幻想入りをする人   作:Build-193

1 / 1
これが初の投稿となります!
小説を書いたり読む癖がないので下手な内容ですが、読んでいただければ幸いです


第1話

 自分はこの世から存在ごと全て忘れられたいと物心ついた時から思っている。

 自分より頭の良い人もいるし、自分よりも容姿が良かったり、運動神経抜群な人だって沢山いる。 そんな事をずっと考えた挙句、最近では全てがどうでも良くになってきた。

 

 そして唐突に遠出がしたくなったので親や親戚、友人達に見つからないようにひっそりと、自分の住んでるこの町から出ていくことにした。そして町から数百km離れた森を本能赴くままにひたすら進んだ。

 そして森で迷ってしまった。とりあえず自分は光が指す方向にひたすら進んだ。そして森出たようで急に周りが明るくなった。

 そして森を抜けた先ではなんとも幻想的な景色が浮かんでいた。どうも夢でも見ているか、気が狂ってしまったのかと思い近くの丘で休むことにした。

 

 ふと目が醒め、周りを見渡したが寝る前と差程変わりは無かった。あるとすれば、少しだけ日が傾いてきたことだけだった。そして少し丘を降りたところに2人の女性がいた。

 1人は紅白の巫女服を着ていて、もう1人はメイド服に似た服を着た金髪の女性だった。

 

そして、紅白の巫女服を着た女性が

 

「あら? あんた誰? 見た感じどこからか迷ってきた感じっぽいけど……」

 

と迫るように聞いてきたので

 

「じ、自分は望月浩太(モチヅキコウタ)です.ところでここは?」

と答えた。

 

そして紅白の巫女服を着た女性は

 

「ここは幻想郷 ここには外の世界で失われ"幻想のなったもの"が集まったりして出来ている場所よ あと、私は博麗 霊夢(はくれい れいむ)よ 霊夢で良いわ隣の変な服装の金髪は霧雨 魔理沙(きりさめ まりさ)よ」

 

そして隣にいる魔理沙が

 

「おいおい変な服装は失礼にも程があるぞ〜霊夢〜? とりあえず霊夢に言われちまったが私は霧雨 魔理沙だ。魔理沙でいいぜ」

と魔理沙は言った。

 

そしたら急に霊夢は

「ところであんたさ、どうせ行く宛ても無いでしょ? だったら一晩うちの神社に泊まらせてあげるわ」

と言ってきた。

 

「いえ、他の人の迷惑になるのは嫌ですし、誰もいない場所で過ごしますよ」

と自分は言ったが

 

「夜は妖怪達が活発に動いて危ないわ。それに一晩くらいなら私は迷惑じゃないわよ?」

 

と霊夢は言った。自分は霊夢のいる神社で一晩過ごすことになった

霊夢に連れられて歩いて1時間位で霊夢が普段過ごしている神社に着いた。

 

「さあ、着いたわここが私のいる神社、博麗神社よこれからはとりあえずここで過ごしてもらうからね」

 

と霊夢に言われながら神社の少し奥の方に歩いて行った




あとがき

この小説のの内容は面白かったでしょうか? 投稿主は初の小説投稿でビクビクしていますが、
コメントなどで訂正した方が良いところや感想があればドシドシとコメントしていってください!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。