サイトの使い方を理解し始めてなんとか連載に変更出来ました、咲夜と響夜で視点を分けて書いてみる試作会です、咲夜は琴葉姉妹、響夜はゆかりさんとマキさんと話をさせてみるお話です。
琴葉葵ちゃん、私からみた第1印象は他人を拒絶して、お姉ちゃんに依存している雰囲気が出ていた。
私も昔は他人や家族に心を開いていなかったけど
響夜と、おじいちゃんのおかげで家族や他人との付き合い方を学んで、とても楽しく暖かいものだと学んだから、葵ちゃんとも仲良くなりたい、そう思った。
「こんにちは!琴葉葵ちゃん、学校でも自己紹介したけれど、私は暁 咲夜!よろしくね!」葵ちゃんの目をまっすぐ見て明るく笑顔で自己紹介をする。
葵ちゃんは最初キョトンとした顔で私を見つめ返していたけどアカネちゃんが「ほら、アオイ?挨拶してくれてるんやからちゃんと挨拶返してあげなサクヤちゃんが困るやろー」と葵ちゃんに声をかける
「は、初めまして、琴葉葵です、よろしくお願いします」と葵ちゃんも挨拶を返してくれる、少し緊張してるのかな?笑顔が少し固い、けどちゃんとお話したら仲良くなれそう。
「挨拶返してくれてありがと!えへへー、葵ちゃんって呼んでもいい?」と笑顔で聞いてみる。
「えっと、今日初めて会うのにもう名前で呼ぶの?」葵ちゃんは苦笑いしてる
「だって、琴葉ちゃんだとアカネちゃんと被っちゃうし、私の事も咲夜って呼んでくれてもいいからね!」
「せやなーウチもサクヤちゃんって呼んでるしアオイもサクヤちゃんって呼んでもええんやない?ウチはせっかく仲良くなったのに琴葉さんって呼ばれるのなんか嫌やー」とアカネちゃんが答えてくれる。
「お姉ちゃんがそういうのなら、よろしくお願いしますね咲夜さん」と葵ちゃんが答えてくれる。
「さん付けかー、残念!ならアオイちゃんに咲夜ちゃんって呼んでもらえるまで積極的に話しかけちゃうねー!」と私は明るく返事をする。
「さっそくだけどアオイちゃんの好きな食べ物ってなーに?私は響夜の作ってくれるご飯が好き!」
「私もお姉ちゃんの作ってくれる食べ物が好き、あとは市販品だけどチョコミントアイスが好きです。」と葵ちゃんが答えてくれる。
「ホンマにアオイはチョコミントアイス好きやねー、ウチもよく一緒に食べてるけど、ウチはたくさんの種類のアイス食べたいわー」と茜ちゃんが返事をしてる。
「チョコミントアイス美味しいよねーそうだ!今度みんなでアイス一緒に作ろっか!自分の好きな味のアイスを自分達で作ってみんなでシェアするの!楽しそう!」私は葵ちゃんに提案をする。
「いいですね、お姉ちゃんの好きな味や皆さんの好きな味とか分かるから賛成です、その時は是非参加させていただきますね」葵ちゃんもノリノリで答えてくれる。
やっぱりお姉ちゃんが大好きで1番なんだね、何となく気持ちは分かるなぁ、私も響夜が1番大事だから·····少し昔の事を思い出して考えてしまう。
「咲夜さん?」葵ちゃんが不安そうに声を掛けてくれる
「あっ!ごめんね!ちょっと考え事してたよ!えへへー」思わず誤魔化してしまった。
「そうだ!みんなの連絡先を交換しよー?せっかく友達になれたんだし!」私は携帯を取り出してみんなに聞く
「ええよー、ウチの連絡先はこれなー、夜中以外ならいつでも連絡してくれて大丈夫やでー」「私のも交換しますね、私も夜中以外ならいつでも連絡つきますから、それに咲夜さんには、なにか親近感を感じましたから」とアカネちゃんもアオイちゃんも連絡先を教えてくれた。
「えへへー、初日から友達も出来て連絡先も増えて私幸せ!ゆかりさんやマキちゃんにも聞きにいこうかな!ねぇ!葵ちゃん、今日のデザートはチョコミントアイスにするように響夜に提案しようね!」「本当ですか?一緒に行きます!」葵ちゃんは目をキラキラさせている
「サクヤちゃん凄いなぁ、もうアオイと打ち解けてるやん、お姉ちゃんも嬉しいわ」「ほら!アカネちゃんも一緒に行って特大エビフライのリクエストしよーね!」
3人は仲良くなって一緒に響夜の所へ向かうのだった。
後書きです。書きたいことが散らかりすぎて内容がイマイチかもですけど話したいこと自分ならこんな話が読みたいっていうのは表現出来ているかもしれないです。
まずは完結まで書き起こしてから考えます。
後書きまで読んでいただきありがとうございました!