VOICEROIDの子達と友達になるお話   作:キョウヤ

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自己紹介も書いて1話も投稿してみました、読むのと書くのはやっぱり別物ですね、書いてみて実感します、読みにくいとか、こうした方が見やすいとかあればコメントいただけたら参考に致します。


第1話 転校初日と初めまして

今日から新しい学校生活が始まる

 

「初めまして!暁響夜です!趣味はゲームと料理ですこれから3年間よろしくお願いします!」

 

よし挨拶はこれでいこう

俺は暁響夜《アカツキ キョウヤ》みんなからは響夜って呼ばれています。

 

今日から新しい高校に転校することになった

新しい学校の名前は桜乃高校って名前で、最近新しく設立された学校らしい、とりあえず朝ごはんを作って準備をしようかな

そういえば咲夜が起きてこないな、起こしに2階まで行くか

《咲夜の部屋の前》

コンコン、「おはよう咲夜、ご飯作ってるから準備したら降りてこいよー」

咲夜「おはよー、準備したら降りるから先に降りててー」

咲夜も起きたみたいだし朝食作ってしまうか

ベーコンエッグと食パン、あとはインスタントだけどコーンスープにしようかな

インスタントはサッと作れて美味しいから簡単でいいね

 

一通り作ってテーブルに並べたら咲夜が降りてきた

「おー、今日は洋食風だねぇ、いただきまーす!」

「咲夜が朝はパンが好きって言ってたからな、サッと作れるインスタント様々だよ、いただきます。」

「インスタントでもひと手間加えて料理してくれる響夜の朝食は好きー!明日は私が作るからね!」

「ありがとう、期待しておくよ、そういえば今日から新しい学校だけど、クラスとかどうなるんだろうね」

「おじいちゃんの遺言状見る感じ私達は同じクラスで特別学級みたいな所に転入する形になるみたいだよー」

「そんなことまで書いてあったのかあの遺言状·····マジで俺の爺さん何者だったんだよ·····」

「私は気にしないかなぁ、おじいちゃんのおかげでいまの幸せな生活送れてるし、ご馳走様!今日も美味しかったよー」

「まぁたしかに、今がちゃんと幸せだし爺さんには感謝しないとな、ご馳走様、お粗末さまでした。食器洗い終わったら準備して学校向かおうか、徒歩で10分くらいだったよね?」

「そうだね!歩いて10分なのはほんとに助かる!どんな子達と同じクラスになるかワクワクするね!」

「めちゃくちゃ怖いヤンキーとかじゃなければ俺は特に気にしないかなぁ、片付け終わったし学校向かおうか」

「うん!私も準備できた!おじいちゃんに行ってきますしないとね!」

「そうだな、爺さん「「行ってきます!」」

おじいちゃん

 

2人で歩いて10分後

桜乃高校前で先生が立ってるどこに行けばいいか聞いておくか

「おはようございます!今日から転入することになりました暁響夜と暁咲夜です、教室はどこに行けばいいですか?」「おお、君達が今日から特別学級に転入になった子だね、職員室に担当の教師がいるから職員室に向かってくれたまえ、職員室は正面玄関入って右の突き当たりにあるからね」

「ありがとうございます!」

2人で職員室に向かって歩いていると周りからヒソヒソと、あの子達が特別学級に転入する子達?気の毒ー、とか災難だねぇとか聞こえてくる、なんだろう、感じ悪いなぁ、とりあえず職員室に咲夜と向かうことにした

 

職員室について担当の先生と話をした

道中周りの人がヒソヒソ言っていた内容を先生にも聞いてみた

先生は苦い顔をしていたけど教えてくれた

「君達が転入する特別学級はちょっと変わっていてね

髪の色や目の色が違っていて、直すように言っても直さない、言わば問題児って呼ばれている子達がいるクラスなんだ、過去に酷いイジメや差別的な事をされた子が多くてね、先生にも心を開いてくれないんだ、でも僕はその子達の担任だからね!いつか心を開いて貰えるように日々頑張っているんだ!」(この先生はいい人なんだな)チラッと咲夜の方に目をやるとイジメと聞いて咲夜の顔が曇っていたが先生の話を最後まで聞くと咲夜もホッと安心している顔をしていた。

「先生の熱意もいつかきっとみんなに伝わりますよ、俺も出来る限り協力します。」「ありがとう!暁君!」「こちらこそ、3年間よろしくお願いします、タカハシ先生」

教室の扉の前タカハシ先生が口を開く

「挨拶はどっちからする?2人で一緒にするか順番にするか決めていいよ」咲夜の顔を見る、初めて会う人には緊張する癖はまだ治りきってないみたいだ。

「先生、2人で一緒に挨拶しますよ、咲夜もそれでいいよね?」「ありがとう!実はちょっと緊張してたんだぁ、えへへー」「じゃあ私が声を掛けたら、2人で一緒に入ってきてね」先生は先にクラスの子達に説明をしている。

咲夜の緊張してる顔をみて俺まで緊張してきた、でも少し覗いて見た感じクラスの人数少ないみたいだし、何とかなるだろ

「じゃあ転入生を紹介します、暁響夜君、暁咲夜さん、入ってきて!」タカハシ先生に呼びかけられる、「よし、行こう咲夜、新しい学校で最初の挨拶をしに行こう!」「うん!響夜とならきっと楽しい3年間に出来ると思う!」教室に2人で入る

 

クラスを見ると今日は4人しか出席してないみたいだ、(机はまだ数がある程度あるのに4人?)心の中で考えながら、ざっと見回すと、確かにみんな髪の色や目の色が違う紫の髪の子や水色とピンクの髪の子がいる、金髪はまぁそんなに珍しくはないからあまりビックリはしなかったな、とりあえず朝考えてた挨拶をする

「初めまして!暁響夜です!これから3年間よろしくお願いします!」と笑顔で自己紹介をする。咲夜の方も「初めまして!暁咲夜っていいます、3年間よろしくお願いします。」と少し緊張気味の笑顔で挨拶を終えることができた。

金髪の子とピンクの髪の子は、おー!男の子だー初めて異性がクラスにきたねー、どんな感じのお話すればいいのかなぁーとか、もう1人は綺麗な髪の女の子だー!めっちゃ綺麗な黒だねぇーって楽しそうにお話してる。

掴みとしてはまあまあなのかな?

 

「響夜君はゆかりさんの隣で葵さんの前の席を使って、咲夜さんはマキさんの後ろで茜さんの隣を使ってくださいね。」とタカハシ先生に言われた。

席に着きながら隣のゆかりさんと後ろの葵さんに挨拶をする

「響夜です、よろしくお願いします!」

ゆかりさんは「はい、よろしくお願いします。」と素っ気ない返事で葵さんは「よろしくお願いします。」と一言だけ返事が帰ってきた、俺ってもしかして嫌われてる?

 




後書きです。
読んでいただき、ありがとうございました!
まだまだ至らぬ点がたくさんありますし何よりゆかりさん達との絡みが少ない!
もっと書けると思いましたが、書き起こしてみると難しいですね(汗)
2話も考えはまとまってますので書き起すこと出来たらすぐにでも投稿させていただきますね
ありがとうございました!
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