんなのだ)

 

 

 

 

 

「おい、大丈夫か」

 

 

 

 

 

そこにはやせ細った12歳くらいの女の子が虫の息で倒れていた

 

 

 

「やべぇ!どうすりゃいんだクソ治癒魔法なんて、そうだ生活魔法の、よしすぐに治してやるからな」

 

 

 

 

 

ノアは女の子に治癒をかけるが一向に良くならない、ノアが異常な魔力を持っていても生活魔法の治癒では命の精霊が変換できる限度を超えているため死なないようにするのが限界である

 

 

 

 

 

「くそ!どうすればいい全然回復しない」

 

 

 

 

 

「そうだシャロなら、大丈夫助けてやるからな、よし転移」

 

 

 

 

 

 

 

景色が切り替わった眼の前には数時間前までいた湖がノアは大声で叫ぶ

 

 

 

 

 

 

 

「シャロ、シャロー」

 

 

 

 

 

「帰ってくるには早すぎませんかってどうしたんですかその子」

 

 

 

 

 

「死にそうなんだ助けてくれ」

 

 

 

 

 

「これは命の精霊が足りませんこのままでは死にます」

 

 

 

「助けたいんだ」

 

 

 

「しょうがないですね、よく聞いてください助けるためには契約しかありません」

 

 

 

「私が言う言葉を復唱してください」

 

 

 

 

 

「「魔を分かち、ここに契約を始める、我と汝は一心なり、どちらかがが欠けぬ限り、永久に交わる、我は汝と契約する」」

 

 

 

魔法陣が現れたかと思うと光だしそして意識が溶けていった

 

 

 

 

 

ノアは少女の記憶を見た、少女はエルフとして生まれ10歳までは愛され育てられた、だが10歳の鑑定の儀で魔法スキルが無かった為人として扱われず、ただ何かに使えるかもしれないと言う理由だけで生かされていただけの人生だ、食べ物は誰かの食べ残しで、子どもたちの魔法の的にされ傷つけられ、自分がなぜこんな目にあっているのかすら理解できずただ痛みに恐怖し飢えに苦しみ家畜以下の扱いをされていた、そんなときエルフの村にオーク達が襲ってきた、村は燃えエルフたちが殺され食われていく中オーク達が襲ってきた反対側の村の隅で飼われていた少女は怖い事から痛い事から逃げ出した、だが逃げ出せたとはいえろくな食事も出来ず睡眠もまともに取れてなかった少女が森の中で生きられるはずもなく、食べられそうになっていたところに来たノアの姿をかすかに見た後に気を失ったところで記憶は終わった

 

 

 

 

 

「最悪だ、胸くそ悪いしかし何だこれは繋がっているような感覚が」

 

 

 

「それが契約よ。しかも本契約」

 

 

 

 

 

そこにはシャロが厳しい顔をして座っていた

 

 




ほんとはもうちょいエルフ少女の過去を詳しく書こうかと思ったんですか無理でした。後バブみとオギャるは消すかもです
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