ーーーー黒江遊 トータスーーーー
どこかの、大きな広場にて30人程の学生が倒れていた、が、どうやら、一人起きたようだ。
「ここは?」
ッッッッ、この魔力の残滓!たどれるか?いや、無理か毎回のことだからいいが、今倒せたらどれ程いいことか
「どっちにしろ、結果は同じか。」
俺が起こさなくても、誰かが起きて皆を起こす。
そう割り切り、隣にいた雫に寄って、ほっぺたを何回かつつく。この時に写真を撮っていたのは秘密である。
数秒たって、艶かしい声を出しながら雫が起きたようで、周りを見渡している。
「雫は皆を起こしといてくれるかな、俺は…ちょっと周りを見てくるよ。」
悠の声を聞きようやく頭が回り出した雫は、香織は南雲君のためにも最後に起こそうと考えながら最初に近くにいたキリトとアスナを起こし、周りの人を起こすよう言うと他の人をを起こしていく。
一分程で全員起きたようで、今度は皆が混乱しているのを押さえているようだ。
悠は押さえ終わったのを見計らって広場の中に入る、雫からジト目を喰らうが気にしない。
雫意外にも、数人だけ俺が広場の中に入って来たのを驚かなかったが。
「皆、ここはトータスと言ってファンタジーな世界らしい、んで、魔人族とやらと戦争中で、負けてるから勇者を召還してんだとさ、これは近くにいた騎士さんの四肢の骨を折って聞いた話だから嘘は無いと思うよ。」
騎士さんのことはもちろん、嘘である、何百回と聞いてきた説明だ間違えようがない。
ハジメは意味を悟ったのか、聞いてきた。
「負けてるから、召還したって事は、僕達に戦争を…人殺しをしろってことだよね。」
「さすが、ゲームクリエイターの息子、その通りだ、まぁテンプレ通り俺達に帰る手段はないから、作るか、この世界で冒険者でもしながら生きていくしか無いけど、俺は前者をオススメするよ、ま、残念なことだが、この世界の奴らは、一神教でヤバい奴らもいるから信用ならないけど、戦うための手段を覚えなきゃならないから、しばらくは従うしか無いけどね。」
そう現実とゲームでは感覚が違う、血の匂いや敵を切る感覚、そして殺したという罪悪感。
SAOでのことを思い出して泣き叫ぶ者、崩れ落ちる者が出てくる中。
振り向き、扉の影に隠れる者達に対し言う。
「まぁ、こうなるか。それより…………出てこいよ、騎士様方、いるのはわかってる、出てこないなら──」
言いきる前に扉から人が一人だけ出てきた、
「ごめんなさいね、様子を見て出ていこうと思ったのだけど、タイミングを忘れて。」
「名乗れ。」
圧力と魔力を込めて言う、言霊と言うやつだ神言も使えるが今回は使わない、どうせ、意味はないからな。
「………私は、教皇直属近衛騎士団筆頭騎士にして、聖騎士団長、坂口ヒナタよ、教皇に代わり歓迎するわね。」
この世界もうだめだ、SAOに加えて点すら混じってるどうせ、東方
「ところで、貴方は、魔力を操れる用だけど、どうしてかしら。」
「やっぱり、そうなるか、………、こことはまた異なる異世界に召喚されたことがあるんだよ、戻るための魔法がミスって意志だけしか戻れなくて事故りそうになってたこの体に無理やり憑依して守ってな、そのお礼としてこの体に憑依し続けて良いと言われたから、なぜか魔法も使えた、それだけだが、何か、……それより、ここの人間じゃないよな、何より、この世界に〈刀〉はないはずだからな。」
「そうよ、あなた方とおそらく同じ世界から召還されたわ、忠告よ、この世界は、いえ、トータスは、歪よ。
話に時間がかかったわね、部下から不信がられるから、ついてきてくれないかしら。」
「嘘は感じられない、ついてっていいと思う。て言うかついてこい」
「そう言ってもらえると助かるわ。」
ちなみに外の奴ら対策として魔法で声を聞こえないようにする結界を張ってあるがヒナタは気がついていたようだ、となるとやっぱり、実力はオスカーたちの半分くらいか、わりと強いな、是非味方に付けたいものだ
こっからは、基本的に変わりませんイシュタルから説明とか受けて光輝がやる言って、て感じです原作ここは大差ありません
ありふれ時間溯行者零は東方と転すらどっちでやって欲しいですか?
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転すら
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東方