デート・ア・カイザー 作:世界の破壊者Lostblankシドー
ジュラン「第一回放送出来たぜぇぇ!」
士道「いやぁ、ビジュアルスゴい!」
ジュラン「これからの活躍楽しみで仕方がないぜ」
士道・ジュラン『ねぇぇ~』
琴里「噛み合ってないっ!」
十香「シドー私も変身とやらしたいぞ!」
街に爆発の音が走り
人々たちは悲鳴をあげ地下室に避難した
「いてっ!?」
少年の転げ落ち避難に遅れ
戦闘員が少年に囲むように集まった絶望しかない状況でしかなかった。
しかし、
「グヒィィ!」
戦闘員の背後にダメージが当たり、倒れ始めた。
「....っ!?うわぁ」
少年が目にしたのは
中性的な
銃を釣竿のリールのように回し
『45バァァン!!』
中途半端な数字が気合いの入った音声と鳴り響き
『バンバン・バンバン・バンバン』
古くさい何かが鳴り響く中で中性的な顔をする青年は勢いよくトリガーを引くとき
「はっ」と掛け声を出した瞬間
青年の全身が変わり白い体に赤いラインそしてレインボーのラインが白い体の一部として姿を現したのは
『ゼーンカイザー』
マントになびく一人の戦士がジャンプとともに少年の前に立っていた
「貴様何者だっ!」
「秘密のパワー!ゼンカイザー!」
戦士はそう名乗り一人かけ走った。
ゼンカイザーは戦士の振り上げる武器を楽々とかわして行き形が一味違う敵に飛び込んだ。
ゼンカイザーは飛び蹴りをかました後そのタイミングと合わせるように
『ドゥルルルルルルルルルル........』
とガトリング音が戦闘員たちを撃ちまくった。
煙が晴れると
「おいおい、一人でカッコよく決めすぎだぞ!士道!」
「良いじゃないか、君らの用な固い外形は固さは優れても柔らかい猫!の用に進まないだろ!士道が飛び込んで行った方がアイツにたどり着くんだし、それにボクらがカバーすれば良いことじゃん」
と四人いや、四体と数で呼べばよいのか分からなかったが形もそれぞれ違うキカイノイドたちが四列に並んでいた
「それはつまり....私たちは劣り作戦の盾って事なんですか!?」
「いやいや自分らが盾になるのはイヤっす!」
「そうは言ってないでしょ!」
「おいおい敵の前で喧嘩すんなって!」
「ハイハイ!ガオーンまだフォーメーションは今一だがここは俺に免じて」
『誰でこんな喧嘩と思ってるんだ!』
四人がゼンカイザーを蹴り入れた
「うわっ!?」
避けることが出来ずゼンカイザーはボウリングの玉の用に転がる
そして、並んでいた戦闘員たちはピンの用に立っていたせいで
「うわぁぁぁ~」
回りながら何か取り出しそして、リールを回転させ
身体が回転と共に回ったあら不思議な行動をとり
『41バァァン』
と鳴り
トリガーを引いた。
『キューウレンジャー!!』
玉の用に転がりから球になりそして、並んだ戦闘員をヒットさせた。
「ストライ~ク」
ポジティブに四人が蹴り出したことをなかったかのようにテンションを上げて言った
「何なんだ貴様ら!」
「あぁ?しょうがねぇ~この場で借りて行きますか」
「あっゴメン俺名乗ちゃった」
『おい!』
四人にまた突っ込まれたが
頭を押さえる赤い戦士は
「まぁ、いい....行くぞ!」
と言って五人並んで名乗った
「秘密のパワー!ゼンカイザー!」
「恐竜パワー!ゼンカイジュラン!」
「百獣パワー!ゼンカイガオォォォン!!」
「魔法パワー!ゼンカイマジーヌ!」
「轟轟パワー!ゼンカイブルーン!」
「五人揃って!」
『機界戦隊、ゼンカイジャー!!』
「全力!全快で行くぞぉぉ!!!!」
『おぉ~!!』
走り出した戦士は戦闘員たちを軽々と避け避難出来なかった人々の前に現れ戦闘員たちから追い払って行った
「安全なところへ!」
「ありがとうございます!」
「人々はボクが守る!」
「早く避難しな。」
「ありがとうございます!」
「フッ決まったぜ....おっとお前らは通さねぇぜ?」
「怪我したら病院という場所が地下室にもあります!」
『ありがとうございます!』
「うわっ!」
「あっ!?危ないヌヌヌマジーヌ!」
「!?これは....」
「大丈夫ですか!?」
「ありがとうございます!?」
それぞれのキカイノイドたちは人を助ける
しかし、数がこの数"五人"で救う訳ではない
「キャァァァ!!」
「フンッ!」
「....えっ!?」
その姿は夜色の長い髪をした少女が目の前に立っていた。
「おっ、十香!ナイス!」
「うむ!大事はないか?」
「は...はい」
「急ぐのだ!」
『士道!さっさと片付けないさい!じゃないと踵落とし食らわすわよ!』
『なんと!?それはご褒美ですか!?司令!?』
『あんたじゃない!』
ドカッ
『ありかとうございます....』
『結局、受けるんですね神無月さん』
『あなたたちは民間人の保護よ!』
『はい!』
「あぁ、分かった!皆揃ったか?」
「おう!」
「あとは奴だけだな」
他の戦士たちは戦闘員をてこずることもなく
ゼンカイザーの場所に集まる。
「こいつには俺たちチームプレイで行くぞ!」
「じゃっ、これで行きますか!」
「んっ?ガオォンよシドーを抱えて何をするのだ?」
「バレーって知ってるか?」
「おぉ、アレだなボォルを高く上げてコォンとやらを越えさせる奴テレビで見たことあるぞ!」
「そういうこと」
「それっ!」
「はい、受けとりました!」
ゼンカイガオーンはゼンカイブルーンにゼンカイザーをボールの用にパスを回し
「はいっ!」
「おっとっと」
「今日はよく回りまぁ~すっ」
「おぉ....おぉ~目が回るぞ」
「それっ」
「ナイスホッホッホッとシュート!」
「オリャァァァァ」
ゼンカイマジーヌからゼンカイジュランに渡りゼンカイザーはロケット砲の用に敵に向かって飛んでいった。
「ぐはぁぁぁぁ」
「はいっ着地!」
「いやぁ、終わった終わった」
「お疲れ!」
「おっ!お疲れさん」
「お疲れ!」
「お疲れ様!」
「お疲れ!」
「お疲れ様です!」
「お疲れ」
「お疲れ様ですあっ!」
「っておっとっとどうしたんだ?」
「私はこれから図書館に用あるのでこれで失礼」
「むっそうなのか!」
「そうかぁ、分かったじゃあ気をつけて」
「ではこれで失礼」
ブルーンはそういって去っていた。
「それじゃあボクも、」
「ガオーンはどこに?」
「最近、かわいこちゃんとお会いするんだ」
「そっか、頑張って」
「アディオス」
ガオーンはブルーンを後に去っていた。
「ガオォンの言うかわいこちゃんとは何なのだ?」
「多分、生き物だから何だろうな」
「おっ、そうだマジーヌお前ら何か忘れてないか?」
「忘れてること....?あっやばやば占いしていたんだじゃあ自分もここで失礼すっ」
「あっ気をつけてね」
「それじゃあ、俺たち買い物でしていこうか」
「うむ、そうだなしかし....この街の壊れはどうするのだ?」
「確か、[ラタトスク]の力で何とかするって琴里が言ってたが?」
「おぉ~それはスゴいな」
「そうだ!今日は街も救ったしパァッとしようじゃないか」
「おぉ~それはいいなジュランよ」
「いいね!焼き肉にしようか、それともたこパしようかあっすき焼きとかいいんじゃないかな」
「おぉ~それはいいなすき焼きは旨いしな!」
士道と十香は盛り上がってるが
「おいおい、そこはパーティーと言えばピザだろ」
「おぉ~ピザ!それも良いではないか!」
「しかし、ピザとすき焼きこれはどっちにしようか」
「それなら!」
十香が何か閃いた用な言葉を始めた。
「ピザとすき焼きを両方合わせればいいのではないか!?」
「すき焼きピザ....ピザすき焼き....まっ名前はどっちになるか後で考えてピザすき焼きの材料を買ってこう!」
「おいおいピザすき焼きって命名に決まってんじゃないか」
士道と十香とジュランは共に買い物向かった。
テンション上がり過ぎた(笑)