VOICEROIDの子達と友達になるお話   作:キョウヤ

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前書きです
集中力が続く限りに2話まで書き起こしてみました、セリフ枠とか語り枠とか使い方がまだまだですけど色々修正していけるようにがんばります。


第2話 まずは挨拶と世間話から

転校初日から凄い塩対応だ

ゆかりさんは基本的にクールな人なのかな?

返事はしっかりしてくれるけど、私に近づかないでって雰囲気が凄い

 

葵さんに至っては興味ないから話しかけるなって圧が凄い、咲夜の方は金髪の子とピンク髪の子のマキさんと茜さんかな?めっちゃ話しかけられててもうだいぶ打ち解けてる感じはある、転校初日から俺だけボッチまっしぐらかなぁこれは·····

 

今日は午前中で学校が終わるみたいだ、帰る準備をしてご飯の材料の買い出しに行かないと、咲夜の方はどうかな

 

私は転校初日から凄い勢いで質問責めにされている

マキさんと茜さんは凄く明るくて積極的に話しかけてくれる

「咲夜ちゃんは響夜君と付き合ってるの?」とか「咲夜ちゃんは響夜君と一緒に住んでるん?」とにかくプライベートと異性である響夜の話題で質問責めにされてる

あと、出会ってすぐにちゃん付けになっている、これが陽キャラって奴か·····凄いなぁ。

響夜の事は置いておいて趣味とか好きな食べ物とか色々聞いてある程度楽しく話せるようにはなったと思う、時々すごい寒気を感じたんだけどあれはなんだったんだろう?

それより葵さんや、ゆかりさんに終始睨まれてるような·····とりあえず午前中で学校も終わるし響夜に声を掛けて買い物に行こう、なんか沈んでるみたいだし、響夜の所に向かおうとしたらマキさんに声を掛けられる

「咲夜ちゃん!今日はこの後予定ある?ないならアカネちゃんと買い物行くんだけど一緒にこない?」「せっかく同じクラスになったんや、歓迎会も込みで買い物にでもいこーや」マキさんと茜さんに誘われる「晩ご飯の買い物に行くんだけど響夜も一緒に行ってもいいかな?」

マキさんは明るく答えてくれる「いいよ!響夜君も初めましてだし何よりサクヤちゃんに質問したけど肝心な所はキレイにはぐらかされたから響夜君にも色々質問したいんだよねぇ」「せやな、好きな食べ物とか聞きたいことあるしちょうどええわ」マキさんも茜さんもノリノリだ、3人で響夜の所へ向かうことにした。

 

咲夜はもう友達出来たのか凄いな

とりあえずマキさんと茜さんに自己紹介をして買い物に一緒に行くことになった、2人ともとても明るくて話しやすい。咲夜を笑顔にしてくれてるお礼も兼ねて何かお昼を奢ることにした「マキさん、茜さん、咲夜と仲良くしてくれてありがとうございます。」「響夜君、マキさんはちょっと他人行儀っぽいね、マキちゃんって呼んでくれていいんだよ?」「ウチも、茜さんじゃなくて、アカネちゃんって呼んで欲しいわ、さん付けやと堅苦しくてアカンわ」「出会った初日からちゃん付けはハードルが·····」「呼ばせてもらいなよ響夜ー女の子がそう呼んでもいいよって言ってくれてるんだからぁ」「うっ·····じゃ·····じゃあ、マキちゃん、アカネちゃん今日は昼飯とデザートご馳走しますね」「ほんとにー!?ありがとー!じゃあ私ラザニアー!あとは敬語取れたら完璧だねぇー!」「せやなーまぁ及第点上げたるわ、ウチはエビフライとパフェなー」とりあえずマキちゃんとアカネちゃんとは上手く話をすることは出来そうで安心した·

咲夜との関係はまたおいおいで大丈夫かな····ゾクッ!

時折来るこの寒気はなんだろう、風邪ひいたかな·····

響夜と咲夜はまだ知らない、この寒気の正体を·····




後書きです。
読んでいただきありがとうございます!
ゆかりさんがイチオシなのにゆかりさんとの絡みがかけていない!
集中力も尽きてきたので一旦寝ます
書いてみて思ったのですが
咲夜視点と響夜視点分けた方が分かりやすいのかなって思いました
もしかしたら視点分けて投稿するかもです
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