仮面 ~ 悲劇 ~   作:長瀬 香

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完全オリジナル小説です! 感想が欲しくて投稿しました

すごいアンチなどでもなんでもどうぞ!!

アドバイスは参考にさせていただきます

実行できるか・・・・全くわかりません

あ! ちなみにあらすじ通りにはいってないと思います

そういう作者なので←

文才とか気にしないー気にしないー

一応コメントをもらったのでちょっと手を加えてみましたがまだ情報が多い・・・・

次の話くらいで調整していきたいです


みちる編

夏休みが過ぎ去り,明日からは授業が始まる

 

けれどこの時を境にそんな当たり前が壊れていく

 

『キャ―――――――――――――――』

 

学校中に響きわたった悲鳴

 

学校の中で〝何か″が起ったらしい

 

「みちる何が起ったか見に行こうぜ」

 

「清雅うるさい」

 

「確かに」

 

「まぁそんなことは置いといて見に行かないか?」

 

「薫・・・・って俺の扱い酷くないか!! 」

 

「「ひどくない」」

 

「声を合わせて言わなくてもいいじゃないか」

 

俺は白山みちる

 

テンション高いのが倉井清雅

 

「勇士一緒に行こうぜ」

 

「はぁ仕方ないな」

 

鈴木薫と長瀬勇士

 

呆れながら返事をしているのが勇士だ

 

この二人は幼馴染で勇士は薫以外には厳しい

 

まぁ清雅は例外だが

 

本人たちはそれに気が付いてないからしい

 

「なぁみちる~行こうぜ~」

 

何だかんだで俺も甘いみたいだ

 

「ま、いいよ」

 

「よっしゃ」

 

叫び声がしてきたところに行こうとしたとき

 

「まだ校内に居る生徒は速やかに下校しなさい。

 

部活やクラブも今日は中止です。速やかに下校してください。」

 

という放送が流れてきた

 

「そうとう大きなことがあったんだな」

 

「これは見に行かなくては!」

 

なんか不思議なことを言ってる奴は

 

置いといて相談する

 

「どうする? 見に行かない方がいいと思うけど」

 

「確かに嫌な予感しかしないな」

 

「俺も。セイガやっぱりやめとこうぜ」

 

さすがの清雅も諦めてみんなで帰った

 

次の日放課後

 

「白井、ちょっと来てくれないか? 」

 

なぜか先生に呼ばれた

 

何かミスでもしたのだろうかと考えたが、

 

思いつくものはなかった

 

とりあえず先生について行った

 

連れて行かれた先は校長室

 

ドアを開けると二人の男と校長が話をしていた

 

「くれぐれも無理はさせないで下さいよ」

 

そういうと校長は出て行った

 

「座ってください」

 

座ってる二人も先生たちと同じように怖い顔をしていた

 

座った途端なにやら話し始めた

 

「黒井健斗君を知ってるね? 」

 

「はい・・・・」

 

黒井健斗とは桐島陵の友達だ

 

黒井さんとは2,3回くらいしか会ってない

 

陵は2歳上の幼馴染で、親同士が仲が良く

 

幼稚園のころまではよく会っていた

 

もっと言えば初恋の相手

 

今思えば人見知りだったからかもしれない

 

「その黒井君なんだけどね。昨日なくなってるのが見つかったんだよ」

 

「だから黒井君が何か悩んだり、困ったりしてたこと聞いてないかな? 」

 

「親しいわけではないので・・・・」

 

「そうか・・・・」

 

「なにか思い出したら、先生にでも伝えといてくれるかな」

 

「はい。わかりました」

 

このあといろいろ質問されたが、

 

下校時刻になった帰された

 

それにしても黒井さんと知り合いだってことを

 

何故知ってたのだろう?

 

私と桐島を合わせて5人だ

 

勇士、薫、清雅、桐島、私の5人

 

勇士あたりが答えただけだと思うが、なんだろう

 

ものすごい胸騒ぎがする

 

気のせいだと言い聞かせて帰ったが、

 

この時刑事にこれをだれに聞いたかを聞いておけば

 

よかったと後悔する

 

その日また悲劇が起きてしまった

 

また人が殺された・・・・・・

 

今、俺の目の前にある

 

知らせにいかないといけないのに

 

足が動かない・・・・

 

どうしようっと思ったとき後ろから声がした

 

「お~いみちる~大丈夫か~? 」

 

まぬけな清雅の声がしてきた

 

声をだそうにもでない

 

「!! 何かあったんだな!?

 

とりあえず先生呼んでくるから待ってろ」

 

返事をしないところからかはわからないが

 

こういう時の勘が良くてよかったと思った

 

それから何分たっただろう

 

私には一瞬で戻ってきたように感じた

 

「おい、どうしたんだ? 」

 

先生は入ってくるなり、倒れてる人を見つける

 

途端に顔色を変えて駆け寄った

 

「おい!! お前! 大丈夫か!? 」

 

倒れている生徒をゆすりながら声をかける

 

しかし、返事が返ってこない

 

それもそうだ

 

血の量からするともう死んでいる

 

医学の知識がない私でもわかる

 

わかったから固まってしまったのだと思う

 

「お、おい! みちる!! 」

 

先生が入ってきてから意識が遠くなっていった

 

ついに清雅が肩をつかんだ瞬間糸が切れたように倒れた

 

目を開けると、陵が覗き込んでいた

 

「あれ? 陵何でここに居るの? 」

 

「おばさんが用事で来れないから代わりを頼まれたんだよ」

 

そして聞いてはいけないとは思いながらも聞いてみた

 

事件のことを・・・・

 

「ねぇあのあと犯人捕まったの? 」

 

無言で横に首を振る

 

当たり前かと思いながら少し残念の気がする

 

「そっか・・・・今何時? あと何日くらい寝てた? 」

 

「水曜の10時だよ。 1日寝てたから心配した」

 

水曜の朝の10時

 

普通なら学校にいる時間だが、あんな事件が起こったのだ

 

休校にでもなったのだろう

 

何故そう思ったか?

 

それは、真面目な生徒会長の陵がここに居るからだ

 

サボるなんてありえない

 

目覚めてからしばらくすると刑事たちが来た

 

陵は追い返そうとしたが、私がどうしても話したい

 

と言ってとどまってもらった

 

そして刑事たちと私だけにしてもらい知ってる限りのことをを話した

 

「じゃあ、あなたは誰からかわからない呼び出しのメールが

 

届き、あそこに行ったんですね? 」

 

「はい・・・・私が見たときにはあの状態でした」

 

「黒井君、滝崎君も君の知り合いだよね?

 

それについて思うことはないか? 」

 

「それはどういう・・・・」

 

「じゃあうれしいかい? 」

 

不思議な質問をされてとまどう

 

友達がひどい目に合ったのに嬉しいわけがない

 

「友達があんな風になったのに嬉しいなんて思わないですよ・・・・」

 

「それは意外だな~。君と滝崎君がいつも喧嘩をしていて、

 

仲が悪そうだと皆言っていたよ」

 

「ええ、学校ではの話です」

 

よく遊びに行ったり、みんなでよく泊まりに行ったりしている

 

いつものメンバーの1人だ

 

でも学校はいつも喧嘩している

 

それには理由がある

 

同一人物とは思えないほど性格が変わるのだ

 

いわゆる二面性ということだ

 

無自覚でやっているものを治すには

 

手をかさなければまず無理だろう

 

そして注意をするんだが、反論をされ喧嘩になるというのを繰り返している

 

こんなことがあるから仲が悪く見えてしまうのだ

 

「それは本当かね? 」

 

「確認すればわかります」

 

勇士や薫達はこのことを知っている

 

私のように注意ではなく励ましという形で協力してくれている

 

「最後にききたいことはないかな? 」

 

「じゃあ・・・・・・」

 

私は気になっていたことを聞いてしまった

 

「そんなことを知ってどうするんだ? 」

 

「私にとっては“大切なこと”なんです」

 

それに関して問い詰めるような質問してきたが

 

確信がない分適当に答えるしかないが真面目に答えた

 

「実は・・・・・・」

 

「それは本当なのか? 」

 

「確信はないですけど・・・・」

 

「わかった。警察の方で調べるから君は心配しなくてもいい」

 

わかりきっていた一言

 

引き下がるなんて考えていない

 

こうなったらちょっと駆け引きするしかない!!

 

「犯人がそれを聞いても答えるはずありません。

 

誰も知らないでしょう」

 

「だから君に任せろと? 」

 

「そんなことは言ってません。

 

私が協力する代わりにさっきの質問に答えてください」

 

それから刑事たちは顔を見合わせ何を言うかという風に言った

 

「そんなことできるわけないでしょ。考えてわからないことではない思うよ」

 

「もう時間です。お帰りください」

 

そういいながら入って来た陵

 

「ああ、すまない。お大事に」

 

それから刑事たちは訪ねてくることはなくなった

 

私は退院し、自分で事件のことを調べた・・・・

 

あることを聞いてしまった

 

犯人は・・・・

 

知らないはずのことを知っていて、知ってるはずのことを知らなかった

 

そのおかげで犯人までたどりついてしまったのだ

 

その人はとても大切な人

 

だから呼び出した

 

自首してもらうために、もしもの時のために準備をしなければいけない

 

知ってることをすべて書いたノートを預けて向う

 

「急に呼び出してどうした? 」

 

「この間の事件の犯人って君だったんだね・・・・」

 

「そうだよ」

 

すんなり肯定されて悲しかった

 

否定して欲しかった

 

絶対に否定してくれると思っていたのに

 

「なんでだよ・・・自首して! お願いだよ・・・・」

 

涙目になりながら頼み込んだ

 

「ごめん。それは君の願いでも無理かな」

 

「そんな・・・・・・」

 

「知っちゃった以上は死んでもらうよ。そっちの方が早かったね」

 

「っ!! 」

 

いきなり襲いかかってくる

 

抵抗できるわけない

 

だって・・・・彼は・・・・・・

 

そして刺されてしまった

 

激痛のあと意識が飛んだ

 

 




とりあえず半分投稿してみましたー!

うざったい作者でごめんなさいね

小説は病んだとき書いてるので暗いかもしれませんね

そんなんやだーとかもっと明るいのがいいとかいう方は他の小説に!!

誤字脱字など合わせていろいろご指摘ありましたら言っていただけると喜びます

書いてから随分経っていてなぜ書いたかも謎なんで作品についての質問はこたえられるか・・・・

謝るのが多い人でしたー
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