プリキュア戦記 正義のプリキュアvs終界   作:MIXEVOL

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愛香達が相対する敵、終界の設定です


終界(プリキュアキングダム)の設定

終界(プリキュアキングダム)

 

 

 

全ての世界の破滅と英雄達の抹殺を目論み、プリキュアによる全世界の支配を目論む闇の帝国

 

 

 

首魁

 

キュアデスバイア

 

終界の首領格兼プリキュアキングダムの女王。

その正体は元凶なるものによって自らの人生やほのか達プリキュアの人生を歪まされて、全ての世界を破滅させた平行世界の美墨なぎさの成れの果て。

人々に迫害された事で全てを喪い、歪まされた結果プリキュアの力は全てを滅ぼす邪悪なる力と教え込まされ、全てに絶望して彷徨っていた際に邪悪な力の結晶体、ダーククリスタルに手を出して変貌した。

モチーフになってるキャラの一人はバディコンプレックスのエフゲニー・ゲダールで、そのエフゲニーをモチーフとしただけあってプライドとエゴと憎悪でできた醜悪な人物。更なるモチーフキャラにガンダムSEEDのラウ・ル・クルーゼとガンダムNTのゾルタン・アッカネンが入っている

 

キュアデスバイアになった所にキュアタルタロスと出会い、彼女からプリキュアの為の世界を作らないかと誘われ、ある世界に侵攻してその世界を拠点にしてプリキュアキングダムの女王に就任する

自身と同じく全てを失った元プリキュア達を自身の眷属デスバイアプリキュアに変える。

 

性格は冷酷非情でかなりの憎悪を抱いており、過去に英雄に襲撃された経歴があった為、ヒーローそのものを毛嫌いしている

 

体型はグラビアアイドルでも通じる体型で胸のサイズはGカップで衣装は無印時代のキュアブラックの特徴を入れた黒いビキニアーマー系の衣装を纏い、黒いロングヘアになっている

 

終界の女王として黒いドレスを着てるが、プライベートでは黒いビキニアーマーだけで過ごしてはタルタロスやエンドに終界の首領としての自覚を持てと度々注意されて怒られている。

 

 

キュアデスバイアの衣装

 

インナー

 

黒いショーツと黒いブラと言うビキニ水着

 

ショーツはビキニパンツで前はノーマル、後ろはフルバック

 

ブラのカップはフルでホックは前、ストラップはあり。胸のサイズはGカップ

 

 

黒いニーソ、ヒール付きブーツ(足首まで)(装飾にひび割れた♡)、膝当て付きの脚甲(膝当てに稲妻の意匠が入る)

 

 

サイドに金具が付いた黒いアーマーショーツ。リボンの下にアーマーショーツの金具がある。白い縁取りがある。その上にスリット付きのミニスカート。黒いベルトにデスバイアコミューンが入ったキャリーを吊している

 

 

黒い☆の装飾がついたグローブ、二の腕まで覆うアームカバー、手首を覆う腕輪、前面部を覆う手甲

 

 

黒いアーマーブラでホックは後ろで装飾はリボンでブラの真ん中に付く、模様とかは雷で白い縁取りがある。その上に胸元が空いた胸甲と肩アーマー

 

 

黒のロングヘア。イヤリングが骸骨を模している。悪魔の瞳の装飾が入ったサークレットと黒い闇をイメージしたティアラをつけてる。目の色は赤黒く、瞳の光の色がない。黒い口紅を塗っている。

 

デスバイアプリキュア

 

キュアデスバイアが元プリキュアの死体に闇の力を注ぎ込んで蘇生した事で誕生したデスバイアの眷属達。

デスバイアを妄信しており、一見意志が無いように見えるが、実際は元プリキュアの負の感情が入った為かある程度自分で行動ができる。

ビキニアーマーの上に元となったプリキュアの衣装を模した胸元が曝け出されたボディアーマーを纏い、共通として褐色肌に髪と瞳の色は黒に統一されていて、体型はグラビアアイドル並みのプロポーションになっている。

非戦闘時はビキニアーマー、戦闘時はボディアーマー装備時の姿をとっている

 

側近格

 

デスバイアホワイト、デスバイアルミナス

 

キュアデスバイアに縁を持つ側近格。登場時点では既にデスバイアプリキュアではなくデスバイアホワイトとデスバイアルミナスの姿になってる。またデスバイアに対し恋愛感情を抱いてる節がある。デスバイアに対する縁が強い為か、デスバイアに近づく者には嫌悪感を抱いている。デスバイアホワイトはプリキュアキングダムに置ける研究部門の責任者。デスバイアルミナスはデスバイアプリキュアの纏め役 

 

幹部格

 

キュアタルタロス

外見:背中まで来る紫髪をポニーテールに纏めた頭に金色に染めたマリア・カデンツァヴナ・イヴのシンフォギアのヘッドギアを装着し、グラビアスタイルの体に銀色のレオタードと銀色のスカートを身に着け、その上にアブソリュートタルタロスを模した金色のショルダーアーマー、ボディアーマー、アームアーマー、レッグアーマーを見に纏った女性。

概要

自らをプリキュアを超えた究極生命体と名乗る女性。

冷静沈着な性格でプリキュアキングダムに置けるNo.2の一人。

その正体は宇宙創成前の前の宇宙に存在したプリキュアの星の戦士で強硬派のリーダー格の一人。

護ることを良しとせず、自らの心のままに戦おうとし、プリキュアの民の上層部に反逆したがプリキュアの民を守護する者達に敗れた後、プリキュアの星から追放されるがディアボロとティターンと共に亜空間に身を潜め、宇宙崩壊を乗り越え、宇宙創成後再び自身達の野望を叶えるべくデスバイアと遭遇した。

最近の目下の悩みは、上司にあたるキュアデスバイアの問題行動と部下にあたる者達の問題行動。

性格はウルトラギャラクシーファイトに登場するアブソリューティアンのリーダー格のアブソリュートタルタロスに近い。

キャラモチーフはアブソリュートタルタロスとコードギアスのコーネリア

 

イメージCV・皆川純子

 

 

キュアディアボロ

外見:腰まで来る一部紫髪が混ざった白髪に頭に牛の角を模したヘッドギアを装着し、グラビアスタイルの体に体と足を包む黒いボディスーツを身に着け、その上にアブソリュートディアボロを模した金色のショルダーアーマー、ボディアーマー、アームアーマー、レッグアーマーを見に纏った黒人女性。

概要

キュアタルタロスと同じ力を持つプリキュア。

素手の戦いを好み、宇宙創成前に存在した最強の拳法の一つ、プリキュア神拳の使い手。

宇宙創成前の前の宇宙に存在したプリキュアの星の戦士で強硬派の一員

性格はウルトラギャラクシーファイトに登場するアブソリューティアンのメンバーの一人、アブソリュートディアボロから粗暴な荒くれ者を抜いて強さを求めつつも武人な所を強調した所謂求道者系の性格をしている。

キャラモチーフはアブソリュートディアボロとボンバーマンビーダマン爆外伝に出たシルドークとキングオブファイターズのキャラのドロレス。

 

イメージCV・甲斐田裕子

 

 

キュアティターン

外見(通常):白銀のショートカットに顔を隠す様にプリコネのジュンのアイマスク状の仮面を付けており、スレンダーな体にセイバーオルタの紺色のドレスの上にアブソリュートティターンを模した金色のショルダーアーマー、ボディアーマー、アームアーマー、レッグアーマーを見に纏った白人女性。

外見(本気):金髪のショートカットに水色の瞳、グラビアスタイルの体にセイバーオルタの紺色のドレスの上にアブソリュートティターンを模した金色のショルダーアーマー、ボディアーマー、アームアーマー、レッグアーマーを見に纏った白人女性。

概要

キュアタルタロスと同じ力を持つプリキュア。

素手の戦いも出来るが、本人は武器の戦いを好み、中でも剣を好む。

武器戦闘の流派、プリキュア武闘術のマスタークラス。

宇宙創成前の前の宇宙に存在したプリキュアの星の戦士で強硬派の一員

普段は力を抑えており、相応の相手には本気を出して髪や体系を変え、素顔を曝け出す。

性格はウルトラギャラクシーファイトに登場するアブソリューティアンのメンバー、アブソリュートティターンに似た実直かつ正々堂々とした性格

キャラモチーフはアブソリュートティターンとプリンセスコネクトのジュン、通常時はFate/stay nightのセイバーオルタ、本気時はFGOのランサーアルトリアオルタ

 

プリキュア版ダークネスヒールズ

 

あらゆる世界,あらゆる時間に存在した闇のプリキュア五人を集め結成されたグループ。

 

とある組織によって復活させられ、手駒にされる予定だったが五人とも規格外な闇を抱えており手が付けられずに組織は壊滅させられた。組織壊滅後に放浪してる所をタルタロス達にスカウトされた

 

キュアファルシオン

 

もしも仮面ライダーファルシオン/バハトが女の子でプリキュアだったらというifの世界の不死鳥の剣士。

 

本家ダークネスヒールズではウルトラマンベリアルのポジション。

 

プリキュアの姿としてはオレンジの髪にオレンジと黒をベースにした不死鳥をモチーフの衣装と腰には覇剣ブレードライバーが巻いてある。

 

主な戦いかたは無銘剣虚無を使った剣術と死ぬことが無いため捨て身の攻撃を得意としている。

 

必殺技は不死鳥無双斬り。

 

バハト

 

二千年前に破滅の本に封印された聖騎士。

 

服装は本家バハトの服装その物なので上半身が裸同然だが胸部には晒を巻いてある。

 

二千年前に幼い二人の妹を仲間だった聖騎士に斬り殺されたことにより剣士という存在を恨むようになった。

 

覇剣ブレードライバーを手にしたことにより不老不死と成った為、当時の聖騎士の手によって破滅の本に封印された。

 

一人称はあたし。

 

実は子供が好きで、子供は決して殺さないし傷つけないというポリシーを持っている。

 

キュアエルピス

 

地球の意思が環境破壊や動物の絶滅等、緑ある地球を汚す人類を掃除するために人類の希望の光 プリキュアを模して生み出した地球制作の複製プリキュア。

 

本家ダークネスヒールズではイーヴィルティガのポジション。

 

赤い髪に森林をモチーフにした緑の衣装をしており、瞳の色は海を思わせる青い瞳。

 

コミカルな口調で喋っているが気に入らない事があるとドスのきいた声に変わる。

 

様々な光線技を使ってトリッキーな戦い方を得意としている。

 

人間としての姿が無いため常にプリキュアの姿。

 

尚、何故自分が悪のプリキュアに該当されてるのか疑問に思っている。

 

一人称は私。

 

必殺技は両腕に地球のエネルギーを溜めて放つプリキュア・ラストジャッチメント

 

キュアワイズマン/白銀の魔法使いヴィリス

 

魔法界の歴史から抹消された古の魔法使いプリキュア。

 

本家ダークネスヒールズではジャグラスジャグラーのポジション

 

白銀の魔法使いの由来の通り、全身白銀色をした衣装を身に纏い、髪は白、瞳が紫で年齢は不明だが見た目は十代半ば位。

 

ありとあらゆる魔法を使うことが出来るが中でも、宝石を生み出す魔法を得意としている。

 

様々な知識を会得することを最大の喜びと感じる。

 

尚、禁断の魔法として死者を傭兵プリキュア・キュアメイジとして召喚し使役する魔法 死のプリキュア〈アン・キュア・デッド〉を唱え、攻撃する。

 

キュアリッパー/名も無き少女

 

西暦1888年に起きた猟奇的連続殺人事件の犯人とされる切り裂きジャックことジャック・ザ・リッパーの伝承が実体化し誕生した闇のプリキュア。

 

本家ダークネスヒールズではダークザギのポジション。

 

姿はfateシリーズのジャック・ザ・リッパーに黒をベースにしたプリキュア衣装を着せたもの。

 

プリキュアとしての浄化能力はほぼ無く殺傷能力に秀でている。

 

相手を殺すことに何の躊躇も無く、むしろ惨たらしく絶命させることに快感を覚えるなどサイコパスな一面を持つ。

 

固有の必殺技は存在せず、切り裂きジャックの伝承らしく相手をバラバラに解体する技のみ。

 

キュアタナトス

 

この世に存在する生き物達の死への恐怖が実体化したプリキュア

 

本家ダークネスヒールズではカミーラのポジション

 

姿はヒーリングっとプリキュアの花寺のどかと瓜二つで違いと言えばのどかをアルビノにした感じ。

 

プリキュアの姿もアルビノのキュアグレース

 

元々の姿は無く、空気の様に死の概念として漂っていただけだがのどかの生に対する意識を目撃し興味を持ちその姿になった。

 

自身をプリキュアと認識しておらず、ただグレースの真似をしてプリキュアになった。

 

ただ死の概念そのものなので触れた生命を死に至らしめる。

 

故に闇のプリキュアとして数えられる。

 

ディザスタープリキュア

 

キュアエンドがその力から恐れられ、封印されていた四人のプリキュアを解放して結成した。

 

メンバー

 

キュアエンド

 

タルタロス達が居た世界とは別の世界で活動したディザスタープリキュアのリーダー格。あらゆる物を無に帰すと言われている力から「虚無の王」との異名を持つプリキュア。プリキュアキングダムに置けるNo.2の一人。 

 

『火』『水』『風』『雷』『土』『氷』『光』『闇』を自在に操る事が出来る。

 

性格は傲慢だが強者と認めた者は自らの勢力に勧誘する事も。

 

容姿は邪気を纏った禍々しい七色の翼を生やした白髪オッドアイの少女。

 

 

 

 

 

 

プリキュア・グランドクエイク

 

大地をぶん殴る事で地震と共に衝撃波を起こす。

 

 

 

プリキュア・ドラゴニックブレイク

 

二つ合わせた拳を向けた方向に龍を模した炎の波動を放ち、相手を焼き尽くす。

 

 

 

プリキュア・ボルテックエンド

 

全身に雷を纏った高速の体当たり攻撃、直撃すれば相手は粉々になり掠ってもそこからヒビ割れ、電気が走った後に崩壊する。

 

 

 

プリキュア・スカイックシャイン

 

太陽や月を媒介に光を収束させて極太のレーザーを放つ。

 

 

 

プリキュア・ハリケーンウェーブ

 

空気を操り、無数の風の斬撃を放ち相手を細切れにする。

 

 

 

プリキュア・サルガッソドレイク

 

水の竜を模した災害クラスの激流を相手にぶち当てる。

 

 

 

プリキュア・コキュートスフィーネ

 

氷の力を模した一撃を相手にくわえ、時間差で氷漬けにして凍死させる。

 

 

 

プリキュア・デストロイナーガ

 

ブラックホールを発生させてそこから現れた無数の蛇状のエネルギーを使って相手を引きずり込み、封印・もしくはブラックホールごと破壊する。

 

 

 

プリキュア・エンド・オブ・ゴッド

 

エンドが司る全ての属性を収束させて大爆発を起こすほか、それぞれの属性を模した8つのエネルギー球を相手に放つ。

 

キュアフリューリンク

 

強大な力を恐れられて封印されていたプリキュアの一人。

 

光や植物を操る能力特化型で応用も効き、妖精の羽を生やして飛行する事もできる。

 

一見、緑を愛する心優しい性格に見えるが人間や動物には興味がなくどうなろうが構わないと考える冷酷な性格。

 

容姿は植物を模した緑の衣装でピンクの髪の少女。

 

 

プリキュア・フリューリンクバースト

 

大地のエネルギーを収束させる事で植物を成長させて相手を拘束、相手が耐えきれない程の光のエネルギーを注入させて爆発させる。

 

プリキュア・シャイニングブレイク

 

両手から光の衝撃波を放って相手を攻撃する。

 

プリキュア・グランドディフェンス

 

地面に手を当てる事で土や植物の壁を生成し、相手の攻撃を防ぐ。

 

キュアゾンマー

 

強大な力を恐れられて封印されていたプリキュアの一人。

 

炎と水を操る典型的なパワータイプ。

 

常に何かにイライラしている戦闘狂で殺戮を好んでいるが他のメンバーに指示を送るなど実は割と冷静。

 

容姿は炎と水を模した衣装を着た青メッシュの赤髪の少女。

 

 

プリキュア・ゾンマートルネード

 

炎と水で生成した竜巻を放ち、相手を攻撃する。

 

プリキュア・バーニングフィスト

 

炎を纏った拳を相手に連続で叩き込む。

 

プリキュア・ウォータードライブ

 

水を体に纏って突進する。

 

キュアヘルブスト

 

強大な力を恐れられて封印されていたプリキュアの一人。

 

闇を操るスピード・暗殺特化型で忍者の様な衣装を着ている。

 

性格は自信過剰で仕留めたと思って調子に乗るなど精神の脆さが目立ち、他のメンバーから呆れられている。

 

容姿は忍者を模した衣装を着た茶髪の少女。

 

 

プリキュア・ヘルブストフォール

 

空中に巨大な闇のエネルギー球を生成、それを爆発させる事で黒い槍を無数に飛ばして相手を串刺しにする。

 

プリキュア・シャドーフィールド

 

闇のフィールドを展開する事で自分に有利な空間を作り出す。

 

プリキュア・ダークディメンション

 

自身の姿を消しながらワープし、現れると共に周囲に膨大な闇のエネルギーを放出する。

 

キュアヴィンター

 

強大な力を恐れられて封印されていたプリキュアの一人。

 

氷を操り、全ての能力が高いバランス型でエンドを除いた四人の中では最強。

 

性格は明るいが人を殺す事や傷つける事に何の躊躇いも持たないサイコパス。

 

容姿は防寒着の様な衣装を着た青髪の少女。

 

 

プリキュア・ヴィンターフリーズ

 

強烈な冷気を放出し、直撃した相手は巨大な氷塊の中に閉じ込られた後に砕け散る。

 

 

プリキュア・スノーミラージュ

 

雪を降らせて幻想的な空間を作り出し、分身を最大4体生成したり幻影を見せる事で相手を翻弄する。

 

 

プリキュア・ブリザードボウル

 

雪を纏った巨大エネルギー球を二つ生成し、相手にぶつける。

 

その他のメンバー

 

キュアファヴニール

 

終界の中では得に異質なプリキュア。

自らを『絶対悪』、『人類が滅ぼすべき邪竜』と称している。あのタルタロスやエンドでさえも内心では彼女を恐れている。

人類を愛し、人々が持つが心の輝きを守るために自らが悪となってその試練となってたちはばかる。

しかし、『人は本気を出せば、どんな苦難も逆境も理不尽ものりこえられる』と心の底から思っており、いわば、相州戦神館學院の甘粕正彦の心を持った本気おじさんことシルヴァリオトリニティのファヴニル・ダインスレイヴである。武器は篭手剣を両手に装備し、徒手空拳で戦う。その実力は下手をすればデスバイア以上

 

キュアジェイビル

 

道化師のような衣装をしたドレスとメイクをしたプリキュア。「ウェーンヒッヒッウェンヒッヒ!」という不可解な笑い方や「○○だヨ?○○だネ!」といった奇妙な言い回しと、安定しない一人称を使っており、終界から気味悪がれて孤立しているが本人はどこ吹く風で狂言を言っている。

しかし、彼女の言うことはいわゆるメタ発言であり、「これは『プリキュア戦記』という物語で、全ての人間は物語を動かす登場人物」だったり、「終界と正義のプリキュアは作者という名の神のおもちゃ」と言っている。

モデルはデルタルーンのジェビルで、戦闘法も彼と同じ

過去にデスバイアに関わっており、またタルタロスからは何やらデスバイアとは違う邪悪な存在に関わりがあるのでは無いかと言われ、ファブニールと並ぶ終界の爆弾要素になってる

 

キュアベゲッド/ユルク・エスヴァプ

外見:髪の色を銀色に変え、グラブルのコルワの服(絢爛の紡ぎ手時の)を黒く染めたのを着たミス・クレーン

概要

キュアタルタロスによりプリキュアキングダムに連れて来られたプリキュアの女性

タルタロスに呼ばれた主な目的はプリキュアキングダムの住民達(主にデスバイアやデスバイアプリキュア組)にマトモな服やコスチュームを纏わせる為。

本人も良いスタイルを一着だけで済ませるなんて論外と言う程服にこだわりを持っている。

本人的に強さはそこまでないが相手の戦法を邪魔する事を得意としている。

 

 

 

プリキュア・リボンバインド

伸縮自在のリボンで動きを封じる。

 

プリキュア・スレッドウェブ

粘着性のある糸を放ち、その糸に触れた相手を拘束する。

リボンバインドと違うのは罠として設置できること。

 

 

プリキュア・コスチュームチェンジビーム

光線を放ち、相手の服を別のに変える。

ダメージを与えると言うより強制的に服を変える為の能力。

 

キュアフォーカス/ミデア

 

タルタロスによってスカウトされた並行同位体のミデンが変身するプリキュア。

集めたキラキラな記憶の中にあった少女の姿を投影する事で、人の肉体を手に入れたミデン。

ミデアという名前は本来のミデンと区別するためにタルタロスが安直に名付けた。

プリキュアとしての姿は投影したプリキュアの姿をしており、主にキュアスカイの姿をとっている。

(投影したプリキュアによって違いがあるが、ここではスカイ状態のフォーカスの特徴を書きます)

姿はキュアスカイとほぼ同じ姿。

違いと言えばカラーがミデン仕様で左肩のマントがカメラのフィルムの様なデザインになっており、胸部に絞り込まれた瞳状態のミデンの顔が付いている。

 

本来のミデンの能力だった想い出を奪い、プリキュアの力をコピーする能力が無くなった代わりに、胸部のミデンの顔で相手を撮る事で撮った相手のコピーを複製する能力を使用出来る様になった。

 

必殺技

プリキュア・フォーカスストリーム

胸部のミデンの眼から放たれる必殺光線。

威力は投影したプリキュアの技と比例した威力になる。

 

王堂沙妃 15

 

 

 

出身 実行市(ただし生まれは別の街)

 

身長 168

 

家族 母(父は数年前に亡くしている)

 

 

 

プリキュアバトルサバイバーの序盤から参戦してるものの実際は前半から中盤辺りで登場するプリキュアで美輝原かえでとは個人的な因縁を持つ

 

実行市にある政治家を輩出した名門校の付属中の生徒で生徒会長を務めており、父親と同じ考古学者になることを目標としている

 

黒髪の褐色肌の容姿をしている(沙姫の母が元は中東にある富豪の生まれ為)

 

実行市を拠点とするプリキュアチーム、キングスプリキュアの発起人で美輝原コンツェルン(実際は美輝原かえで)とは敵対している。

 

自己研鑽を欠かさずやっており、大勝や惨敗を経験しても、それをも糧にして強くなる事を忘れない努力家。生真面目な性格である反面、遊び気分で戦う輩を嫌う節がある

 

数年前、自身の父が殺されており、父の殺害に美輝原コンツェルン(実際はジェルマ)が関与しており、父の死の真相を知る為にプリキュアバトルサバイバーに参加する

 

戦いの最中に亜紀達に接触し、その際にもし自分が死ぬかも知れない事に備えて父が調べた異世界の情報を亜紀達に託そうと考えている

 

ジャンクードに対しては現れた場合は積極的に排除する方向で対処している

 

 

 

キュアファラオ

 

 

 

イメージカラー・オレンジ

 

 

 

沙妃が変身する古代エジプトの女王をモチーフとするプリキュア

 

バックルデザインが隼

 

杖と曲刀の形態を持つファラオセプターを武器にする

 

 

 

プリキュアサバイバーの優勝候補の一人でありかなりの実力を持つ。実行市出身だが生まれは竜樹市や実行市とは違う街の出身

 

 

 

モチーフになってるキャラはGガンダムのファラオガンダムⅩⅩⅢ世とガーディアンテイルズのルフィナとロマンシング・サガ2のワグナス

 

経緯

 

元の世界でキュアシュヴァルツがプリキュアの殺戮行為を目撃し、殺戮行為を止めるべくシュヴァルツと交戦するが戦闘中に可笑しな笑いをするプリキュア(該当するのはキュアジェイビルただ一人)によってシュヴァルツ諸共愛香達の世界に跳ばされてしまう。

詩嶋邸の敷地で目を覚ました後、終界の一員である愛乃めぐみに遭遇し、元の世界に帰還する方法を教えるかわりに終界の一員として参加する(本人はその場に居たシュヴァルツの行方と自分以外のプリキュアの情報を得るために参加する) 

 

怪人格

 

キュアファージ

 

終界が使役する怪物。

フリルとリボンがあしらった衣装を着ているのが特徴。

セーラースターズのシャドウ・ギャラクティカが使役する怪物、ファージの様に引き抜いたスターシードを用いて誕生させる。

このキュアファージはこの世界の人間に宿しているキュアシードを使用する。

ただ、ファージと違うのは元になったのが男性であろうと性別を女性に変えてその見た目をフリルとリボンがあしらった衣装を着たモンスター娘に変えると言う所。

 

 

キュアサーバント

 

終界に置ける戦闘員。

共通でアイマスク状の仮面を付けており、当初はデスバイアの趣味でビキニアーマータイプだったが、タルタロス達から戦闘に向かない事に加え、キュアベゲッドの手によってタイツタイプ、若しくはレオタードタイプに変更された。

系列的には、ザ・キングダムの兵士がモチーフ。

 

 




タルタロス「話が進めば追加メンバーが登場するぞ」
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