ジープを運転しながら
かんがえていた
左近「さて…燃料の補給とかどうスッかな~」
そういって地図を広げる
左近「姫様今どこですかい?」
早川「いまは尾張あたりね…」
左近「なるほど…」
早川姫…京都の一件で色々あり ついてきた
しばらく走っていると
左近は、車をとめ降りる
早川「どうしたの?」
左近「様子がおかしい…」
霧が発生しているがわかるこれは…
血の臭いがするの
左近「ここにいてくれ…少し見てくる。」
早川「わかったわ気をつけてね」
左近「あぁ…」
亡き左近からもらった
刀を持つ
そしてライフルを、持ち歩きだすと
鎧をきた娘と制服をきた男
かこまれている
左近「まぁ、殺す気はないから…」
と、言って地面に伏せて構える
そしてドーン!
一人を倒すとすぐさまコッキングし
もう一人を打つ
手前の二人をたおすと
武士「なんだ!足軽か!」
武士「いや匂いはしなかったぞ」
二人を囲んでいた武士が慌てだすとすかさず
左近は立ち上がり
左近「貴様らは今我が主君の十中にある。15人の種子島の名手が貴様らの命を狙っている退けば命まではとらん!」
と叫ぶと囲んでいたいた武士は逃げていった
?「ふぅ~助かったぜ…」
左近「大丈夫か?」
と霧の中から左近が姿を表す
?「あんた…その格好もしかして!俺と」
左近「どこのじゃじゃ馬娘か…坊主がしらねぇがじっとしてろ…」
?「え?」
左近「正面から二人を騎馬が向かってる」
そういうとと膝をつきライフルを構える
霧から現れた瞬間
ライフルのトリガーをひいた
ドーン!
そしてコッキングし
再び撃つ
すると馬が2頭通りすぎていく
?「すごい…」
そしてライフルを肩に背負うと
制服をきた青年をみる
左近「…あんた名は?」
良晴「相良 良晴…」
左近「ほう…まぁいいじゃじゃ馬娘…お前の逹がきたぜ…」
するともう一つ武士がくる
武士「織田信奈覚悟!(ドキューン)」
と左近はリボルバーを放つ
左近「会話を遮るなよ…失礼だろ…」
そうしてリボルバーを足のホルスターに直すと横からまた馬に乗った武士が現れるが女性だった
「信奈様!ご無事ですか?おのれ」
といって馬上から左近を槍で刺そうとするが
かわして左近は槍を掴むとそのまま落馬させてリボルバーを突きつける
左近「あんたの敗因はすぐに武器を切り替えなかったことだ。そこまで頭がまわらいとは…お前の頭にいく栄養全部胸にでも流れたか?」
「くっ!」
「やめなさい!六」
左近「…」
左近は銃を、再びしまう
左近「じゃあな…相良…縁があったらまた会おう」
と笑う
良晴「あぁ、助けてくれてありがとう…あんたの名前何て言うか聞かせてくれ」
左近「島一輝左近…だ」
良晴「島…さ、左近…?!(俺の時代の武器もって島左近?!)」
「待ちなさい!」
左近「あ?…なんだ?じゃじゃ馬娘なんかようか?」
信奈「じゃじゃ馬じょない!私は織田信奈よ!」
左近「まぁ…そう感情的になるなよ じゃ・じゃ・馬・娘」
と弄るとおこる
信奈「ま、まぁいいわ…ついてきないさい あなたにも恩賞を与えてあげるから」
左近「そんなもんいらん」
信奈「は~ぁ!」
左近「俺は旅をしてるんだ…」
良晴「な、なぁ島さん…」
左近「左近でいいよ」
良晴「じゃあ…左近さん、君主なら」
左近「そいつがいいといいたいんだろ?」
良晴「あぁ」
左近「断る…一応主がいる…」
良晴「…そうか…」
左近「だが…お前の夢をおしえろ…内容次第じゃ協力してやる」
良晴「モテモテの城主になることだ!」
左近「…」
良晴「…」
左近「(この性格…親友に似てるなおもしろいなぁ…最近のちまたというやつは…)…くく……気に入ったぜ…良晴賭けをしないか?」
そういうとコインをだした
左近「表でりゃ俺は旅を続ける…裏がりゃお前についていく…どうだ?」
良晴「左近さん…のったぜ!それ!」
左近「ok…」
といってコインを投げつける
左近「お前がトスをしろ」
良晴「わかった…いくぞ…」
指で弾きコイントスをする。そして良晴はコインをとる
二人「…」
コインは、裏だった…
左近「ok…お前についていくぜ良晴…じゃじゃ馬お前についていくぜ」
信奈「あ~ん~た~ねぇ~ !」
左近「まぁ、じゃじゃ馬はおいといて、待っててくれよ…」
左近は霧野中へ
次の瞬間左近はジープに乗って現れた
左近「お待たせ…のれBOSS」
良晴「お、おう…車もあんのか?ん?その娘は?」
左近「俺の主だが…細かい話は…あとにしよう こちら良晴だ」
早川「こんにちは良晴君」
早川は良晴を微笑んで手をふる
良晴「あ…ども〜」
とにやけながら手をふる
信奈は、ジープをみると目を輝かせていた
左近「乗るか?じゃじゃ馬娘」
信奈「う、うっさいわね…」
といって助手席へ
良晴「結局乗るんだ…」
左近は馬の足音が聞こえた
左近「おい勝家おまえ!つけられたな!」
すると馬に乗った武士が名人にもこちらに走ってくる
勝家「守りを固めよ!」
信奈「駄目!…間に合わなあたわ!」
左近はジープの荷台に乗ると荷台にかけられたシーツをはぐ
左近「くそ!弾倉も少ないのによ!おめぇら!耳塞いどけよ!」
と機関銃に弾倉を装填しトリガーを引く
ガガガガガガガガガガガガッ!!!!
左近「おら!おら!おらぁあああ!!!アツアツの弾でも喰っとけ!」
そう言って大爆笑する。向かってくる騎馬武者たちがバタバタ倒れていく。そして弾倉を打ち切る
一連の出来事に早川以外開いた口が塞がらないくらいに驚いていた
早川姫「弾倉いくつあるの?」
左近「あと2つ不味いな…とりあえず…いくか」
そういって、清洲へ戻る最中
信奈「ねぇねぇどうやって動かすの?」
左近はカーステレオをいじっるふりをして
無視
信奈「私にもやらせて」
といってハンドルをにぎる
左近「おい!やめろ!」
良晴「あぶねぇだろ!」
早川「…」
寝ている
何だかんだで清洲へ
良晴「死ぬかと思った…」
左近「あぶねぇ運転は今までしてきたがここまでとはやっぱじゃじゃ馬娘か…」
早川「やっとついたのね」
左近「姫さんよく寝れたな」
早川「左近の運転で慣れてるわ」
左近「あ…そ…(遠回しに運転荒いと言われた)」
すぐに大広間に通された
信奈「…で…仕官したいって?」
良晴「ぜひ!信長様のもと、ゴフッ!」
信奈「何なのよ!」
といって顔を踏みつける
信奈「名前は?」
と顔を踏みつけながらきく
良晴「さ……ょ……る」
信奈「わかった…サルね」
てことど良晴はサルとなった
信奈「それであんたのなまえは?」
左近「島左近」
?「島左近?!あの戦荒しの?!」
左近「あんたは?」
長秀「失礼しました私は丹羽長秀といいます」
信奈「知ってるの万千代」
長秀「はい!戦場に現れてはあらしていく…現にいくつかの戦が左近が現れ両軍の大将が負傷して合戦続行不可能にしたとか…一人で大軍を殺さずに撃退したとか」
良晴「左近さんあんたそんなことしてたんですか?」
左近「俺と主の睡眠を邪魔しやがったその報復だ まぁ殺してはないが」
良晴「さっきのやつらも?」
左近「あぁ…ゴム弾だから殺してはない」
信奈「それよりもあんたには聞きたいことが山ほどあるの!」
左近近「なんだ…」
信奈「あんたのあれって銃よね!?」
左近「あぁでもあんたらが使ってるのと比べれば、木の枝と刀位の違いがあるんだけどなぁ」
信奈「それってどういう?」
左近「あんたらが使ってる種子島…あれは一発程度で飛距離がそうだなぁ 1200000尺かなこいつは」
信奈「へぇ~ねぇ左近これは私に頂戴!」
左近「じゃじゃ馬のお嬢ちゃんにはまだ早い、」
信奈「じゃあ!鉄の車に付いてるあの連続発射できる鉄砲」
左近「だめだあれもお前に早い というかあれはおそらく次の戦いで使いもんにならなくなるだろうな」
信奈「そ…いいわ…早く恩賞をいいなさい」
左近「俺はいらん主にやってくれ」
信奈「わかったわ で、あんたの主は?」
左近「俺の主は北条の姫である 早川姫だ」
良晴「え!早川てあの早川姫!!!」
左近「そう…だから、あんたに仕えることはできないんだ」
信奈「そうなのじゃあ」
六「お待ち下さい 姫様 北条の娘ですよ。敵国の姫にそんな」
信奈「いいのよ現に私はこいつ助けられたんだから それでいいわよね?左近」
左近「あぁ」
信奈「取りあえず、早川を呼んできて頂戴話したいことあるから」
早川を呼ぶ
早川「左近は席外してくれる?」
左近「わかった じゃあ俺は席外すぞ」
左近は縁側で寝転ぶと
氏康「娘を頼むぞ ど阿呆…左近」
と思い出していた
左近「おやっさん何してるかなぁ…」
早川「左近」
左近「どうした?」
早川「話はついたわ とりあえず左近を雇うて、信奈が呼んでる」
左近「で、雇うがいいが俺はどこの位になるんだ?」
信奈「あんたは足軽よ サルとおんなじだとなんか気に入らないから」
左近「さいですか わかったよろしくな じゃじゃ馬お嬢」
信奈「あ~ん~た~ねぇ~ 」
左近「だが…これだは覚えとけ お前が俺のすることに反対意見でも、俺は早川姫の下した命令を優先する」
信奈「その辺は問題ないわ」
左近「よし…それじゃあ俺たちは早速休ませてもうぞ…」
こうして左近は織田家に乱入
その夜
勝家「姫さま!どうしてあのような奴らを!」
信奈「いいじゃない…戦破りの左近 一人で10000万の力を持つ男 欲しいじゃないそんな逸材それに…」
勝家「?」
信奈「あの目似てるのよ…私が…好きだった家族に」
長秀「父君に確かに似てますね」
信奈「えぇ…あの目は今の私達に必要な目なのかもしれないわね…」
その頃
早川姫「貴方の予想が正しければこのまま行けばいいのね」
左近「あぁ…このまま目を摘みつつやっていく そうだろ?ボス」
良晴「おう 信奈に天下を取らせる。」
左近「一ついいか?」
良晴「?」
左近「あの娘相当危険だぞ」
早川「そうね 暴走すると止まらないね」
良晴「…」
左近「信奈のメンタルはボスと姫が支えてくれ 俺はお前と早川姫の命令で動く…とりあえずでいいか?」
早川「いいと思うわそれで」
良晴「頼んだぜ左近さん」
左近「あぁ任せろ」