(元)私立レユニオン学園   作:羊のような。

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皆様久しぶりでございます……すいません、事故に遭ったり裏が火事になったりで色々ダウンしておりました、またのんびりかけたらなと思います、さて今回、色々キャラ崩壊、ちょっとしたネタバレ?だったり本名だったりがでます、色々ご注意して、どぞ


第三話 「レユニオン学園男子組 休日の話」

土曜日 休日の朝 

 

「スゥウゥサァァンおっきてー久しぶりの登場だから張り切らないと〜」コンコンッ

 

「ちょっと待て色々メタい、まだ着替うおっ!?」ガラ…ドンッ!

 

「…zz」

 

「サーシャ起きて?ほら、もう少しでスーさん出てくるよ?」

 

「朝ご飯できたわよー」

 

「イッテ…頭打った、小指も打った…」ガチャ

 

「おはようスーさん、ご飯できてるってよ」

 

「おう、…当たり前の様に家に居るな」

 

「ミーシャさんが入れてくれたんで、イーノ君達の方が早かったし」

 

「サーシャの方めっちゃ眠そうだったが…?」

 

「早起き苦手だからしょうがない」

 

<ハヤクオリテキテー

 

「「はーい」」

 

土曜日のスーさん宅、今日は出かける為に早起きをしたレユニオン学園男子四人集大集合である

 

「…ところで今日はどんな予定なの?よく見るメンツだけど」

 

「電車に乗り…」

 

「バスにのんびり揺られ…」

 

「ロドス学園付近まで行って…」

 

「街ん中で何あるか見て歩きながら遊ぶつもりです」

 

「今の打ち合わせでもしたの?」

 

『いや即興だ(です)(ですね)』

 

「あぁ…そう、気をつけて行ってきなさい」

 

「もちろんだ」

 

「はい!」

 

「気をつけます」

 

「多分きっと気をつけます」

 

「シェーヴル?」

 

「はい」

 

「はいじゃないのよ」

 

「ハァイ」

 

「………」フォーク持ち

 

「すいませんっした」

 

そんなこんなで電車に乗り、次にバスの時間に間に合うように歩く四人集

 

<スイマセェエェエン!ノリマァァア!!(ダッダッ)

<ウワッナンダコイツ!?

<マ、マニアッタ

 

………間に合うように出たはず

 

「いやね…もうちょっと早く着くはずだったんですよ…まさか時計壊れてるとは思わんやん…ねぇ…」

 

「久しぶりにこんな走った…誰に話してる?」

 

「ごめんね…背負って貰って」

 

「大丈夫」

 

「若いって凄かね〜」

 

「こっちはお前に俵担ぎされて走られて気分悪いんだが?」

 

「必要な犠牲だった」

 

「この野郎…まぁいい、着いたら何する?」

 

「とりあえず周り歩きましょ」

 

「行きたい場所に…」

 

「あの…僕行ってみたい場所があって…──」

 

そのままバスに揺られて数十分後

 

「さぁ、ついにやって来たわにです」

 

「ワニ…?」

 

「どしたん?」

 

「いや今ワニって聞こ「気のせいだよ」そうか」

 

「人いっぱい居ますね〜」

 

「うちの学園あるとこより広いし進んでるからねぇ…こっち」

 

「こっちに引っ越す人も多いからな、それで空き家が最近多くなって…」

 

「最終的にゴーストタウンに…」

 

「ぼ、僕達の町にも人を呼び寄せる名物があり…あります…よ?」

 

「名物…ふらふらと歩いては自分から危険な所に行く空挺先輩とか?」

 

「後ボブさんの農場か」

 

「環境美化委員会と風紀委員会による町全体の暴力沙汰の制圧」

 

「め、名物かな?サーシャのは名物とは言えないんじゃないかな…」

 

「かっこいいから名物じゃないか?」

 

「確かに…」

 

「確かに先頭に立つフー先輩はかっこいいっすよねぇ…すんごい指示的確やからやりやすいし、本人も強いし」

 

「どっちの委員会も学生と言うよりかは軍人って言った方がいいぐらいの戦力と統率だよな…委員会ってなんだ?」疑問

 

「考えたら終わりですよ」

 

「人を呼び寄せるのは難しい物ばかりですね…」

 

「まぁそんなもんでしょ、さ、切り替えてイーノ君が行きたがってる所行きましょう」スタスタ

 

「あ、はい!」

 

「場所分かって歩いてるよな?」

 

「よく覚えてないけどなんとなく歩いてる」

 

「………まぁ今日はいいかって来たことあるのか?」

 

「数年前に一度ね〜あん時は本当チラッとロドス学園見ただけだけど」

 

「……あっ思い出した、そういえばお前レユニオン学園かロドス学園の二択で選んでレユニオン学園来たんだったな」

 

「えっ、そうだったんですか?」

 

「そうそう、どっちしようか迷って決定最終日にレユニオンに入ったんです私」

 

「どうしてです?」

 

「面白そうだったから」キリッ

 

「えぇ…」

 

「あ、そういえば昨日ですねー──

 

─────

───

 

「おお、色々ある」

 

「賑やか…これが『ゲームセンター』ですね…!!」

 

「いやゲームセンターはうちの町にもあるからな?古いのしかないが」

 

「メタ◯ラひたすらスーさんとやってた記憶」

 

「なんだったらこの前の放課後にしたな」

 

「あれは楽しい、あれはいいものだ」

 

「…ガンシューティングはよくしてる」

 

「サーシャ君にはガンシューティングでは敵わんよ…なんなの全面ヘッドノーダメクリアって…」

 

「イーノはリズムゲームが凄い」

 

「え?、そんな事ないよ」

 

「リズム系は私苦手やなぁ…スマホのが少しできるぐらい」

 

「ならあれとかどうだ?」

 

そう言って指差す先にあるのは専用の床に立ちその床の上で音楽に合わせて画面上から流れてくるものを踏んで得点を稼いでいく体全体を使うリズムゲーム……と言うよりダンスゲームの筐体だった

 

「あれなら目の前の画面から流れてくる…ノーツだったか?それに合わせて足動かすだけだからいけるだろ」

 

「え、やれって言ってます?」

 

「やりましょう」

 

「イーノ君…やる気満々っすね、目が輝いてるよ」

 

「C先輩、挑戦を受けてくれますか?」

 

「わーお、私なんかぁ…苦手やけどまぁ、やりますかぁ…スーさんごめん携帯と財持ってて」

 

「はいはい」

 

「さぁ先輩!初めてやるのであんまりできる曲ないですが…とりあえずこのオリジナル曲の難易度最高でいいですよね!」(満面の笑み)

 

「ねぇサーシャ君この天使のような悪魔の笑み浮かべるこのSな子止めてくれないかい?」

 

「楽しそうで何より」

 

「アッハッハ!神は死んだ!」

 

「神など最初から居ない」

 

「なん‥だと…?信じてたのに…」

 

「何をだよ…」

 

「拳」

 

「うん、何言ってんだお前、それより前みろ」

 

「あー‥…あのセリフ言っていい?」

 

「許可する」

 

「もう死ぬしかないじゃない!」ダンッ!タタッタ、ダンッ!

 

「できてるじゃねえか」

 

「…スー先輩、あれしませんか」

 

「‥いいな、やろう」

 

〜数分後〜 \パーフェクト/

 

「ふぅー…楽しかったですね!」

 

「楽しかったのなら何より、私はちょっと腰ががが…」

 

「直しましょうか?ちょっと痛いですけど」握り拳作り

 

「わぁ凄い物理的な治療だぁ、また後でお願いします」

 

「後からするんですね…そういえばサーシャ達は…ガンシューティングしてる?」

 

「えぇしてますね、多分めっちゃ撃ってますねあれ、なんか人だかりできてますし」

 

 

 

「そっち大丈夫か?」リロード

 

「全部殲滅した」ヘッドショット

 

<スゴイ…デテキタシュンカンニセンメツシテル…

<スコアガイチイヲコエタネ…

 

ザワザワ…ザワザワ

 

「はー、すっごいエイム力射撃系は私無理っすわ」

 

「(確か前に…いや言わないどこうかな)そうですね…僕もできそうにありません」

 

「うーん…あ,そうだイーノ君こんな所で話すのもなんだけど、どうです?体の調子は?もう一年ちょっと経ったけどまだ痛む所とかは」

 

「あ,はい!大丈夫です!もう痣も消えましたから…ちょっとやけど痕はありますけど…平気です!」

 

「そっかぁ…まぁなんかあったらグループの所にでもなんか相談しなっせ、誰かしら見るだろうし……あ,イーノ君よ」

 

「はい?」

 

「マ◯カしようか」

 

「僕のテ◯サを舐めないでくださいね?」

 

「ヘ◯ホー居ないんだよなぁ…きのこでいいか」

 

「………名前忘れたんですか?」

 

「よく分かったな、このきのこの名前ど忘れしたよ!アッハッハ!!」

 

「こんなに分かりやすい名前なのに!?あ,!?」ボフッ

 

「私の記憶力を舐めたらいけない」ピャーン

 

「しゅ、集中できない…」

 

そんなこんなで一時間ほど経ち、ご飯を食べに店を探す一同

 

「いやぁ楽しかった」

 

「くそっ,なんでエアホッケー無駄にあんな強いんだお前…」

 

「よくパト先生としてたからっすかねぇ、あの人守りも攻めも強いんすよ」

 

「………(してる姿想像中)想像できないな」

 

「生徒会長とはよく格ゲーしてる」

 

「「「え」」」

 

「強いよあの人…負けたら麻婆豆腐(広範囲涙腺破壊爆弾)を作る事になるから負けれないけど」

 

「格ゲーか…あんまり得意じゃないな、いい練習相手がいるといいが」

 

「ならW先輩がおすすめっすよ、腕も普通にいいですし、バトルしてるッって感がありますただ…」

 

「ただ?」

 

「負けたりするとめっちゃやり直しを要求されます前は確かスッカラカンになるまでやりました」

 

「…考えとくか、さて、何食べるか、朝少なくしたからななんでもいけるぞ」

 

「うーん…イーノ君達は?」

 

「何でも行ける」

 

「僕もです」

 

「うーん‥あ,」

 

何かを見つけてそちらを見るC、目線を辿ると…

 

『ラーメン』

 

「「「「…行きますか」」」」

 

「いやぁ久しぶりに食べるかも」

 

「ラーメン、とてもいい響きだ」

 

「うんうん、いい言葉だよね、僕も大好きだよ」

 

「餃子…炒飯…いや全部頼むか」

 

ガララッ……

 

『いらっしゃいま「「豚骨大盛りアブラマシ固めあと餃子と炒飯でお願いします」」…注文入りまーす!!』

 

「初めての場所なのに入ったと同時に注文するんですね…あ,豚骨のコッテリを」

 

「豚骨の大盛りを一つ」

 

「いやー…イーノ君、入って気づいたけど」

 

「あぁ、俺も入った瞬間気づいた」

 

「あの店員三人、うちの先輩方だよ」

 

「え、」

 

「よく来たな、二人とも久しぶりだ」

 

一人の店員がこちらに話しかけてくる

 

「先輩方確か店出したいとか言ってましたし、夢叶ってよかったっすね」

 

「あぁ…男三人色々必死に頑張ってようやく出した店だ、ラーメンの他にも色々作れるぞ、夜は居酒屋もしてるからな、飲みに来いよ」

 

「まだ未成年です、自分達」

 

「そうかそうか、よし、すぐ作るから待ってろよ」

 

「楽しみに待っときます」

 

次回に続く




久しぶりに書いて色々おかしいかも…いやいつものクオリティ…?気にせず行きます、またぼちぼち行けたらなぁと思います………モ◯ハンで棍振り回してなければ早いかも知れません、こんな感じですが、よろしくお願いします
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