個性は『二天龍』と『大空』です   作:黒兎ちゃん

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Re:2話 入試

雄英高校ヒーロー科そこは、プロ必須の資格取得を目的とする養成高校。全国同科中最も人気で最も難しく倍率は例年300を超える超難関校である。

 

今日2月26日

俺は、一般入試実技試験に挑む

 

受験生A「ねぇあの人、ヘドロ事件でヒーローに啖呵切った人じゃない?」

 

受験生B「本当だ!動画で見るよりカッコイイ」

 

受験生C「彼奴も受けるのかよ!?強敵だな」

 

一正は、あの事件以来有名人になりその辺のヒーローより顔を知られている。子供と女性からは、ナッツを出してくれや一緒に写真を撮りたい等様々な声を掛けられる

 

(あの入口で立ってるの俺と一緒に注意された奴だな……大丈夫かな?)

 

一正は、入口で立ってる…産まれたての小鹿の様な緑谷を心配した。

 

(転けなきゃ良いけど……)

 

心配して直ぐに転けそうになったが女の子に助けられ転けずに済んだ

 

(危ないな……応援してるぞ少年)

 

 

 

 

時間になり受験生が座って試験を待っているとプレゼント・マイクが入って来た

 

マイク「今日は俺のライヴにようこそー!!!エヴィバディセイヘイ!!!」

 

シーン

 

マイク「こいつあシヴィーー!!!受験生のリスナー!実技試験の概要をサクッとプレゼントするぜ!!アーユーレディ!?YEAHH」

 

シーン

 

(ヤバイ笑うの我慢するのが辛いww)

 

マイク「入試要項通り!リスナーにはこの後!10分間の模擬市街地演出をおこなってもらうぜ!!持ち込みは自由!プレゼン後は各自指定の演習会場へ向かってくれよな!!OK!?」

 

シーン

 

(頼むもう辞めてくれww)

 

マイク「演習場には仮想敵を三種・多数配置してありそれぞれの攻略難易度に応じてポイントを設けてある!!各々なりの個性で仮想敵を行動不能にしポイントを稼ぐのがリスナーの目的だ!!もちろん他人への攻撃等アンチヒーローな行為はご法度だぜ!?」

 

(ポイントねぇ〜本当にそれだけなのかね)

 

???「質問よろしいでしょか!?」

 

隣の席に座ってたメガネ君が質問をし始めた

 

メガネ「プリントには4種の敵が記載されております!誤裁であれば日本最高峰たる雄英において恥ずべき痴態!!我々受験生は規範となるヒーローの御指導を求めてこの場に座しているのです!!」

 

(此奴は、真面目……嫌、面倒くさいだけだな)

 

メガネ「ついでにそこの縮れ毛の君」

 

緑谷「!?」

 

メガネ「先程からボソボソと……気が散る!!物見遊山のつもりなら即刻雄英(ここ)から立ち去りたまえ!」

 

緑谷「すみませ…」

 

「君は、何かにクレームしないと生きていけない人なのかい?」

 

メガネ「何だと!?」

 

「先ず、プリントにA=1、B=2、C=3、D=0って書いてあるよね?そんなに細かく書いてあるのに誤裁では無いと分かる事です。人に注意する前に自分の事を考えたら良いんじゃないか?」

 

クスクス

 

メガネ「クッ!」

 

マイク「オーケーオーケー受験番号7111君ナイスなお便りサンキューな!受験番号2700君が言った通り4種目の敵は0P!そいつは言わばお邪魔蟲!スーパーマリオブラザーズやったことあるか!?」

 

(マリオ知ってる奴って俺だけなんじゃね?)

 

マイク(あれのドッスン見たいなもんさ!各会場に一体!所狭しと大暴れしているギミックよ!)

 

メガネ「有難う御座います失礼致します……」

 

マイク「俺からは以上だ!!最後にリスナーへ我が校訓をプレゼントしよう。かの英雄ナポレオン=ボナパルトは言った!真の英雄とは人生の不幸を乗り越えていく者と!!」

 

マイク「更に向こうへ!!Plus Ultra!!それでは皆良い受難を!!」

 

 

 

バスで移動しD会場に着いた

 

(広いなぁ〜流石雄英)

 

モブ「待ちじゃん敷地内にこんなんがいくつもあんのか!?」

 

モブB「幾ら掛けてんだよ!?」

 

(さて、何時始まっても良い様に超死ぬ気モードになっとこ)

 

※因みに会場に緑髪も爆豪も居ません

 

一正が超死ぬ気モードになって数秒で

 

マイク「ハイスタート!!!」

 

開始の合図と同時に一正は、飛び出し他の受験生を置いてく形で始まった

 

マイク「どうしたま!?スタートしたのはD会場の1人だけだぞ?実戦じゃカウントなんざねえんだよ!!走れ走れぇ!!賽は投げられてんぞ!!?」

 

受験生は、もう始まってると事に気付き一斉に走り出した

 

モブA「彼奴早すぎだろ!もう鉄クズしかねぇぞ!」

 

モブB「俺らの分あるのか!?」

 

一正は、敵を発見次第Xカノンで即座に無力化してる。例え装甲が硬くても関節何度を狙って破壊をしてるのでスピードほぼ落とさず後続に居る奴は、ポイントを稼げないでいる。

 

 

〜試験管side〜

 

ネズミ?「この入試は敵の総数も配置も伝えていない。限られた時間と広大な敷地…そこから炙り出されるのさ」

 

ネズミ?「状況をいち早く把握する為の情報力、遅れて登場じゃ話にならない機動力、どんな状況でも冷静でいられるか判断力、そして、純然たる戦闘力…市井の平和を守る為の基礎能力がP数という形でね」

 

試験管A「今年はなかなか豊作じゃない?」

 

試験管B「いやーまだわからんよ」

 

試験管C「真価が問われるのは…」

 

「「「「「「「「これからさ!!」」」」」」」」

 

 

〜一正side〜

 

残り5分を切った所で一正は、状況を把握しながら敵を倒したり他の受験生を救助したりしていた。

 

(ある程度居なくなったな怪我して動けない人を探すか)

 

そんな事を考えてたら大きな音を立て建物を壊しながら敵が現れた。

高層ビルを超える大きさの敵が

 

圧倒的脅威それを目の前にした人間の行動は正直さ…………

 

モブA「デカ過ぎだろ!!」

 

モブB「あんなの勝てねぇよ!逃げろーー!!!」

 

受験生は、我が先に逃げ出す。

 

 

だけど一正は、気付いていた敵の足元で腰が抜けてる男子とそれを助けようとする異形女子を……

 

 

葡萄「あ、あんなの、ど、どうするんだよ?」

 

異形「あんた!早く逃げるよ!!」

 

葡萄「こ、腰が抜けて動けないんだよ!」

 

2人がそんな事を話してる間に敵は、目の前まで迫っていた

 

そこに、一正が間に会い二人を回収して安全地帯まで下がらした

 

「二人共、ここまで来れば逃げられるだろ?」

 

葡萄「助かった〜」

 

異形「ありがとう!助かったよ!」

 

「じゃあ、俺は行くから逃げろよ」

 

異形「行くって何処に行くのさ!?」

 

「あの敵を倒しに行く」

 

葡萄「あんなの勝てねぇよ!一緒ににげようぜ!」

 

異形「そうよ!危ないよ!」

 

「心配してくれてありがとう。だけどヒーローが逃げるわけにはいかないだろ?」

 

そう言って一正は、その場を離れ1人敵の前まで移動し空中で止まり。

身体を横に向けて視線は敵を見据える

右手を敵に左手を後方に向け腕が一直線になる様にする。

 

 

 

メリットは一切無い

 

 

 

左手に柔の炎で視線制御をし右手に剛の炎を溜める

 

 

 

だからこそ色濃く浮かび上がる時がある

 

 

 

「X BURNER AIR(イクス バーナー エアー)」

 

 

 

ヒーローの大前提!!

 

 

 

異形&葡萄「「スゲェー……」」

 

 

 

自己犠牲の精神ってやつが!!

 

 

 

巨大な敵は、跡形もなく消えた

 

 

マイク「終了〜!!!」

 

 

 

 

 

1週間後

 

筆記試験の方は、自己採点して余裕で合格出来たと思う。まぁ、落ちる事は無いだろ。

 

俺は、今S.O.N.Gに居る。何で居るかって?此処のTOP俺なんだよ。

中一の時に此処を立ち上げて経営している。金はどうした?父親名義で株で大儲けしたからね。

話を戻すけど入学と向けて色々やらなくては、行けない事をが多くてね。引継ぎ、サポートアイテムの提案等があり1週間以上家に帰ってない……まぁ、家に居る事が稀何だけどね。

 

プルルル

 

電話が鳴りそれを取る

 

???『一正君、お客さんだ』

 

「誰だい?」

 

???『オールマイトだ』

 

(オールマイト?何の様だろう)

 

「分かった。社長室に居るから案内してあげて」

 

???『了解した』

 

 

 

数分後

 

???「一正君、入るぞ」

 

「どうぞ」

 

オールマイト「私が来た!!」

 

ドアから入って来たのは、スーツ姿のオールマイトとオールマイトと並んでも見劣りしないワインレッドのシャツを来た風鳴 弦十郎(かざなり げんじゅうろう)だ。

 

「すいません、オールマイトソファーに座って少しお待ち下さい。すみませんが弦十郎さん2人きりにして下さい」

 

オールマイト「急に来たのは、此方だ構わないよ!」

 

弦十郎「分かった。失礼するよ」

 

「ありがとうございます」

 

弦十郎「なーに、気にするな」

 

弦十郎さんは、そう言って退室してくれた

 

「オールマイト、此処には監視カメラも人も入らないので姿を変えても大丈夫ですよ」

 

ボフン!

 

骸骨「助かる」

 

「珈琲で大丈夫ですか?」

 

骸骨「お構い無く」

 

一正は、珈琲を入れて骸骨の対面に座った

 

「それで?ご要件は?」

 

骸骨「あぁ、先ずは入試の結果報告をしに来た。筆記は満点!実技は、150Pで首席で合格だ!」

 

「ありがとうございます」

 

骸骨「一応説明ね。敵撃破80Pこれだけで首席だよ。私達試験管が見てたのは、それだけでは無い。救助Pがある……まぁ、君は気付いて居ただろうけどね。救助70P合わせて150P歴代最高記録を更新したよ!」

 

「それは、嬉しいですね」

 

一正は、微笑んだ

 

骸骨「HAHAHAもう少し顔に出したまえ!さて、建前はこれでお終いにして。本題に入るぞ」

 

「どうぞ」

 

骸骨「後継者が決まってね。緑谷出久と言うソバカスがチャームポイントの緑髪の少年だ。君と同じクラスだから気にかけてあげてくれ」

 

「良いですよ……良い後継者を見つけましたね」

 

骸骨「でも、まだ安心は出来ないよ。個性と身体が馴染んで無くてね試験の時何てボロボロだったよ」

 

「そうですか……私は、安心してますよ。何せ貴方が選んだ人何ですから」

 

骸骨「……全く君には、敵わないな」

 

オールマイトとの話も終わり帰り際に晴れの炎で回復して帰って行った

 

一正は、デスクの引き出しを空けそこには六角形の指輪が7個あった

 

「……お前らの持ち主が見つかると良いな」

 

太陽の光で指輪が光った

まるで声に反応したように

 

オリ主とシンフォギアキャラ以外の個性紹介いりますか?

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