ーーーー年 12月10日
俺たちは日本から中国にわたり
山の中でも戦い続けていた
ゲリラ戦を展開しいていた
しかし
一人また一人と命は散っていく正直勝ち目なかっか
そんな最中
?「隊長このままみんなお陀仏だ」
隊長「く…わかった私が囮となる」
?「いや…隊長…残ってくれ」
隊長「いやだめだ!」
?「隊長あんたはいきてくれ あんたは俺たちの希望なんだから」
隊長「く…わかった総員撤退」
そして兵士はのこる
「さて、こいや!たおしてやるぜ」
敵兵「いたぞ!」
「うるせぇな…あいてしてやるからよぉ!」
と軍刀を投げつけると
兵士の一人に刺さり絶命する。軍刀には鎖が結び付けられているため。彼は鎖をひき軍刀を回収する。距離のある相手は銃で相手する
「死ぬまで…死ぬまで…!生きてやるよ!」
と笑い叫ぶ といって向かってくるやつらを倒していくが、
「皆…逃げたかな…(ドキューン…)!!!」
左肩を撃ち抜かれる。彼は振り返り撃ち返す。肩から血が滴り落ちる
「もうこれまでか…さて最後くらい派手にやってやるか…あばよくそったれども…」
といってありったけの爆薬と弾薬を車につんで、相手の指令部につこっむ
?「これでいいんだ…」
しかし次の瞬間
?「あれ?ここは」
と森の中で目覚める
?「たしか俺は…!?傷がない!」
と後ろを見るとジープがあった
?「お前らもきてたか…」
持ち物は…ボルトアクションライフル…と予備のリボルバーあと牽引されたバイク…さらにガトリング
「おまえもきてくれてたか…相棒」
「なんだおまえは?」
と振り向くと大男が服装は大昔のものだ…
一輝「俺は島崎 一輝」
左近「そうかわしは、嶋左近じゃ見たとこ迷っている感じだな…ついてこい」
一輝「…」
左近「そう警戒するでない取っ手食おうという気はない」
その道中で
左近「なぁ…おまえさん…わしとこんか?」
一輝「?」
左近「おまえさん普通の人からは感じぬ何かがある」
一輝「…わかりましたいきましょう」
こうして一輝は左近の弟子となった
この時一輝は15歳
ちなみに
一輝と共に来たやつはこっそり左近の家の倉庫へ
この後左近の元で体術、剣術、兵法などをまなんぶ
そして二年後…
ある戦場で左近と一輝は戦場でいた
その戦場で
左近「一輝あともう少しじゃ!」
一輝「わかりました師匠(!火薬の匂い) 師匠!」
一輝は火薬の臭いがした
左近「なんじゃ?」
ドキュー!
放たれた鉄砲は左近の腹部にあたり左近は倒れる
左近「!」
一輝「師匠!このクソタレが!!」
そういうと一輝は隠していたリボルバーをぬき
左近に種子島を撃った相手を撃ち殺す
一輝「師匠!師匠!待ってください今治療します」
といって止血するが血は止まらなかった
一輝「クソッ!とまれ!とまれよ!止まってくれ!」
左近「もうよい…一輝…」
一輝「しゃべるな!この傷ならなんとか いや!助かります!」
左近「きけ!」
一輝「!」
左近「わしは助からん よいか一輝 わしは死ぬが、左近は死なない…わしの志思いは左近の名とともに生き続ける今日からおまえが島左近」
一輝は涙をこらえて言う
一輝「わかりました師匠…」
すると左近は穏やかな表情で目を閉じた
そして一輝は左近を背負い
左近の家の近くの小高い丘に左近を埋葬した。
そして左近の墓のまえで
一輝「ありがとうございました…師匠」
そういって、左近の家に戻ると
一輝へ…とかかれた長持ちがある。そこには手紙があり。
「この時代を終わらせるために旅に出ろ」
といった内容であった。そして長持ちを開けると
刀とジャケットとスーツに何故かコートが入っていた
一輝「そうか…師匠…貴方もだったんですね…」
あった一輝はその服をジープのトランクに いれた
一輝「さて…行こうか…。」
一輝はジープを、走らせた