やっと続きが書けたので載せさせていただきます
本編どうぞ
今の重要な手掛かりの清原光と城本千鶴
その二人との連絡がついたらしい
事情を話したら驚きもせず協力してくれることになったらしい
そして、今待ち合わせ場所の清雅の家に向かっている
「男の家に上がるのって普通嫌がるものじゃないのか? 」
「普通の女子だったらそういう子もいるかもしれにないけど
・・・・あのみちるの友達だよ? 」
「・・・・そうだったな。男娘ならぬ女息子だからな」
「女息子ってなに? 」
「知らん、あいつが自分で言ってただけだからな。作ったんだろ? 」
そんな話をしているうちに迷子になっていた
細い道が多くてわからなくなっていた
それで近くの二人組の女の子に声をかけた
「すいません。ここに行きたいんですけど・・・・」
そう俺は女の子たちにスマホを見せた
「ああ~私たちも同じ方に行くんで案内します!
そっちの方が分かりやすいと思いますから」
少し驚いたが教えてもらってもたどり着ける気がしないので素直に喜んだ
歩いていたら明るい子が話しかけてきた
「君たち、もしかしてだけど清雅の知り合い? 」
「ああ。そうだけど」
「じゃあみちるって女の子知ってるよね? 」
「みちるを知ってるのか・・・・? 」
「うん。うちは清原光! みちるとは小学校から友達なんだ」
「もしかして隣は城本千鶴さん? 」
「そうです。私は幼稚園からみちると一緒でした」
思っていたイメージとは違う二人
意外に女の子っぽい・・・・
みちる基準で考えていたらダメか
「俺は・・・・」
そう自己紹介をしようとしたら、さえぎられた
「キミは勇士君で、隣は薫君でしょ?
みちるからそのへん聞いてるよ」
「なんか変なこと言われてない?
言ってたら元気になった時締めるからさ」
薫が冗談でそう言った様に聞こえるが目は本気だった
「信頼できるからとしか聞いてないです・・・」
警戒しながらそう千鶴は言った
彼女は俺達を信じてはいないようだ
「本当! 伝言と誰に教えるかしか知らせてくれないんだからね~」
微妙に彼女も警戒しているようにみえる
だが、軽く言ってるので全く気にならない
「何しか知らせてくれなかったんだ?」
「「うわああああああああああああ」」
清雅がいきなり声をかけてきたので光と薫は悲鳴を上げた
少し前からずっと一緒にいたんだが・・・・・・
「そんなに驚くことないでしょ!? さっきからずっと無視するし・・・・」
そう拗ね清雅に鋭い目で千鶴は言い切った
「明らか空気でしたけどね」
「・・・・・・」
「まぁまそんなことより着いたから入っていい? 」
これ以上やってもひどくなるだけと思ったのか清雅は自室に案内し、お茶を出した
みんなお茶を少し飲んだところで彼女たちは語り始めた
彼女の過去と持ち抱えている事情を
それは思った以上に衝撃的で、彼女にとって凄く残酷なことだった
謎で終わりましたね…ああ~
出来るだけ早く投稿できるように学校でも
少しずつ打っていきますので少しだけペースをあげれたらいいなぁ
ともかく、次回1番重たいです
では次の機会に