REBORNは、アニメでしか知らないので詳しい設定でも大丈夫です。
Re:1話 失望
沢田一正14歳になりました。
只今、商店街に来てますが唐突ですが俺のヒーロー像を話そう。
例え敵との相性が悪くても諦めない心。どんなに傷付いても立ち上がり立ち向かう者。目の前に助けを求める人が入れば手を伸ばす。
それが、俺の想い描くヒーロー像だ。
何が言いたかと言うと
ヒーローA「私二車線以上じゃなきゃ無理〜〜〜!」
ヒーローB「爆炎系は我の苦手とするところ…!今回は他に譲ってやろう!」
ヒーローC「そりゃサンキュー消火で手一杯だよ!状況どーなってんの!?」
ヒーローD「ベトベトで掴めねえし良い個性の子供が抵抗してもがいてる!おかげで地雷原だ三重で手ェ出しづれえ状況!!」
敵は、暴れ周囲の建物を破壊する。
ヒーローD「ダメだ!これ解決出来んのは今この場にいねぇぞ!!」
ヒーローE「誰か有利な個性
やつ
が来るのを待つしかかねえ!!」
ヒーローC「それまで被害を抑えよう。何!直ぐに誰か来るさ!」
ヒーローE「その子には悪いがもう少し耐えて貰おう!」
ね?これを聞いて分かったでしょ?これが現代の…日本のヒーロー何だよ。ハッキリ言って失望した。転生した時から薄々何か違うと思っていた。だから改めて現実を突き付けられた気がした。この世界に本当のヒーローは少ない。
(……俺があの子を助ける!)
額に覚悟の火を灯し人混みを掛け分けて前列に出る瞬間、俺より早く出て行った奴が居た。
ヒーローD「馬鹿やろーーー!!止まれ!!止まれ!!!」
〜緑髪の少年side〜
(何で出た。何してんだ!?何で!!)
敵「爆死だ」
(どうしようどうしようこういう時は〜!!)
背負ってるバックを敵に投げ目隠し!その間に懐に入る!
「かっちゃん!!」
必死にヘドロを掻き分ける
人質「何で!!てめェが!!」
「足が勝手に!!何でって…分かんないけど!!!」
「君が救けを求める顔してた!」
敵「もう少し何だから邪魔するなあ!!!」
少年にヘドロの手が迫る。
「良く言った。ここからは任せて君は下がって」
少年にヘドロの手が迫ったが底に額に火を灯した少年が受け止めた
〜一正side〜
(先ずは、人質を弾き剥がす)
一正は、ヘドロの腹に左手を添えて技を放つ
「Ⅹフレア(仮)」
敵「ぐあぁぁぁ!!!!」
ヘドロは、炎に包まれ苦しみ出した
人質(何だ?痛くも熱くもねぇ)
ヒーローB「彼奴!人質事燃やす気か!?」
ヒーローC「いや!見ろ!人質が解放されてるぞ!?」
一正は、調和の炎の特性を弄り嵐の性質を加えて攻撃する。嵐の性質は、分解。
人質とヘドロを分ける。
一正は、人質と緑髪少年素早くを下がらせヘドロに向き直る
「これで安心して攻撃が出来る」
一正は、懐からオレンジ色で穴が空いた小さい匣を取り出し
右手の中指に炎を灯し穴に炎を差し込む。
匣が開き中から手の平サイズのライオンが出てきた
「ガウ」
ヒーローA&野次馬女性「「「「キャー!!!可愛い!!」」」」
「ナッツ《形態変化
カンピオ・フォルマ
》《攻撃形態
モード・アタッコ
》」
ライオンは、形を変え右手の手甲になるりヘドロに高速で突っ込んで攻撃する。
「ビックバンアクセル!」
ヘドロは、攻撃に耐えれなく爆散する。
「お疲れナッツ」
「ガウ」
「「「「「「おおーーーー!!!!」」」」」」
「少年カッコよかったぞーー!!」
そこからは、歓声が巻き起こった。
この後散ったヘドロは、ヒーローで回収され。無事、警察に引き取られた。
俺と緑髪の少年は、ヒーローから話しがあると呼ばれ説教が始まった。
ヒーローB「なぜ飛び出した!?」
ヒーローD「君が危険を冒す必要は、無かった!」
ヒーローC「そうだ我々に任して置けば良かったのだ」
緑髪の少年は、黙って聞いてるけど凄いな……俺は我慢出来ないわ
「ふざけないで下さい」
ヒーローD「何を言うんだ!」
本気で言ってるの?
「貴方達ヒーローは、何をしてました?人名救助、消火活動。とても立派です。ですが貴方達は、ヒーローじゃありません。二車線じゃないとダメ、爆炎系は苦手だから譲る、掴めないから諦める、有利な個性が来るまで待つ、あの子には悪いが耐えて貰おう。巫山戯るな!目の前で助けを求める人が要るのに諦めるなよ!お前らが諦めたら誰が助けるんですか!?何故手を伸ばさない?私達市民は、貴方達ヒーローの背中を見てるんです。そのヒーローが諦めるなら………ヒーローとは、何なんですか?」
ヒーロー「「「「「…………」」」」」
「それに比べて、彼は市民ですけどこの場にいる誰よりもヒーローでした。それなのに、何もしなかった人達が説教する筋合いはありません。もし、ヒーローを続けるなら原点を思い出して下さい。失礼します」
ヒーローは、何も言えなく静寂し野次馬は賛同する声が聞こえたが一正は無視してその場を後にした。
人気の無い住宅街を歩いてると声を掛けられた
「Heyクールボーイ!」
振り返ると金髪で筋肉モリモリの巨体が居た
「……何か用ですか?オールマイト」
日本のNo.1ヒーロー「オールマイト」俺が尊敬してる本物のヒーローだ……その筈何だけど圧?オーラ?覇気?が弱ってる気がする。
「何ちょっと、過去話と提案をしに来た」
「構いませんけど目立ちますので場所を変えませんか?」
幸いまだ人は、他に居ないから良いが見つかったら面倒事になる
「ありがとう。だが大丈夫だ、此処で話そう」
そう言ってオールマイトは、身体から煙を出し姿を変えた
「この姿の事は、間違ってもネットに書き込まないでくれよ」
オールマイトは、骸骨見たいにやせ細った姿になった
「君は、驚かないんだな」
「驚いては、居ますけど納得しました。」
「納得?何故だい?」
「……5年前から何となく弱ってる様に見えました。そして今日対面してオーラが弱々しかったので……まぁ、全部感なんですけど」
「……君の感は凄いな…そう5年前に敵の襲撃で負った傷だ」
オールマイト……面倒くさいから骸骨さんで良いや
骸骨さんは、シャツをたくしあげて脇腹を見してくれた。一般人が見たら距離を置く用な怪我だ。
「呼吸器官半壊、胃袋全摘。度重なる手術と後遺症で憔悴してしまってね私のヒーローとしての活動限界は今や1日約3時間でね」
「………」
「そこで、提案何だが……私の個性
ちから
を受け継がないか?」
「・・・出来ればもう少し詳しく説明お願いします」
「私の個性は、聖火の如く引き継がれて来たものなんだ。個性を譲渡する個性それが私の受け継いだ個性!」
「冠された名は《ワン・フォー・オール》」
「1人は、皆の為にですか……」
「そうだ、そして君には受け継ぐ資格がある」
凄い嬉しいこの世界に転生して1番尊敬してる人からの提案は、メリットしかないでも……
「お断りします」
「理由を聞いても良いかい?」
「正直嬉しかったです。尊敬してる人からの秘密をしれ提案してもらえて……そして、考えました俺はもう個性を持っています。その個性は、無個性の人に与えて下さい。」
一正は、超死ぬ気モードになりオールマイトに近寄りオールマイトの心臓に拳を突き立て
「それにもう、貴方の想いを受け継いでいますから」
この世界のヒーローに絶望してる時に貴方を見て惹かれた。どんな時も誰かを助けるヒーローに……
「……分かった。私の後継者が育つまで君が変わりの平和の象徴になってくれ」
「そのつもりです」
一正は、オールマイトに晴れの力を入れた炎を当てて肉体の回復をさせた
骸骨「おぉ!力が漲るようだ!何をしたんだ!?」
「俺の炎で肉体を活性化したんです」
「君は、凄いな!?」
「ありがとうございます。それでは、失礼します」
一正は、超死ぬ気モードを解除してオールマイトに背を向けて歩き出した
「もし、後継者が見つからなかったらS.O.N.Gの事務所に連絡してください」
〜オールマイトside〜
(S.O.N.Gって確か2年前から幅広く活動してる企業だよな!?)
S.O.N.Gは、アイドル活動、ヒーロー活動、サポートアイテムの制作等幅広く活動してる企業でヒーロー件アイドルで活動してるマリア・カデンツァヴナ・イブ と天羽奏は戦いながら歌う事とから戦姫と呼ばれ根強い人気である。
「彼は、一体何者なんだ?」
オールマイトは、彼が歩いて行った方を見ながらそう呟いた。
この後、オールマイトは後継者に緑谷出久にした
技名募集中です。
Xカノン(イクスカノン)をIカノンに変えたいけどローマ数字のカッコイイ読み方を募集してます。皆様の知恵をおらに分けてくれー
オリ主とシンフォギアキャラ以外の個性紹介いりますか?
-
いる
-
いらない