こんばんは、仕事の事やら色々でまともに文章書けませんでした
今週は2本かけたらなぁと思います。
響夜とあかりさん、ずん子さんが話している間にお風呂に入ることにした咲夜達お風呂掃除も終わり今は皆と脱衣場でお話中
「今日のお風呂は皆と一緒!今までは響夜としか一緒に入ってなかったから新鮮!」咲夜さんがとんでもない発言をする。
「え?!咲夜さんは響夜さんと一緒にお風呂に入っているのですか!?」ゆかりちゃんが驚いてる
「変かなぁ、家族だし当然だと思っていたよ、皆は一緒にお風呂入らないの?」
「ウチらは一緒に入ってるけど、響夜君と咲夜ちゃんは異性だからゆかりちゃんもビックリしとるんじゃない?ウチもビックリしたけど」
「そうなんだ、あまり気にしてなかったけど響夜がいつも顔真っ赤になってるのはそういうことなのかなぁ」
「それはまた響夜に相談するね!とりあえずお風呂も溜まったしはいろっか!」私は率先して服を脱ぐ…どうしたんだろう?ゆかりちゃん達がまたビックリしてる
「咲夜さん…その身体の傷や痣はいったいどうしたんですか?」ゆかりちゃんが顔を青くして聞いてくる
「あー…この傷ビックリさせちゃったね…響夜や私は見慣れているから大丈夫だけどやっぱり一緒に入るの辞めておく?」私の身体は昔受けた虐待や響夜と住んでいた昔の家が火事になったときのヤケドの後や暴力を振るわれた痣がたくさん残っている
「大丈夫だよ、私は傷があってもなくても咲夜ちゃんとお風呂に入るよー、今日は色々あって疲れちゃったし」マキちゃんはそういうと服を脱ぐ準備をする
「そうだね、最初はビックリしたけど慣れちゃえば平気だよ」葵ちゃんもそう言って服を脱ぐ準備をしてる
「ごめんなさい、普段見た目で色々言われている私が見た目でビックリしていてはダメですね…さあ、お風呂に入りましょうか」ゆかりちゃんはそう言って服を脱ぐ
「ありがとう!やっぱりみんなと友達になれてよかった!」少し泣きそうになるけど嬉しくて笑顔になる
「それにしてもマキさんやっぱりスタイルええなぁ、ウチにも分けて欲しいくらいやわ」茜ちゃんがマキちゃんの方を見ながら喋っている
「もー!私の身体はいいからお風呂入っちゃおうよ!」マキちゃんは顔を赤くしながらそう言う
「そうだね!入ろう!入ろう!入り口はこっちだよー」皆をお風呂に案内する
私達が普段あまり使わない大浴場だけど今日の為に掃除もしたし椅子もたくさん買ってあるしきっと皆に気に入って貰えるはず
「わー!すっごく広いね!銭湯に来たみたい」
「本当ですね、とても広いです私達のクラス全員きても入れそうですね」マキちゃんとゆかりちゃんが入ってくる
「ホンマやー!めっちゃ広い!浴槽も泳げそうな広さやな!」
「お姉ちゃんほんとに泳いじゃダメだからね?」茜ちゃんと葵ちゃんもビックリしながら入ってくる
「えへへー!ビックリした?浴槽で泳ぐのは銭湯とかじゃないから泳いでも大丈夫だよー」
「とりあえずみんなで背中の流し合いしよっかー!」
「そうだね!じゃあ私が咲夜ちゃんの背中流すねー!」
「本当!?マキちゃんありがとうー!」
「じゃあウチがゆかりさんの背中流すー」
「それじゃあ私が葵さんのお背中流しますね」
「私がマキさんの背中流せば1列になりますね」みんなで並んで背中の流し合いをした
「それじゃあみんなで綺麗になったし、湯船に浸かろー!」みんなで湯船に浸かる
「んー!気持ちいい!今日は色んなことあったけど楽しかったー!皆とも仲良くなれたし、楽しく喋ってお風呂も一緒に入れて嬉しい!それにこの後はデザート付きの晩御飯!楽しみー!」
「咲夜ちゃんは本当に楽しそうだね、私も一緒にいて笑顔になれるよ」マキちゃんは笑っている
「そうですね、咲夜さんや響夜さんは私達を笑顔にしてくれます、これからも仲良くしたいですね」
「あれれー?ゆかりん、なんで響夜君の名前も出てくるのかなー?もしかして恋しちゃってるー?」マキちゃんがゆかりちゃんを弄る
「え?ゆかりちゃん響夜のこと好きなの?」
「ち、違います!笑顔にしてくれてありがとうという意味です」顔を真っ赤にしながらゆかりちゃんが返事をする
「でも響夜君には咲夜ちゃんがいるから難しいんじゃないかなぁ?」
「わぁ!響夜モテモテだ!」
「ゆかりさん達なにか楽しそうだね、お姉ちゃんも混ざってきたら?」
「何言うてん葵も一緒に混ざろうやー」
「思ってたよりもお風呂が気持ちよくてもう少しゆっくり湯船に浸かっていたいから先に行って混ざってて、私も後で行くから」
「それじゃあ先に行くでー?咲夜ちゃんーウチも混ぜてー」
みんなで楽しく喋ってお風呂を終わらせた。
「さてとお風呂も入ったし湯冷めしないようにお店行こっか!これからもたまに一緒にお風呂に入ろうね!」皆でお風呂をでて大広間にでたら、晩御飯が準備してあった
「おー、上がったか?晩御飯準備してあるからみんなで食べようか、大広間も湯冷めしないように暖かくしてあるから」響夜がご飯を準備してくれていた
「さぁさぁ、皆さんゆっくり晩御飯食べまた明日も元気に過ごしましょう、それじゃあみんなで一緒に」
「「「「「「「「いただきます!」」」」」」」」
後書きです。
とりあえず長い1日を書き起すことは出来ました
お風呂場での書き込みが足りなくて申し訳ないです、上手く表現出来るようにもう少し色んな文章を読んできます
またこれから合間合間で書き起していきたいです。
次回は学校編、ちゃんとかけるかなぁ
読んでいただきありがとうございました