ドスッと鈍い音を立て、真希の腕に伏黒の腹から伸びた呪いの種の幹によって貫かれる
「真希さん!!」
(クソ!!俺がしくったせいだ!!)
伏黒は己の不甲斐なさを悔いつつ、呪霊からは目を反らさないでジッと動向を見つめる
“心臓を狙った一突き.....それを躱すとは、素晴らしい反応ですね”
特級呪霊、花御は少し驚いた様にそう言う
“術師とは殊の外情に厚いのですね。仲間が傷つく度に隙が生まれる”
(渾!)
バッと茂みから伏黒の式神である渾が飛び出す。伏黒は茂みに密かに潜ませておいた渾で花御を背後から攻撃しようとするが
パシャンと水音を立て、渾は消えた
「ッ!」
腹に激しい痛みを感じ伏黒はパシャと、片膝をつく
(破壊された!?いや、恵の術式が解けたのか!!)
“もう呪術は使わない方がいい。アナタに打ち込んだ芽は呪力が大好物。術を使う程
その証拠に伏黒の腹に撃ち込まれた芽は先程よりも大きく成長し、今にも伏黒の体を貫かんとしている
「御親切に!!どうせ殺すつもりだろ」
“説明した方が効くのが早いらしい”
バッと真希は左腕を大きく負傷しているにも関わらず、花御へと攻撃を繰り出す
“その負傷でよく動けますね”
真希の攻撃を一つ一つ対処していく
“ですが”
一瞬の隙を突き、真希の体に木の幹が絡み付ける
“先程までとは比べるまでもない”
ボギャッ!と鈍い音を立て游雲を持つ右腕の骨を折り、無理矢理游雲を離させる
「ッ!」
その痛みに真希の顔を顰める
伏黒はなんとか立ち上がり、呪力を集める
(俺は、皆とは違う、守る人間を選ぶ。俺が一番背負ってないからだ!!そんな俺が先に倒れて良いわけねぇだろ!!!)
「ァァァアアア゛ア゛!!」
呪いの種子が更に根を伸ばすがそんなのお構い無しと言わんばかりに伏黒は呪術を使おうとするが
「恵、もう良い」
真希はギリギリと木の幹に拘束されながらどうにか伏黒へと話し掛ける
「私達の役目は終わりだ。後はーー
バゴン!と大きな音が響き、真希を拘束した木の幹は壊される
コイツ等の出番だ」
「行けるか
「応!」
水飛沫が晴れ、そこには虎杖悠仁と真希を抱えた東堂葵が呪力を滾らせ、そこにいた
(どうして、虎杖が!?いや、今はそれよりも....)
「やめろ虎杖!!そいつは俺達でどうこうーー」
言い終わる前に伏黒はゲホッゲホッと咳をし、口から血を吐き出す
「パンダ」
「あいよ」
伏黒の背後からパンダがいつの間にか姿を現す
「二人を連れて帳を出ろ。西宮曰く、この帳は対五条用で俺達は問題なく出入りできる」
東堂はそう言い終えるとクルリと呪霊へと向き直る
「待て!!いくらアンタでも「伏黒」
「大丈夫」
嘗て、悠仁が特級を前に伏黒を逃がそうとした時と状況が似ている中で虎杖は笑っていた
(
「気づいたようだな。羽化を始めた者に何人も触れることは許されない。虎杖は今、そういう状態だ」
東堂がそう言うと伏黒は己の不甲斐なさに思わずギリィと歯軋りをする
「次死んだら殺す!!」
せめて虎杖が死なないようにそんなことを叫ぶ
「そんじゃ、死ぬワケにはいかねーな」
悠仁がそう言うと伏黒は満足したのかパンダに担がれ、姿を消した
「俺は手を出さんぞ」
東堂が悠仁の後ろへと歩いていく
「虎杖、オマエが“黒閃”を決めるまでな!!」
東堂はキメ顔をしながらそんなことを言う
「“黒閃”をキメられずオマエがどんな目に遭おうと、俺はオマエを見殺しにする!!」
「押忍!!」
パシャパシャと悠仁が花御へと近付く
(宿儺の器と.....なんだあのパイナップル頭の男は....?雰囲気があるが、呪力の総量だけで言えばーーー
私より弱い)
パキパキと手から木の毬を作り出す
(だが、謎の
“さて、どう来る”
「オマエ話せるんだな。なら一つ聞きたいことがある」
ズズと悠仁から
「オマエの仲間にツキハギ面の人型呪霊はいるか?」
“.....いる、と言ったら?”
その瞬間、ドボン!と大きな音を立て水飛沫が上がり、その中から石が勢いよく花御へと放たれる。花御はそれを難なく弾く
“軽率に距離を詰めない。そこは評価します”
バッと虎杖が花御の目の前へと姿を現し、蹴りを入れようとするが花御は悠仁の動きが見えていたのか木の毬を虎杖へと放っていた
だが、当たる直前に悠仁はスッと頭を動かしてそれを回避し、蹴りを三発決める
“速い!!先程の少女以上の瞬発力!!だが、威力はお粗末だ”
(胴体ガラ空き!!手加減した打撃で油断しまくってる、今ならキマるーー)
その瞬間、悠仁の脳に伏黒の負傷した姿、順平が真人によって改造された姿が過り、怒りの感情が急激に込み上げ呪力の流れを乱す
黒閃は、決まることなくただの打撃となる
「クソッ!」
体勢を立て直した花御が悠仁へと攻撃を仕掛けるがそれを凄まじい反応速度でそれを全て回避し、後退する
「
東堂に呼び掛けられ、東堂のいる方向へ顔を向けるとパァン!と虎杖は東堂に頬を叩かれる
「怒りは術師にとって重要な
「逆もまた然り。怒りで呪力を乱し、実力を発揮できず負けることもな」
「
だが、と東堂は言葉を続ける
「その怒りオマエには余る。
それに納得したのか悠仁は笑いながらもう一度パァン!と頬を叩かれる
“仲間割れ、なのか....?”
花御は急な展開に追いつけない
「消えたか?雑念は」
「あぁ、雲一つねぇ」
“黒閃”打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した際に生じる空間の歪み。威力は通常の平均で通常の2.5乗であり、“黒閃”を狙って出せる術師は存在しない。だがしかし、“黒閃”を経験した者とそうでない者とでは呪力の核心との距離に天と地程の差がある
ツゥーと悠仁の口から涎が垂れる
(なんて凄まじい集中....!)
悠仁のあまりの集中力に花御は驚愕する
ポチャンと川へと涎が落ちた瞬間、虎杖は動く
何故“黒閃”は“黒閃”と呼ばれるのか?それは打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した瞬間に空間は歪み
“黒閃”
悠仁の呪力が黒く光り、花御の両腕を破壊する
“なっ.....!”
花御は驚愕の声を上げ、東堂は
「成ったな」
そう言い、笑った
「今のが“黒閃”.....!!」
(なんだ....?これ、俺の呪力だよな?)
先程までとは全く違う、洗練された自分の呪力に悠仁は驚愕に満ちていた
「呪力の味を理解したんだ」
「!!」
パシャリと東堂が近づいてくる
「オマエは今まで口に入れたことのない食材をなんとなく鍋に入れて煮込んでいるような状態だった。だが、今のオマエは“黒閃”を経て呪力という食材の“味”を理解した今、
「
パキパキと花御が腕を再生させる
「治んのか!!」
悠仁は驚愕の声を上げる
「呪霊の体は呪力でできている。人間とは違い、治癒に高度な反転術式は必要ない。特級となればあの程度わけないさ」
「だが確実に呪力は削れるし、
「さぁ、調理を始めようか」
二人はまるで本当の兄弟の様に同じ構えをする
“どうやら、貴方達には”
ブチりと左腕の布を破り捨てる
“多少、本気を出した方がよさそうだ”
その瞬間、凄まじい範囲の花御の攻撃が悠仁達を襲う
「なんつー攻撃範囲!!」
「ビビるな!!その分強度と速度は低い!!」
悠仁の背後から花御が現れる
(ッ!この攻撃は囮!本命はこっちか!)
ビビッと呪いの種子が放たれるが、それを二人は凄まじい反射速度で躱し、花御へと攻撃する
(重い!!先刻の黒く光る打撃程ではないが、各々が確実に私にダメージを与えるだけの威力がある!!)
その証拠に花御の腕は凹んでいた
「東堂!!もっとタイミングを合わせよう!!」
「あぁ!!」
二人が息を合わせ、攻撃しようと花御へと近づいた瞬間、パッと足場にしていた木の幹が全て消える
(足場が!!)
(油断!!これだけの質量実物に呪力を通し操っていると思っていた!!全て彼奴の呪力で具現化したモノ!!流石は特級!!)
ヒュォォォオと二人が落ちていく
“大地の有難味を知るといい”
そう言うと木の毬から鋭く尖った木の幹を伸ばし、二人へと攻撃をする
(落下中に攻撃!!エグいな!!だが!!)
「「ブラザー!!」」
二人はお互いの足の裏を蹴ることでそれを回避する
(アレを躱すか!!しかしなんだ....なんだこの気持ちは!!)
花御は仲間である真人の言ったことを思い出す
「花御はさ、もっと正直になりなよ」
真人は寛ぎながらそう言った
“何も偽っているつもりはありませんよ”
「嘘つきって言ってるわけじゃないさ」
「君の戦う目的は知ってる。でもその過程“戦い”という今現在をもっと楽しんだ方がいいと思うよ」
ザザァンと波に岩が打ち付けられる
“真人は楽しいのですか?”
「まぁね、でも」
「戦いの最中感じる愉悦や快楽が動機になったのはごく最近だよ。気づけば欺き、誑かし、殺し、いつの間にか満たされている」
真人は愉しげに笑う
「人間が喰って寝て犯すようにこれが呪いの本能なんだろう。俺達は理性を獲得したかもしれない、でもそれは本能に逆らう理由にはならないよ」
グッと真人は起き上がる
「魂は本能と理性のブレンド、その割合や他人にとやかく言われるもんじゃないけどさ」
「君の魂は少し窮屈そうだ。花御はさ本当はもっと強いんじゃない?」
ブァッと花が二人の回りに咲く。一瞬、二人は気が抜け動きが止まった次の瞬間
ズドッ!と大猟の先端の尖った木の幹が二人を襲う
(真人、私は今、戦いを楽しんでいます)
「大丈夫か
「
「重畳!!では」
ニィと東堂は笑う
「俺の術式を解禁する!!」
「前使ってたよね?」
そう虎杖がツッコムが東堂の耳には入っていなかったのか言葉を続ける
「だが
「止まるな!!」
「俺を信じろ!!」
「オッケー二つね!!」
(彼奴の手札を整理しよう!!“地面より発生する木の根”これはおそらく本数と射程を絞る程強度と速度が上がっていく。“木の毬”一つの毬から一、二本の攻撃その後消滅。滞空可能、時間差に注意か....。“呪いの種子”伏黒が喰らっていたモノだろう。一つでも撃ち込まれたらアウトか?その分乱発はないと信じたい。“お花畑”気が緩んでしまうようだが、さっきの負傷で気つけが効いてる。そこまで警戒は必要ない)
(更にあの解き放たれた左腕....!!そして、これら全てがブラフである可能性!!!)
(だが、どんな術式も発動させなければいいだけのこと!!不測の事態を考慮した上で*1IQ53万の俺の脳内CPUがハジき出した結論は....
(何故なら俺は独りじゃないから、虎杖!!オマエがいるから!!)
東堂は悠仁と一緒に動き出そうとするが
「あ」
足を木の根で掴まれ、ブンブンと振り回され、鋭く尖った木の根の方へと投げられる
「東堂!!」
悠仁が東堂を助けようとするが花御によって阻止される
“まずは一人”
東堂と花御の位置が入れ替わり、花御は自分が具現化させた木の根に体を貫かれる
「!!!東堂!!」
花御に入る筈だった一撃は位置が変わったことによって東堂へと入るがそれを気にすることはなく東堂は腕を組んでいる
“成程、
花御は何事もなかったかの様に木の根を引き抜く
「そう。俺の術式は相手と自分の位置を入れ換える“
「東堂!!」
「しっ、相手が慣れる前に仕留めるぞ」
そう言いキラーンとウィンクをする
「因みに、手を」
パンッ
「叩くのが」
パンッ
「発動条件だ」
パンッ
二人は位置が入れ替わり、それぞれ攻撃をしていく。ズドッ!ドゴォ!と次々と花御は攻撃を入れられる
(二人の体格差!!入れ替りの差異が大きい!!私と入れ替わるか宿儺の器と入れ替わるか手を叩く度に迫る二択で思考が鈍る!!まずい!!これはーーー)
パンッ!パン!パパン!パァン!
(抜け出せないッ!)
ガクンッと花御の体勢が大きく崩れ、その先には悠仁が拳を構えて待っている
(!!またアレがくる!!)
悠仁の呪力が黒く光った
黒閃
黒い稲妻がギシギシと花御へと突き刺さる
(
黒閃
黒閃
(三連チャン!!)
東堂は大きく目を見開く
“調子に乗るな”
花御が反撃に出ようとするがその瞬間、東堂は手を叩こうとする
(位置替え!!今、警戒すべきは、宿儺のーー)
パァンと東堂の手が叩かれる
しかし、東堂と悠仁の位置は替わらずそのままだった
(替わっていない!!)
「手を叩いたって、術式を発動するとは限らない。単純だけどひっかかるよな」
(あの時と同じ退屈が裏返る予感!!)
悠仁の拳から黒い稲妻が走る。それを見た東堂は口角を上げた
黒閃
ビリビリとその一撃の衝撃が森全体に伝わる
だが、それでも花御は今だ倒れない
二人同時に花御へと攻撃を放つがそれを花御は対処していく。パンッと東堂が術式を発動させ、位置を入れ換えるが
(入れ換え先に攻撃!!コイツ東堂の術式に慣れてきてる!!)
(だが、さっきの黒閃ラッシュが効いてる!!祓えるさ!!俺達なら!!)
祓えることを確信しているのか二人は笑みを浮かべている
(ここまで手傷を負ったのは生まれて初めてだ....それでも尚!!)
ズボッと地面から大量の呪いの種子が現れる
(衰えることのない、戦いの愉悦!!)
ドドドと呪いの種子が二人目掛けて発射されるが東堂は術式を発動させることによって花御と悠仁の位置を入れ替える
(術式開示は嘘偽!!自分以外の者同士も入れ替え可能なのか!!)
「東堂!!」
悠仁が悲痛の叫びを上げる
(心配無用‼️ブラザー!!俺が本気で固めた肉体と呪力ならばこの程度の種子弾いてみせるさ!!)
『本当に?』
脳内に東堂にとっての女神の声が響いた
「たっ、高田ちゃん!」
何故か制服姿の高田が東堂の脳内へと現れる
「伏黒君の傷口覚えてる?」
「覚えてるいるとも!!今まさに俺に撃ち込まれようとしている呪いの種子!!だからこうしてーー「でもさ、伏黒君の種子はちょっと成長してたよね」
ピシャーン!東堂は雷に受けた様な衝撃を受ける
「血液を吸って、成長したのかな?あり得なくはないね。でも相手は呪霊だよ?一番可能性が高いのは?」
「呪力!!」
※この間0.01秒
フッと東堂は呪力を解き、呪いの種子を自らの肉体のみで防ぐ
(直前で呪力を解いた!!気づいたのか!!呪種は呪力で守れば守る程それを糧に強化されることに!!)
「次回は*2全握か....感謝の意を伝えねば...な!」
ブチりと自分の体に噛みついた種子を取る
花御の動きが止まっている隙に二人はほぼ同時に蹴りを入れる
(特級呪霊よ、あの時の俺の発言は言葉足らずだと気づいたハズだ。だが、オマエにはもう一つ考えなければならないことがある。それは“不義遊戯”の術式対象について!!)
(俺が入れ替え可能なのは術式範囲内の生物?
(特級呪霊よ気づいているか?俺達は再びあの場所に戻ってきている。ここには
パァン!と東堂が術式を発動させ、悠仁とあるモノを入れ替える。それは....
特級呪具“游雲”!!
バゴン!!と格段に脆い顔面の樹へと呪力を纏わせた一撃を食らわせた。花御の体勢は大きく崩れ、顔面の樹が真っ二つに折れた
だか、それでも花御を倒すのには届かなかった
地面から木の根が生え、東堂へと迫る。それを東堂はバックステップをすることで回避する
(特級呪具に俺の呪力を上乗せした打撃でも仕留めきれんとは!!)
その事実に思わず東堂は笑ってしまうが、森の植物が枯れていっているのに気付く
“植物は呪力を孕みません。私の左腕は植物の命を奪い、呪力へと変換する。それが私に変換されることはない。その全てはこの“供花”へ”
ギョロッと花御の左腕の花から目が開かれ、凄まじい量の呪力が集まる
“出来ることなら使いたくはなかった”
「東堂!!」
「来るなブラザーとんでもない出力だ!!」
“しかし、アナタの術式ならば躱すのは容易いだしょう。ならばどうするか”
(どうする!?どうすれば良い!?このままじゃ俺と東堂はアイツに殺されちまう!!何か、何かないのか!!)
『小僧、俺と代われ』
脳内に声が響いた
(!宿儺!!)
『俺なら奴を倒せる。だから代われ』
(ッ!分かった)
悠仁は己の不甲斐なさに歯噛みしながらも今はこれしか手段がないので宿儺へと代わる
(東堂を、頼む)
『あぁ、分かった』
そして、虎杖悠仁の意識は闇に呑まれ、体の主導権は宿儺へと代わった。そのことに気付いたのか東堂と花御は大きく目を見開き、こちらを見ている
“なッ!両面宿儺....!!”
「
「直ぐ終わらせる」
スッと宿儺は印を組む。今から宿儺がすることに気付いたのか花御も領域を展開する
領域展開“朶頤光海”
領域展開“伏魔御厨子”
一瞬、二人の領域が拮抗するが、花御の領域は宿儺の領域に押し負けてしまう
“三本でまさか、これ程とは....”
「凄いな!流石、
「引っ付くな!このゴリラめ!」
花御は先程の戦闘と領域展開をしたことによる疲労で、この場からほぼ逃げ出すことは不可能だった。ボゴン!と宿儺は東堂の頭を殴った。東堂はその一撃によって頭に大きくたんこぶができ、地面へと膝をついた
「じゃあな、呪霊」
宿儺が花御を祓おうとした次の瞬間、突如膨大な呪力を孕んだ茈色の攻撃が宿儺と花御を目掛けて向かってくる
宿儺はそれを躱そうとするが、領域展開で多くの呪力を失ったためかガクンと膝が落ちる
(ッ!くそ!確実に花御を殺す為に呪力を消費しすぎた!!)
眼前へと茈色の光は迫り、やがて宿儺は茈色の光に呑み込まれた
遅くなって申し訳ありません。暫くは、作者の都合により更新出来ないかもしれません。それでも作者の更新を待って頂けたなら幸いです!是非、お気に入り登録、評価、感想書いて頂けると嬉しいです!では、次のお話でお会いしましょう!さようなら~
呪術廻戦のRTA小説書いても良いですか?
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OK!
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(書いちゃ)ダメです
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どっちでもイイゾ