こんばんは、仕事が始まり仕事の準備や、色々とやることがありまして投稿が遅れました。
拙い文章や表現力ですが、これからも書いていきます。
さてと、お話も一段落ついたところだし、ご飯にすることにした。あかりさんとずん子さんも落ち着いたみたいだ
「ひとまず、改めて自己紹介しますね、俺は暁 響夜、この店ノワールの店長をしながら、ゆかりさん達と同じクラスに今日転入してきました、これからよろしくお願いしますね。」あかりさんには自己紹介していたけど、ずん子さんとは初対面だったから咲夜と一緒に自己紹介をすることにした。
「次は私だね!私は暁 咲夜っていいます!響夜と一緒にこの店で働きながら、マキちゃん達と同じクラスに転入してきたよ!あかりちゃんとも早く友達になれたら嬉しい!よろしくね!」咲夜も相変わらず元気いっぱいに自己紹介を終える。
「お昼ご飯がカロリー高めだったし夜は軽めに作っておくね、ずん子さんも食べますか?」
「ありがとうございます、ご一緒させていただきますね。」
「ただ、作り置きしてた料理をさっきあかりさんに全部ご馳走してしまったから、先にお風呂に入ってくれたら、お風呂上がりにデザート付けて準備しておくけど、どうかな?」作り置きしていた料理を全部ご馳走したのを皆に伝えて先にお風呂に入ってきてもらうことにする。
「そうなんだ!あかりちゃんってよく食べるって聞いてたけど本当によく食べるんだねー!」咲夜は目をキラキラさせながらあかりさんと話しをする
「あははー·····ご飯を1日食べていないのもありましたけど、響夜さんのご飯が美味しいのもあってつい·····食べ過ぎてしまいました、ごめんなさい」あかりさんは申し訳なさそうだ
「あかりさん大丈夫ですよ、とっても美味しそうに食べてくれましたから、俺も作りがいがあって作りすぎたくらいですから、それに材料はまだありますから気にしないで大丈夫ですよ」あかりさんにフォローを入れる
「よし!じゃあみんなでお風呂タイムだ!みんな行こー!」咲夜が元気いっぱいに皆を急かす
「え?待ってください、皆で同じお風呂に入るのですか?」ゆかりさんが戸惑いながら質問する
「咲夜ちゃんのとこのお風呂って広いんだっけ?楽しみー!」マキさんは乗り気だ
「私、お姉ちゃん以外とお風呂に入るの初めてだけど咲夜さんやマキさん達なら一緒に入っていいかも」葵さんも嫌じゃなさそうだ
「ウチは特に気にせんから楽しみやー!はよ行こー!」茜さんも楽しそうに着いていく
「あれ?ずん子さんとあかりさんは行かないのですか?」
「はい、着替えがないのもありますけど響夜さんに相談したいことがあるので、お風呂はまた後で決めますね」
「私も少し今後のお話しがしたくって·····」
「わかった!あかりちゃんとずんこちゃんの服も替えのサイズの服とかある筈だから入る前に探しておくね!さあ!ゆかりちゃんも観念してお風呂タイムだー!行こー!」咲夜は元気に答えてゆかりさん達を引き連れてお風呂に向かっていった。
「あははー、凄く準備万端なんですね」ずん子さんもあかりさんも驚いてる
「咲夜にとってゆかりさん達やずん子さんとあかりさんは初めて出来た同年代の友達だから、凄くはしゃいで幸せそうですから、笑って流してあげてくれたら嬉しいです」俺は笑いながら2人に伝える。
「それはそうと、相談したいことってなんですか?」
「はい、相談したいことは2つあって、1つ目はあかりさんの今後住む場所の相談です、響夜さんのお店で今後働きながら生活するにしても住む場所までは決まってないんですよね?」
「そうですね、お店で働いてもらうにしても明日からすぐにということも出来ないけど、咲夜が一緒に遊んだりしたいから俺達の住んでいる孤児院の部屋を貸して一緒に学校行くことは出来ると思いますよ。」
「でしたら是非あかりさんをお願いします。私ではあかりさんを笑顔にするのは難しいみたいですから、響夜さんと咲夜さんにお願いします」ずん子さんは頭を下げながらお願いする
「わかりました、あかりさんはそれでいいんですか?ずん子さんの同意は貰ったのであかりさんが良ければ俺は気にせず了承しますよ」
「ずん子さん·····ありがとうございます、私ずん子さんと少しの間でしたけど一緒に生活させて貰ってとても救われて助けられました、だから必ず恩返しをします、それまで待っていて下さいね」あかりさんも涙を浮かべながら返事をする
「あかりさんの部屋は咲夜とまた相談して決めようか、咲夜がまた喜ぶだろうなぁ、2つ目の相談というのは?」
「はい、私には姉と妹がいるのですが妹が周りの人と馴染めずに学校に行かなくなって、家に引こもるようになってしまったのです、響夜さんや咲夜さんなら私の妹、きりたんと仲良くなってくれるかもと思ってお願いします、きりたんを学校に復学とまでは出来なくても以前みたいに一緒に外出できるように手伝いをお願いしたいのです。」
ずん子さんの相談はあかりさんの事と妹さんの事だった
あかりさんの住む場所はまた咲夜と決めることにしよう
「妹さんのこともできる限り協力します、俺が手伝える事があればいいですけどまた詳しく妹さんのこと聞かせてくださいね、とりあえず皆のご飯作りますのでずん子さん達はゆっくりしていてください。」俺は厨房に向う
「私達もご飯作るの手伝います、相談に乗ってもらってご飯食べてるだけなのは気が引けますから」あかりさん達も手伝ってくれるみたいだ、咲夜達がお風呂から上がるまでに晩御飯を作ることにする。
後書きです。
久しぶりに書き起こしてみましたがちゃんと読める内容になっているのだろうか·····
お風呂関連は次回投稿します。
仕事も始まりましたのでこれからは週1、2話投稿になるかと思います。
後書きまで読んでいただきありがとうございました!