ある程度時間取れたのでもう1話書きます。
読みにくいとか、あればコメントなど頂けたら参考にさせていただきます。
朝食の準備をする
シンプルに白米、味噌汁、サラダと目玉焼きにしよう
お米を研いで炊飯している間に味噌汁とサラダをつくる
今日からお弁当を持参するから全員分のお弁当を作る
弁当箱も全員分咲夜が買ってきていた準備がいいな
色は皆の色だからとてもわかりやすい
俺が黒、咲夜が白、ゆかりさんが紫、マキさんが黄色
茜さんがピンクで葵さんが水色、ずん子さんが緑であかりさんが灰色、それぞれのイメージカラーって感じだな
弁当の中身は今日はみんな同じにしておくことにした
ハンバーグ、エビフライ、卵焼きにタコさんウィンナー
野菜炒めと、簡単な浅漬けを入れて完成
ご飯の準備も出来たしみんなを起こしに行くか
大広間に向かう、広間のドアをノックして声をかける
コンコン「おはよー、みんな起きてるー?朝ごはん準備出来たら起きて準備してねー」
「んー?響夜?おはよー…みんな起こして準備出来たら向かうねー」咲夜が寝ぼけながら返事をする、相当グッスリ寝てたみたいだ
「ゆっくりでいいからちゃんと目を覚ましてから降りてきなよー」
「ん〜…みんなおきろ〜…朝だ〜」眠そうな声でみんなを起こしている、大丈夫そうだし準備をしておくか
昨日晩御飯を食べた食堂に人数分の料理を運ぶ
我ながら中々の量を朝から作ったな…みんな起き抜けに食べれるかな
準備がある程度終わった頃誰かが食堂に入ってくる
「おはようございます、響夜さん」ゆかりさんだ
「おはよう、ゆかりさん昨日はよく眠れたかな」
「はい、お陰様でよく眠れました、朝はお手伝い出来なくてすみません」
「気にしないでいいさ、ゆっくり眠れたなら何よりだよ、今暖かいお茶いれるね」
「おー!朝から豪華だー」マキさんが入ってくる
「おはようマキさん、今お茶いれてるからゆっくり目を覚ましてね」
「おはよー!わー!朝からめっちゃ豪華や、これ響夜君が作ったんか?凄いなー」「おはようございます響夜さん、ごめんなさい朝手伝い出来なくて」茜さんと葵さんが入ってくる
「おはよう2人とも今お茶いれてるからまっててね」
「おはようございます、お手伝い出来なくてすみません、少し寝過ごしてしまいました」ずん子さんが謝りながら入ってくる
「おはようございます!朝からこんなに食べていいんですか?」あかりさんが眼をキラキラさせている
「おはよう、ずん子さんあかりさん、気にしないで大丈夫ですよずん子さん、あかりさんもたくさんおかわりしてくださいね」
「おっはよー!みんなで朝ごはん嬉しいなー!」最後は咲夜がウキウキで入ってくる、本当に嬉しそうで何よりだ
「お茶も入れたし食べようか、いただきます」
「「「「「「いただきます!」」」」」」
みんなでご飯を食べながら色々な話をした
久しぶりに大勢で食べるご飯はとても美味しくて楽しかった、食べた後はみんなで片付けをして学校に向かう
今日の授業はなんだろう、そんな話をしながらみんなで学校に向かう
「わー!みんなで学校に行けるの楽しい!今日はなんの授業するのかな?」「時間割り通りなら体育とか国語とかやなー」
「クラスが2人増えたしタカハシ先生びっくりしそうだね」「そうですね、ずん子さんやあかりさんがまた来てくれるって知ったらタカハシ先生びっくりしてペラペラになるのかも知れませんね」「え?!先生ペラペラになるの?!」「響夜さん冗談ですよ、確かに先生の特技に限りなくペラペラになるという特技はありますけど」
「あるんだ…先生すげぇ」
他愛もない話で学校につく、まだ登校時間も早く周りに生徒は居ない
教室に着くと先生がいた、挨拶をする
「おはようございます!タカハシ先生」
「おはよう、暁君、っ!あかりさんもずん子さんも久しぶりだね、暁君が連れてきてくれたのかい?」
「お久しぶりです、先生、暁君のおかげでまた学校に来ることが出来ました、これからもよろしくお願いします」あかりさんとずん子さんが頭を下げる
「いいんだよ、頭を下げる必要はないさ、君たちを守ってあげることが出来なかった私のせいなんだから、暁君、本当にありがとう」
「俺も友達を助けただけですから先生も気にしなくていいんですよ」
その後授業も終わりお昼の時間になった
今日も学校は午前中で終わりだったがお弁当なら教室で食べてもいいらしいのでみんなで食べてから帰ることにする
「放課後なにするー?」咲夜がみんなに尋ねる
「俺は少し用事があってずん子さんの所に行くんだ、みんなは先に帰っても大丈夫だけど」
「そっかー私は特に用事ないけど街の雰囲気とか知りたいしゆかりちゃん達に街の案内してもらいたいなー」
「そうですね、まだ街に来て間もないですから私達で良ければ付き合いますね」
「本当!?ありがとうー!じゃあ放課後は街の探検だー!」
咲夜はみんなと街に、俺はずん子さんの家に行くことにした
そこでまた新たな出会いがあった。
後書きです。
内容が端折られすぎだと思いつつ、描写を描きすぎてもダラダラになりそうだったので端折りました
キャラのセリフが3人を超えると書き分けや表現の仕方が難しくなるので会話は3人くらいを目安に書いていくことにします
後書きまで読んでいただきありがとうございました
何かあればコメントでご指摘頂けたら幸いです。