〜???〜
教師A「実技総合成績出ました」
順位 名前 敵P 救助P
※一般人の結果です
01位 沢田一正 80 70
02位 爆豪勝己 77 0
03位 立花 響 40 36
04位 切島鋭児郎 39 35
05位 麗日お茶子 28 45
06位 塩崎 茨 36 32
07位 飯田天哉 52 9
08位 緑谷出久 0 60
09位 鉄哲徹鐵 49 10
10位 常闇踏陰 47 10
教師B「救助P0で2位とはなあ!!」
教師C「仮想敵の1P.2Pは標的を捕捉し近寄ってくる。後半他が鈍っていく中派手な個性で寄せ付け迎撃し続けた。タフネスの賜物だ」
教師D「対照的に敵P0で8位。アレに立ち向かったのは過去にも居たけど…ぶっ飛ばしちゃったのは久しく見てないね」
教師E「思わずYEAH!って言っちゃったからな……」
教師F 「で、2つを合わせた奴が…」
教師D「沢田一正」
教師M「彼凄いわね。プロヒーロー顔負けの成績よ」
教師G「まぁ、プロに説教した人間だからね。あれだけ啖呵切ったんだから当然ちゃ当然だね!試験の意図にも気付いて致し!」
教師E「俺の合図に唯一動いたからな!気持ち良かったぜ!」
教師H「そして、何よりアレを破壊するじゃなくて消滅させちゃうなんて前代未聞だよ。それに個性も上手く使ってる」
教師A「でもこのままじゃ、定員オーバーですよ?どうします?」
教師G「……今年は、異例のA組は23人にしよう!」
春
???「ボス!ティッシュ持ったか!?」
「持ったよ」
???「ハンカチもか!?ハンカチは!?」
「持ったよ……キャロル」
このお母さんみたいな事を言ってる人は、キャロル・マールス・ディーンハイム。キャロルは、個性が無い時代から生きてる錬金術師で年齢は本人も覚えて無い位立ってる。個性が無い時代は、魔女、化物等言われてたらしいけど俺からしたら可愛い合法ロリとしか思わない。
因みにキャロルは、S.O.N.Gの開発部に所属してる。
キャロル「ボス!」
「何だい?」
キャロル「カッコイイぞ///」
(デレた!何この可愛い子!!撫で回したい!…でも、今は学校に行かなくてわ……!)
「ありがとう。行って来ます」
1-A教室
(早く来すぎたかな)
一正が教室に入ると誰も居なく一正が一番乗りだった。
(俺の席は…窓側の1番後ろかラッキーだな)
一正は、自分の席に座って誰か来るのを待っていた
(暇だし読書でもしてよう)
〜数分後〜
???「ねぇ、響早く来すぎたんじゃ無い?」
???「だって〜、入学式位一番乗りしたいんだも〜ん」
???「毎日早起きしてくれれば私の苦労も減るんだけどね」
???「あははは……面目ない」
???「もう、慣れたから良いけど…響此処だよ私達の教室」
ガラガラ
???「一番乗……り」
???「どうしたの?…」
教室には、一正が本を読んでいた
〜一正side〜
(ん?視線を感じるな?)
一正は、視線をあげると教室の入り口で2人の女性が此方を見ていた
「クラスメイトですよね?おはよう」
???「あ、あわわわ!おはようございます!」
???「おはようございます」
(女性達の頬が赤い気がするけど気の所為だよね?)
「入って来ないんですか?」
2人は、ずっと入口から動かないので聞いた
???「そ、そうですね!未来!私達の席探そう!」
???「そうだね!響!」
教室の席は、一正が座ってる席を合わせて23席あり1番後は3席だけである。
???「未来!私達隣同士だよ!」
???「良かった、1人でも近くに知り合いが居ると安心出来るよ」
そう言って残りの最後尾の2席を座った
???「これから、よろしくね!私は立花響、15歳!誕生日は9月の13日で血液型はO型!身長はこの間の測定では157cm!
体重は…もう少し仲良くなったら教えてあげる!
趣味は人助けで、好きなものはごはん&ごはん!
後は…彼氏いない歴は年齢と同じ!!!」
響は、金髪のショートボブで元気な子って印象だ
???「響…そこまで言わ無くても良いんだよ?私は小日向未来。響とは、幼なじみですよろしくね」
未来は、黒髪のセミロングでお淑やかな女の子の感じがする
「私は、沢田一正です。去年からイタリアから来ました。よろしくね小日向さん立花さん」
響「これから、同じクラス何だから下の名前で読んで良いよ!私も一正って呼ぶから!」
未来「私も下で良いよ。一正君と読んでも良い?」
「分かったよ、未来、響」
そこから、話してたら席が埋まり始めた
一正達に近寄ってくる人が居た
峰田「入試の時ありがとうな!助かったよ!」
芦戸「あんなデカ物を倒した時、凄いカッコよかったよ!」
切島「動画見たぜ!熱かったぜ!お前!」
※自己紹介する場面無いと思い省きました
そこから、騒がしかったが
???「お友達ごっこしたいなら他所へ行け」
視線が入口に向くそこには、寝袋に入った人がいた
???「ここは…」
懐からウィダーを出し1秒チャージをして
???「ヒーロー科だぞ」
全員(なんかいるぅぅ!!!)
???「ハイ、静かになるまで8秒かかりました。時間は有限君たちは合理性に欠くね」
寝袋から出てそう言ってきた
全員(先生!!?)
???「担任の相澤消太だよろしくね」
全員(担任!!?)
先生は、寝袋から体操服を出し
相澤「早速だが、
(あれ、洗濯してあるよね?)
グラウンドに集合して
相澤「集まったな、これから個性把握テストをする」
入試組以外「個性把握…テストォ!?」
麗日「入学式は!?ガイダンスは!?」
相澤「ヒーローになるならそんな悠長な行事出る時間ないよ」
麗日「……!?」
相澤「雄英は、自由な校風が売り文句。そしてそれは先生側もまた然り」
………?
相澤「ソフトボール投げ、立ち幅跳び、50m走、持久走、握力、反復横跳び、上体起こし、長座体前屈、中学の頃からやってるだろ?個性禁止の体力テスト。国は、未だ画一的な記録を取って平均を作り続けてる合理的じゃない。まぁ、文部科学省の怠慢だよ」
相澤「沢田、中学の時ソフトボール投げ何メートルだった」
「65mです」
相澤「じゃあ、個性を使ってやってみろ。円から出なきゃ何してもいい」
そう言って球を渡されたが投げない
相澤「どうした?早く投げろ」
「先生、この球どれくら耐えれますか?」
相澤「……入試の0Pより2倍の硬さだから全力でやれ」
一正は、苦笑いしながら答えた
「すいません、入試の時は本気じゃありません」
それを聞いて、峰田と芦戸は驚いた
相澤「……入試の時は、何割出した?」
「5割も出して無いです」
相澤(此奴、どんだけ規格外何だよ)「5割でやれ」
「分かりました」
一正は、瞬時に超死ぬ気モードになり構え
『X BURNER』を放つ
相澤「……先ず、自分の最大限を知る。此奴は、違うがな」
そう言って記録を皆に見した
1452.5m
相澤「それが、ヒーローの素地を形成する合理的手段」
切島「何だこれ!!すげー面白そう!」
鳴上「1452mってマジかよ」
芦戸「個性思いっきりつかえるんだ!!さすがヒーロー科!!」
(面白そうか……これから、自覚すれば良いか)
相澤「………面白そう…か。ヒーローになる為の3年間そんな腹づもりで過ごす気でいるのかい?」
一正以外「!?」
相澤「よし、トータル成績最下位の者は見込み無しと判断し…除籍処分としよう」
一正以外「はあああ!?」
相澤「生徒の如何は先生の自由。ようこそこれが雄英高校ヒーロー科だ」
麗日「最下位除籍って…!入学初日ですよね!?いや初日じゃなくても…理不尽すぎる!!」
(理不尽な理由は、君達にもあるんだけどな〜)
相澤「自然災害、大事故、身勝手な敵たち…何時何処から来るか分からない厄災。日本は理不尽にまみれてる。そういう
A組の顔付きが1部を除いて変わる
相澤「さて、デモンストレーションは終わりこっからが本番だ」
※緑谷出久のボール投げまでカットします
理由は、後書きに書きます
飯田「緑谷くんこのままだとマズイぞ……?」
爆豪「ったりめーだ無個性のザコだぞ!」
飯田「無個性!?彼が入試時に何をしたか知らんのか!?」
爆豪「は?」
(頑張れ後継者。このままならヒーローになれないぞ)
緑谷出久1回目 46m
緑谷と相澤先生が話し始めた
飯田「指導を受けてたいたようだが」
爆豪「除籍宣告だろ」
小日向「ねぇ、一正君。緑谷君?大丈夫かな?」
立花「大丈夫だよ!未来!先生が言った除籍もきっと冗談だよ!」
(これは、言った方が良いのかな?………緑谷が除籍になるとは、思わないけど)
「大丈夫だろ……緑谷なら」
緑谷が2回目を投げ結果が出る。
705.3mと
〜オールマイトside〜
校舎の影から様子をうかがってる人が居た
マイト(心配になっちゃって来たけど…なんだよ少年!!)
力の調整は、まだ出来ない!
行動不能になる訳にもいかない!
ならばと!ボールを押し出す最後の力…
指先のみにワン・フォー・オールを発揮させた!!
マイト(最小限の負傷で最大限の力を……なんだよ少年!)
緑谷「まだ……動けます」
マイト(かっこいいじゃないか!!!)
〜一正side〜
緑谷が投げ終わってから爆豪と緑谷の揉め事もあったが無事に終わり。結果発表が告げられる
相澤「んじゃパパっと結果発表。トータルは単純に各種目の評点を合計した数だ。口頭で説明すんのは、時間の無駄なので一括開示する」
皆に緊張が走るが先生の一言で変わる
相澤「ちなみに除籍はウソな」
…………!?
相澤「君らの最大限を引き出す合理的虚偽」
1部生徒以外「はーーーーーー!!!??」
八百万「あんなのウソに決まってるじゃない…ちょっと考えれば分かりますわ…」
相澤「そゆこと。これにて終わりだ教室にカリキュラム等の書類あるから目ぇ通しとけ」
相澤「緑谷、
そう言って相澤は、紙を緑谷に渡して去って行った。
先生が居なくなったのを見計らい一正は、安堵してる人達に現実を教える
「因みに、先生が言ったウソはウソだから」
???
小日向「一正君、どう言う事?」
「2年生に知り合いが居るんだけど。その人の話だと去年1年生1クラス全員除籍処分になったらしいよ。そのクラスの担任が相澤先生」
安堵してた人、嘘だと思ってた人の顔が青ざめていた
〜オールマイトside〜
マイト「相澤くんのウソつき!」
相澤「オールマイトさん…見てたんですね…暇なんですか?」
マイト「合理的虚偽て!!エイプリルフールは1週間前に終わってるぜ。君は去年の1年生…1クラス全員除籍処分にしている。見込みゼロと判断すれば迷わず切り捨てる。そんな男が前言撤回っ!それってさ!…君も緑谷君に可能性を感じたからだろう!?」
相澤「………君
マイト ギクッ
相澤「ゼロではなかった…それだけです。見込みが無い者は何時でも切り捨てます。半端に夢を追わせる事ほど残酷なものはない」
マイト(君なりの優しさってわけかい相澤くん…でもやっぱ……合わないだよな」
〜一正side〜
キャロル「で?残りの所持者候補は、見つかったか?」
「晴候補は、見つかったけど様子見だね」
キャロル「職場体験までに決まると良いな」
「体育祭で見極めるよ」
成績
1位 沢田一正
2位 八百万百
3位 轟焦凍
4位 立花響
5位 爆豪勝己
6位 小日向未来
7位 飯田天哉
8位 常闇踏陰
9位 障子目蔵
10位 尾白猿夫
11位 切島鋭児郎
12位 芦戸三奈
13位 麗日お茶子
14位 口田甲司
15位 砂糖力道
16位 蛙吹梅雨
17位 青山優雅
18位 瀬呂範太
19位 上鳴電気
20位 耳郎響香
21位 葉隠透
22位 峰田実
23位 緑谷出久
オリ主とシンフォギアキャラ以外の個性紹介いりますか?
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いる
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いらない