(元)私立レユニオン学園   作:羊のような。

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はい、書き上がりました、今回オリキャラがまた新たに二人ほど出ます、今回はオリキャラ同士の会話がかなり多いかもしれません、そして口調崩壊やキャラ崩壊など色々と…ご注意してご覧ください、ではどぞ


第六話 「人って見た目だけだと年齢とか色々分かりにくいですよね…」

少し空がオレンジになってきた頃バス停そこには、買い物をした後カラオケで熱唱して喉の枯れたドクターとアニソンなど色々歌ったスーさんとシェーヴル、そしてその歌声でドクターや店員を感動させたイーノ、その光景を静かに見ていたサーシャが帰りのバスを待ちながら談笑していた。

 

「いやぁ、今日はありがとうございます」

 

「本当に楽しい一日でした…」

 

「た”の”じ…ウヴッン…楽しんでくれたのなら何よりだ」

 

「ここにくる楽しみが増えました」

 

「本当こっちは平和で…こっちきた時は先輩達の所で手伝いもありますし楽しみだぁ…」

 

「その割には目が死んでるな」

 

「いやだぁ…地雷撤去いやだぁ…」

 

「まだ言ってるのか、諦めろ」

 

「なんでですか、これ普通(?)の学園物ですよなんで私は爆発物処理班みたいなことやってるんですか…」

 

「お前の宿命だ、あとメタいやめろ一話に一回はメタい話するなお前」

 

「私が一体何したって言うんですか、そんなに悪い事してるけどしてませんよ!」

 

「矛盾してるな…」

 

「前世の行いが悪かったんだろ(適当)」

 

「あ、バスが来ましたよ」

 

「無関心が一番辛いんだ…」

 

「…では、またここに来たら遊ぼう」

 

「はい、その時は」

 

「首を獲ってやる」

 

「いきなり殺人予告されたな?」

 

「駄目ですよスーさん」

 

「お前だ!馬鹿が!」スパァン!

 

そんなこんなでドクターに見送られバスに乗り電車に乗ったあと自分達の家へと帰っていった四人

 

〜シェーヴル宅〜

 

「ただいまでーす」ガチャ

 

「おか「おーおかえりー楽しかった?」待って今お「楽しかったっすよ、ほらお土産にこのストラップを」えぇ…無視?、扱いがひどいよ…?」

 

「そんな落ち込まないでくださいよ、おかえりなさい父様」

 

「うん…もうちょっと早く言ってほしかった、俺の心はガラスだよ…?最初のセリフぐらいちゃ「あ、今日はトンカツ揚げたからツカレーだよ」ねぇ!ち「おーいいっすねぇ」泣くぞ」

 

「「泣くならテーブルから離れて」」

 

「うわぁぁあぁぁ!!!」

 

「父様、それは絶叫だよ」

 

「まあまあ落ち着いて旦那さん、ほら月があんなに………ごめん雲に隠れてるね」

 

「じゃ、ご飯食べようか」

 

「さっすが、切り替えが早い早い」

 

「だから気に入った」

 

「それで一ついいです父様母様?」

 

「なんだい息子よ」

 

「このサングリエに何を問うんだ?」

 

「この隣の褐色高身長の女性は?」

 

「…………」

 

「何言ってるんだい我が息子、昔から居たじゃないか」

 

「そうそう、あれは36万…いや昨日の出来事だったか」

 

「そうか、そうだったのか!(理解)で、この人は?」

 

「何言ってるんだ(以下同文)」

 

「これいつ終わる?」

 

「何言ってるんだい旦那さん、終わりはないよ」

 

「そうそう、あれは36万…いや(以下同文)」

 

「無限ループって怖くない?」

 

「とりあえず食べながら話すから、さんはいっ」

 

「「「いただきます」」」

 

「いただきます」

 

「んで?父様、自首する準備できたんですか?」

 

「え?」

 

「いつかやるとは思っていたけど…大丈夫、それでも離婚はしないから」

 

「なんで?そんな話じゃなかったよね?アネモスを連れてきたのはアツメだろ?なんで俺に被害きた?」

 

「まさか真犯人はうちの母だった」

 

「バレてはしょうがない、貴様にはアネモスさんの兄になってもらう」

 

「よろしくお願いします、兄さん」

 

「……年下だったんですか?」

 

「一個下だよ」

 

「今日ほど見た目で色々決めつけてはいけないと感じた事はありません………ちなみに身長は?」

 

「189cm、名前はアネモスです、兄さん体重やその他は「そこまで詳しくは要りませんはい」妹の事を細かく知る必要があるのでは?」

 

「そこまで細かく知る必要はないですかね…そうっすね、好きな食べ物なんかを教えて頂ければ」

 

「好きな食べ物……干し肉…あとは人参?」

 

「わーお、なんとも微妙な…ならこの手作りの干し肉をあげよう」

 

「なんで妻と子はいつでも干し肉やドライフルーツを大量に忍ばせているんだろうか…」

 

「「なんかあった時の為に」」

 

「兄さん」

 

「はい?」

 

「後から外で模擬戦をしませんか?」

 

「アッハ!いやです☆」

 

「「うわぁ…」」

 

「自分でもちょっと胃から何か込み上げてきそう」

 

「女性からの誘い断るとか…」

 

「あ、そっちなんですね」

 

「そうだそうだ、断ったら駄目だぞ」

 

「なら父様、代わりに」

 

「あ、遠慮しとく」

 

「ハッハッハ、遠慮は入りませんよ父様、ほら、やりましょう?ね?」

 

「やだよなんで俺がやらなきゃ行けないんだよ」

 

「無駄だよ息子、うちの旦那さん結構クズの外道愉悦部野郎だから」

 

「誰がクズの外道愉悦部野郎だ」

 

「事実じゃない」

 

「なんか恨みでもあるのか?」

 

「いや全く、私人の事あんまり恨む事ありませんし」

 

「そりゃそうだ、お前如きが俺を恨むんじゃねえ」

 

「おっとそれは話が色々変わってくるなぁ!!」

 

「どうするってんだ」

 

「どうもしませんけど」

 

「なんもしないのか…」

 

「そりゃそうですよ」

 

そんなコントを繰り広げている親の反対の席に座っている子供二人はと言うと

 

「………仲がとてもいい親ですね」

 

「いい事じゃないっすか、ちなみにアネモ…ッサン、さっきの発言はどう言う?」

 

「強さを知りたくて」

 

「えぇ…(困惑)」

 

「もし、私より弱いのならお守りしなければと」

 

「うーん直球、そんな事しなくても大丈夫っすよ、後他の男の人とかにそんな事言ったら駄目っすよ、プライドって物が色々傷つきやすいんで」

 

「そうですか…」

 

「そうですそうです、そんな事しなくても平和ですし、後私も男ですしお寿司」

 

「……はい、分かりました、改めてよろしくお願いします」

 

「よろしくお願いします」

 

「………一つ聞いても?」

 

「なんでしょ」

 

「何故途中からアネモッサンと?」

 

「気分です」

 

「あ,はい…」

 

────

──

 

「と言うのが昨日の話っすね」

 

スーさん『色々ありすぎだろお前の家』

 

爆弾魔『それより何?あんたらだけで遊びにいったってずるいじゃない』

 

雪うさぎ『そこなのかW…』

 

そんな事があった翌日、昼ご飯を食べて暇だからという理由で携帯のグループ通話をしてあった事などを話して雑談する学園メンバー、通話OKかを聞いて承諾してすぐに始める仲のいい生徒達である

 

炎の生徒会長『………すー…すー』

 

サーシャ『タルラさん、寝てる?』

 

イーノ『寝息が聞こえるね…』

 

「今お昼過ぎですものね…眠いよそりゃあ」

 

スーさん『だからって流石に起きるだろ…』

 

「二日間寝続けて学校サボった男がここにいますが?」

 

『そ『『それはね^@_^%?だ』だ』すね』

 

「一気に喋ると言葉がずれるずれる…」

 

炎の生徒会長『ちゃんと登校するように』

 

雪うさぎ『………いつ起きた?』

 

炎の生徒会長『ずっと起きていた』

 

「ウッソだぁ…」

 

炎の生徒会長『嘘だ』

 

爆弾魔『もうちょっと抑揚つけて喋れないの?、声が平坦すぎるのよ』

 

炎の生徒会長『むっ、…生徒会長になってからこの雰囲気でいると昔の喋り方ができなくなってしまった…すまない』

 

爆弾魔『気持ち悪いから謝らないでくれる??』

 

雪うさぎ『かなり雰囲気が前と変わったからな…ロドス学園に行くんだ、そんなに気を張らなくていいんじゃないか?』

 

炎の生徒会長『そうだな……C』

 

「ヲ?、ごひゅました?」モグモグ

 

スーさん『なんか食べてんだろお前』

 

「クッキー食べてましたね」

 

イーノ『それにしてはなんか殴られたみたいな声出てましたね』

 

「自分でもびっくり…で、どうしました?生徒会長」

 

炎の生徒会長『クッキーか…』

 

雪うさぎ『今父さ…先生が下で作ってるが、届けに行こう『お願いする』…か』

 

「さっすがぁ、早い」

 

スーさん『教頭先生が作ってるのか…いや生徒会長、話がずれてますよ』

 

炎の生徒会長『………………あ、C、抑揚をつけて喋るのはどうすればいいのだろうか』

 

「今あ,っていいましたよね忘れてたでしょう?今何言うかそして何故私に聞いたんです?」

 

炎の生徒会長『この中で一番会話術が長けていると思ったからだが』

 

「この語彙力&コミュ力底辺の私がそんなわけないじゃないですかやだー」

 

スーさん『お前が底辺だったら大抵の人間がコミニケーション能力底辺なんだが?』

 

「えー…別にどうするも何も気はらずにゆる〜くやれば自然と言葉に強弱着きますよ、ほらご飯とか食べてる時どうですか』

 

炎の生徒会長『美味しい』

 

「初めて麻婆とか食べた時は?」

 

炎の生徒会長『あれはとても良かった!あの辛味…痛いほどの辛味の中にある旨味…あれはとても…とてもいいものだ!だから私はあの…はっ!これはもしや…』

 

「うーん予想以上」

 

スーさん『こんな感情が乗って話している生徒会長は初めて見たな………内容はあれだけどな』

 

雪うさぎ『久しぶりに聞いた、…内容は…まぁ…美味しいからな』

 

炎の生徒会長『ありがとう、少し何か取り戻せた気がする』

 

「まさかあんな適当な事で掴めたなら良かったですはい」

 

イーノ『C先輩は…なんかカウンセラーとかに向いてそうですよね』

 

「いやいや…私馬鹿だからそう言う相談系は向いてないっすよ』

 

スーさん『まぁ大抵聞き手だからなお前、そうも見えるだろ』

 

イーノ『でもそう言う人は内側に疲労などを溜め込みやすいそうです、時折発散して下さいね』

 

「はーい、先生」

 

炎の生徒会長『…そうだ、一つ学園関係で提案がある』

 

「ヲ?」

 

サーシャ『…カ?』

 

イーノ『シ?』

 

スーさん『…え、なんだその繋がりのない一文字』

 

サーシャ『言わなきゃと』

 

雪うさぎ『何がそこまで突き動かしたんだ…提案とはなんだ?』

 

炎の生徒会長『もう少しで学園を去る、と言う事でだ、最後に何か思い出を残せないかとな、………つまりは学園祭のような物をやろうと思っているんだが…どうだ?』

 

「ほうほう…いいんじゃないですか?私は賛成の方にスーさんの魂を賭けます」

 

スーさん『勝手に賭けんな、学園祭…のような物だからこの時期でも…賛成に命を捧げます』

 

雪うさぎ『結局命が無くってるが…?こちらも賛成だな』

 

イーノ『僕達もです!』

 

爆弾魔『勝手にすればいいじゃない』

 

炎の生徒会長『そうか…ならば今から簡単な事だけを決めて明日に詳しく決めていく、まずは──

 

その後簡単に決めていき、最後にまた雑談をして通話を終えたなんとも平和な休日だった。

 




久しぶりに四千文字と少し書いた気がします…また不定期です、ではまた
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