Fate/staynight Snow hope   作:kirika4

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( ˘ω˘ ) スヤァ…


青と青の閃光

「マスター、指示を!」

 

「マスター?どういう事だよ?」

 

わからないことだらけで、何がなんだか

 

「っ!」

 

少女は土蔵から飛び出した。

俺はすぐに追いかけた

 

「待ってくれ!」

 

追いかけたらさっきの戦いのようなことがおきていた。

少女は槍の男を押していた。

 

「見えない剣...テメェ、セイバーだな?」

 

「さぁ、ランサー、私の持つ武器は戦斧かもしれんし、槍かもしれないぞ?いや、もしかしたら弓かもしれない」

 

「抜かせ剣使い(セイバー)自らの武器を隠すとは何事か!」

 

何を言ってるか、分からないが、彼女が武器を見えないようにしてるのは分かる。だが、そして素早く戦ってる

高速の戦いが繰り広げられている。

槍の男は少女の攻撃を逸らし、そして一撃いれようとするが少女はそれすらも自らの剣?で弾いた。

正直に、あの少女が戦えている事が驚愕してしまう

少女は槍の男の懐に飛び込んだ。相手は跳んで離れたと思えば着地と同時に槍を回す

そして見えない剣を上に弾いた

 

「貰った!」

 

危ない。そう声を出そうとすると

 

「それはどうかな?」

 

直ぐに剣を下に斬り下ろした

 

「ちっ...」

 

舌打ちが大きく聞こえる。槍の男からとんでもない言葉が発せられた

 

「ここらで分けって事にしないか?お互い初見だからよ」

 

「それはならない!貴方はここで倒れろ!」

 

物騒な話をしている。

恐らく少女は倒すつもりだろう

 

「ならば...っ!」

 

あの魔力は学校で見た尋常ではない魔力だ。危ない、絶対殺される。彼女に助言しないと

 

「逃げろ!殺されるぞ!」

 

「だがここで倒さないとランサーに逃げられる!」

 

ランサーと呼ばれた男が槍から再び魔力を出して、殺す気だ

 

「ならばこの宝具、手向けとして受けるがいい!刺し穿つ死棘の槍(ゲイボルク)!」

 

「「っ!」」

 

槍が飛んでくる。少女は剣で逸らしたが、時間が逆転した感じで少女に槍が当たった。

まるで時間が巻き戻ったように

 

「くっ....!」

 

少女は槍を受けて血を出した。

ギリギリ心臓に当たらなかったようだ

 

「ゲイボルク...御身はアイルランドの御子か!」

 

ゲイボルク...聞いたことはあるが、だがそれだけだ。

しかしそれがなんの事か分からない

 

「有名ってのも大変だなぁ...セイバー!ここらで俺はお暇させてもらうぜ、マスターからは宝具で勝てなければ帰ってこいと言われてるんだよ」

 

「関係ない。貴方はここで倒させてもらう」

 

「悪いが撤退させてもらう。追いかけてくるなら決死の覚悟を持って来るんだな」

 

そう言い残し、槍を持つ男は跳んで遠くに消え去った。それを見て安心したが、目の前の少女がこちらに向けて喋り掛けてきた

 

「マスター、ランサーを追いますか?」

 

「待ってくれ!何がなんだか分からない。説明してくれ!」

 

「マスターが呼び出したのではないのですか?」

 

「俺はマスターなんて名前じゃない。衛宮士郎って名前があって...」

 

いや、違う。自己紹介なんてしてる場合じゃない。今の状況を理解しないと

 

「エミヤ...シロウ...」

 

少女は一呼吸すると笑顔になる

 

「ではシロウと。ええ、私としてはこの発音が好ましい」

 

っ、呼ばれて気恥ずかしくなってしまった。

聞くことが聞けないぐらいに顔が赤くなる

 

「敵サーヴァントの気配がまだあります」

 

「まずサーヴァントってなんなんだ?」

 

1つ、瞼を閉じた女騎士。そして意を決した顔をして、俺に

 

「シロウ、下がって。敵性サーヴァントを迎撃します」

 

「ッ!」

 

まさかまたさっきみたいなのが来るのか!?

そうなると俺にも武器になるものが必要だ...だけど、今の俺じゃあこの子の足枷になる...だからと言ってはい分かりましたなんて下がれない

 

「えっと...なんて呼べばいいんだ?セイバーって呼ばれてたけど...」

 

「はい。セイバーと呼んでください」

 

「分かった。セイバー、これが命懸けってのは何となくだけど分かった...敵がなんであれ、俺も一緒に相手と戦う」

 

「...本来ならば止めたいところですが...来ます!」

 

待ち構える。土蔵から引っ張ってきた木刀を構えて見据える。

来るなら空、塀を乗り越えるはず...と。すると案の定乗り越えてやってきた...その、赤い服を着こなした少女...遠坂凛が

 

「遠坂!?」「衛宮くん!?」

 

to be continued




ちゃんと訳を話せば何とかなるはず....と、次回はみんなの妹であり、嫁であり、姉であるイリヤが出ます。
さぁみんなも高らかに

やっちゃえバーサーカー!
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イリヤ「はーい!ここ、タイガー道場改め、アインツベルン道場では、各陣営の人達や、知らない人達まで、シロウの身近な人達全員捕まえてシロウの何から何まで聴いちゃうコーナーなのだー!わ〜!ドンドンパフパフ!え?アインツベルン相談室?それはそれ、これはこれ。はい!バーサーカー!連れてきて!」

バーサーカー「■■■■■■■■■!!!」

イリヤ「今日、アインツベルン道場にて初めてのゲストは...ワカメ!」

慎二「ちょ!?どうして僕の呼称がワカメなわけ!?そこのクソガk(バーサーカーの圧)あ、はい。先生、どうしてでしょうか?」

イリヤ「見た目がワカメだからなのだ!あと公式でも言われてるから?」

慎二「後付けですよね!?完全に僕の髪型見て言ってますよねそれ!?はぁ、だから子供は嫌いなんだよね。本当の男を知らn」ドスン

イリヤ「はーい!ワカメは言葉を誤ったせいでお亡くなりになりました!だけど安心してください!本編ではちゃんと役割を与えて蘇生させますので!ここ、一応ギャグ時空だから。では次回で会いましょう!」

バーサーカー「■■■■■■■■!!!」

おしまい
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