ありふれ無い時間溯行者は世界最強   作:ルナ=テンペスト

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{これは、世界を救った英雄の一人、神威湖月の書記に記されている旅の記録である、一部破れている部分等もあるため話が飛ぶことがある。これはだいたい500冊目の書記である}


始まりの始まり
プロローグ


アイングラッドにて

「リンクスタートしてから二年か~、」

「ライト、それは言うな、絶望する。」

何がとは言わない物の、何となく察する

「言うなよ、零」

「事実を述べただけだけど」

「なぁクロ、何かある・・・の・・・か」

さっきから何も喋らないクロにライトが問いかけようとしてその表情を見て、固まった、その視たことのない顔をしていたのだ、ひどい怒りを押さえてるかのような顔をしていた。

「ハハ、何てこった、まさか、死んだのか?」

予定どうりではあるが、キリトたちのことはまだ切り離せないか。

「どう言うことだ?」

『11月7日14時50分ゲームはクリアされました

ゲームはクリアされました』

「キリト、クリアおめでとう。そしてありがとう。」

零はその言葉で、何か察したようだが、ライトは気づいていないようだ。

そこに、ナミと白がやってきた

「このゲームもようやく終わるのね、」

「みんな現実に戻ったらあっちで合おう。」

「そうだな、ナミ、ライト、零、白、本名教えてくれないか?」

「良いわよ、私は八重樫雫よ」

「ライトは?」

「俺は天之川光輝だ。」

「零は?」

「僕は南雲ハジメ」

「白は?」

「私は白崎香織」

「最後に、俺は黒江遊、今度は、あっちで合おう!」

「「ああ」」「分かったわ」「うん」

その後病院にて

「知らない天井だ。」

そやそうかと一人つぶやき、起き上がる、ナーヴギアをとって立ち上がり、これからのことを考えながら歩き出す、目標は白崎か八重樫か天之川か南雲、この四人の誰かに会うことか。

今まではソードアート・オンラインの世界と繋がることはなかった、二、三回目の大きなイレギュラーだ。今から知らないことが起こる、確実に、エヒトルジュエが仕掛けて来る、来るとしたらUMが終わった頃か、まぁ二年程間がある、まだ考えなくていい。例外が多いがいいか。

さて、物語の続きを始めよう

時はたち

ぱぁぁぁぁぁと太陽の光を連想させるようなオレンジ色の光が病室を満たした。

「さてこれで良いかな、きっと大丈夫だ。未来は変えられる。」

病室を出る姿をついさっきログアウトしたユウキに見られてしまい、声をかけられてしまった。

「待って、体が病気にかかる前みたいなのは君のおかげ?」

「・・・」

無言で部屋を出ようとすると手を捕まれてさらに質問された。

「なぜ、助けたの?、あなたは、だれ?」

扉を閉め、振り向き答える

「・・・はぁ、そうだよ、助けたのはアスナ達が悲しむから、ALOでのユーザーネームはクロ、本名は答えることはできない。」

「!」

「この事は秘密にしてくれないかな?」

「分かった、ありがと。」

ユウキはそれだけ言うと手を離した、黒江は病室から空間魔法で自室に戻った。

「はぁ、今のところキリト達や南雲にすら秘密だったんだけどなぁ。まぁいっか。」

黒江は後悔しながらその日は眠りについた。




捕捉、遠藤とかもちゃんとアインクラッドにいた。じゃないと物語が成り立たないから、だって帰還者学校に通ってなきゃおかしいし、だからというかシノンとリーファはでないから期待するなよ?どうせ続編も作るつもりですから
まともじゃなかった奴らはアインクラッドを通して少しはましになった、例として光輝の自己中心的な理解や恵理のヤンデレ等
ちなみにハジメは原作と違ってクラスメイトから嫌われているがひどくはない、逆に他のクラスからはさらに嫌われてる、

ありふれ時間溯行者零は東方と転すらどっちでやって欲しいですか?

  • 転すら
  • 東方
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