至らぬ点もたくさんあるでしょうが自分が読みたいと思った内容を書き起こしています
ここがダメ!とか、この内容ならこのタグつけた方がいいよって部分があれば教えて下さると嬉しいです。
初めまして、VOICEROIDの女の子達と一緒にほのぼのと日常生活している小説が読みたかったけど琴線に触れる物がなかったので自分で書いてみようと思って書き出してみます。
小説を読むことはあれど、書くことは初めてで読みにくかったり話の構成などめちゃくちゃでお見苦しいかと思いますが、ゆっくり書き出してみますので暇があれば流し読み程度で読み飛ばしてくださいませ。
登場人物と世界観を簡単に紹介してみるのと、どんな感じで投稿されるかのテストとして書いてみます、オリジナル主人公を男女で登場させる予定ですので、苦手な方はブラウザバックでお願いします。
舞台は現代によく似た世界、ただ現代と違うのはVOICEROIDの女の子や男の子も一緒に生活をしている世界。
主人公達はVOICEROIDの子達が通学している学校に転校生として転入し、VOICEROIDの子達と仲良くなって一緒に遊んだり日常生活を送っていくお話。
主人公男、名前は暁 響夜《アカツキ キョウヤ》
身長174cm髪は短め少し長くなるとよく坊主にしている
目が悪いため基本的に眼鏡が必須
基本的に誰とでも仲良くなれる、見た目や出生など特に気にせず仲良くなりたい、一緒にいて楽しい!という人とは積極的に関わっていく。
過去に両親と色々と問題があり家を出ていて
もう1人の主人公 咲夜と一緒に祖父から受け継いだ孤児院と喫茶店を経営している。
主人公女、名前は暁 咲夜《アカツキ サクヤ》
身長152cm綺麗な黒い髪のストレート
性格は清楚で天真爛漫、誰とも打ち解けやすく嫌なことにはハッキリと断ることが出来る性格
小さい頃両親からの虐待が酷くこのままでは殺されてしまうと思い、家から逃げていた時に響夜と出会い事情を説明して響夜の祖父の経営している孤児院に匿ってもらっていた、両親は多額の借金を抱えたまま蒸発、その後響夜の祖父が借金を全て肩代わりし全額返済、そのまま孤児院に家族として迎え入れた
酷い虐待を受けて見た目も心もボロボロだったが、響夜と響夜の祖父からの優しさや家族としての暖かさを受けて養子にしてもらい一緒に生活している。
響夜の祖父 病気により亡くなってしまい今はこの世にいない、響夜のことをよく理解してくれていて、たくさん愛情を注いでくれた人、生前稼いでいた金額は相当あり響夜に孤児院と喫茶店を残し、咲夜の借金を全額返済した上で遺産として2人が卒業出来るまでの学費と卒業して喫茶店と孤児院が経営出来なくても生活が余裕で出来るくらいの遺産を残すスーパーおじいちゃん。
うちの子設定のある、VOICEROID登場人物
結月ゆかり
書き手の私も大好きなゆかりさん
VOICEROIDだからということで幼少期に差別的ないじめを受けていた、親友のマキさんが一緒にいてくれて支えてくれていたからそんなにスレてはいないけど初対面の人に対しては冷たく塩対応なことが多い
プライベートでは少しポンコツっぽい可愛さがある
休日はゲームをしたり歌を歌っている、マキさんに連れられて街で買い物や食べ歩きもしている。人は好きじゃないけどマキさんと一緒だから楽しんで休日を過ごせている。
弦巻マキ
ゆかりさんの親友、基本的にゆかりさんをゆかりんと呼んでいてとても仲が良い、ゆかりさんと違いコミュニケーション能力が高いためたくさんの人と仲が良く友好関係も広い、好物はラザニアで休日は美味しいラザニアを販売してるお店がないか、ゆかりんを連れ出して街で食べ歩きしたり買い物したりしている。
琴葉茜
後述の姉妹、琴葉葵のお姉ちゃん
天真爛漫でたくさんの人と仲がいい、妹の葵ちゃんが他人とのコミュニケーションを積極的に取らないことが最近の悩み。
書き手の私が上手く関西弁を使えないかもなのでエセ関西弁になるかもです。
琴葉葵
お姉ちゃんのことが大好きな妹
基本的にお姉ちゃんが1番あとは知らないって雰囲気が周りから見ても分かるくらいに出ている
お姉ちゃんには明るく話しかけるがお姉ちゃん以外には敬語で塩対応というのがほとんど
好きな食べ物はチョコミントアイス
今は3月、今日は響夜と咲夜の卒業式の日
「今日で中学校も卒業で、4月からは高校生かー」
俺は暁 響夜 今日、中学校を卒業して家に帰っているところ
「響夜ー!一緒に帰ろうー」
後ろから聞き馴染んだ声が聞こえてくる
名前は暁 咲夜 買い物帰りに道で苦しそうにしている所で出会って家の事情がかなり酷かったことを聞いて、爺さんが経営している孤児院に一緒に住んでいた女の子
出会った当初は人が怖くて仕方ないという感じだったけど俺と爺さんで出来る限りの手助けをしているうちに家族として一緒にいることになった子だ。
「卒業おめでとう!響夜!」
「ありがとう、咲夜も卒業おめでとう!」
「えへへー、次は高校だね!」
「始まるにしても来月からだろ?気が早いな」と笑いながら話をしてる
「でもでも、おじいちゃんの遺言状だと新しい学校に転入って形になるんでしょ?ちょっと不安もあるんだぁ」
「そうだな、爺さんの遺してくれた遺産や孤児院と喫茶店の経営や、やりくりもしないとだから、これからまた忙しくなるんだろうなぁ」と咲夜と一緒に帰り道を歩いている。
これからは、経営学も勉強しながら料理や学校生活が待ってると思うと少し気が重い、けど咲夜と一緒になら何とかなかなと内心思っている
「とりあえず今日の晩ご飯の買い物をして家に帰ろうか、咲夜」
「うん!晩ご飯はハンバーグがいい!美味しいハンバーグを作ってね、響夜!」
2人でゆっくり歩きながら晩ご飯の話をする。
一方その頃、新しく設立された桜乃高校では
「ゆかりん!聞いた?4月から新しい子が転入してくるんだって!どんな子なんだろう!楽しみだね!」金髪で明るい感じの子が紫髪のショートヘアの子に話しかけている
「そうですね、見た目とか態度とかで攻撃的な人でなければ私は、特に気にしませんよ」
「ゆかりちゃんは、やっぱり少しこじらせてるなぁ、まぁウチは話してておもろい子なら友達になりたいなぁ、アオイもそう思わへん?」ピンクのロングヘアーの子は笑顔で話している。
「私はお姉ちゃんに変なこと言ったりしない人ならそれでいい」葵と呼ばれた水色の髪の子は、素っ気なく答えていた。
響夜と咲夜は、これから起こること出会う人の事をまだ知らない。
今後登場予定に東北三姉妹と音街ウナちゃん京町セイカさん、紲星あかりちゃんなどたくさんの女の子を登場させていきます。とりあえず書きたいことを書きながら練習していきますのでお時間あれば感想など書いていただけたら幸いです。
後書きです。
女主人公ちゃんの過去が重いとか
色々ご都合主義な所はありますが
書きたいことが浮かんだタイミングで更新していきたいです
週に1話か2話程度更新出来るといいなぁ
主人公達の詳細な設定など教えて欲しいとかコメントあれば答えていきたいです
後書きまで見ていただきありがとうございました!
追記、内容に小説が無かったと運営様にご指摘いただきました、なので主人公達の少し前のお話を追加しました。