また一応書いていくのでよろしくお願いします!
ストーリー変わってるから違うものとして読んでねー
それでは、第1話にレッツGO!
コツコツ
靴の音が廊下に響く...
コンコン
「...叢雨ただいま到着しました。」
「入ってくれ」
「失礼します。」
ギィィ
少し蝶番が古いのか小さく音を立てながら扉を開ける
「よく来てくれましたね、叢雨君。」
「妙高ねぇさん、そりゃ呼ばれれば来るよ?」
「川内ちゃんとかは来ないことがあるから言ってるのよ...」
少し疲れたようにため息をつきながら困ったように話す重巡洋艦妙高
「あはは、いつもお疲れ様。」
苦笑いをしながら労う
「ほんとに、そんなこと言ってくれるのは叢雨君くらいよ、まったく」
「妙高、そんなことの話で叢雨を呼んだわけではないんだから...」
「そうでした、叢雨君、単刀直入に言います。」
「はい?なんですか?」
「あなたにはとある場所で提督をやっていただきたいのです。」
「はい?」
「ですから、提督をやって欲しいんです!」
「いや、それは聞こえてたんだけど、なんで俺?」
「それは儂から言おう。」
「よろしいんですか?」
「うむ、して、叢雨よ、今回このような事を頼んでいる理由は、お主には単独任務が多かったから知ってるとは思うが...というより、侵入してもらったことがあるからわかると思うが、佐世保の状態が良くないのでな、お主ならあそこに行ってもロストすることはないだろうから頼むということだ。」
「ある程度は分かりましたが...俺1人ですか?鎮守府の立て直しはおろか、提督さえやったことないんですが...」
「そこは、お主の知り合いが補助をするのであまり気にしなくていい、そして、2、3人ほどここから連れて行ってくれて構わない、行ってくれ。」
「了解です、では、『村雨、加賀、川内、ビス子』を連れて行きます。」
「わかっt...待て、4人になってないか?」
「知りません」
「いや、4n「知りません」」
「わかった、連れて行け...」
「は!、これより『叢雨』以下4名!佐世保に行ってまいります!」
「今4人って言っt「言ってません!」」
「失礼します!」
バン!
勢いよく扉を閉め退出する。
「んじゃ、集めるか...川内〜」
シュッ
「呼んだ?」
「うん、仕事行くから着いてきて。」
「ほんと!叢雨と仕事!?」
「うん、正門で待ってて。」
「分かった!」
すぐに正門に向かって入っていく川内を見送り弓道場に行く
パシュ!
「ふぅ...」
「加賀、ちょっといいか?」
「どうかしたのかしら?」
「仕事行くから一緒に来て欲しいんだけど...」
「すぐに行くわどこで集合かしら?」
「正門だよ、後で来てくれ。」
「分かったわ。」
弓道場から出てすぐに加賀の声が聞こえた気がするが気の所為として、ドイツ艦寮に向かう
コンコン
「ビス子?居る?」
ドタドタ!...ガチャ
「ビス子って呼ばないで!...で、何?」
「仕事行くから一緒に来て欲しいんだけど...」
「ちょっと待ってなさい!」
「正門で待ってて〜!」
一応叫んどいたので聞いてくれるだろう...多分...
ドイツ艦寮から出て自室へ行く
「村雨〜?」
「どしたの?」
「仕事行くから一緒に来て欲しいんだけど...」
「やっと元帥も私達が一緒に出ること許してくれたの?」
「いや、無理やり連れていく感じ。」
「なるほど、何を言ったかは聞かないわ。」
少し談笑しながら2人で正門に移動する
「よし、みんな揃ったな?んじゃ行こうか、とりあえず行き方は簡単で新幹線に乗って博多に、そこから特急電車のミドリに乗って佐世保に行く、そこからは多分タクシーとか出てないはずだから歩いて行くぞ?」
「「「「了解!」」」」
「そういえば、叢雨?」
「どしたの?ビス子?」
「今回は装備何で行くのかしら?」
「ナイフ2本と翠雨で行くかな?」
「そう...」
「皆は?」
「私は弓と刀よ...」
「私はいつもの暗器かなぁ。」
「私は大剣ね」
「私はいつも通り忍具だよ〜」
「ん、おkおk」
確認を終えた後すぐに新幹線に乗り移動を開始した
これより始まる駆逐艦の鎮守府奮闘記...どうなることやら?
ありがとうございました!
前データは夜桜桜華で出ると思います!
それではさいなら!