ロックマンX二次創作 作:クリスチカ・マリビエ・ダンセルジオ
ゼロと出かける予定のアイリス。忙しい仕事の合間を縫っての、短い打ち合わせです。
(相変わらずの書く書く詐欺で未完の山を築いていますが本当に本当に本当にすみません…………( ̄▽ ̄;)")
(2025年10月5日)
『こちらゼロ。……アイリスか?』
「あ、ああ、ゼロ……お疲れ様。ごめんなさい、まだ忙しいわよね。今、少しだけ話しても大丈夫かしら……?」
『すまん、まだ現場なんだ。科学研究所を襲ったイレギュラー集団は確保したが、持ち去られた薬品がまだ見つからなくてな。』
「そ、そう。大変な時に、ごめんなさい。」
『……さっきも、キミからの通信には気づいていたんだが、返事もできなくて悪かった。用事は何だ?』
「ううん、いいの。今じゃなくて大丈夫。それに、私もこれから、山岳パトロールチームの訓練に同行するの。」
『そうか。そっちも忙しいのに、すまなかったな。……この週末のことか?』
「えっ……え、ええ、そうよ……」
『何か、予定の変更でもあるのか?』
「ち、違うの……ただ……」
『ん? 聞こえないぞ?』
「サ、サンドイッチの中身は、何がいいかしらって……」
『肉だ! 肉と肉、ひたすら肉! 以上!』
「え、あ……」
『はは、せっかくの二人の休暇だ。誰にも渡すわけにはいかん。何があろうと、約束通り、駅で会おう。』
「ああ、ゼロ……あ、ありがとう……!」
『それじゃ、行ってくる。キミも頑張ってくれ。』
「ええ。ゼロも気をつけて。またね。……本当にありがとう、楽しみにしてるわ。」
(完)
(※以下、文字数合わせ↓)
『こちらゼロ。……アイリスか?』
「あ、ああ、ゼロ……お疲れ様。ごめんなさい、まだ忙しいわよね。今、少しだけ話しても大丈夫かしら……?」
『すまん、まだ現場なんだ。科学研究所を襲ったイレギュラー集団は確保したが、持ち去られた薬品がまだ見つからなくてな。』
「そ、そう。大変な時に、ごめんなさい。」
『……さっきも、キミからの通信には気づいていたんだが、返事もできなくて悪かった。用事は何だ?』
「ううん、いいの。今じゃなくて大丈夫。それに、私もこれから、山岳パトロールチームの訓練に同行するの。」
『そうか。そっちも忙しいのに、すまなかったな。……この週末のことか?』
「えっ……え、ええ、そうよ……」
『何か、予定の変更でもあるのか?』
「ち、違うの……ただ……」
『ん? 聞こえないぞ?』
「サ、サンドイッチの中身は、何がいいかしらって……」
『肉だ! 肉と肉、ひたすら肉! 以上!』
「え、あ……」
『はは、せっかくの二人の休暇だ。誰にも渡すわけにはいかん。何があろうと、約束通り、駅で会おう。』
「ああ、ゼロ……あ、ありがとう……!」
『それじゃ、行ってくる。キミも頑張ってくれ。』
「ええ。ゼロも気をつけて。またね。……本当にありがとう、楽しみにしてるわ。」
(完)