朝左近は良晴と
木刀をもって剣術修行をしていた
左近「ボスいいかんじだな」
良晴「左近さん教え方がうまいんだよ」
左近「いやあんな風にかわせるのはすごい」
良晴「ドッジボールでは避けるのが得意な玉よけの良とまでいわれたから」
早川「精が出るね二人共」
早川は二人に手拭いをわたす
良晴「ありがとよ 早川ちゃん」
左近「すまない」
そういって剣術修行を続ける
そうして二人は長屋へ
ねね「お疲れ様ですぞ 左近兄様 早川姉様」
左近「おう」
早川「えぇ」
その後朝食をだされる
ねね「たーんとめしあがれですぞ」
左近「ナニコレ?」
良晴「なんだこれ?」
犬千代「うこぎの葉美味しい足りなければもっとある」
良晴&左近「「生け垣?!」」
良晴「生け垣食いつくしたら隣の家が丸見えじゃないか?!
奥さんや娘さんが着替え中だったらどうする!?」
左近「隣は犬千代の家…」
良晴「そうでした…」
ねね「はいどうぞ」
ねねはお椀にうごきをつぐ
良晴「なにが悲しくて葉っぱなぞ」
左近「いや…以外にいける」
良晴「ほんとか?左近さん」
といって食べる
良晴「ん?結構いける」
ねね「食べれば出世間違いなし 足軽長屋に代々つたわるなべなのですぞ」
良晴「それて…いいもんたべたけりゃ 出世しろといういみでは?でもまぁもっと栄養のあるものを食べないと…」
といって犬千代をみる
良晴「勝家を見ただろ?あれは家老だからいいもんくって、胸がバインバインに…」
犬千代「胸何て飾り~」
口の横を引っ張る
良晴「いでででで…左近さんだってそうおもうだろ?」
左近「あんな脂肪の塊のなにがいいんだよ?
犬千代「左近…いい人…」
勝家「サル…左近いるか?」
良晴&左近「「?」」
そしてついく
勝家「犬千代なぜお前もついてくる…?」
犬千代「行けない?」
勝家「いけなくはないが…」
良晴「犬千代帰れこれからは大人のお遊戯の時間だ…」
犬千代「脂肪遊技場?」
良晴「おっぱいは脂肪じゃねぇ!あんなかには、男の夢と希望がつまってるんだ!」
左近「(あー他人のふり…他人のふり…)」
?「はっははは…下品だね 姉上の猿を一目みようと思ったけど
こんなのとはねぇ 実にうつけの姉上にお似合いだ」
良晴「野郎!」
興奮気味の良晴のかたに左近は手を添え落ち着かせる
良晴「左近さん」
左近は無言でうなづく
左近「何だこのガキ」
?「ガ…ガキ?!口が汚いやつだ僕を知ってのことかい」
左近「知らん!お前みたいなバカそうなガキに知り合いはいない
それに名前がわからない以上ガキと言うほかないだろそれともバカ●ンのほうがよかったか?」
勝家はあわてふためいていた
左近「おい 勝家こいつはなんだ?」
勝家「織田 信勝様だ」
左近「あー、なんだ傀儡か…」
良晴「(左近さん容赦ねぇ…)」
左近「それでガキ俺をよんだ理由はなんだ下らねぇことだったら…わかってるよなぁ?」
不気味な笑みをうかべ
信勝「ヒッ!」
左近「冗談だ…でもまぁこれ以上あいつの悪口を叩いたらこいつをお前さんの口にこいつ(リボルバー)を突っ込んでそのまま…BAING!だぜ?」
と、左近はわらうと信勝は青ざめひ汗をかく
左近「青ざめたな…そんで汗一滴…これがお前と俺の戦じゃ俺の勝ちだぜ… 」
左近は不気味笑みを再びうかべる
信勝「な なるほど…サルといっしょに姉上のところへきた左近だな!」
左近「やっと気づいたか…」
左近は信勝を見下す態度を再びとる
信勝「…さすが…姉上の部下だね 礼儀がなってない まぁ父上の葬儀に抹香を投げつけるくらいだからね、僕が家督を継ぐべきだったんだ」
左近「それで?」
信勝「え?」
左近「それがどうした… 」
そういうと左近はライフルのセイフティーをはずした
左近「あいつがどんな気持ちだったかもしらないで、よくもまぁヌケヌケとそんなことがいえる欠伸がでるぜ…ふぁ~おっと失礼でちまった… 」
勝家「貴様!よくも!」
勝家は抜刀して斬りかかるがまた
近接格闘術でたたきふせられる
左近「なぁ乳バカ俺いったよな切り替えろって」
良晴「(やべぇ左近さんまじできれてる…)」
左近「いいか…クソガキ…信奈がどんな気持ちだったか…わかるか!?そしてお前はなんであいつをわかってやれねんだ?姉弟であるのに あいつのことをわかってやらねぇ この世で最もうつけなのはおまえだ!織田勘十郎信勝きさまだ!」
左近は信勝にその言葉を叩きつける。そして信勝はその気迫におされて震え上がっていた
左近「あ~すきっりした…ボス帰りましょ…こんな偶人形あいてにすることはない…」
良晴「そうだな…時間の無駄だったな」
といって犬千代と共に帰っていった信勝はしばらくそこ動けなかったとか
犬千代「左近怖かった…」
左近「すまない少し感情的になった」
良晴「いいや左近さんすごかったよ 逆にスカッとしたよ」
左近「これを理由に謀反されたら面倒だな…」
左近は信奈のもとに戻ると清洲城に登城命令が下る。そうして登城するとご機嫌ななめな信奈がいた
信奈「あんたたち本当に面倒なことをしてくれたわね」
左近「別に向こう側からしてきたんだ」
長秀「信勝様は左近とついでにサルの首をしだせと」
信奈「デアルカ…」
左近「やっぱそうなるか~」
良晴「でもへたにことわったらめんどうになる」
そんなことをいった良晴は信奈に蹴り飛ばされる
信奈「誰のせいだとおもってるのよ!」
勝家「このままだと私が姫様と戦うことになるやはりここはサルと左近の首を!」
良晴「だから刀を抜くなぁー!」
すると左近は勝家を取り押さえる
左近「落ち着け暴れ牛乳女俺とボスがアホボンに言えるような立場になればどうだ?」
長秀「なるほど足軽から侍大将へ」
信奈「そうねぇ…猿は米を三千貫左近は…」
左近「俺は南蛮品でいいか?」
信奈「いいけど手に入るの?」
左近「まぁな…南蛮語はしゃべれるほうなんでねぇ…」
信奈「わかったは」
左近「よーし!善は急げだ!ボス!作戦会議いくぞー!」
良晴「左近さんなんかテンション上がってね?」