語りの部分の呼び方を次の話から響夜と咲夜で差別化しようと思います。
さん付けは響夜、ちゃん付けは咲夜の内面という感じにしたいです。
今日のお昼はラザニアとエビフライとパフェのリクエストが出た、材料を買って自宅で作るか、近くのファミレスで食べようかの相談をしている所だ。
「うーん、近くのファミレスのラザニアは休日にゆかりんと巡って食べたことあるんだけど、凄い美味しい!ってお店はなかったんだよねー」とマキちゃんが話している、ゆかりさんとは仲がいいみたいだ、アカネちゃんも「ウチも休みの日にアオイとエビフライとかパフェとか食べるんやけど、めっちゃ美味いって店は知らんなぁ、サクヤちゃんはオススメのお店とかしらんのー?」と咲夜に聞いている。
それならと咲夜が提案をだす。「私の家の近くに喫茶店あるからそこでリクエストして作ってもらおうよ!喫茶店の店長とはよく知った仲だから材料持ち込めばきっと作ってくれるよー!」と返事をする。その喫茶店の店長って俺なのだけど·····今日初めましての女の子を自分のお店に招くのはめっちゃ緊張するのだが·····咲夜はニコニコと嬉しそうに話している、期待に応えることが出来るようにしないとなぁ·····
「それ、ホンマか?じゃあ特大のエビフライ注文しても材料あれば作ってくれるってこと?ウチ行ってみたいわー」「美味しいラザニア食べられるなら私も行きたいー!ねぇねぇアカネちゃん!ゆかりんとアオイちゃんも誘ってみないー?」「それ名案やマキちゃん!アオイにはウチから連絡するから、ゆかりんへの連絡はマキちゃん頼んだでー」「了解!ちょっと連絡してくるねー!」そう言って2人とも連絡をするために席を外す
咲夜の方をみて尋ねる。
「珍しいね、咲夜が初対面の人を喫茶店に誘うなんて」「だって、マキちゃんもアカネちゃんも優しくて明るくて、一緒にいて楽しいんだもん!響夜は楽しくないのー?」「そうだね、咲夜が楽しそうに話しているし、俺もそんなに嫌われていないみたいだし、一緒にいるのは楽しいよ、けど事前に確認はして欲しかったかな、まさか初日から料理作ることになるとは予想していなかったよ」思わず苦笑いになる、けど友人関係を良くするにはちょうどいい機会だし、張り切って料理を作ることにする。
しばらくしてマキちゃんとアカネちゃんが帰ってきた
「ゆかりんも準備をしてから合流するって!待ち合わせは材料を買うショッピングモールでいいよね?」「アオイも今からこっちに合流するみたいや、材料買いながら待ち合わせしよかー」人数は6人だから6人前買いに行くことにした
「そういえば予算はどれくらいー?」とマキちゃんが話している「予算は特に決めていないから好きなだけ買うのもアリだよ」と俺は返事を返す。「好きなだけって、実はキョウヤ君大金持ちだったりする?いいなぁー!毎日ラザニア食べ放題じゃない!」とマキちゃんはテンション上がって話している「ホンマに大金持ちならエビフライも食べ放題やん!ええなぁ」とアカネちゃんもテンション上がっている
「まぁその辺のお話はご飯食べながらでも話そうか、とりあえずメニューはラザニアとエビフライとパフェでいいのかな?ゆかりさんや葵さんの好みの食べ物や嫌いな食べ物とかって知ってる?」と質問してみる。
「おーい、お姉ちゃんー」と声が聞こえる、声のした方には、アカネちゃんと同じ顔と声だけど綺麗な水色の髪の女の子がいた、髪の色以外は全く同じ顔の双子で、声だけだと判断が難しそうと内心思っていた
「こんにちは、琴葉葵です」俺と咲夜にそれだけ話したら後はずっとアカネちゃんと話している。
学校だと圧が凄かったけど、こうして見ていると、お姉ちゃんが大好きって雰囲気が伝わってくる。
少し遅れて声が聞こえてくる。「おまたせしました、マキさん」ゆかりさんも到着したみたいだ。さっそく2人に好きな食べ物や嫌いな食べ物を聞いて買い物を済ませることにした。
後書きです。
いろいろ試行錯誤しながらなので文章がおかしくなっていたらごめんなさい、頭に残ってる文章は描き起こせるだけ書き起こしてみます。
読んでいただきありがとうございました!